第1章 リリース情報
1.3 プログラム修正一覧
本バージョン・レベルでは、以下の障害が修正されています。
1.3.1 V9.5.1
項番 発生V/L P番号 現象
1 V9.5.0 PH05802 資産バックアップコマンドを実行するとエラーが発生する場合がある。
2 V9.5.0 PH05920 標準コード変換機能のAPIで変換を行う場合に、変換拡張定義で定義した通りに変換
されない場合がある。
3 ADJUST
V2.1L40
PH07146 標準コード変換で、文字コード変換表(usrtbl)で定義した通りに変換されない場合があ
る。
4 V9.5.0 PH07471 コード変換ポリシー生成コマンドで文字セット(U90)のG3コード(8Fxxxx)を対応定義ま
たは代替文字に設定するとエラーが発生する。
5 V9.5.0 PH07472 IPAフォントを設定した業務に対して、文字コード変換見える化ツールを起動すると内
部エラーとなり起動できない。
6 V9.2.0 PH07473 文字コード変換見える化ツールで、「文字の表示に使用するフォント」に設定したフォ
ントの外字が正しく表示されない場合がある。
7 V9.2.0 PH07474 Unicodeの0080~00FFを対応定義しても、文字コード変換見える化ツールの変換状
況に「変換表」と表示されない。
8 Systemwalker CharsetMGR-A Web入力 SE V10.0L20
PH08865 住所辞書オプションのKUIN2 一般向け互換辞書/KUIN2 自治体向け互換辞書を使
用した場合、配付資源(運用KUIN住所辞書)が正しく生成されません。
9 V9.5.0 PH08921 64bit版印刷資源適用のモジュールがインストールされません。
1.3.2 V9.5.0
項番 発生V/L P番号 現象
1 CharsetMGR V5.1L20
PG90358 拡張データ変換機能のCSV/TSV変換において、入力データにカンマ(,)が含まれてい
ても、出力される項目全体がダブルクォーテーション(")で囲まれない場合がある。
2 V9.3.1 PH01636 文字コード変換表のカスタマイズ機能がエラーメッセージ「wconvcust: installation
incomplete」を出力する場合がある。
項番 発生V/L P番号 現象
3 V9.1.0 PG97059 外字連携機能で、標準の外字に対して初期化パラメタを指定して即時適用を実行し
ても初期化できない場合がある。
4 V9.3.1 PG98260 外字適用または標準コード変換ユーティリティを実行するとイベントビューアーに
Application Errorが出力される場合がある。
5 V9.1.0 PH01748 外字適用の移入処理を「OS再起動後に適用」のチェックを外して実行しても再起動後
適用となる場合がある。
6 V9.3.1 PG98028 Windows 8またはWindows Server 2012において、日本語資源管理が表示するダイア
ログ内の文字が一部消えて表示される場合がある。
7 V9.0.0 PH03937 Charset ConverterのC言語インターフェースで、任意のコードをU+10000に変換しよう
とした場合、charsetmanager_converter_convert関数でコード変換に失敗する。
8 V9.0.0 PH04104 Charset ConverterのC言語インターフェースで、入力文字列の最後の文字コードが途
中で切れている場合に、本来の仕様と異なるエラーが返却される。
9 V6.0L10 PH04758 Windows更新プログラム(KB3002885,KB3000061など)を適用した環境で、Web入力
に対する資源配付を行うと「辞書資源作成処理でエラーが発生しました。」となる。
10 V9.4.0 PH06163 64bitアプリケーションからCharset Converter C言語インターフェースの64bit用ライブラ
リを呼び出す際にエラーになる。
11 V9.4.0 PH02289 Systemwalker Centric Managerの資源配付が異常終了する場合がある。
12 V8.0.0 PH06356
デーモンは正常に起動するが、SMFログ(/var/svc/log/application-fjsvadjsv:default.log)にエラーメッセージが出力される。
1.3.3 V9.4.1
項番 発生V/L P番号 現象
1 V9.0.0 PH03599 Linux版Charset Manager-A、およびSolaris版Charset Manager-Aにおいて、Charset ConverterのC言語インターフェースcharsetmanager_converter_openの処理内でリソー スリークが発生する。
