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X このボタンは選択された表示層を閉じます。

Fileメニュー 次の機能を提供します。

Close 選択された表示層を閉じます。

Close All すべての表示層を閉じます。

Update スケールや解析ツールの状態を保存します。

Delete 現在の表示データまたは選択された表示層を削除し

ます。

Save Image... Save Image As...ダイアログ ボックス(Figure 1-7)を 開きます。保存するグラフイメージのファイル名を 設定します。BMP、EMF、GIF、またはPNG 形式で 保存できます。

Page Setup... Page Setupダイアログ ボックスを開きます。印刷

ページの設定に使用します。

Print Preview Print Previewダイアログ ボックスを開きます (Figure 1-8)。表示するグラフイメージのPrint Range/Data to print/Scalingの設定に使用します。Previewボタンをク リックするとPrint previewウインドウが開きます。

• Print Range(範囲)はWhole Data Display(ウイ ンドウ全体)またはGraph Only(グラフだけ)を 設定します。

• Data to print(データ)はCurrent Data Display(現 在アクティブなData Displayウインドウだけ)ま たはAll opened Data Display(開かれているData

Displayウインドウすべて)を設定します。

• Scaling(大きさ)はAdjust To X % Normal Size

(規定大に対する比率を指定)またはFit To Page

(ページに合わせた自動調整)を設定します。

Print... Printダイアログ ボックスを開きます(Figure 1-7)。

印刷するグラフイメージのPrint Range/Data to print/

Scaling(Print Preview参照)の設定に使用します。

Nextボタンをクリックすると、別のPrintダイアロ グ ボックスが開きます。プリンタ、印刷範囲、コ ピー数の設定および、印刷の開始に使用します。

Export to Excel グラフイメージ、リスト データ、パラメータ データ をMicrosoft Excelに直接エクスポートします。

Microsoft Excel 2003、 2007、または 2010をサポート します。エクスポートするテスト レコードのスタイ ルの定義はExcel Data Export settings (p. 1-157)で行い ます。

Exit Data Displayウインドウを閉じます。

Figure 1-7 Save Image... とPrint...

bmp, emf, gif, or png format

Figure 1-8 Print Preview使用例

Editメニュー 次の機能を提供します。

Copy Image グラフのイメージをBMPおよびEMFでクリップ

ボードにコピーします。

Copy List リスト データをCSVでコピーします。

Copy Parameters パラメータ データをCSVでコピーします。

Setup > Display... Display Setup (p. 1-132)を開きます。

Setup > Analysis... Analysis Setup (p. 1-133)を開きます。

Preference > Graph... Graph Preference (p. 1-135)を開きます。

Preference > List... List Display Preference (p. 1-138)を開きます。

Figure 1-9にグラフのコピー&ペーストの例を示します。Edit > Copy Image メニューを選択し、WordPadにPaste(貼り付け)すると、このような結果 を得ることができます。

Figure 1-9 グラフのコピーと貼り付け

Figure 1-10はリストのコピー&ペーストの例です。Edit > Copy Listメ ニューを選択し、NotepadにPaste(貼り付け)すると、このような結果を 得ることができます。Notepad上の各データはカンマで区切られています

(CSVデータ)。Notepad上のデータをテキスト ファイルで保存し、スプ レッドシート ソフトウェアで読み取ると、そのファイルは、全データがセ ルの中に収まった状態でオープンされます。

Figure 1-10 リストのコピーと貼り付け

Viewメニュー 次の機能を提供します。

Graph X-Y Graph Plotの表示/非表示を切り替えます。

List List Displayの表示/非表示を切り替えます。

Copy to Clipboard

Paste to WordPad

Copy to Clipboard

Paste to Notepad

Parameters Parametersの表示/非表示を切り替えます。

Legend グラフ凡例(プロット下)の表示/非表示を切り替

えます。

Line Information ライン情報(X切片、Y切片、傾き。プロット エリ

ア内)の表示/非表示を切り替えます。

Secondary Sweep

Labels 二次掃引のラベルの表示方法を選択します。

Preview Preview (p. 1-149)とPreview Settings (p. 1-151)を開き ます。

Append Appendモードの有効/無効を切り替えます。

Icon ツールバー上の各機能ボタンの表示/非表示を切り

替えます。

Zoomメニュー 次の機能を提供します。

Target Axis Data Display画面に複数の表示層が開かれている場合

に、スケールの変更がすべての表示層に対して行わ れるか選択されている表示層のみに行われるか選択 します。

Auto Scale > All Y

Axes トレースがグラフに収まるようにグラフのスケール

を自動変更します。 Data Display画面に複数の表示層 が開かれている場合は、すべての表示層に対して実 行されます。

Auto Scale > Active Y

Axis トレースがグラフに収まるようにグラフのスケール

を自動変更します。 Data Display画面に複数の表示層 が開かれている場合は、選択されている表示層にの み実行されます。

Run Time Auto Scale ランタイム・オートスケールを有効または無効にし

ます。Y軸、X軸個別に設定できます。この機能が 有効であれば、測定実行中のトレースがグラフに収 まるようにグラフのスケールが自動変更されます。

Cancel Scaling 直前のスケーリング操作を無効にします。

Cancel All Scaling すべてのスケーリング操作を無効にします。

Undo Scaling このメニューはグラフがズームされている場合に有 効です。このメニューを選択すると、直前のスケー リング操作を無効にします。グラフをズームするに はポイント・アンド・ドラッグ操作を行います。

