第1章 パソコンへの環境設定
3. eToken 実行環境のインストール
1.1 eToken フォーマット
フォーマット(初期化)とは、eToken 内の証明書をすべて削除して最初の状態に戻すことです。
これまで利用されていた eToken 内の電子証明書が削除されますので、電子契約の処理、業務に影響がないこ とを確認してから操作に入って下さい。これ以降、【3.電子証明書の取得】が完了するまでは、電子証明書(電子 契約処理)を利用できなくなります。
※パソコンの入れ替えなどにより環境設定のみ行う場合は eToken の初期化は不要です。
【1.1eToken のフォーマット】を行う前に、すべてのプログラムを終了して下さい。
ご 注 意: eToken の 初 期 化 を 行 う 前 に 、 下 記 お 知 ら せ 画 面 で 、 認 証 局 の 運 用 状 況 を ご 確 認 下 さ い 。
(https://ca.construction-ec.com/information/info.htm)
①
eToken を USB ポートに挿入してランプが 点灯することを確認します。②
スタート画面上でマウスカーソルを動かすと、画面左下に下向き矢印が表示されるので選択します。③
アプリの一覧が表示されるので[SafeNet Authentication Client Tools]を選択します。④
[アドバンスト表示]をクリックします。!
[トークン情報の表示]以外のボタンがクリックできる状態の場合は SafeNet Authentication Client を アンインストールし、【3.1 eToken 実行環境のインストール】を再度実施して下さい。⑤
①画面左の[My Token]をクリックします。②[トークンの初期化]をクリックします。
以下に該当するお客様は eToken を初期化 する必要はございません。
① ご利用のパソコンを変更する
② OS を再インストールする
③ 2台目以降のパソコンを設定する
該当するかわからない場合は、
ヘルプデスクまでご連絡下さい。
②
①
Windows 8.1 Update 版
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⑥
①トークンパスワードを任意で決定し、入力します。パスワードは 4 文字以上の半角英数字で設定します(●を全て消してから設定して下さい)。
②[管理者パスワードの作成]の左にあるチェックボックスにチェックを入れます。
管理者パスワードを任意で決定し、入力します。
パスワードは 4 文字以上の半角英数字で設定します。
③[初回のログオン時にトークンパスワードを変更する必要があります]にチェックがないことを確認します。
④[開始]ボタンをクリックします。
⑦
[OK]ボタンをクリックします。<注意事項!>
設 定 し た パ ス ワ ー ド は ご 利 用 者 の み が 知 り う る パ ス ワ ー ド と な る た め 、 紛 失 し た 場 合 、 ヘルプデスクではお知らせできません。パスワードの管理は厳重に行って下さい。
また、15 回以上連続して誤入力をするとセキュリティ確保のため、パスワードが無効になります。
ブロック解除また、トークンパスワードの再設定は管理者パスワードでのみ行えます。
①
②
③
④
<パスワードの違いについて>
・トークンパスワード
→ 署名時に使用します
・管理者パスワード
→ パスワードのブロック解除時に使用します
!
旧型eToken(紺色)を使用した場合、下図の画面が表示されます。旧型 eToken では更新できませんので、新型 eToken(黒色)を使用して下さい。
新型 eToken(黒色)がない場合は、ご購入が必要です。
<eToken 注文書のダウンロードページ>
http://www.construction-ec.com/cectrust/member/docs.html
⑧
初期化処理が開始されます。そのままお待ち下さい。※処理が完了するまで 2~3 分かかる場合があります。
⑨
eToken のフォーマット完了後、下図の画面が表示されます。[OK]ボタンをクリックします。
以上で eToken のフォーマットは完了です。
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