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Y 軸のグループ化と解除

ドキュメント内 DXA250 DAQManager ユーザーズマニュアル (ページ 71-74)

メニューバーのY 軸 > グルーピング > 単位、単位 + スケール、解除のいずれかを選択 するか、または、下記のアイコンをクリックします。

Y 軸グループ化 [ 単位 ]

Y 軸グループ化 [ 単位 & スケール ] Y 軸グループ化解除

・ Y 軸グループ化 [ 単位 ]

単位文字列が同じ波形を一つの Y 軸に割り当てます。Y 軸の種類 ( 線形、対数 ) が異 なるものはグルーピングされません。スケールやゾーンが異なる場合は、すべてのス ケールやゾーンを包含する範囲をスケールやゾーンにします。グルーピングされたタ グは、凡例エリアで確認できます。

グルーピングされた例

・ Y 軸グループ化 [ 単位 & スケール ]

単位文字列とオリジナルスケールが同じ波形を一つの Y 軸に割り当てます。Y 軸の種 類 ( 線形、対数 ) が異なる場合は、グルーピングされません。

・ Y 軸グループ化解除

グルーピングを解除します。グルーピングする前の状態に戻ります。ただし、スケー ルやゾーンが異なる場合は、すべてのスケールやゾーンを包含する範囲をスケールや ゾーンにするので、グルーピングを解除しても元に戻りません。

データ表示方法

波形表示の制限

メニューバーの Y 軸 > クリップを選択するか、または、下記のアイコンをクリックします。

波形上下限制限

波形の Y 軸方向の表示範囲を「詳細設定」ダイアログボックスの「スケール」で設定し た最小値から最大値までに制限できます。スケールの最小値より小さい測定値は最小値 に、スケールの最大値より大きい測定値は最大値に貼り付けて表示されます。

・ 表示制限をした例 ・ 表示制限をしない例

凡例の表示切り替え

メニューバーの表示 > 凡例表示を選択するか、または、下記のアイコンをクリックする と、凡例表示 / 非表示が切り替わります。

凡例表示切替

凡例にはチャネル表示モードと軸表示モードがあります。

・ チャネル表示モード

チャネルを表示します。各軸の表示 / 非表示が可能です。

・ 軸表示モード

Y 軸とチャネルを表示します。

グループ化されている場合、単位やスケールごとに階層表示します。

すべての軸の表示 / 非表示が可能です。

チャネル表示モード例 軸表示モード例 表示モード切り替えボタン

クリックして波形を 表示 / 非表示 波形非表示の状態 波形表示の状態

階層の下すべて波形非表示

凡例のチャネルの識別文字列をチャネル名、タグ名、タグ No. のいずれかで表示します。

メニューバーの表示 > チャネル名、タグ名、タグ No.のいずれかを選択すると、表示が 切り替わります。

いずれかを選択する

タグ名を選択した例

4.5 波形表示の変更

1

2

3

4

5

トリップラインの移動

トリップライン 1( 赤色 ) トリップライン 2( 青色 ) トリップライン 3( 紫色 ) トリップライン 4( 橙色 )

トリップ点の数字枠をドラッグ & ドロップ してトリップラインを移動する

アラーム表示の ON/OFF

メニューバーの表示 > アラーム表示を選択するか、または下記のアイコンをクリックす ると、波形表示画面にアラームが表示 / 非表示されます。

アラーム表示切替

アラーム表示 ON アラーム表示 OFF

アラーム 1 アラーム 2 アラーム 3 アラーム 4

グラフの色変更

メニューバーの表示 > グラフ色変更を選択すると、「グラフ色設定」ダイアログボック スが表示されます。

グリッドとグラフの背景色を変更します。

ここをクリックすると「色の設定」

ダイアログボックスが表示される

グリッド 背景 ( 黄色を設定した場合 ) 色を選択する

データ表示方法

4.6 ディジタル値表示

波形表示されているタグのディジタル値をシート形式で表示することができます。周期 の異なるデータを表示している場合、データがない時刻の値は前回値、または次回値で 表示します。

操作手順

ドキュメント内 DXA250 DAQManager ユーザーズマニュアル (ページ 71-74)

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