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IA-32eモードでの操作

XMM8~XMM15へのアクセスが可能である。

影響を受けるフラグ なし。

オペコード 命令 64

ビットモード

互換/ レガシーモード

説明

0F D1 /r PSRLW mm, mm/

m64

有効 有効 mmのワードをmm/m64に指定された ビットだけ右にシフトし、上位はゼロで 埋める。

66 0F D1 /r PSRLW xmm1, xmm2/m128

有効 有効 xmm1のワードをxmm2/m128に指定さ れたビットだけ右にシフトし、上位はゼ ロで埋める。

0F 71 /2 ib PSRLW mm, imm8 有効 有効 mmのワードをimm8だけ右にシフト

し、上位はゼロで埋める。

66 0F 71 /2 ib PSRLW xmm1, imm8

有効 有効 xmm1のワードをimm8だけ右にシフト し、上位はゼロで埋める。

0F D2 /r PSRLD mm, mm/

m64

有効 有効 mmのダブルワードをmm/m64に指定 されたビットだけ右にシフトし、上位は ゼロで埋める。

66 0F D2 /r PSRLD xmm1, xmm2/m128

有効 有効 xmm1のダブルワードをxmm2/m128に 指定されたビットだけ右にシフトし、上 位はゼロで埋める。

0F 72 /2 ib PSRLD mm, imm8 有効 有効 mmのダブルワードをimm8だけ右にシ

フトし、上位はゼロで埋める。

66 0F 72 /2 ib PSRLD xmm1, imm8

有効 有効 xmm1のダブルワードをimm8だけ右に シフトし、上位はゼロで埋める。

0F D3 /r PSRLQ mm, mm/

m64

有効 有効 mmmm/m64に指定されたビットだ け右にシフトし、上位はゼロで埋める。

66 0F D3 /r PSRLQ xmm1, xmm2/m128

有効 有効 xmm1のクワッドワードをxmm2/m128 に指定されたビットだけ右にシフトし、

上位はゼロで埋める。

0F 73 /2 ib PSRLQ mm, imm8 有効 有効 mmimm8だけ右にシフトし、上位は

ゼロで埋める。

66 0F 73 /2 ib PSRLQ xmm1, imm8

有効 有効 xmm1のクワッドワードをimm8だけ右 にシフトし、上位はゼロで埋める。

保護モード例外

#GP(0) メモリ・オペランドの実効アドレスがCS、DS、ES、FS、またはGS セグメントの範囲外の場合。

(128ビット操作のみ)セグメントに関係なく、メモリ・オペランド のアライメントが16バイトに合っていない場合。

#SS(0) メモリ・オペランドの実効アドレスがSSセグメントの範囲外の場

合。

#UD CR0のEMがセットされた場合。

(128ビット操作のみ)CR4のOSFXSRが0の場合。

(128ビット操作のみ)CPUID機能フラグSSE2が0の場合。

#NM CR0のTSがセットされた場合。

#MF (64ビット操作のみ)未処理のx87 FPU例外がある場合。

#PF(フォルトコード) ページフォルトが発生した場合。

#AC(0) (64ビット操作のみ)アライメント・チェックがイネーブルにされ

ていて、現行特権レベルが3のときにアライメントが合わないメモ リ参照を行った場合。

実アドレスモード例外

#GP(0) (128ビット操作のみ)セグメントに関係なく、メモリ・オペランド

のアライメントが16バイトに合っていない場合。

オペランドの一部が0~FFFFHの実効アドレス空間の範囲外の場 合。

#UD CR0のEMがセットされた場合。

(128ビット操作のみ)CR4のOSFXSRが0の場合。

(128ビット操作のみ)CPUID機能フラグSSE2が0の場合。

#NM CR0のTSがセットされた場合。

#MF (64ビット操作のみ)未処理のx87 FPU例外がある場合。

仮想8086モード例外

実アドレスモードと同じ例外。

#PF(フォルトコード) ページフォルトが発生した場合。

#AC(0) (64ビット操作のみ)アライメント・チェックがイネーブルにされ

ていて、アライメントが合わないメモリ参照を行った場合。

互換モード例外 保護モード例外と同じ。

#SS(0) SSセグメントを参照するメモリアドレスが非標準形式の場合。

命令セット・リファレンス(M-Z) 3-191 64ビットモード例外

#GP(0) メモリアドレスが非標準形式の場合。

(128ビット操作のみ)セグメントに関係なく、メモリ・オペランド のアライメントが16バイトに合っていない場合。

#UD CR0のEMがセットされた場合。

(128ビット操作のみ)CR4のOSFXSRが0の場合。

(128ビット操作のみ)CPUID機能フラグSSE2が0の場合。

#NM CR0のTSがセットされた場合。

#MF (64ビット操作のみ)未処理のx87 FPU例外がある場合。

#PF(フォルトコード) ページフォルトが発生した場合。

#AC(0) (64ビット操作のみ)アライメント・チェックがイネーブルにされ

ていて、現行特権レベルが3のときにアライメントが合わないメモ リ参照を行った場合。

数値例外 なし。