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XDBC Listener を起動または停止するには、次の操作を行います。

ドキュメント内 FileMaker Server Help (ページ 43-51)

[ステータス] ウインドウの [ODBC/JDBC] セクションで、次の方法で XDBC Listener を起動また は停止します。

データベースは停止しています。 

クリックしてデータベースサーバーを起動します。

データベースは実行中です。 

クリックしてデータベースサーバーを停止します。

Web 公開 エンジンは停止しています。 

クリックして Web 公開エンジンを起動します。

Web 公開 エンジンは実行中です。 

クリックして Web 公開エンジンを停止します。

XDBC Listener は停止しています。 

クリックして XDBC Listener を起動します。

XDBC Listener は実行中です。 

クリックして XDBC Listener を停止します。

FileMaker Server コンポーネントの起動または停止

メモ

FileMaker Pro がすでに実行されている場合、データベースサーバーを同じコンピュータ

上で開始するとデータベースサーバーの起動に失敗します。FileMaker Pro を停止してか らデータベースサーバーを起動してください。この問題が解消されない場合は、コン ピュータを再起動し、データベースサーバーを起動してから FileMaker Pro を起動してく ださい。

データベースサーバーの起動に失敗した場合、イベントビューア(Windows)またはコン ソールアプリケーション(OS X)でエラーメッセージを確認してください。

容量の大きいファイル、または多くのクライアントが接続しているファイルがある場合、

データベースサーバーを閉じる処理には数分かかることがあります。問題が発生した場合 は、クライアントの接続を解除してください。詳細については、「クライアントの接続解 除」を参照してください。または、ホストされたファイルを閉じてみてください。詳細に ついては、「ホストされたファイルの閉じ方」を参照してください。

データベースサーバーを停止した場合、Admin Console の機能は FileMaker Server の [ス テータス] ウインドウと [ログビューア] ウインドウに制限されます。その他の機能を利 用するには再度データベースサーバーを起動する必要があります。

Web 公開エンジンを停止した場合、Web 公開エンジンの設定を行う前に再起動する必要

があります。

これらのコンポーネントは、コマンドラインインターフェイスからも停止および起動する ことができます。「START コマンド」および「STOP コマンド」を参照してください。

FileMaker Server サービスまたはバックグラウンドプロセスを手動で起動または停止する

必要がある場合は、「FileMaker Server サービスの起動または停止(Windows)」または

「FileMaker Server バックグラウンドプロセスの起動または停止(OS X)」を参照してくだ さい。

関連項目

自動起動設定

一般設定の設定

一般設定の設定

メモ  次の情報は、サーバー管理者向けです。

[一般設定] をクリックし、次のいずれかのタブを選択して、FileMaker Server の設定を指定します。

タブで設定を変更した後は、[保存] をクリックして、変更内容をすぐに保存します。または、この ウインドウの他のタブで変更を行う場合は、別のタブをクリックして変更を行ってから、[保存] を クリックします。[復帰] をクリックすると、最後に保存してからこれらのタブで行った変更内容 をすべて元に戻すことができます。

選択項目 目的

サーバー情報 FileMaker Server 名と説明を指定し、追加サーバーと管理者の連絡先 を指定します。さらに、FileMaker Server ライセンスを更新します。

「サーバー情報の設定」を参照してください。

電子メール通知 FileMaker Server にエラーまたは警告が発生した場合に、電子メール を受信するユーザを指定します。電子メール通知を送信するには、電 子メールサーバーの SMTP 情報が必要となります。「電子メール通知 の設定」を参照してください。

Admin Console Admin Console へのアクセスを制限し、Admin Console のユーザ名と パスワードを変更します。外部認証グループのメンバーが Admin Console にログインできるようになり、FileMaker Server の更新情報 を確認することができます。「Admin Console の設定」を参照してくだ さい。

自動起動 コンピュータの起動時に、データベースサーバーまたはWeb 公開エン ジンを起動します。「自動起動設定」を参照してください。

ODBC/JDBC この機能を有効にして、クライアントが ODBC および JDBC を経由し

て FileMaker Server をデータソースとして使用できるようにします。

「外部 ODBC データソースへのアクセス」を参照してください。

管理者グループ FileMaker Server の制御を管理者に残しながら、特定の FileMaker データベースを管理するグループを設定します。「管理者グループの設 定」を参照してください。

接続 FileMaker WebDirect と FileMaker Go クライアントに対してライセン

スで許可されている同時接続の最大数が表示されます。「接続設定」を 参照してください。

一般設定の設定 サーバー情報の設定

サーバー情報の設定

メモ  次の情報は、サーバー管理者向けです。

[一般設定] > [サーバー情報] タブでは、次の設定を指定します。

FileMaker Admin Console、FileMaker Pro の [共有ファイルを開く] ダイアログボックス、およ び FileMaker Go の [ファイルブラウザ] に表示されるホスト名またはサーバー名を指定します。

Admin Console の開始ページに表示されるサーバーの説明を指定します。

ディレクトリサービスや開始ページで公開されている FileMaker Server 管理者の連絡先情 報を入力します。

現在の FileMaker Server ライセンス情報を更新するか、FileMaker WebDirect と FileMaker Go 接続の数を変更します。

サーバー情報の設定を指定するには、次の操作を行います。

1. [一般設定] > [サーバー情報] タブをクリックします。

目的 実行方法

FileMaker Server Admin Console、FileMaker Pro、およ び FileMaker Go に表示されるホ スト名を指定する

[サーバー名] を入力します。

ヒント  スペースを除く、標準的な ASCII 文字で構成され る名前を使用します。サーバー名内にスラッシュ(/)は 使用できません。

サーバー名は次の場所に表示されます。

開始ページ

FileMaker Pro ユーザが開く [共有ファイルを開く] ダ

イアログボックス

FileMaker Go の [ファイルブラウザ]

