地域再生計画
1 地域再生計画の名称
ジャパンブランド「健康長寿」推進計画 ~「SAKU Health‐c are model」の構築・展開を目指して~
2 地域再生計画の作成主体の名称 佐久市及び長野県南佐久郡佐久穂町
3 地域再生計画の区域
佐久市及び長野県南佐久郡佐久穂町の全域
4 地域再生計画の目標
本地域には、佐久総合病院、市立浅間総合病院、町立千曲病院をはじめ、 地域の医療機関が地域の住民とともに育んできた地域医療の歴史や、地域と 一体となった保健予防活動などによる「健康長寿のまち」としての強みがあ る。「健康長寿」は、日本が世界に誇るブランドであるとともに、その中でも 本地域は、「健康長寿」の発信地として国内外から数多くの視察を受け入れ、 日本の「健康長寿」を牽引している。また、2015年の訪日外国人観光客数は 前年比47.1%増の1973 万7千人、訪日外国人による消費額は前年比 71%増 の3兆4771億円でともに過去最高を更新しており、海外から人や金を呼び込 む戦略は、地域経済の活性化につながる大きな可能性を秘めている。
一方で、「健康長寿」という地域の強みを、産業の活性化やまちの活性化の ために生かし切れておらず、塩分摂取量を始めとする健康長寿を支えたライ フスタイルの変化や健康ボランティアの減少による「健康長寿」の危機、グ ローバル規模での超高齢化の到来による、保健医療、介護分野における人材 不足等の課題に直面している。
このようなことから、「健康長寿」の魅力や要因、今後の活用方法等に関す る調査を行い、「健康長寿」を食生活や運動、保健医療、子育て支援などライ フスタイル全般にわたる総合的なコンテンツパッケージとして世界に向けて 発信・展開できるブランドとして確立するとともに、保健や医療、高齢者介 護等の分野における視察の受入れにより、日本(佐久)の健康づくりや医療、 介護等のシステム、ヘルスケア関連機器等の製品を世界に向けて売り込み、 輸出の拡大につなげていく。
業を成長産業として育成するとともに、「健康長寿」を核としたまちづくりの 推進により、まちの賑わいの創出を図り、将来的には交流を通じた各国から の「健康長寿」ブランドによるインバウンド(温泉、森林、医療機関を活用 したヘルスツーリズム)も目指す。
さらに、エビデンスに基づく「健康長寿」の要因を地域住民に還元し、よ り一層の健康増進を図り、「健康長寿」ブランドにさらなる磨きをかけるとと もに、将来にわたり地域が「健康長寿」であり続けられるよう、幼少期から の健康づくりに重点を置き、子どもの健康づくり及び子育て支援をワンスト ップの拠点で提供する体制やメニューの確立を目指す。
これらの取組により、「健康長寿」という地域の強みを生かし、地域産業の 活性化やまちの賑わいの創出を図るとともに、住民のより一層の健康増進に つなげ、「健康長寿」の魅力により多くに人に選ばれるまちとなり、「まち・ ひと・しごと」の好循環を確立することで将来にわたって持続可能な活力あ る地域づくりと地域コミュニティの創生を目指す。
【数値目標】
事業開始前
(現時点)
平成28年度 (1年目)
平成29年度 (2年目)
平成30年度 (3年目) 研修受講者の就業
に繋がった人数
0人 0人 2人 1人
困り感のある子ど
もの割合の減少
7.88% 0% △1% △1%
平成29年 3月末
平成30年 3月末
平成31年 3月末
平成32年 3月末
平成33年 3月末
保健医療のシステムや
ヘルスケア関連機器等
の海外輸出につながっ
た件数(累計)
0件 2件 4件 7件 10件
「健康長寿」に関連し
た新たな事業(創業、
新規事業、新製品・新
技術の開発、新規立地
等)創出件数(累計)
0件 2件 5件 10件 20件
