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Admin Console 開始ページまたはテクノロジーテストが表示される前に Web ブ ラウザにセキュリティメッセージが表示される

ドキュメント内 FileMaker Server Help (ページ 186-196)

これは、FileMaker Server に含まれる自己署名入りの証明書の正常な動作です。続行するオプショ ンをクリックするか、ページに直接移動します。

特定のサーバー名に一致する独自の署名入り証明書を証明期間に要求することをお勧めします。

fmsadmin CERTIFICATE コマンドを使用した秘密キーと証明書署名要求(CSR)の作成の詳細に ついては、「CERTIFICATE コマンド」を参照してください。

関連項目

トラブルシューティング

トラブルシューティング 一般的な問題

一般的な問題

メモ  次の情報は、サーバー管理者向けです。

FileMaker Server が送信している電子メールメッセージが多すぎる

電子メール通知が有効になっている頻繁に実行するタスクスケジュールがたくさんあります。電 子メール通知を無効にするか、またはいつくかのタスクスケジュール用の電子メールアドレスを 削除します。スケジュールが失敗したときの電子メール通知の受信も参照してください。

タスクスケジュールが実行されない

FileMaker Server がスケジュールの実行を許可するように設定されているかどうかを確認してくだ

さい。FileMaker Server が有効なスケジュールを実行するように許可するには、[スケジュール] を

クリックして [有効なスケジュールを実行可能にする] を選択します。また、スケジュールの [有効] を選択します。

FileMaker スクリプトスケジュールの場合は、[FileMaker スクリプトエンジン](FMSE)が実行さ

れているかどうかを確認します。実行されていない場合は、コマンド fmsadmin start fmse を使用 して開始します。詳細については、「START コマンド」を参照してください。

追加データベースフォルダまたはバックアップデータベースフォルダへのパスが 有効でない

フォルダの所有権およびアクセス権を確認してください。[データベースサーバー] > [フォルダ] タブ、またはスケジュールアシスタントの [検証] をクリックすると、フォルダが正しいアクセス 権を持っていない場合 Admin Console はフォルダパスの検証に失敗します。フォルダがユーザ

fmserver(または fmsadmin グループ)によって所有されていて、読み/書きアクセス権があるこ

とを確認します。バックアップフォルダはデフォルトデータベースフォルダ、追加データベース フォルダまたは Scripts フォルダの親またはサブフォルダにすることはできません。追加のデータ ベースフォルダはデフォルトデータベースフォルダ、バックアップフォルダまたは Scripts フォル ダの親またはサブフォルダにすることはできません。「データベースおよびバックアップフォルダ の設定」および「有効なフォルダのヒント」を参照してください。

データベースサーバーは、データベースサーバーの開始後にマウントされたボリューム上のフォ ルダを認識できません。データベースサーバーを停止してから起動し、新しくマウントしたボ リュームにアクセスしてみてください。「FileMaker Server コンポーネントの起動または停止」を 参照してください。

データベースサーバーは、マスタマシンの別のユーザによって追加されたボリュームのフォルダ

トラブルシューティング 一般的な問題

ブラウザウインドウに FileMaker Server ヘルプが表示されます。

「CERTIFICATE コマンド」を参照してください。

ホストされているデータベースをバックアップするときにデータベースバック アップの作成に非常に長い時間がかかる

データベースを Windows ReFS ボリューム、またはハードリンクをサポートしないその他のファ イルシステムにバックアップするバックアップスケジュールまたはプログレッシブバックアップ では、データベースバックアップの作成に長い時間がかかることがあります。これは、バック アップ時にバップアッププロセスが個々のファイルをコピーすることが原因です。

関連項目

トラブルシューティング

トラブルシューティング ネットワークの問題

ネットワークの問題

メモ  次の情報は、サーバー管理者向けです。

TCP/IP を使用している FileMaker Pro クライアントがネットワーク上で FileMaker Server データベースを見つけることができない

ホストおよびクライアントコンピュータに TCP/IP ネットワークソフトウェアが適切にインストー ルされていることを確認します。また、指定した同時クライアント接続数の制限に達していない ことを確認します。

TCP/IP で共有している FileMaker Pro データベースはローカルホストの一覧、ホストマシンの IP

アドレス、またはホストマシンの DNS 名を使用してリモートから開くことができます。 ある方法 が拒否された場合は他の方法を試すことができます。たとえば、IP アドレス 192.168.10.0、DNS 名 host.domain.com のコンピュータがホストするデータベースを開くには、[ファイル] メニュー >