サーバーの説明を指定する [サーバーの説明] に、FileMaker Server マシンの説明を 入力します。この説明は開始ページに表示されます。

FileMaker Server の所有者、電 子メールアドレス、場所、電話 番号を指定する

[管理者の連絡先情報] に、この FileMaker Server の 展開 を管理する担当者の連絡先情報を入力します。

この連絡先情報は次の場所に表示されます。

開始ページ

ディレクトリサービス

Windows: ディレクトリサービスへの管理者の連絡先情報

の公開については、Active Directory スキーマのドキュメ ントを参照してください。

一般設定の設定 サーバー情報の設定

2. [保存] をクリックします。

関連項目

データベースファイルの手動によるアップロード データベースサーバーのセキュリティ設定 Admin Console の設定

一般設定の設定

FileMaker Server のライセンス 情報を確認または更新する

[ライセンス情報] で、[ライセンスキーの変更...] をク リックします。

1. [名前]、[所属]、新しい [ライセンスキー] を入力します。

FileMaker Server のライセンス情報が [ライセン

スキーの変更] ダイアログボックスに一覧表示さ れます。このダイアログボックスには次の情報も 表示されます。

ライセンスのタイプ

FileMaker WebDirect と FileMaker Go 接続の 最大数

2. [更新] をクリックします。処理が正常に完了

すると、ライセンスキーが更新されたことを 示すメッセージが表示されます。

以前に評価版を使用していた場合もライセンスキーを更 新できます。詳細については、FileMaker ストアを参照し てください。「ライセンスキーについて」を参照してくだ さい。

目的 実行方法

一般設定の設定 電子メール通知の設定

電子メール通知の設定

メモ  次の情報は、サーバー管理者向けです。

FileMaker Server を設定して、エラーや警告の検出時、またはタスクスケジュールの完了時に電子

メール通知を送信することができます。電子メール通知を設定するには、SMTP サーバー設定を 入力し、接続テストのためにテストメッセージを送信します。次に、エラーまたは警告の通知を 受信するユーザの電子メールアドレスを入力します。

一般設定の設定 電子メール通知の設定

電子メール通知の設定を指定するには、次の操作を行います

1. [一般設定] > [電子メール通知] タブをクリックします。

目的 実行方法

電子メールサーバーの SMTP 設定情報を入力する

[SMTP 情報] には、次の項目があります。

送信元アドレス: 送信者の電子メールアドレスを入力します。

返信先アドレス: FileMaker Server からエラーまたは警告の電 子メールを受信した際に、ユーザが返信可能な電子メールア ドレスを入力します。たとえば、FileMaker Server 管理者の 電子メールなどになります。

SMTP サーバーアドレス: IP アドレス(例: 127.1.1.1)また はホスト名(例: postoffice.emailserver.com)を入力します。

ポート: SMTP サーバーへの接続に必要なポート番号。デ

フォルトのポート番号は 25 です。

[SMTP 認証] タイプを選択するか、[なし] のままにします。

[なし]: デフォルトでは [なし] が選択されます。[なし]

の場合、クライアントは匿名でログインします。一般的 に、匿名アクセスが推奨されるのは、受信インターネッ トメールを受け付けない社内 SMTP サーバーの場合だけ です。

[テキスト]: LOGIN メカニズムを使用したテキスト認証。

[CRAM-MD5]: SMTP メールサーバーのパスワードを暗号

化する Challenge-Response Authentication Mechanism-Message Digest 5 認証。

SMTP 認証タイプとして [テキスト] または [CRAM-MD5] を

選択した場合、FileMaker Server が SMTP 電子メールサー バーに接続するときに SSL データ暗号化を使用するために [SSL(Secure Sockets Layer)を使用する] を選択できます。

このオプションを選択すると、ポート番号が自動的に 465 に 変更されます。

電子メールサーバーが SSL 接続をサポートするために

一般設定の設定 電子メール通知の設定

2. [保存] をクリックします。

メモ

各スケジュールを有効にすると、スケジュールが完了した際に電子メール通知を送信する ことができます。各スケジュールには独自の電子メールアドレスセットを指定することが できますが、すべての電子メール通知には同じ SMTP 設定が使用されます。タスクスケ ジュールでの電子メール通知の有効化と送信に関する詳細については、「スケジュールの 名前設定および電子メール通知の送信」を参照してください。

[一般設定] > [電子メール通知] タブで指定した SMTP 設定は、FileMaker スクリプトの

メールを送信スクリプトステップに対して FileMaker Pro で指定した SMTP 設定には影響 しません。

関連項目

FileMaker クライアントの設定 スケジュールの作成

一般設定の設定

SMTP 設定をテストする [テスト SMTP 設定...] をクリックします。ダイアログボックスに電

子メールアドレスを入力し、[OK] をクリックして、テストメッセージ を送信します。

テストメッセージの送信に失敗した場合は、SMTP 設定または電子 メールアドレスを確認してください。

電子メールの通知を有効に する

[通知設定] では、次の設定を行います。

[電子メールの通知の送信先] を選択し、通知の送信先ユーザ の電子メールアドレスを入力します。

複数の電子メールアドレスは、コンマで区切ってください。

FileMaker Server がエラーを検出した場合のみ、または警告

またはエラーを検出した場合に電子メールメッセージを送信 するかどうかを指定します。

目的 実行方法

ドキュメント内 FileMaker Server Help (ページ 43-51)