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a. レポートデータの設定(Report Data Configuration)

ドキュメント内 Switch-M12X 取扱説明書(メニュー編) (ページ 54-58)

ここで使用できるコマンドは下記のとおりです。

レポート間隔を設定します。

R

「R」を入力するとプロンプトが「Set report interval to daily/weekly/monthly (D/W/M)>」に変 わりますので、毎日通知させる場合は「D」を、毎週の場合は「W」を、毎月の場合は「M」を入力 してください。

サンプルの取得間隔を設定します。

「S」を入力するとプロンプトが「Set sample interval (1/2/3/4/5/6)>」に変わりますので、設定し たい間隔を以下の番号(1-6)から選択してください。

S

1 10分 2 30分 3 1時間 4 3時間 5 6時間 6 1日 ポート情報の通知を設定します。

P

「P」を入力するとプロンプトが「Enable or Disable port information attached in report (E/D)>」に変わりますので、有効にする場合は「E」を、無効にする場合は「D」を入力してくださ い。

トラフィック情報の通知を設定します。

T

「T」を入力するとプロンプトが「Enable or Disable traffic information attached in report (E/D)>」に変わりますので、有効にする場合は「E」を、無効にする場合は「D」を入力してくださ い。

システムログ上納の通知を設定します。

L

「L」を入力するとプロンプトが「Enable or Disable system log attached in report (E/D)>」に変 わりますので、有効にする場合は「E」を、無効にする場合は「D」を入力してください。

添付ファイルの有無を設定します。

F

「F」を入力するとプロンプトが「Enable or Disable attached file in report (E/D)>」に変わります ので、有効にする場合は「E」を、無効にする場合は「D」を入力してください。

添付ファイルの形式を設定します。

Y

「Y」を入力するとプロンプトが「Set attached file type to csv/txt (C/T)>」に変わりますので、CSV 形式にする場合は「C」を、テキスト形式にする場合は「T」を入力してください。

レポートの対象とするポートを設定します。

A

「A」を入力するとプロンプトが「Enter port numbers (up to 13 ports)>」に変わりますので、解除 設定するポート番号を1-13の範囲で入力してください。

レポートの対象とするポートを解除します。

D

「D」を入力するとプロンプトが「Enter port numbers (up to 13 ports)>」に変わりますので、解除 設定するポート番号を1-13の範囲で入力してください。

利用率の通知を設定します。

U

「U」を入力するとプロンプトが「Attach or Detach utilization in report (A/D)>」に変わりますの で、通知する場合は「A」を、通知しない場合は「D」を入力してください。

合計フレーム数の通知を設定します。

O

「O」を入力するとプロンプトが「Attach or Detach total frames in report (A/D)>」に変わります ので、通知する場合は「A」を、通知しない場合は「D」を入力してください。

ブロードキャストの回数通知を設定します。

B

「B」を入力するとプロンプトが「Attach or Detach broadcasts in report (A/D)>」に変わりますの で、通知する場合は「A」を、通知しない場合は「D」を入力してください。

マルチキャストの回数通知を設定します。

M

「M」を入力するとプロンプトが「Attach or Detach multicasts in report (A/D)>」に変わりますの

「C」を入力するとプロンプトが「Attach or Detach collisions in report (A/D)>」に変わりますの で、通知する場合は「A」を、通知しない場合は「D」を入力してください。

エラーの回数通知を設定します。

E

「E」を入力するとプロンプトが「Attach or Detach total errors in report (A/D)>」に変わりますの で、通知する場合は「A」を、通知しない場合は「D」を入力してください。

Q 上位のメニューに戻ります。

4. 4 .6 6. .8 8. . M MA AC Cア アド ドレ レス ステ テー ーブ ブル ルの の参 参照 照 (F

(

Fo or r wa

w

ar rd di in ng g D Da at ta ab ba as se e) )

「Basic Switch Configuration Menu」でコマンド「F」を選択すると、図4-6-15のような

「Forwarding Database Menu」の画面になります。この画面では、パケットの転送に必 要な学習され記憶されているMACアドレスのリストを表示します。

また、静的にMACアドレスの追加・削除を行えます。

図4-6-15 MACアドレステーブルの参照

画面の説明

Static Address Table フォワーディングデータベースのMACアドレスの追加・削除を行います。

MAC Learning ポート毎にMACアドレス学習機能をAuto/OFFにする設定をします。

OFFにした場合、「Static Address Table」で登録したMACアドレスの み通信可能となります。

Display MAC Address by Port

ポート毎のMACアドレステーブルを表示します。

Display MAC Address by MAC

登録されている全てのMACアドレスを表示します。

Display MAC Address by VID

VLAN毎のMACアドレステーブルを表示します。

Quit to previous menu 上位のメニューに戻ります。

ドキュメント内 Switch-M12X 取扱説明書(メニュー編) (ページ 54-58)