子どもセンターの月平
均利用者数
1,725人/
月
1,750人/
月
1,775人/
月
1,800人/
月
1,825人/
産後うつ病の発症
率の減少
18.03% 0% △1% △1%
平成31年度 (4年目)
平成32年度 (5年目)
KPI増加分の 累計
研修受講者の就業
に繋がった人数
1人 2人 6人
困り感のある子ど
もの割合の減少
△1% △1% △4%
産後うつ病の発症
率の減少
△1% △2% △5%
※保健師による「EPDS」(エジンバラ産後うつ質問票)調査結果
※療育コーディネーターによる年2回のADHD(注意欠陥・多動性障害)巡 回相談結果
5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要
「健康長寿」の魅力や要因、今後の活用方法等に関する調査を行い、「健康 長寿」を食生活や運動、保健医療、子育て支援などライフスタイル全般にわ たる総合的なコンテンツパッケージとして世界に向けて発信・展開できるブ ランドとして確立するとともに、保健や医療、高齢者介護等の分野における 視察の受入れにより、日本(佐久)の健康づくりや医療、介護等のシステム、 ヘルスケア関連機器等の製品を世界に向けて売り込み、輸出の拡大につなげ ていく。
また、「健康長寿」を地域産業の活性化につなげるため、ヘルスケア関連産 業を成長産業として育成するとともに、「健康長寿」を核としたまちづくりの 推進により、まちの賑わいを創出する。
さらに、地域住民のより一層の健康増進を図り、「健康長寿」ブランドにさ らなる磨きをかけるとともに、将来にわたり地域が「健康長寿」であり続け られるよう、幼少期からの健康づくりに重点を置き、子どもの健康づくり及 び子育て支援をワンストップの拠点で提供する体制やメニューを確立する。
佐久市及び長野県南佐久郡佐久穂町
2 事業の名称及び内容
ジャパンブランド「健康長寿」推進事業 ~「SAKU Health- care model」の構築・展開を目指して~
(1)健康長寿ブランド構築事業
地域の強みである「健康長寿」の魅力や要因、今後の活用方法等に
関する調査を行い、エビデンスに基づく国内外に発信、展開できるブ ランドとして確立するとともに、地域住民のより一層の健康増進につ なげることで、「健康長寿」にさらなる磨きをかける。また、「(仮称) 佐久健康長寿プロジェクト推進会議」を設立し、産官学医等の連携に よる推進体制を確立する。
(2)健康長寿ブランド国際展開(アウトバウンド)事業
保健医療、介護等の分野における海外視察研修の受入プログラムを
企業PRの機会も入れて構築し、研修受入を増やすことで、研修を通 じた日本(佐久)の保健医療等のシステム、ヘルスケア関連機器等の 世界に向けた売り込みを行う。この国際展開に当たっては、通訳や海 外とのコーデネータを育成・確保するとともに、帰国後のフォローア ップ体制も確立し、世界(特にアジア)に佐久市のファンを作ってい く。さらに、「健康長寿」ブランドの多言語対応冊子や映像を作成し、 世界に向けて発信するとともに、温泉、森林、健康食等の地域資源を 活用したヘルスツーリズムなどのインバウンド事業の検討を行う。 (3)健康長寿関連産業活性化事業
「健康長寿」ブランドの確立と視察研修を通じた保健医療等のシス
テム、ヘルスケア関連機器等の商機拡大を地域経済の活性化につなげ るため、「健康長寿」を生かした産業振興についての調査・分析を行い、 計画を策定する。また、「(4)健康長寿まちづくり事業」で立ち上げ る官民出資の新法人(以下「新法人」という。)に産業支援機関の機能 を持たせ、ヘルスケア関連の新たな企業の集積や新技術・新製品の開 発の支援等により、地域産業の活性化を図る。
