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b. Syslog Transmissionの設定

ドキュメント内 Switch-M12X 取扱説明書(メニュー編) (ページ 50-54)

(Syslog Transmission Configuration)

「System Security Configuration」でコマンド「G」を選択すると、図4-6-11のような

「Syslog Transmission Configuration Page」の画面になります。この画面では、システ ムログを送信するSyslogサーバ情報の設定を行います。

図4-6-12 Syslog Transmissionの設定

画面の説明

Status Syslog Transmissionの状態を表示します。

IP Address SyslogサーバのIPアドレスを表示します。

Facillity Facillityの値を表示します。

追加するヘッダ情報を表示します。

SysName 送信するシステムログに本装置のSysNameを追加します。

Include SysName/IP

IP Address 送信するシステムログに本装置のIPアドレスを追加します。

ここで使用できるコマンドは下記のとおりです。

Syslog Transmissionの状態を設定します。

S

「S」と入力すると表示が「Enter manager entry number>」となりますので、設定したいNo.を入力 してください。するとプロンプトが「Enable or Disable Server (E/D)>」と変わりますので、有効に する場合は「E」を、無効にする場合は「D」を入力してください。

Facillityを設定します。

F

「F」と入力すると表示が「Enter manager entry number>」となりますので、設定したいNo.を入力 してください。するとプロンプトが「Enter Server Facility>」と変わりますので、0~7(Local0~

Local7)までの値を入力してください。

SyslogサーバのIPアドレスを設定します。

I

「I」と入力すると表示が「Enter manager entry number>」となりますので、設定したいNo.を入力 してください。するとプロンプトが「Enter IP address for manager>」と変わりますので、Syslog サーバのIPアドレスを入力してください。

送信するシステムログに追加する情報を設定します。

Y

「Y」と入力すると表示が「Enter manager entry number>」となりますので、設定したいNo.を入力 してください。するとプロンプトが「Enter Include Information>」と変わりますので、本装置の SysNameを追加する場合は「S」を、IPアドレスを追加する場合は「I」を、追加しない場合は「N」を入 力してください。

Syslog Transmissionの設定情報を初期化します。

C

「C」と入力すると表示が「Enter manager entry number>」となりますので、初期化したいNo.を入 力してください。するとプロンプトが「Clear Syslog Server information>」と変わりますので、初 期化する場合は「Y」を、初期化しない場合は「N」を入力してください。

Q 上位のメニューに戻ります。

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「Basic Switch Configuration Menu」でコマンド「M」を選択すると、図4-6-13のような

「Mail Report Configuration Menu」の画面になります。この画面では、E-mailを用いた 障害や動作情報の通知を設定することができます。

図4-6-13 E-mail通知機能の設定

画面の説明

SMTP Server1 SMTPサーバのアドレスを表します。

Dest Account1 Dest Account2 Dest Account3

送信先のメールアドレスを表します。

Sender Account 送信元のメールアドレスを表します。

Report Destination レポートの送信対象である送信先アカウントの番号を表します。

Trap Destination トラップの送信対象である送信先アカウントの番号を表します。

ここで使用できるコマンドは下記のとおりです。

SMTPサーバのアドレスを設定します。

S

「S」を入力するとプロンプトが「Enter new SMTP server>」に変わりますので、設定するアドレスを 入力してください。

送信先のメールアドレスを設定します。

D

「D」を入力するとプロンプトが「Enter destination account entry number>」に変わりますので、

設定したいアドレスの番号を1-3の範囲で入力してください。その後、プロンプトが「Add or Delete or Set destination account E-mail address (A/D/M)>」に変わりますので、追加および変更をす る場合はそれぞれ「A」か「M」を入力後に設定アドレスを、削除する場合は「D」を入力してくだ さい。

C 「Report Data Configuration」を表示します。詳しくは次項(4.7.6.a.)を参照してください。

送信元メールアドレスのドメイン名を設定します。

N

「N」を入力するとプロンプトが「Enter domain name>」に変わりますので、設定するドメインを入 力してください。

レポートの送信先を設定します。

R

「R」を入力するとプロンプトが「Enter report destination entry number>」に変わりますので、レ ポートの送信先に設定するアカウントの番号を1-3の範囲で入力してください。

レポートの送信先を解除します。

E

「E」を入力するとプロンプトが「Enter report destination entry number>」に変わりますので、解 除設定するアカウントの番号を1-3の範囲で入力してください。

トラップの送信先を設定します。

T

「T」を入力するとプロンプトが「Enter trap destination entry number>」に変わりますので、トラ ップの送信先に設定するアカウントの番号を1-3の範囲で入力してください。

トラップの送信先を解除します。

P

「P」を入力するとプロンプトが「Enter trap destination entry number>」に変わりますので、解除 設定するアカウントの番号を1-3の範囲で入力してください。

Q 上位のメニューに戻ります。

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