2 V9.4.0 PH03646 Linux for x64版Charset Manager-Aの32ビット版標準コード変換ライブラリにおいて、
iconv_open関数の変換元または変換先コード系キーワード値にUTF-32系を指定する
とエラー(EINVAL)になる。
1.3.4 V9.4.0、V9.4.0A
項番 発生V/L P番号 現象
1 V9.3.1 PG95179 Windows 8、またはWindows Server 2012で、JEF明朝フォント、またはJEFゴシックフォ
ントに外字を即時適用すると、フォントの外字が利用できなくなる。
2 ADJUST
V1.1L10 標準コード変 換 1.0
PG96794 標準コード変換ユーティリティおよびiconvコマンドにおいて、変換元コード列中に変
換元コード系に存在しないコードが含まれていた場合、JISコード系および他社ホスト コード系への変換が正しく行われない。
3 V9.3.1 PG98028 Windows 8、またはWindows Server 2012において、日本語資源管理が表示するダイ
アログ内の文字が一部消えてしまう。
注)Windows for x64版Charset Manager-Mで修正。
4 V9.3.1 PG98260 Windows 8、またはWindows Server 2012において、外字適用機能などを利用すると、
イベントログにアプリケーションエラーが出力される場合がある。
注)Windows for x64版Charset Manager-M、Charset Manager-CL(V9.4.0A)で修正。
1.3.5 V9.3.1A
項番 発生V/L P番号 現象
1 V9.3.1 PG95713 Linux版Charset Manager-Aにおいて、環境変数「LD_LIBRARY_PATH」が大域変数
として定義されていない場合、サイレントインストールに失敗する。
1.3.6 V9.3.1
項番 発生V/L P番号 現象
1 CharsetMGR V5.0L10
PG89346 文字コード変換表カスタマイズ機能で定義した値が、正しく文字コード変換表に格納
されない場合がある。
2 V9.3.0 PG84590 同定機能で、サイズの小さいTRANS形式の転送ファイルを指定すると、「転送ファイル
の読込みに失敗しました。」のエラーメッセージが出力される。
3 V9.1.1 PG91554 再起動後適用をJEF明朝フォントまたはJEFゴシックフォントに対して行うと、外字が利
用できなくなる。
4 V6.0L10 PG92601 クライアントから日本語資源取出しを行うと、部門サーバ(資源管理サーバ)のイベント
ログにCharset Managerのエラーが出力され、クライアントの日本語資源取出しが失敗 するが、資源は適用される。
5 V9.1.0 PG92703 コンピュータ名が15文字(最大長)のマシンで、ポリシー配付コマンドを実行すると、「不
正なプロパティが指定されました」というエラーが出る。
6 V9.1.0 PG94176 Windows Server 2008以降のOSで、外字データライブラリから「Windows JEF明朝フォ
ント」の「FF特殊113」または「FF特殊213」のフォントシステムに外字を登録すると、エ ラーが出て登録できない。
7 V9.3.0 PG94201 資産リストアコマンドで、-init指定時にサービスの起動に失敗する場合がある。
8 V9.3.0 PG94202 資産リストアコマンド実行時に、日本語資源管理で標準の対応関係を定義した文字
コード変換表が、V9.2以前のものに置き換わってしまう場合がある。
9 V9.3.0 PG94203 資産リストアコマンドで、-init指定時にwconvとconverterの資源が初期化されない。
10 V9.3.0 PG94204 資産リストアコマンドで、converter\java\Converter.propertiesファイルがリストアされな
い。
11 V9.3.0 PG94205 Citrix XenAppやターミナルサービスがインストールされていると、資産バックアップコ
マンドがエラーになり、Charset Managerがインストールできない。
12 V9.3.0 PG94206 Itanium版Agentから資産バックアップした資源のリストアに失敗する。
1.3.7 V9.3.0
項番 発生V/L P番号 現象
1 V9.1.0 PG80699 Converterライブラリ JavaインターフェースのConverter.convertメソッドが、
NullPointerExceptionを発生させる場合がある。