Redo Scaling このメニューはUndo Scaling操作が行われた場合に

有効です。このメニューを選択すると、直前のUndo

Scaling操作を無効にします。

Axisメニュー 次の機能を提供します。

Active Y Axis マーカの制御とオートスケールに有効なY軸を選択

します。

X Axis X軸の表示フォーマットを切り替えます。

Direction 増または減方向を切り替えます。

Scale Type リニアかログかを切り替えます。

Polarity 正負の極性を切り替えます。

Y Axis Y軸の表示フォーマットを切り替えます。

Direction 増または減方向を切り替えます。

Scale Type リニアかログかを切り替えます。

Polarity 正負の極性を切り替えます。

Markerメニュー マーカは測定曲線上を移動できます。次の6つの機能を提供します。

Enable マーカをオンします。

Interpolation 測定データ補間機能をオンします。2つの実測デー

タ間の補間データを読むことができます。

Skip 複数の測定曲線がある場合、曲線間のマーカ移動に

使用します。

Go To Maximum 最大測定値にマーカを移動します。

Go To Minimum 最小測定値にマーカを移動します。

Go To... マーカ移動先(座標値)のを指定に使用するDirect

Marker/Cursorダイアログ ボックスを開きます。

Cursorメニュー カーソルはグラフ上、任意の場所に移動できます。次の3つの機能を提供

します。

Enable カーソルをオンします。

Go to Marker カーソルをマーカ位置に移動します。

Go to... カーソル移動先(座標値)のを指定に使用する

Direct Marker/Cursorダイアログ ボックスを開きます。

Lineメニュー 次の5つの機能を提供します。 ラインをオンにすると、傾き、X切片、Y 切片がグラフに表示されます。Figure 1-11を参照してください。

Enable 1 ライン1をオンします。

Enable 2 ライン2をオンします。

Mode Normal、Gradient、Tangent、Regression、またはFix。

Adjust Gradient Gradientラインに有効です。この機能をチェックす

ると、ロータリ・ノブ/マウス・ホイールを使って、

ラインの傾きを増減できます。

この機能のチェックを外すか、ロータリ・ノブ/マ ウス・ホイールを押すとこの機能はオフになります。

Gradient... Gradientラインの傾きの値を設定するGradient Value ダイアログ ボックスを開きます。

Figure 1-11 ライン モード

各ラインの描画は、次のように行います。

1. ライン1またはライン2をオンします。

2. ライン モードを選択します。

Normal ラインと2つのカーソルが現れます。カーソルを移動

して2つのカーソルを通るラインを描画します。

2 cursors 1 cursor

gradient

marker data curve

2 cursors measured data Regression line Tangent line

Gradient line Normal line

Gradient ラインと1つのカーソルが現れます。カーソルを移動 してラインが通る点を特定します。Adjust Gradientファ ンクションを有効にしてから、ロータリ ノブ/マウス ホイールを使って、ラインの傾きを変更します。

Tangent ラインが現れます。マーカをオンすると、マーカの位

置に接線が現れます。

Regression ラインと2つのカーソルが現れます。2つのカーソルを

移動して回帰計算に使用する測定データを特定します。

回帰計算は2つの十字カーソル線の延長線が描く四角 内に含まれる測定データを用いて行われます。バイア ス同期掃引測定データの解析では、マーカを用いるこ とで対象のカーブを特定します。

Fix ラインを固定します。

Textメニュー 20個までのテキストを、グラフ上に追加できます。次の機能を提供しま す。

New 新しいテキストを追加するテキスト・エディタを開 きます。

Hide All すべてのテキストを非表示にします。

Delete All すべてのテキストを削除します。

テキストをクリックすると、選択状態になります。キーボードのShiftキー を押しながらテキストをクリックすると、複数のテキストが選択状態にな ります。

以下の機能は、選択状態のテキストに有効であり、Textメニュー、Textア イコン、またはコンテキスト・メニューによって提供されます。コンテキ スト・メニューは、テキストの上でマウスの右ボタンをクリックすること で現れます。

Edit Mode 選択状態のテキストを編集します。

Size 選択状態のテキストの文字サイズを設定します。設

定値にはLargest、Large、Medium、Small、Smallest、

Fixed Point(6、7、8、9、10、11、12、14、16、18、

20ポイントのいずれか)が有効です。Fixed Point以 外の設定では、グラフの大きさに応じた文字サイズ が自動選択されます。Fixed Pointに設定した場合は、

グラフの大きさに関係なく、設定された文字サイズ が適用されます。

Font 選択状態のテキストのフォントを設定します。