(4)健康長寿まちづくり事業
「健康長寿」を核としたまちづくりを推進するための調査・分析及
躍のまち」を展開し、「健康長寿」の魅力による移住・交流人口の増加 とまちの賑わいの創出を目指す。
(5)幼少期からの健康づくり・子育て支援事業
地域住民のより一層の健康増進を図り、「健康長寿」ブランドにさら
なる磨きをかけるとともに、将来にわたり地域が「健康長寿」であり 続けられるよう、幼少期からの健康づくりに重点を置き、子どもの健 康づくり及び子育て支援をワンストップの拠点で提供する体制やメニ ューを確立する。
3 事業が先導的であると認められる理由 【官民協働】
・病院や大学と連携して海外からの視察研修の受入れを行うだけでなく、 視察研修のプログラムの中で民間事業者の製品等を説明する機会を組 み込むことで民間事業者の商機を創出し、民間事業者を巻き込んだ国 際展開と、官民出資の新法人を中心に「健康長寿」を核にした産業振 興及びまちづくりを行う。
【地域間連携】
・地域の住民とともに育んできた地域医療の歴史や、地域と一体となっ た保健予防活動などによる「健康長寿のまち」であり、海外からの視 察を受け入れてきた実績を有するという佐久市、佐久穂町の共通の強 みを生かし、連携して視察研修の受入れプログラムを構築するととも に、「健康長寿」を核としたそれぞれの役割に応じた地域活性化の施策 を展開する。
【政策間連携】
・保健福祉事業として長年行ってきた予防医療の取組を、保健サービス やヘルスケア関連機器の輸出による地域経済活性化の牽引役として活 用する枠組みを構築するとともに、「健康長寿」を核とした地域活性化 の施策を展開する。また、特に幼少期からの健康づくりを重点に、住 民の健康に対する意識の向上を図り、より一層の健康増進を図ること で、「健康長寿」ブランドにさらなる磨きをかける。
【自立性】
4 重要業績評価指標(KPI)及び目標年月
5 評価の方法、時期及び体制
毎年度、3月末時点の KPI の達成状況を佐久市企画課及び佐久穂町総 合政策課が取りまとめ、佐久市総合計画審議会、佐久穂町地方創生推進 会議及び両市町議会の関与を得ながら検証結果報告をまとめる。また、 必要に応じて佐久市まち・ひと・しごと創生総合戦略や佐久穂町コミュ ニティ創生戦略、さらに、今後の事業経営方針に反映させる。検証結果 については、ホームページ等で公表する。
6 交付対象事業に要する費用
(1)法第5条第4項第1号イに関する事業【A3007】 ・総事業費 257,982千円
7 事業実施期間
地域再生計画認定の日から、平成33年3月31日(5カ年度)
5-2-2 地方創生拠点整備交付金(内閣府):【A3007】
① 事業主体
長野県南佐久郡佐久穂町 平成29年
3月末
平成30年 3月末
平成31年 3月末
平成32年 3月末
平成33年 3月末
保 健 医 療 の シ ス テ
ム や ヘ ル ス ケ ア 関
連 機 器 等 の 海 外 輸
出 に つ な が っ た 件
数(累計)
0件 2件 4件 7件 10件
「健康長寿」に関連
した新たな事業(創
業、新規事業、新製
品・新技術の開発、
新規立地等)創出件
数(累計)
0件 2件 5件 10件 20件
子 ど も セ ン タ ー の
月平均利用者数
1,725人/
月
1,750人/
月
1,775人/
月
1,800人/
月
1,825人/
② 事業の名称
こどもセンター整備事業(ジャパンブランド「健康長寿」推進計画 ~ 「SAKU Health-Care Model」の構築・展開を目指して~)
③ 事業の内容