2 V8.0.0 PG79074 標準ユーザ/制限ユーザで、JEFフォントに外字を適用できてしまう場合がある。
3 CharsetMGR V5.0L10
PG83926 日本語資源管理の外字移行機能で、TrueType形式からそれ以外の形式へ移行する
と、移行元の字形によって移行後の字形が崩れる場合がある。
4 V9.2.0 PG84047 文字コード変換見える化ツールのコード変換設定ダイアログで、設定に名前を付けて
保存する際に、半角空白のみの名前を指定すると保存はできるが、保存した設定を開 くことができない。
5 V9.1.1 PG84050 Windows(x64)版をインストールすると、PATH環境変数に設定されてい
る%ADJUSTPATH%と%ADJUSTX86PATH%が展開されない場合がある。
6 V9.2.0 PG84051 文字コード変換見える化ツールのJEFとUTF16BEのコード変換結果で、全角アンダー
スコア同士の変換の「変換状況」に「変換表」が表示される。
項番 発生V/L P番号 現象
7 V9.2.0 PG82329 Windows Vista、Windows Server 2008で、文字コード変換見える化ツールにおいて、
外字データライブラリのフォントが正しく表示できない場合がある。
8 V9.2.0 PG84053 日本語資源管理の「コード変換結果確認」機能で、「コード変換設定画面」の変換先
コード系に「他社コード系」が選択できないことがある。
9 V9.2.0 PG84054 日本語資源管理の「コード変換結果確認」機能で、参考字形欄に内字が表示されな
いことがある。
10 V9.2.0 PG84055 日本語資源管理の「コード変換結果確認」機能で、「字形表示処理でエラーが発生し
ました。」のエラーが発生することがある。
11 V9.2.0 PG84056 日本語資源管理の「コード変換結果確認」機能で、JEFコードのF4A1以降に不当な文
字が表示されることがある。
12 V9.2.0 PG84057 日本語資源管理のコード変換結果確認機能で、「その他 BDFフォント」に任意書体
名が定義されていた時、コード変換結果確認機能が異常終了する場合がある。
13 CharsetMGR V5.0L10
PG84087 日本語資源管理で管理している文字コード変換表に、不必要な対応定義が定義され
ている。
14 V9.1.0 PG84052 Windows Server 2008において、日本語資源管理でWindows TrueTypeフォントの標
準の書体を選択すると、エラーになる場合がある。
15 V9.2.0 PG84472 日本語資源管理のコード変換結果確認機能で、「文字パターン辞書 30×30」に登録
されている外字を表示すると、正しい外字が表示されない場合がある。
16 V7.0L10 PG84478 一括単語登録/削除の入力ファイルに誤った記述の単語を記載すると、エラーログ
ファイルに不当な文字列が出力される場合がある。
17 V9.2.0 PH01101 日本語資源管理から「変換拡張定義登録・取出し」や「文字コード変換見える化ツー
ル」が起動できないことがある。
1.3.8 V9.2.1
項番 発生V/L P番号 現象
1 V9.1.1 PG80108 Linux for x64で、iconvコマンドが異常終了する場合がある。
2 V9.1.0 PG80699 Converterライブラリ JavaインターフェースのConverter.convertメソッドが、
NullPointerExceptionを発生させる場合がある。
1.3.9 V9.2.0
項番 発生V/L P番号 現象
1 V6.0L10 PG73028 Charset Manager Transfer Serviceが停止できない場合がある。
2 V6.0L10 PG75296 標準コード変換用のサンプル制御文JIPS2UNI.ctlにおいて、JIPSの3771、3779を
Unicodeの外字域と対応定義している。
3 CharsetMGR V5.1L10
PG75345 アンインストール後に管理ディレクトリを削除すると、再インストール時に印刷資源管
理の資源ディレクトリが作成されない。
4 CharsetMGR V5.1L10
PG75295 標準コード変換ユーティリティのコード変換機能(GUI)において、変換元および変換
先のコード系にUCS2LE、UTF8が選択できない。
5 CharsetMGR V10.0L20
PG75544 EUC_JPからSJISMSへの変換において、iconv_ext関数での一部の定義が有効にな
らない。
6 V6.0L10 PG75774 インストール先ディレクトリおよび管理ディレクトリ名に不当な値(c:\\xxなど)が指定さ
れた場合にインストールできてしまう。