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FSJIS

ドキュメント内 I5577_USERS_GUIDE (ページ 154-160)

ESC ESC ESC

ESC 16進数

FS JIS

制 御 命 令

4

4-13

I5577モードの制御命令

4

シーケンスの拡張制御命令は、次の15種類です。

(1)イメージデータの印字

イメージデータを印字します。

% 1〈X方向ドット列数(2バイト)〉(イメージデータ)

1Bh 25h 31h〈X方向ドット列数(2バイト)〉(イメージデータ)

〈X方向ドット列数(2バイト)〉

イメージのX方向のドット列数を指定します。

単 位:1/180インチ

範 囲:メニューの「印刷幅」で設定した印字幅によって次のようになります。

〈X方向ドット列数〉がパラメータエラーの場合、(イメージデータ)は読み飛ばされます。

(イメージデータ)

イメージデータを指定します。イメージデータ数は、イメージの転送モードの設定が3バ イトのときは〈X方向ドット列数〉×3バイトとなり、2バイトのときは〈X方向ドット列 数〉×2バイトとなります。

16進数 ESC JIS

ESC

4

制 御 命 令

シーケンス ESC

各ページフォーマットの 領域モード

実寸モード(Fmode1/2)

で右マージン既定値=印刷幅 縮小モード(Fmode3〜8)

で標準領域

13.2インチ 00h 01h 〜 09h 48h(1〜 2376)

13.6インチ 00h 01h 〜 09h 90h(1〜 2448)

8インチ 00h 01h 〜 05h A0h(1〜 1440)

実寸モードで用紙右端 縮小モードでワイド

― 00h 01h 〜 FFh FFh (1〜65535)

印字幅 設定範囲

メニューの「イメージラップ」でイメージ折り返しモードが[する(オン)]に設定され ている場合は、イメージデータが右マージン位置を越えると自動的に改行して、次行の左 マージン位置からイメージの印字を続けます。イメージ折り返しモードが[しない(オフ)]

に設定されている場合は、右マージンを越えた分のイメージデータは無視され、現在印字 位置は右マージン位置にとどまります。

イメージの3バイト転送モードの指定 (《 P.4-21》

0Eh 00h 01h 15h《 P.4-37》

イメージの2バイト転送モードの指定 )《 P.4-22》

0Eh 00h 01h 16h《 P.4-38》

(2)イメージデータの拡大印字

イメージデータの横方向を2倍に拡大して印字します。

% 2〈X方向ドット列数(2バイト)〉(イメージデータ)

1Bh 25h 32h〈X方向ドット列数(2バイト)〉(イメージデータ)

〈X方向ドット列数(2バイト)〉

拡大する前のイメージのX方向のドット列数を指定します。

単 位:1/180インチ

範 囲:メニューの「印刷幅」で設定した印字幅によって次のようになります。

(イメージデータ)

イメージデータを指定します。イメージデータ数は、イメージの転送モードの設定が3バ イトのときは〈X方向ドット列数〉×3バイトとなり、2バイトのときは〈X方向ドット 列数〉×2バイトとなります。

16進数 ESC JIS

ESX ESC ESX ESC

4-14

I5577モードの制御命令

制 御 命 令

4

各ページフォーマットの 領域モード

実寸モード(Fmode1/2)

で右マージン既定値=印刷幅 縮小モード(Fmode3〜8)

で標準領域

13.2インチ 00h 01h 〜 04h A4h(1〜 1188)

13.6インチ 00h 01h 〜 04h C8h(1〜 1224)

8インチ 00h 01h 〜 02h D0h(1〜 720)

実寸モードで用紙右端

縮小モードでワイド ― 00h 01h 〜 7Fh FFh(1〜32767)

印字幅 設定範囲

4-15

I5577モードの制御命令

4

メニューの「イメージラップ」でイメージ折り返しモードが[する(オン)]に設定され ている場合は、拡大前のイメージデータが右マージン位置を越えると自動的に改行して、

次行の左マージン位置から拡大したイメージの印字を続けます。拡大された1ドットが右 マージン位置を越える場合も印字されます。

イメージ折り返しモードが[しない(オフ)]に設定されている場合は、右マージンを越 えた分のイメージデータは無視され、現在印字位置は右マージン位置にとどまります。な お、拡大された1ドットが右マージン位置を越えた場合は、拡大前のデータ以降が無視さ れます。

