第4章 インストールの前に
A.1 Charset Manager-M
A.1.1 Windows for x86版
インストールする機能
運用形態 インストールする機能
日本語資源運用サーバ 日本語資源管理機能
日本語資源適用(部門サーバ)機能 日本語資源適用(クライアント)機能(注1)
標準コード変換機能 拡張データ変換機能 Charset Validator Charset Converter 印刷資源運用サーバ 印刷資源管理機能
印刷資源適用機能 日本語資源管理機能
日本語資源適用(部門サーバ)機能 日本語資源適用(クライアント)機能(注1)
標準コード変換機能 拡張データ変換機能 Charset Validator Charset Converter
注1)Windows Server 2008のServer Core環境の場合、インストールされません。
動作OS
運用形態 動作OS
日本語資源運用サーバ Windows Server 2012(注1)
Windows Server 2008(注1) Windows 10(注1)
Windows 8(注1)
Windows 7(注1)(注2)
Windows Vista(注3)(注4) Windows Server 2003(注1) 印刷資源運用サーバ Windows Server 2012(注1) Windows Server 2008(注1) Windows Server 2003(注1)
注1)64ビットOSの場合、WOW64サブシステム上で32ビットアプリケーションとして動作します。
注2)Home PremiumとStarterは除きます。
注3)64ビットOSには対応していません。WOW64サブシステム上の動作も保証していません。
注4)Home PremiumとHome Basicは除きます。
注意
・ クラスタサービスについては、フェイルオーバには対応しておりません。
・ ターミナルサービスクライアント、リモートデスクトップ接続などによるリモート接続での運用 (マルチユーザ環境)には対応しており ません。
・ 仮想環境(VMware、Hyper-V)においては、サポートしているゲストOS上での動作は可能です。
ソフトウェア条件
必須ソフトウェアなし 関連ソフトウェア
注意
- 対象OSのソフトウェアがない機能については、利用できません。
<日本語資源運用>
WSMGRと連携して、グローバルサーバ上の外字を直接流通する場合 - Windows 10:
通信制御サービスV7.2L20、WSMGR V7.2L20、WSMGR APIオプションV7.2L10 - Windows Server 2012、Windows 8:
通信制御サービスV7.2L10以降、WSMGR V7.2L10以降、WSMGR APIオプションV7.2L10 - Windows Server 2008:
通信制御サービスV7.1L20以降、WSMGR V7.1L20以降、WSMGR APIオプションV7.1L20以降 - Windows 7:
通信制御サービスV7.1L25以降、WSMGR V7.1L30以降、WSMGR APIオプションV7.1L20以降 - Windows Vista:
通信制御サービスV7.1L10以降、WSMGR V7.1L10以降、WSMGR APIオプションV7.1L10以降 - Windows Server 2003:
通信制御サービスV6.0L50以降、WSMGR V4.1L65以降、WSMGR APIオプションV4.1L50以降 または
Server2000ホスト連携プレミアムV2.0L10以降(注)、WSMGR APIオプションV4.1L50以降
注意
WSMGR機能を利用する形態でインストールする必要があります。
また、グローバルサーバ側に以下のソフトが必要になります。
- OS IV/MSP、OS IV/XSP:
グローバルサーバ版 SystemWalker/CharsetMGR V10L10、ADJUST V12L10 L95051 以降 または
ADJUST UDCマネージャ連携V10L10、ADJUST V12L10 L95051 以降 Centric ManagerまたはSoftware Deliveryを使用して外字を配付・適用する場合
- Windows Server 2012: Centric Manager V13.6.1以降
- Windows Server 2008:
Centric Manager V13.3.0 以降 - Windows Server 2003:
Centric Manager V10.0L21 以降、または、Software Delivery V10.0L21 以降 Charset Managerの資源配付機能を使用して、資源を配付・適用する場合 日本語資源取出しをサービスモードで使用する場合
以下のいずれかのJava Java 5.0、Java 6、Java 7、Java 8
注意
富士通製またはOracle製のJREをインストールする必要があります。
WOW64サブシステム上で動作させる場合でも、32ビット版のJREをインストールする必要があります。
JREのオプションとして追加言語のサポートをインストールしておく必要があります。
List Creator(PDF生成/閲覧)と連携して外字を部門サーバに配付・適用する場合 List Works(リモート印刷機能)と連携して外字を部門サーバに配付・適用する場合
- Windows Server 2012、Windows 10、Windows 8:
JEF拡張漢字サポートV7.2L10 JEFゴシックフォントV3.1L10(注)
- Windows Server 2008:
JEF拡張漢字サポートV7.1L20 以降 JEFゴシックフォントV3.1L10(注)
- Windows 7:
JEF拡張漢字サポートV7.1L30 以降 JEFゴシックフォントV3.1L10(注)
- Windows Vista:
JEF拡張漢字サポートV7.1L10 以降 JEFゴシックフォントV3.1L10(注)
- Windows Server 2003:
JEF拡張漢字サポートV4.1L55 以降 JEFゴシックフォントV2.1L10 以降(注)
注意
JEF拡張漢字サポートが必要です。また、インストールするコンポーネントとしてUnicode-JEFゴシックフォントをチェックする 必要があります。
日本語資源管理で「Windows OASYS TrueTypeフォント」のフォントシステムを使用する場合 - Windows 10、Windows 8、Windows 7、Windows Vista:
OASYS V10(注)
- Windows Server 2003:
OASYS 2002(注)または、OASYS V10
