送付・お問合せ先
社団法人 日本航空機操縦士協会 編集委員会
〒1050003 東京都港区西新橋1−18−14 TEL 03 (3501) 0433 FAX 03 (3501) 0435 E-mail:[email protected]
編集委員会では、 PILOT 誌の表紙を飾る皆様からの航空機の写真を 募集します。
応募写真の掲載は、 編集委員会で審査の上掲載の予定です。
下記応募要領をご了承の上、 ふるってご応募ください。
・写真はカラー・白黒・Digital Data を問いませんが、 原則として 投稿者が撮影されたものに限ります。 撮影日時・場所・説明等の 添書きも添付してください。
尚、 Digital 写真の場合はできるだけ大きな画素数で撮影したも のとして下さい。
・応募写真の取り扱いは日本航空機操縦士協会に属し、 お返しでき ませんのでご了承ください。
・PILOT 誌の表紙に採用させて頂いた場合、 謝礼として3万円 (複数写真で表紙構成となった場合は分割)、 表紙に掲載とならな かった場合でも優秀な写真は本誌に掲載し薄謝を進呈いたします。
・住所、 氏名、 年齢、 職業、 電話番号、 E-Mail Address 等を明記 してください。
※個人情報に関しては当協会で厳重な秘守扱いと致します。
あなたが写した
航空機の写真が
表
表紙 紙 に!
編 集 後 記
禁無断転載
落丁・乱丁本がありましたら お取替えいたします
編集人 蔵 岡 賢 治 発行人 白 石 豊 樹 定価 800円 (税込) 印 刷 株式会社プリカ 発行 社団法人 日本航空機操縦士協会
(Japan Aircraft Pilot Association)
〒105-0003 東京都港区西新橋1−18−14
TEL 03 3501 0433 (代) ホームページ URL http://www.japa.or.jp/
FAX 03 3501 0435 E-Mail:[email protected] 振替口座/00180 9 88490
No.307 2008
年3
月号/平成20年3月発行●関東大震災後、 日本の航空先覚者たちは政府
に建議書を提出した。 その中で彼らは、 天災 ではなく人為的な爆撃によって、 帝都が破壊 されることを予見したが、 一般には想定外でしかなかった。 (徳田)
●今年は雪が多いように思う、 以前のように積
もらないのは有難いが、 冬枯れの草地滑走路 はぬかるんで乾かず、 着陸は氷の上を裸足で、といった感覚で、 油断も隙もあったものでは ない。 萌える緑の春が待ち遠しい。 (奥貫)
●ココナツのバイオとか水素で A/C が飛ぶよ
うになっても基本動作だけは忘れないでもらいたい。 (RYU)
●2008年になっても、 安全に関する報道の無い
日は皆無に近い。 イージス艦の漁船との衝突 事故は、 我々パイロットにも 「他山の石」 と して多くの教訓を与えてくれている。 即ち、情報の価値判断と確実な伝達の大切さという、
飛行業務にも共通点が多い。 FLY SAFE!
(KEN)
●以前、 米国に水素を燃料とするオリエントエ
クスプレスの計画があった。 いつの間にか消 えてしまったが、 環境問題、 化石燃料の涸渇 等の対策として再び脚光をあびるか。(T. A.)
●事故は、 組織事故として認識、 分析、 対策が
必要です。 これによって安全文化が進歩する と思います。 (K. A.)撮影者の山内さんは神奈川県在住のパフォーマ ンス・アーティストで絵画、 写真、 舞踊などの コラボレーションを手がけ、 海外での活動も多 い。 福岡から東京への機内で撮ったブロッケン 現象のことは知らなかったと。 知識は無くても 自然の美を捉える感性は、 思わぬ好い作品を生
みだします。 (柳井)
●表紙に募集写真を掲載して早や1年!
多くの募集写真の中で、 動きのある飛行機の 写真ほど、 人の目と興味を引きつけます。
(編集長 蔵岡)