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write memory

ドキュメント内 Cisco CMTS の N+1 冗長構成 (ページ 44-47)

Cisco ルータのグローバル 4+1 冗長構成

ステップ 10 write memory

Router# copy running-config startup-config

または

Router# write memory

すべてのドメインを設定したら、システムのオフ

/

オン後に 設定が保持されるよう、NVRAM に設定を保存します。

13章 Cisco CMTS の N+1 冗長構成

Cisco CMTS で N+1 冗長構成を設定する方法

上に示した

show redundancy linecard all

コマンドに加えて次の

2

つのコマンドを使用し、指定した スロットの冗長構成情報を追加表示することもできます。次の例では、show redundancy コマンド をスロットレベル構文で表しています。

show redundancy linecard all | inc Ca8/0/

show redundancy linecard all | inc 81

次の表に、HCCP グループと、Cisco CMTS で HCCP 設定を割り当てられたメンバーの情報を示し ます。これらの出荷時設定は、ルータのケーブル スロット

/

サブスロット インターフェイスを指定 し、

4+1

または

7+1

冗長構成でサポートする

Cisco RF

スイッチのスロット構成を指定します。

次に行う作業

N+1

冗長構成スキームが完成していない場合は、さらに次の項を参照してスキームを完成させま す。

「N+1 冗長構成に Cisco RF スイッチを設定」(p.13-21)

「Cisco RF スイッチ モジュール ビットマップの作成」(p.13-25)

「Cisco uBR10012 ユニバーサル ブロードバンド ルータでのグローバル N+1 ライン カードの冗 長構成の設定」(p.13-28)

「グローバル N+1 冗長構成で RF スイッチの任意設定を使用する」(p.13-31)

これが冗長構成スキームに必要な最終設定の場合は、次の項を参照してください。

N+1

冗長構成のスイッチオーバーテスト」(

p.13-51

Cisco N+1

冗長構成の設定例」(

p.13-59

「参考資料」(

p.13-97

HCCP スイッチオーバー拡張機能のイネーブル化

Cisco IOS Release 12.3(21)BC 以降、 Cisco uBR10012 ユニバーサル ブローバンド ルータでは、ライン

カード スイッチオーバー時のトラフィック回復に関して、特定のスケーラビリティ制限を課してパ フォーマンスを向上させる

HCCP

スイッチオーバー拡張機能がサポートされています。

HCCP

拡張機能により、必要なネットワークのスケーラビリティ制限内で、次のスイッチオーバー

時の利点が提供されます。

1

秒未満の音声通話の回復

20

秒未満のデータの回復

13-3 グローバル N+1 冗長構成の Cisco uBR10012 スロット/サブスロットに設定した HCCP メン バーの番号

ダウンストリーム 番号

グループ 番号

8/0 8/1 7/0 7/1 6/0 6/1 5/0 5/1

DS 0 1 80 81 70 71 60 61 50 P1

DS 1 2 80 81 70 71 60 61 50 P1

DS 2 3 80 81 70 71 60 61 50 P1

DS 3 4 80 81 70 71 60 61 50 P1

DS 4 5 80 81 70 71 60 61 50 P1

デフォルト RF スイッチ スロット(

7+1

モード)

1 2 3 4 5 6 7 P1

デフォルト RF スイッチ スロット(

4+1

モード)

5、1 6、2 7、3 8、4 - - - P1、P2

13章 Cisco CMTS の N+1 冗長構成 Cisco CMTS で N+1 冗長構成を設定する方法

仮想インターフェイス バンドリング

仮想インターフェイスのバンドリング設定では、HCCP スイッチオーバーの拡張機能をイネーブル 化する必要があります。Cisco IOS Release 12.3(21)BC にアップグレードする場合、既存のケーブル バンドルはすべて自動的に仮想バンドルに変換されますが、スタンドアロンのケーブルインター フェイスは手動で仮想バンドルに設定する必要があります。

仮想インターフェイス?????????????????????????

の章を参照して ください。

以前サポートされていたケーブルラインカードインターフェイス設定と仮想インターフェイスバ ンドリング設定とを照合する例

次に、IP アドレッシングによるケーブル ライン カード インターフェイスの以前の設定例を示しま す。

interface cable 5/0/0

ip address 10.10.10.1 255.255.255.0

ip address 10.10.11.1 255.255.255.0 secondary

この以前のケーブル ライン インターフェイス設定が事前に設定されている場合、この設定は自動 的に以下の仮想インターフェイス バンドリング設定に置き換えられます。新しい設定では、ケーブ ルラインカードインターフェイスでの

IP

アドレッシングはサポートされません。

interface cable 5/0/0 no ip address

cable bundle 1 interface bundle 1

ip address 10.10.10.1 255.255.255.0

ip address 10.10.11.1 255.255.255.0 secondary

以前サポートされていたマスター/スレーブ バンドル設定および仮想インターフェイス バンドリン グ設定の例

次に、

IP アドレッシングおよびマスター/

スレーブ バンドリングにより以前のケーブル ライン カー

ドインターフェイスを設定する例を示します。

interface cable 5/0/0

ip address 10.10.10.1 255.255.255.0 cable bundle 5 master

interface cable 5/0/1 no ip address

cable bundle 5

の以前のケーブル ライン インターフェイス設定が事前に設定されている場合、この設定は自動的 に以下の仮想インターフェイスバンドリング設定に置き換えられます。新しい設定では、ケーブル ラインカードインターフェイスでの

IP

アドレッシングはサポートされません。

interface cable 5/0/0 no ip address

cable bundle 5 interface cable 5/0/1 no ip address

cable bundle 5 interface bundle 5

ip address 10.10.10.1 255.255.255.0

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Cisco CMTS で N+1 冗長構成を設定する方法

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