2 TURBO
MO
を 接 続 す る
4
WindowsNT4.0では、MOドライブに対しては1パーティションしか作成で きません。確保したい容量を入力し、
[OK]ボタンをクリックします。
→パーティションが作成され、ディス クアドミニストレータの画面に戻り ます。
5
手順4で作成したパーティションを選択し、[パーティション]→[今すぐ変更 を反映]の順にクリックします。
6
次の画面が表示されるので、[はい]ボ タンをクリックします。7
次の画面が表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。8
MOディスクのあるドライブの領域をクリック(選択)し、さらに[ツール]→
[フォーマット]の順にクリックします。
→フォーマットウィンドウが開きます。
SCSIインターフェースを使って接続する
SCSIインターフェースを使って接続する
9
フォーマットウィンドウの任意の項目を 変更します。項目を変更した後、[開始]ボタンをクリックします。
フォーマットの信頼性を高めるため[フォーマットオプション]の[クイックフォー マット]の項目はチェックしないでください。
10
次の画面が表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。11
MOディスクのフォーマットが完了すると、次の画面が表示されるので、
[OK]ボタンをクリックします。
12
[パーティション]→[ディスクアドミニストレータの終了]の順にクリックします。→ディスクアドミニストレータが終了します。これでMOディスクの論理フォーマッ トは終了しました。
物理フォーマットを行う場合は、MOディスクのあるドライブの領域をクリック(選択)し、
[パーティション]→[物理フォーマット]の順にクリックします。既にパーティションが作 成されているディスクに対しては[パーティション]→[削除]でパーティションを削除して から物理フォーマットを行ってください。物理フォーマット終了後は、再度領域を選択 し、再度1〜12の手順でパーティションの作成および論理フォーマットを行う必要があ ります。
チェック
2 TURBO
MO
を 接 続 す る
Windows2000は標準でMOディスクのフォーマット機能(論理フォーマット)を持ってい ます。そのため、この機能を使用してMOディスクを簡単にフォーマットすることがで きます。フォーマットは、リムーバブルアイコンを右クリックして表示されるメニュー から「フォーマット」を選択して実行してください。
また当社セット品には、さまざまな フォーマット形式に対応してフォー マットソフトが付属しています。こ れらのフォーマットソフトを使用し てもMOディスクをフォーマットする ことができます。
(ノートPCセットにはWindows2000 に対応したフォーマットソフトが添 付されておりません。ご注意くださ い。)
・Windows2000の標準のフォーマット機能を使用するには、アドミニスト レータの権限でログインする必要があります。
・Windows2000の標準のフォーマット機能では、物理フォーマットはでき ません。物理フォーマットを行う場合は、別途、Windows2000対応のフ ォーマットソフトをご利用ください。
メモ
SCSIインターフェースを使って接続する
クリック 右クリック