[共有ファイルを開く...] を選択し、[共有ファイルを開く] ダイアログボックスの [ネットワーク ファイルパス:] フィールドに、「fmnet:/192.168.10.0/<ファイル名>」の形式で IP アドレスまたは DNS 名を入力します(fmnet:/ には1つのスラッシュを使用することに注意してください)。

メモ  FileMaker Pro では、IPv6 アドレスもサポートします。 IPv6 アドレスは、コロンで4桁ごと

に区切った8つの数字のグループで、角カッコ [ ] で囲みます。たとえば、 fmnet:/

[2001:0DB8:85A3:08D3:1319:8A2E:0370:7334]/<ファイル名> のように入力します。

クライアントコンピュータが [共有ファイルを開く] ダイアログボックスで FileMaker Server を見 つけられない場合、サーバーネットワーク接続を確認して FileMaker Server ポートがファイア ウォール上で開いていることを確認します。

リモートコンピュータから Admin Console を起動できない

マスタマシンでファイアウォールが有効になっている場合は、FileMaker Server で要求されるポー トを開いてユーザと管理者と通信できるようにする必要があります。「FileMaker Server によって 使用されるポート」を参照してください。

各ショートカットは特定の FileMaker Server 展開に対する Admin Console を開始します。マスタ マシンの IP アドレスが変更されている場合は、ショートカットを削除して、FileMaker Server Admin Console ページからもう一度 Admin Console を開始する必要があります。「Admin Console の起動」を参照してください。

クライアントで FileMaker Server でホストされているデータベースが表示されな

トラブルシューティング クライアントコンピュータの問題

クライアントコンピュータの問題

メモ  次の情報は、サーバー管理者向けです。

FileMaker Pro [ 共有ファイルを開く ] ダイアログボックスに FileMaker Server の名前が表示されない

Windows: サービス(ローカル)ノードで、FileMaker Server サービスが開始されている

ことを確認します。

FileMaker Server が実行されているコンピュータのホスト IP アドレスを指定しなければな

らないことがあります。[共有ファイルを開く] ダイアログボックスで、“fmnet:/<IP アド

レス>” のように入力します。

クライアントで FileMaker Server でホストされているデータベースが表示され ない

FileMaker Server コンピュータ上のファイアウォール設定がクライアントへのデータベースの表示

をブロックしている可能性があります。ファイアウォールでブロックすべきではないポートの詳 細については、「FileMaker Server によって使用されるポート」を参照してください。

クライアントコンピュータで「ホストとの通信が中断され、回復不可能です。 」と いうメッセージがクライアントに表示される

データベースを閉じるように求める FileMaker Server からの要求にクライアントが応じなかった 場合クライアントは FileMaker Server によってデータベースから接続が解除されます。ホストと クライアント間の通信が切断された理由として、ハードウェアエラー(ネットワーク接続の切 断)、またはソフトウェアの接続タイムアウト(一定の時間クライアントからの応答がない)によ るものがあります。接続タイムアウトは、スクリーンセーバーや、プロセッサへの負荷が高い処 理が原因で発生する場合があります。

クライアントコンピュータで「サーバー名が利用できないか、またはホストの許 容量を超えています」というメッセージがクライアントに表示される

FileMaker Server がシャットダウンしたか、または FileMaker Server で使用可能な接続またはクラ

イアントの最大数に達しています。FileMaker Server が実行されていることを確認するか、[データ ベースサーバー] > [FileMaker クライアント] タブで、許可するクライアントの数を増やします。

クライアントコンピュータで「ホストの許容量を超えています」というメッセー ジがクライアントに表示される

FileMaker Server で、使用可能な接続またはクライアントの最大数に達しています。[データベー

スサーバー] > [FileMaker クライアント] タブで、許可するクライアントの数を増やします。

クライアントコンピュータで「このファイルは変更禁止なので、この操作は実行 できません。 」というメッセージがクライアントに表示される( OS X

FileMaker Server でホストされた FileMaker Pro データベース)

データベースファイルのアクセス権が正しく設定されていないため、クライアントはデータベー スファイルを変更できません。オペレーティングシステムレベルの fmsadmin グループがデータ

トラブルシューティング クライアントコンピュータの問題

ベースファイルを所有していて、読み/書きアクセス権を持っている必要があります。

「Event.log」には、「データベース「ファイル名」を読み込み専用で開きました。」と報告されま

す。データベースファイルが fmsadmin グループによって所有されていない場合、データベース ファイルは FileMaker Server によって認識されず「Event.log」にエントリは記述されません。

関連項目

FileMaker Server イベントログメッセージ データベースサーバーの設定

パフォーマンスの向上

ユーザ、グループ、およびアクセス権(OS X)

トラブルシューティング

ドキュメント内 FileMaker Server Help (ページ 186-196)