幼少期からの健康づくりに重点を置き、子どもの健康づくり及び子育て支 援をワンストップの拠点で提供する体制やメニューの確立を目指す。子どもの 非認知能力の向上に資するため、公益財団法人「身体教育医学研究所」と連携 した子どもの運動あそび、体力向上の取組みを行い、幼少期の身体能力の向上 が発達に与える影響を継続的に蓄積し「困り感」のある子どもの減少を目指す。 極めて充実した子育て支援の実施により、子育て支援が充実した魅力的な町と して子育て世代に選ばれる、首都圏などから移住を促進させる政策へも大きな 効果を発揮する。また、子育て支援員研修を実施し、子育てを担う人材として の能力開発に努め、子育てに関する「しごと(なりわい)」の創出で女性の経済 的自立と社会参加という政策課題にも対応していく。これらの実現のため、廃 校になった小学校という遊休資産を活用し、施設(拠点)整備を行う。
(ア)施設整備の概要
・プレイルーム・活動室、授乳室、お昼寝室、親子トイレ、飲食ルーム、調 理室、母子・乳幼児健診室、相談室、会議室、講座室、個人データ書庫等
(イ)子どもの健康づくり、子育て支援の内容
子育て支援のワンストップ拠点として、妊娠期のマイナス1歳から18歳まで の子どもや親の育成支援から、健診、子育て相談、発達障害への支援、困難な ケースでは専門機関への繋ぎまで切れ目のない寄り添いができる施設とする。 出産期から子育て期の孤立による危機的状況を生まないため、単なる息抜きも 含め、心身の健康学習、さらには子育て支援員等研修受講を通じて、子育てに 関する「しごと(なりわい)」の創出までを支援する。
佐久穂町コミュニティ創生戦略の基本理念である「自律した多様なコミュニ ティを生み出すための支援、充実から、選ばれる町になることを目指す」に基 づき、「子育て・教育コミュニティ」を支えるNPO法人、地域住民の育成支援 を行う。NPO法人は支援を受けながら、子育てに関する事業執行及び運営能 力を高め、3年後には「こどもセンター」の指定管理受託も想定する。また、 構成メンバーは一般住民等とともに主に子育て支援員研修に参加し、子育てを 担う人材としての能力開発に努め、子育てに関する「しごと(なりわい)」の創 出で女性の経済的自立と社会参加という政策課題にも対応していく。
・「ノーバディズ・パーフェクト」(子育て中の親支援プログラム)の運営主体、 子育てママNPO法人「まんま」へ施設整備3年後の委託を想定しており、そ の指定管理収入の他、民間学習塾への賃貸構想もあり、運営資金の一助となる ことが期待される。
支援員研修受講者による、有料「一時預かり」事業の実施も視野に入れる。 自立的運営への移行は十分可能である。
【官民協働】
・佐久穂町コミュニティ創生戦略の基本理念である「自律した多様なコミュ ニティを生み出すための支援、充実から、選ばれる町になることを目指す」に 基づき、「子育て・教育コミュニティ」を支えるNPO法人、地域住民の育成支 援を行政が行う。NPO法人は支援を受けながら、子育てに関する事業執行及 び運営能力を高め、3年後には「こどもセンター」の指定管理受託も想定する。 また、構成メンバーは一般住民等とともに主に子育て支援員研修に参加し、子 育てを担う人材としての能力開発に努める。
【政策間連携】
佐久医師会作成の「こどもの病気とおうちケア」を活用した正しい医療知識 等の普及による医療との連携ほか、子育て支援員等研修受講を通じて、子育て に関する「しごと(なりわい)」の創出で女性の経済的自立と社会参加という政 策課題との連携を図る。子育て支援が充実した魅力的な町として子育て世代に 選ばれる、首都圏などから移住を促進させる政策へも連携させる。また、子ど もの非認知能力の向上に資するため、公益財団法人「身体教育医学研究所」と 連携した子どもの運動あそび、体力向上の取組みにより、幼少期の身体能力の 向上が発達に与える影響などに関する研究機関との連携、利用児童及びその保 護者の心身その他の異変にいち早く気づき、つなげることで重篤化を防止して いく保健・福祉等の担当部門との連携など、様々な政策間の連携を実行してい く。