イメージの3バイト転送モードの指定 (《 P.4-21》

0Eh 00h 01h 15h《 P.4-37》

イメージの2バイト転送モードの指定 )《 P.4-22》

0Eh 00h 01h 16h《 P.4-38》

ESX ESC ESX ESC

4

制 御 命 令

4-16

I5577モードの制御命令

(3)水平相対位置への移動(右方向)

印字位置を、指定した移動量だけ右方向へ移動します。

% 3〈移動量(2バイト)〉

1Bh 25h 33h〈移動量(2バイト)〉

〈移動量(2バイト)〉

右方向への移動量を指定します。

単 位:1/180インチ

範 囲:メニューの「印刷幅」で設定した印字幅によって次のようになります。

移動量は、文字の拡大/縮小などの制御命令の設定には影響されません。

メニューの「イメージラップ」でイメージ折り返しモードが[する(オン)]に設定され ている場合は、移動後の位置が右マージン位置を越えると自動的に改行して、次行の左マ ージン位置から残りの移動量を移動します。

イメージ折り返しモードが[しない(オフ)]に設定されている場合は、移動後の位置が 右マージンを越えても現在印字位置は右マージン位置にとどまります。

設定した値がエラーの場合、本制御命令は無視されます。

16進数 ESC JIS

制 御 命 令

4

各ページフォーマットの 領域モード

実寸モード(Fmode1/2)

で右マージン既定値=印刷幅 縮小モード(Fmode3〜8)

で標準領域

13.2インチ 00h 01h 〜 09h 48h(1〜 2376)

13.6インチ 00h 01h 〜 09h 90h(1〜 2448)

8インチ 00h 01h 〜 05h A0h(1〜 1440)

実寸モードで用紙右端

縮小モードでワイド ― 00h 01h 〜 FFh FFh (1〜65535)

印字幅 設定範囲

4-17

I5577モードの制御命令

4

(4)水平相対位置への移動(左方向)

印字位置を、指定した移動量だけ左方向へ移動します。

% 4〈移動量(2バイト)〉

1Bh 25h 34h〈移動量(2バイト)〉

〈移動量(2バイト)〉

右方向への移動量を指定します。

単 位:1/180インチ

範 囲:メニューの「印刷幅」で設定した印字幅によって次のようになります。

移動量は、文字の拡大/縮小などの制御命令の設定には影響されません。

本制御命令は左マージン位置に関係なく、第1文字目の印字位置を越える指定を行った場 合は第1文字目の印字位置に移動します。

設定した値がエラーの場合、本制御命令は無視されます。

16進数 ESC JIS

4

制 御 命 令

各ページフォーマットの 領域モード

実寸モード(Fmode1/2)

で右マージン既定値=印刷幅 縮小モード(Fmode3〜8)

で標準領域

13.2インチ 00h 01h 〜 09h 48h(1〜 2376)

13.6インチ 00h 01h 〜 09h 90h(1〜 2448)

8インチ 00h 01h 〜 05h A0h(1〜 1440)

実寸モードで用紙右端

縮小モードでワイド ― 00h 01h 〜 FFh FFh (1〜65535)

印字幅 設定範囲

4-18

I5577モードの制御命令

(5)垂直相対位置への移動(下方向)

行バッファのデータを印字し、印字位置を指定した移動量だけ下方向へ移動します。

% 5〈移動量(2バイト)〉

1Bh 25h 35h〈移動量(2バイト)〉

〈移動量(2バイト)〉

下方向への移動量を指定します。

単 位:1/120インチ

範 囲:00h 01h〜00h FFh(1〜255)

本制御命令では、水平位置は変化しません。

設定した値がエラーの場合、本制御命令は無視されます。

(6)水平絶対位置への移動

行バッファのデータを印字し、印字位置の水平方向を、第1文字目の位置を基準として指 定した位置に移動します。

% 6〈水平位置(2バイト)〉

1Bh 25h 36h〈水平位置(2バイト)〉

〈水平位置(2バイト)〉 水平位置を指定します。

単 位:1/180インチ

範 囲:00h 01h〜現在の右マージン位置

指定した水平位置が右マージン位置を越える場合、本制御命令は無視されます。本制御命 令は左マージン位置に関係なく、第1文字目の印字位置を越える指定を行った場合は第1 文字目の印字位置に移動します。

16進数

ESC

ドキュメント内 I5577_USERS_GUIDE (ページ 154-160)