第1章 パソコンへの環境設定
3. eToken 実行環境のインストール
2.1 WEB 申請
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③
下図の画面が表示されますので[アドバンスト表示]をクリックします。④
「SafeNet Authentication Client Tools」画面左の「My Token」の配下に「トークン設定」のみが表示 されていることを確認します。!
≪ユーザ証明書が表示される場合≫eToken の初期化が終了していません。
「2章 電子証明書の WEB 申請・取得 処理状況診断チャート」を実施し、
更新時期をご確認下さい。
《拡大図》
⑤
[×]ボタンをクリックし、画面を閉じます。⑥
CECSIGN 認証サービスメインメニューにインターネットエクスプローラ(Internet Explorer)で アクセスします。その他のブラウザ(例:Firefox、Netscape Navigator など)は使用できません。※Windows 8.1 Update に搭載されているストアアプリ版Internet Explorer
(タイル画面の IE)には対応しておりませんのでデスクトップ版をご利用ください。
https://ca.construction-ec.com/
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⑦
[電子証明書の申請]をクリックし、オンラインによる電子証明書の申請を開始します。[電子証明書の申請]クリック後、画面が表示されず白くなるなどの場合は、申請に必要な ActiveX コントロール の ダウンロード・実行ができておりません。
管理者権限(Administrator)で、【電子証明書の申請】の操作を行って下さい。
⑧
申請内容を入力し、チェックを行います。各項目に入力する内容は、CEC.COM より送付されている「承認通知書」2 ページ目の
「ご入力内容」の項目と同じ内容を入力して下さい。
承認通知書の「ご入力内容」の項目の記載文字と異なる場合は、再度WEB 申請操作を行なう 必要がありますので、十分ご注意下さい。
間違えやすい例: “シ”と発音する文字
SIMA / SHIMA
“シャ”、“チョウ”と発音する文字
SYACYOU / SHATYOU
“コウ”、“ギョウ”と発音する文字
KOGYOU / KOUGYOU / KOGYO
いずれも、承認通知書に記載されている綴りどおりに入力して下さい。
入力項目の説明 項目名 内容
IS 番号 承認通知書に記載されている IS 番号を入力します。
名前 氏名(名 名字 氏名(姓) 会社 会社名 部署 所属部署名 役職 役職名
申請 PIN 承 認 通 知 書 に 含 ま れ て い る
「本人確認符号」(枠囲みの数 字)を入力します。
入力フォーム
・アルファベットの大文字/小文字も識別されますので、書類の記載ど おりに正確にご入力下さい。
・書類の記載内容にスペースが入る場合は、半角のスペースを入力し て下さい。
注意
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⑨
[確認]ボタンをクリックします。注)
申請PIN については入力チェックを行って いないため、申請PIN は重ねてご確認下さい。
!
入力内容に誤りがある場合は、該当 箇所横に が表示されます。再度、承認通知書を参照し入力を行います。
入力後、確認ボタンをクリックします。
!
!
以下の画面が表示される場合は、
[許可する(A)]ボタンをクリックします。
以下の画面が表示される場合は、
[はい(Y)]ボタンをクリックします。
(エラーではありません。)
⑩
認証デバイス(CSP)の選択を行ないます。認証デバイス名は、
「eToken Base Cryptographic Provider」を選択し、
eToken が USB ポートに接続されていることを 確認します。
[送信]ボタンをクリックします。
!
「VBScript:認証デバイスの確認」画面が表示されるときは認証デバイスに「eToken BaseCryptographic Provider」以外が選択されています。[いいえ(N)]、または、[キャンセル]ボタンをクリックして認証デバイス
認証デバイス名を「 eToken Base Cryptographic Provider 」以外のもので 選択されると eToken への証明書取得ができません。
eToken への証明書取得ができないまま、お使いのパソコンが故障す ると電子証明書の再発行が必要となり、書類(住民票の写し、印鑑登 録証明書等)の再提出からお手続きをやりなおしていただく場合がご ざいますので十分注意して下さい。
注意
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⑪
下図メッセージが表示された場合は、[はい(Y)]ボタンをクリックします。(エラーではありません。)⑫
eToken のパスワード入力画面が表示されます。トークンパスワードを入力し、[OK]ボタンをクリックします。
!
右図のメッセージが表示される場合は、入力したパスワードが誤っています。[OK]ボタンをクリックし、再度パスワードを入力して下さい。
⑬
鍵の生成が行われます。鍵の生成には 1 分弱かかりますので、画面が切り替わるまでしばらくお待ち下さい。
eToken は挿したままの状態でお待ち下さい。
トークンパスワードを 15 回以上 間違えるとパスワードがブロック され、署名ができなくなります。
トークンパスワードがブロックさ れた場合は、【第3 章 eToken パ スワードのブロック解除】を参照 して下さい。
注意
⑭
鍵の生成と証明書発行処理が成功し、「申請登録の完了」画面が表示されることを確認します。w
!
これまでの電子証明書有効期限満了日 より 30 日以上前に WEB 申請操作を行う と、「デジタル ID の重複エラー」ページが 表示されます。電子証明書有効期限の 30 日前以降に、
申請操作を行なって下さい。
【第2 章の 4 取得した電子証明書の 確認】を参照し、有効期限を確認します。
⑮
鍵が1つ生成されていることを確認します。スタート画面上でマウスカーソルを動かすと、画面左下に下向き矢印が表示されるので選択します。
右記画面と異なる画面が表示されると、電 子証明書を正しく取得できない場合があり ます。
画面が異なる場合は、ヘルプデスクまでお 問合せ下さい。
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⑯
アプリの一覧が表示されるので[SafeNet Authentication Client Tools]を選択します。⑰
下図の画面が表示されますので[アドバンスト]をクリックします。⑱
「SafeNet Authentication Client Tools」画面左の「My Token」の配下に、「孤立オブジェクト」が表示され、「孤立オブジェクト」の配下に、「RSA 秘密キー」が表示されることを確認します。
⑲
[×]ボタンで画面を閉じ、eToken を USB ポートから取り外して下さい。WEB 申請後、【 3.電子証明書の取得 】の操作が完了するまでの間は、パソコンの設定変更お よび各種プログラムのバージョンアップは行なわないで下さい。
WEB 申請後、再インストールやパソコンの不具合が生じると、電子証明書のデータが消失す るため、印鑑登録証明書等のご提出からお手続きを再度行なっていただくことになりますの
重要!
《拡大図》
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