⑤ 重要業績評価指標(KPI)及び目標年月 事業開始前
(現時点)
平成28年度 (1年目)
平成29年度 (2年目)
平成30年度 (3年目)
研修受講者の就業
に繋がった人数
0人 0人 2人 1人
困り感のある子ど
もの割合の減少
7.88% 0% △1% △1%
産後うつ病の発症
率の減少
平成31年度 (4年目)
平成32年度 (5年目)
KPI増加分の 累計
研修受講者の就業
に繋がった人数
1人 2人 6人
困り感のある子ど
もの割合の減少
△1% △1% △4%
産後うつ病の発症
率の減少
△1% △2% △5%
※保健師による「EPDS」(エジンバラ産後うつ質問票)調査結果
※療育コーディネーターによる年2回のADHD(注意欠陥・多動性障害)巡 回相談結果
⑥ 評価の方法、時期及び体制
毎年度、3月末時点の KPI の達成状況を佐久穂町総合政策課が取りま とめ、佐久穂町地方創生推進会議及び町議会の関与を得ながら検証結果 報告をまとめる。また、必要に応じて佐久穂町コミュニティ創生戦略、 さらに、今後の事業経営方針に反映させる。検証結果については、ホー ムページ等で公表する。
⑦ 交付対象事業に要する経費
(1)第5条第4項第1号イに関する事業【A3007】 ・総事業費 92,988千円
⑧ 事業実施期間
地域再生計画認定の日から、平成33年3月31日(5カ年度)
5-3 その他の事業
5-3-1 地域再生基本方針に基づく支援措置
該当なし
6 計画期間
地域再生計画認定の日から平成33年3月31日
7 目標の達成状況に係る評価に関する事項 7-1 目標の達成状況に係る評価の手法
毎年度、3月末時点のKPI の達成状況を佐久市企画課及び佐久穂町総合政 策課が取りまとめ、佐久市総合計画審議会、佐久穂町地方創生推進会議及び 両市町議会の関与を得ながら検証結果報告をまとめる。
7-2 目標の達成状況に係る評価の時期及び評価を行う内容
毎年度終了後、佐久市総合計画審議会、佐久穂町地方創生推進会議及び両 市町議会において、目標の達成度について検証を行う。
事業開始前
(現時点)
平成28年度 (1年目)
平成29年度 (2年目)
平成30年度 (3年目)
研修受講者の就業
に繋がった人数
0人 0人 2人 1人
平成29年 3月末
平成30年 3月末
平成31年 3月末
平成32年 3月末
平成33年 3月末
保 健 医 療 の シ ス テ
ム や ヘ ル ス ケ ア 関
連 機 器 等 の 海 外 輸
出 に つ な が っ た 件
数(累計)
0件 2件 4件 7件 10件
「健康長寿」に関連
した新たな事業(創
業、新規事業、新製
品・新技術の開発、
新規立地等)創出件
数(累計)
0件 2件 5件 10件 20件
子 ど も セ ン タ ー の
月平均利用者数
1,725人/
月
1,750人/
月
1,775人/
月
1,800人/
月
1,825人/
困り感のある子ど
もの割合の減少
7.88% 0% △1% △1%
産後うつ病の発症
率の減少
18.03% 0% △1% △1%
平成31年度 (4年目)
平成32年度 (5年目)
KPI増加分の 累計
研修受講者の就業
に繋がった人数
1人 2人 6人
困り感のある子ど
もの割合の減少
△1% △1% △4%
産後うつ病の発症
率の減少
△1% △2% △5%
※保健師による「EPDS」(エジンバラ産後うつ質問票)調査結果
※療育コーディネーターによる年2回のADHD(注意欠陥・多動性障害)巡 回相談結果
7-3 目標の達成状況に係る評価の公表の手法