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hccp group working member コマンドを使用します。

ドキュメント内 Cisco CMTS の N+1 冗長構成 (ページ 38-41)

group ―

指定したインターフェイスのグループ番号。有効

値は

1

255

の任意の値です。

member-id

指定したインターフェイスのメンバー番号。

有効値は

1

255

の任意の値です。

13章 Cisco CMTS の N+1 冗長構成

Cisco CMTS で N+1 冗長構成を設定する方法

ステップ 5 hccp group protect member-id ip-address

Router(config-if)# hccp 1 protect 2 10.10.10.1

HCCP

グループ番号を割り当てて、対応する

HCCP

メンバー

と、HCCP の通信で使用するインターフェイスの実行 IP アド レスを定義します。

(注) 保護ラインカードインターフェイスだけの場合は、

hccp group protect member-id

コマンドを使用します。

(注)

Cisco uBR7246VXR ルータを使用する場合、実行ライ

ン カードと保護ライン カードは別のシャーシに搭載 されています。

Cisco uBR10012

ルータの場合、実行ラ インカードと保護ラインカードは同じシャーシに搭 載されています。後者の場合、この設定にはループバッ ク IP アドレスの使用を推奨します。

ステップ 6 hccp group channel-switch member-id upconverter name wavecom-xx

protect-upconverter-ip-address module (upconverter)

working-ip-address its-module

Router(config-if)# hccp 1 channel-switch 2 uc wavecom-hd 10.97.1.21 2 10.97.1.21 14

アップコンバータ(任意)。VCom のアップコンバータが特定

HCCP

グループ内の指定した

HCCP

メンバーになるように

アップコンバータ(

UPx

)のトポロジーを設定します。

(注)

Cisco uBR10012 ルータに N+1 冗長構成を設定して Cisco UBR10-MC 5X20U or -S BPE

とともに使用する場 合は、この手順は不要です。

(注) この手順のステップ

6

および

7

は、実行インターフェ イスと保護インターフェイスの両方に設定する必要が あります。

ステップ 7 hccp group channel-switch member-id channel-switch-name rfswitch-group ip-address module-bitmap position

Router(config-if)# hccp 1 channel-switch 2 rfswitch-name rfswitch-group 10.97.1.20 AA200000 2

指定した

Cisco RF Switch

が所定の

HCCP

グループで指定され た

HCCP

メンバーに含まれるように、

Cisco CMTS

を設定しま す。

ip address ― Cisco RF Switch

IP

アドレス

rf-switch-name ― Cisco RF

スイッチ名を指定します。また、

16

進のモジュールビットマップの引数も合わせて指定す る必要があります。適切な

16

進数のモジュール ビット マップを作成する手順については、「

Cisco RF

スイッチモ ジュールビットマップの作成」(

p.13-25

)を参照してくだ さい。

position ―

この値は

Cisco RF

スイッチのスロットを指定し ます(

Cisco uBR10012

の場合は

8

つあります)。

(注) この手順のステップ 6 および 7 は、実行インターフェ イスと保護インターフェイスの両方に設定する必要が あります。

ステップ 8 Ctrl-Z

Router(config-if)# Ctrl^Z

インターフェイスコンフィギュレーションモードを終了し、

グローバル コンフィギュレーション モードに戻ります。

13章 Cisco CMTS の N+1 冗長構成 Cisco CMTS で N+1 冗長構成を設定する方法

ここで説明したコマンドの詳細については、

Cisco.com

で『

Cisco Broadband Cable Command Reference

Guide

』を参照してください。

N+1 冗長構成の HCCP 保護インターフェイスをイネーブルにする

HCCP 保護インターフェイスをイネーブルにして、HCCP 実行インターフェイスに障害が発生した

場合に

N+1

スイッチオーバーが実行できるようにするには、

HCCP

保護インターフェイスごとにイ

ンターフェイスコンフィギュレーションモードで

no shutdown

コマンドを使用します。

ステップの概略

1. enable

2. configure terminal

3. interface cableslot/subslot/port 4. no shutdown

5.

ステップ

3

4

を繰り返します。

6. Ctrl-Z 7. write memory

ステップの詳細

ステップ 9 write memory

Router# copy running-config startup-config

または

Router# write memory

すべてのドメインを設定したら、システムのオフ

/

オン後に設 定が保持されるよう、NVRAM に設定を保存します。

コマンド 目的

ステップ 1 enable

Router> enable

特権 EXEC モードを開始します。

必要な場合は、パスワードを入力します。

ステップ 2 configure terminal

Router# config t

グローバル コンフィギュレーション モードを開始します。

ステップ 3 interface cableslot/subslot/port

Router# interface cable8/1/0 Router(config-if)#

目的のインターフェイスに対して、インターフェイス コンフィ ギュレーションモードを開始します。

HCCP

保護インターフェ イスを指定します。

(注) インターフェイス コンフィギュレーション モードの 構 文 は、Cisco uBR1012 ル ー タ と Cisco uBR7246VXR ルータとで異なります。コマンドの詳細については、

Cisco Broadband Cable Command Reference Guide

』を参 照してください。

13章 Cisco CMTS の N+1 冗長構成

Cisco CMTS で N+1 冗長構成を設定する方法

Cisco uBR10012 ルータのグローバル HCCP 4+1 および 7+1 ライン カード冗長構成の 設定

Cisco IOS Release 12.3(17a)BC

は、

Cisco uBR10012

ルータで既存の

7+1

冗長構成(

Cisco IOS Release 12.3(13a)BC でサポートされる)に加えて、HCCP 4+1 ライン カード冗長構成をサポートします。

この構成では、1 つの Cisco ルータが、HCCP を使用する 1 つまたは 2 つの Cisco RF スイッチとと もに設定されます。

Cisco IOS Release 12.3(17a)BC

でルータにグローバルコンフィギュレーション を行うと、このハイアベイラビリティ設定をすばやく直接実行できます。

一方の冗長構成スキームを使用すると、

Cisco uBR10012

ルータでこれらの手順が実行されます。こ れらはスキームのすべてのインターフェイスとラインカードを制御するグローバルコンフィギュ レーションで、

Cisco IOS Release 12.3(17a)BC 以前のリリースの HCCP コンフィギュレーションを上

書きします。

どちらかの N+1 冗長構成が Cisco uBR10012 ルータに搭載した Cisco uBR-MC5X20U/D または Cisco

uBR-MC5X20S BPE

をサポートします。どの組み合わせでもかまいません。

(注)

N+1

冗長構成は

Cisco uBR10012

ルータの

2

つのタイプの

BPE

をサポートします。どの組み合わせ の Cisco uBR-MC5X20U BPE と Cisco uBR-MC5X20S BPE もサポートされます。

Cisco IOS Release 12.3(21)BC

以降、ラインカードのスイッチオーバーを高速化するため、

member

subslot protect コマンドに [config slot/subslot] オプションが追加されました。新しい config キーワー

ド オプションを使用すると、HCCP 保護インターフェイス上でアップストリーム コネクタをプレ ロードして、ほとんどのラインカードコネクタ割り当てをエミュレートできます。

ドキュメント内 Cisco CMTS の N+1 冗長構成 (ページ 38-41)

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