第4章 インストールの前に
A.2 Charset Manager-A
A.2.3 Solaris(32bit)版
インストールする機能
運用形態 インストールする機能
機能 パッケージ名
部門サーバ 印刷資源適用機能
日本語資源適用(部門サーバ)機能 拡張データ変換機能
Charset Validator Charset Converter
FSUNadj
標準コード変換機能 FSUNiconv
動作OS
運用形態 動作OS
部門サーバ Solaris 11 Solaris 10 Solaris 9
注意
・ 仮想環境(VMware、Hyper-V)においては、サポートしているゲストOS上での動作は可能です。
ソフトウェア条件
必須ソフトウェアなし。
関連ソフトウェア
<日本語資源運用>
システムフォントの外字の移入、移出を行う場合 - Solaris 11:
日本語拡張表示オプション2.2.9、または、日本語拡張印刷オプション1.2.9 - Solaris 10:
日本語拡張表示オプション2.2.8 以降、または、日本語拡張印刷オプション1.2.8 以降 - Solaris 9:
日本語拡張表示オプション2.2.7 以降、または、日本語拡張印刷オプション1.2.7 以降
注意
製品に含まれるすべてのパッケージが必要です。
システムフォント(S90)を移入する場合は、「Solaris 外字ツール」が起動できる環境(ローカルコンソール環境)が必要です。
システムフォント(S90)は、Solaris 11には対応していません。
Charset Managerの資源配付機能を使用して、資源を配付・適用する場合 以下のいずれかのJava
Java 5.0、Java 6、Java 7
注意
富士通製またはOracle製のJREをインストールする必要があります。
日本語資源運用で、List Creatorと連携して外字を部門サーバに配付・適用する場合 - Solaris 11:
List Creator V9.3.0 以降 - Solaris 10:
List Creator V8 以降 - Solaris 9:
List Creator 7.0 以降
注意
パッケージ名:FJSVedocをインストールする必要があります。
Solaris 11において、オフライン配付で適用結果ログをEUCで出力するシェルを使って適用を行う場合 - pkg:/system/locale/extra
注意
以下のコマンドを実行してパッケージをインストールしてください。
# pkg install pkg:/system/locale/extra
<印刷資源運用>
印刷資源を部門サーバに流通する場合 - Solaris 11:
Centric Manager V13.5.1 以降 - Solaris 10:
CentricMGR 12.1 以降、または、SoftDelivery 12.1 以降 - Solaris 9:
CentricMGR 10.0 以降、または、SoftDelivery 10.0 以降
注意
パッケージ名:FJSVmpsdlをインストールする必要があります。
また、グローバルサーバ側に以下のソフトが必要になります。
- OS IV/MSP、OS IV/XSP:
DRMS V21L10 以降 L95111 以降 ADJUST V12L10 L94121 以降
<Charset Validator>
バリデーションライブラリのJavaインタフェースを使用する場合 以下のいずれかのJava
Java 5.0、Java 6、Java 7
注意
富士通製またはOracle製のJREをインストールする必要があります。
<Charset Converter>
ConverterライブラリのJavaインタフェースを使用する場合 以下のいずれかのJava
Java 5.0、Java 6、Java 7
注意
富士通製またはOracle製のJREをインストールする必要があります。
<拡張データ変換機能>
拡張データ変換機能を使用する場合 - Solaris 11:
pkg:/compatibility/ucb
注意
インストール方法については、ソフトウェア説明書を参照してください。
Solaris 9/10の場合は、本パッケージは必要ありません。