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Table 1-21 Orientation=By Rowによるエクスポート例

Size 測定データのDimension1(VAR1サイズ)とDimension2(VAR2サ イズ)。

OFF

Data values 記録項目。下記セグメント毎に設定できます。

セグメント 初期値

Data assigned to X-Y Graph(X-Y Graph Plotのデータ) ON Data assigned to List Display(List Displayのデータ) ON Data assigned to Parameter Display (Parametersのデータ) ON User function defined but not displayed (表示されていないユーザ関

数)

OFF

Analysis function defined but not displayed

(表示されていないアナリシス関数)

OFF

Any data referred to by the user function but not directly displayed

(ユーザ関数が参照している表示されていないデータ)

OFF

Any data referred to by the analysis function but not directly displayed

(アナリシス関数が参照している表示されていないデータ)

OFF

Data is displayed by two dimensional array

(二次元配列で表示されているデータ)

OFF

A B C D E F

1 Dimension1 101 101 101 1

2 Dimension2 1 1 1 1

3 Data Name Vg Id Gm Vth

4 Data Unit V A S V

5 Data Value 0 4.55E-09 1.24E-10 1.23

6 Data Value 0.02 8.59E-09 5.25E-10

項目 説明 初期値

Table 1-22 Orientation=By Columnによるエクスポート例

Identificationタブ Identification section

Save Typeラジオボタンは、Identification sectionの項目の 記録動作を特定します。記録動作についてはTable 1-23 を参照してください。

テスト レコードを識別するための記録項目。テスト名、

テストタイプ、メタデータの一部など。記録項目の詳細 についてはTable 1-24を参照してください。チェック ボックスにチェックが残されている項目がテスト レコー ドに記録されます。初期設定では、全項目がチェックさ れます。

Table 1-23 Identification、Setup Dataの記録動作

A B C D E F

1 Dimension1 Dimension2 Data Name Data Unit Data Value Data Value

2 101 1 Vg V 0 0.02

3 101 1 Id A 4.55E-09 8.59E-09

4 101 1 Gm S 1.24E-10 5.25E-10

5 1 1 Vth V 1.23

6

動作 説明

Export チェックされた項目が測定データと一緒に

エクスポートされます。初期設定。

Do not export チェックされた項目があっても、何もエク

スポートされません。

Table 1-24 Identification記録項目

Setup data section Save Typeラジオボタンは、Setup data sectionの項目の記 録動作を特定します。記録動作についてはTable 1-23を 参照してください。

テスト セットアップ データに関する記録項目。テスト パラメータ、DUTパラメータ、アナリシス パラメータ。

記録項目の詳細についてはTable 1-25を参照してくださ い。チェックボックスにチェックが残されている項目が テスト レコードに記録されます。

セットアップ データに関係するタグデータとして、

TestParameter、DutParameter、AnalysisSetupの文字列があ ります。これら文字列は、テスト レコード内で同じ横列 に置かれるデータの種類を示します。タグデータはTag

informationボックスにチェックがない場合(初期値)は

記録されません。この場合、Channel.Unitのような設定 パラメータ名がテスト レコードの第1縦列に記録され、

第2縦列以降にパラメータ値が記録されます。Tag

informationボックスにチェックがある場合には、テスト

レコードの第1縦列にタグデータが記録され、設定パラ メータ名とパラメータ値は第2縦列以降に記録されます。

項目 説明

Setup title テスト セットアップ名 Classic test

name

クラシック・テスト名。I/V Sweep、Multi Channel I/V Sweep、I/V-t Sampling、C-V Sweep、SPGU Control、Switching Matrix Control、ま たはDirect Controlのいずれか。この項目はApplication test nameと 排他的関係にあります。

Application test name

アプリケーション・テスト名。この項目はClassic test nameと排他 的関係にあります。

Test date テスト実行日。メタデータRecordTimeの日付に相当。

Test time テスト実行時間。メタデータRecordTimeの時間に相当。

Device ID デバイスID。メタデータTestTargetに相当。

Count テスト カウント。メタデータIterationIndexに相当。

Flags テスト データのFlagsの設定値。メタデータFlagに相当。

Remarks テスト データのRemarksの設定値。メタデータRemarksに相当。

Table 1-25 Setup Data記録項目(ON:チェックあり、OFF:チェックなし)

Worksheetタブ Target Sheet, Auto Export on Measurement

測定後のMicrosoft Excelへの自動エクスポート時の出力

設定をします。

List 測定データがMicrosoft ExcelのList ワークシートにエクスポートされま す。

Customized List Measurement Dataタブ、Identification タブで選択した項目がMicrosoft Excel

のSetupワークシートにエクスポート

されます。

Target Sheet, Manual Export on Data Display

Data DisplayでFile > Export to Excelを選択して測定レ

コードをMicrosoft Excelへエクスポートする時の出力設

定をします。

List 測定データがMicrosoft ExcelのList ワークシートにエクスポートされま す。

Graph グラフがMicrosoft ExcelのGraphワー クシートにエクスポートされます。

Customized List Measurement Dataタブ、Identification タブで選択した項目がMicrosoft Excel

のSetupワークシートにエクスポート

されます。

Sheet Name

チェックした項目がエクスポート先のワークシート名が が追加された物になります。

項目 説明 初期値

Test parameters クラシック・テストまたはアプリケーション・テストに定義さ

れるテスト パラメータ。

ON

DUT parameters アプリケーション・テストに定義されるDUTパラメータ。 ON

Analysis setup 測定中あるいは測定後のData Display設定状態。グラフ フォー マット、テキスト、マーカ、カーソル、ライン、ポインタ、リ ストなど。

OFF

Keysight EasyEXPERTソフトウェアのクラシック・テスト設定用GUIのリ ファレンス情報を記しています。

• I/V Sweep

• Multi Channel I/V Sweep

• I/V List Sweep

• I/V-t Sampling

• C-V Sweep

• SPGU Control

• Switching Matrix Control

• Direct Control

• Function Setup

• Auto Analysis Setup

• Display Setup

• SMU Range Setupウインドウ

• A/D Converter & Integration Time Setupウインドウ

• Pulse Setupウインドウ

• Advanced Setupウインドウ

• Range Setupウインドウ

• Advanced Setupウインドウ(C-V Sweep)

• SPGU Pulse Setupウインドウ

• Load Z Setupウインドウ

• Pulse Switch Setupウインドウ

• SPGU ALWG Setupウインドウ

• Define ALWG Waveformウインドウ

測定を実行するには「メイン画面 (p. 1-17)」を参照してください。

測定データの表示、解析を行うには「Data Display (p. 1-120)」を参照してく ださい。

セルフテストや診断を実施するには「Configuration (p. 1-94)」を参照してく ださい。

セルフキャリブレーションを実施するには「Calibration (p. 1-88)」を参照し てください。

NOTE GNDU(グランド・ユニット)を使用する

グランド・ユニットを使用する場合は以下の条件に従う必要があります。

1. ModeをCOMMONに設定する 2. FunctionをCONSTに設定する

3. グランド・ユニットに設定されたI Nameを使用しない どれか一つでも守られなかった場合は実行時エラーを生じます。.