注意
製品にアップデートパックの適用が必要です。
OASYS V10では、バージョン情報が"rel.07A"以前の場合に、アップデートパックの適用が必要です。
日本語資源管理で「Windows Fontcity TrueType コレクション」のフォントシステムを使用する場合 - Windows Server 2003:
Fontcity4
注意
製品にアップデートパックの適用が必要です。
日本語資源管理で「Windows JEF 明朝フォント」のフォントシステムを使用する場合 - Windows Server 2012、Windows 10、Windows 8:
JEF拡張漢字サポートV7.2L10 - Windows Server 2008:
JEF拡張漢字サポートV7.1L20 以降 - Windows 7:
JEF拡張漢字サポートV7.1L30 以降 - Windows Vista:
JEF拡張漢字サポートV7.1L10 以降 - Windows Server 2003:
JEF拡張漢字サポートV4.1L55 以降
注意
JEF明朝フォントをインストールする必要があります。
日本語資源管理で「Windows JEF ゴシックフォント」のフォントシステムを使用する場合
- Windows Server 2012、Windows Server 2008、Windows 10、Windows 8、Windows 7、Windows Vista: JEFゴシックフォントV3.1L10
- Windows Server 2003:
JEFゴシックフォントV2.1L10 以降
注意
JEF拡張漢字サポートが必要です。また、インストールするコンポーネントとして、JEFゴシックフォントをチェックする必要が あります。
日本語資源管理で「Windows Unicode-JEF明朝フォント」または「Linux JEF拡張漢字フォント」のフォントシステムを使用する 場合
“日本語資源管理で「Windows JEF 明朝フォント」のフォントシステムを使用する場合”と同じです。
注意
カスタムインストールでUnicode-JEF明朝フォントをインストールする必要があります。
日本語資源管理で「Windows Unicode-JEFゴシックフォント」または「Linux JEFゴシックフォント」のフォントシステムを使用す る場合
“日本語資源管理で「Windows JEF ゴシックフォント」のフォントシステムを使用する場合”と同じです。
注意
JEF拡張漢字サポートが必要です。また、インストールするコンポーネントとしてUnicode-JEFゴシックフォントをチェックする 必要があります。
日本語資源管理で外字データライブラリ連携ダイアログボックスから文字を登録する場合 外字データライブラリ V6 以降
注意
WOW64サブシステム上で動作させる場合、32ビット版の製品が必要です。
Charset-Web入力で、住所・氏名辞書を利用する場合 Charset-住所辞書オプション V8 以降
Charset-氏名辞書オプション V8 以降
日本語資源管理で外字データライブラリからの登録コマンドを使用して、文字を登録する場合 日本語資源管理で文字パターンチェックコマンドを使用する場合
外字データライブラリ V8.1 以降
注意
WOW64サブシステム上で動作させる場合、32ビット版の製品が必要です。
<印刷資源運用>
資源配付連携を使用し、管理サーバ上の外字、および印刷資源を、部門サーバへ流通する場合 - Windows Server 2012:
Centric Manager V13.6.1以降 - Windows Server 2008:
Centric Manager V13.3.0 以降 - Windows Server 2003:
Centric Manager V10.0L21 以降、または、Software Delivery V10.0L21 以降
グローバルサーバのDRMS主導で、グローバルサーバ上の外字、および印刷資源を管理サーバに流通する場合
“資源配付連携を使用し、管理サーバ上の外字、および印刷資源を、部門サーバへ流通する場合”と同じです。
また、グローバルサーバ側に以下のソフトが必要になります。
- OS IV/MSP、OS IV/XSP: DRMS V21L10 以降 L95111 以降 ADJUST V12L10 L94121 以降
WSMGRと連携して、グローバルサーバ上の印刷資源を管理サーバに流通する場合
- Windows Server 2012:
通信制御サービスV7.2L10以降、WSMGR V7.2L10以降、WSMGR APIオプションV7.2L10 - Windows Server 2008:
通信制御サービスV7.1L20以降、WSMGR V7.1L20以降、WSMGR APIオプションV7.1L20以降 - Windows Server 2003:
通信制御サービスV6.0L50以降、WSMGR V4.1L65以降、WSMGR APIオプション V4.1L50 以降、
または
Server2000ホスト連携プレミアムV2.0L10 以降(注)、WSMGR APIオプションV4.1L50以降
注意
WSMGR機能を利用する形態でインストールする必要があります。
また、グローバルサーバ側に以下のソフトが必要になります。
- OS IV/MSP、OS IV/XSP:
ADJUST V12L10 L94121 以降
WSMGRと連携し、管理サーバからグローバルサーバ上へオーバレイをアップロードする場合
“WSMGRと連携して、グローバルサーバ上の印刷資源を管理サーバに流通する場合”と同じです。
また、グローバルサーバ側に以下のソフトが必要になります。
- OS IV/MSP、OS IV/XSP:
AP/DF V20L10 L93061 以降 AP/EF V20L10 UL45879、UL45808
<Charset Validator>
バリデーションライブラリのJavaインタフェースを使用する場合 以下のいずれかのJava
Java 5.0、Java 6、Java 7、Java 8
注意
富士通製またはOracle製のJREをインストールする必要があります。
WOW64サブシステム上で動作させる場合でも、32ビット版のJREをインストールする必要があります。
<Charset Converter>
ConverterライブラリのJavaインタフェースを使用する場合 以下のいずれかのJava
Java 5.0、Java 6、Java 7、Java 8
注意
富士通製またはOracle製のJREをインストールする必要があります。
WOW64サブシステム上で動作させる場合でも、32ビット版のJREをインストールする必要があります。