影響を受けるフラグ なし。
IA-32eモードでの操作 64ビットに拡張される。
デフォルトのオペランド・サイズは32ビットである。
新しいレジスタR8~R15へのアクセスが可能である。
SIMD浮動小数点例外 なし。
オペコード 命令 64
ビットモード
互換/ レガシーモード
説明
0F 6E /r MOVD mm, r/m32 有効 有効 ダブルワードをr/m32からmmに転送す
る。
REX.W + 0F 6E /r
MOVQ mm, r/m64 有効 N.E. クワッドワードをr/m64からmmに転送 する。
0F 7E /r MOVD r/m32, mm 有効 有効 ダブルワードをmmからr/m32に転送す
る。
REX.W + 0F 7E /r
MOVQ r/m64, mm 有効 N.E. クワッドワードをmmからr/m64に転送 する。
66 0F 6E /r MOVD xmm, r/m32 有効 有効 ダブルワードをr/m32からxmmに転送 する。
REX.W + 66 0F 6E /r
MOVQ xmm, r/m64 有効 N.E. クワッドワードをr/m64からxmmに転 送する。
66 0F 7E /r MOVD r/m32, xmm 有効 有効 ダブルワードをxmmレジスタからr/
m32に転送する。
REX.W + 66 0F 7E /r
MOVQ r/m64, xmm 有効 N.E. クワッドワードをxmmレジスタからr/
m64に転送する。
保護モード例外
#GP(0) デスティネーション・オペランドが書き込み不可能なセグメントに
ある場合。
メモリ・オペランドの実効アドレスがCS、DS、ES、FS、またはGS セグメントの範囲外の場合。
#SS(0) メモリ・オペランドの実効アドレスがSSセグメントの範囲外の場
合。
#UD CR0のEMがセットされた場合。
(XMMレジスタ操作のみ)CR4のOSFXSRが0の場合。
(XMMレジスタ操作のみ)CPUID機能フラグSSE2が0の場合。
#NM CR0のTSがセットされた場合。
#MF (MMX®テクノロジ・レジスタ操作のみ)未処理のFPU例外がある 場合。
#PF(フォルトコード) ページフォルトが発生した場合。
#AC(0) アライメント・チェックがイネーブルにされていて、現行特権レベ
ルが3のときにアライメントが合わないメモリ参照を行った場合。
実アドレスモード例外
#GP オペランドの一部が0~FFFFHの実効アドレス空間の範囲外の場 合。
#UD CR0のEMがセットされた場合。
(XMMレジスタ操作のみ)CR4のOSFXSRが0の場合。
(XMMレジスタ操作のみ)CPUID機能フラグSSE2が0の場合。
#NM CR0のTSがセットされた場合。
#MF (MMXテクノロジ・レジスタ操作のみ)未処理のFPU例外がある 場合。
仮想8086モード例外
実アドレスモードと同じ例外。
#PF(フォルトコード) ページフォルトが発生した場合。
#AC(0) アライメント・チェックがイネーブルにされていて、アライメント
が合わないメモリ参照を行った場合。
命令セット・リファレンス(M-Z) 3-39 64ビットモード例外
#SS(0) SSセグメントを参照するメモリアドレスが非標準形式の場合。
#GP(0) メモリアドレスが非標準形式の場合。
#UD CR0のEMがセットされた場合。
(XMMレジスタ操作のみ)CR4のOSFXSRが0の場合。
(XMMレジスタ操作のみ)CPUID機能フラグSSE2が0の場合。
#NM CR0のTSがセットされた場合。
#MF (MMXテクノロジ・レジスタ操作のみ)未処理のFPU例外がある 場合。
#PF(フォルトコード) ページフォルトが発生した場合。
#AC(0) アライメント・チェックがイネーブルにされていて、現行特権レベ
ルが3のときにアライメントが合わないメモリ参照を行った場合。