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TURBO MO取扱説明書

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Academic year: 2021

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(1)

取扱説明書

TURBO MOを接続する

日常の使用方法

故障かなと思ったときは

付録

使用する前に確認すること

1

2

3

4

5

このたびは、当社製品をご購入いただきありがとうございました。 本製品の性能を十分に発揮させるため、ご使用前に必ずこの取扱説明書を 型番 MOS3380S

640MBモデル 

型番 MOS3381S

1.3GBモデル 

MO646S1S

MO133S1S

3.5型光磁気ディスク サブシステム

MO646S1S

MO133S1S

(2)

・PC-9800、PC98-NXは日本電気株式会社の商標です。

・Macintosh、Power Macintoshは米国アップルコンピュータ社の登録商標です。 ・MS-DOS、Windows、WindowsNTは米国Microsoft Corporationの登録商標です。

商標について

・本装置は、日本国内でのみ使用可能です。 ・本書の内容の一部または全部の無断転載を禁じます。 ・本書の内容は、改善のため予告なく変更する場合があります。 ・本書の内容には万全を期しておりますが、ご不明な点や誤りなどにお気付きの際は、 お手数でも当社窓口までご一報くださいますようお願いいたします。 ・当社では本製品の使用によって生じたデータの消失、および破損については、一切の 責任を負いかねます。そのため、大切なデータについては、万一に備えてバックアッ プをおとりください。 本装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくクラスB情 報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的としていますが、この装 置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすこと があります。 取扱説明書に従って正しい取り扱いをしてください。

ご注意

はじめに

このたびは、当社3.5型光磁気ディスクサブシステムTURBO MO(以下、本装置と呼びます) をお買い上げいただき、まことにありがとうございます。 本装置は、大容量の3.5型光磁気ディスク(以下、MOエムオーディスクと呼びます)に、データを 読み書きできる光学式記録装置です。 この取扱説明書では、本装置の取り扱い方法、およびWindowsまたはMacintoshパソコ ンに接続して使用するまでの手順を説明しています。 いつでもお読みいただけるよう、大切に保管しておいてください。

(3)

TURBO MO

のマニュアルについて

本装置には次のマニュアルを用意しています。

■使用している記号について

メ モ:知っておくと便利な情報などを記載しています。 チェック:確認しておかなければ本装置がうまく動かない内容について説明 しています。

■使用している用語について

Windows95 :Microsoft®Windows®95 operating system日本語版

Windows98 :Microsoft®Windows®98 operating system日本語版

Windows2000 :Microsoft®Windows®2000 operating system日本語版

Windows Me :Microsoft®Windows®Millennium Edition system日本語版

WindowsNT4.0 :Microsoft®Windows NT®Workstation Operating System Version 4.0

チェック メモ 「クイックスタートガイド」 本装置をはじめてお使いになるた めの準備と、MOディスクを使用 するまでの手順を簡単に説明して います。 ※「クイックスタートガイド」は セット品によって記載内容が異 なります。上記はMac セット のイメージです。 「取扱説明書」(本書) この取扱説明書は、本装置を正 しくご使用いただくために必要な ことや、取り扱い上の注意を説 明しています。いつでもお読みい ただけるよう、大切に保管してお いてください。

2

取扱説明書 TURBO MOを接続する 日常の使用方法 故障かなと思ったときは 付録 使用する前に確認すること1 2 3 4 5 このたびは、当社製品をご購入いただきありがとうございました。 本製品の性能を十分に発揮させるため、ご使用前に必ずこの取扱説明書を お読みください。 型番 MOS3380S 640MBモデル  型番 MOS3381S 1.3GBモデル  MO646S1S MO133S1S 3.5型光磁気ディスク サブシステム MO646S1S MO133S1S

● 「B'sCrew Lite」のCD-ROMを、MacintoshのCD-ROMドライブに入れます。

● [はい]ボタンをクリックします。 ●インストールが始まります。 ●[再起動]ボタンをクリックします。 ●「B'sCrew Lite」ウイ ンドウが表示されないと きは、Macintoshの画 面 上 に 現 わ れ た C D -ROMアイコンをダブル クリックします。 ● 画面に「B'sCrew Lite」ウインドウが表 示されるので、「B'sCrew Lite Installer」 のアイコンをダブルクリックします。 ●[続ける]ボタンをクリックします。 クリック ●[続ける]ボタンをクリックします。 ●「B'sCrew Lite使用許諾契約」ウィンドウが表示されるので[同意します]ボタンをクリックします。 ●[インストール]ボタンをクリックします。 ダブルクリック クリック クリック クリック クリック クリック TURBOをお使いになる前に、取扱説明書に記載の「ご使用になる前に」を必ずお読みにな り、取扱い上の注意事項をお守りください。 6Macintosh側の電 源をONにします。 5T U R B O 側 の電 源 をONにします。 この度は、TURBO MO(以降TURBOと呼びます)をご購入いただき、ありがとう ございます。このシートでは、はじめてTURBOをお使いになる方のために、接続 と設定、およびMOディスクの使い方を説明しています。 NB2998-1 付属品を確認してください 箱を開けたら、このシート以外に次のものが入っているか確認してください。 万が一、不足するもの、また破損しているものなどがありましたら、お買い上げ の販売店にご連絡ください。 1 を使ってみよう

∼ MAC / Mac PCIセット版 クイックスタートガイド ∼

●本体 ●縦置き用グラブスタンド ●ACアダプタ●修理窓口のご案内/修理用カルテ ●SCSI ID切替用 ミニドライバー ●手動排出用ピン ●保証書/お客様 登録カード ●TURBO MO取扱説明書/ クイックスタートガイド(本書) 型番 MOS3380S型番 MOS3381S640MB1.3GB3.5型光磁気ディスク サブシステム パソコンにTURBO以外のSCSI機器が接続されていない場合、SCSI ID番号の変更は必要 ありません。そのまま接続してください。パソコン本体にあらかじめ外付けハードディスク やイメージスキャナなどのSCSI機器が接続されている場合の接続方法は、取扱説明書の「2 章 TURBO MOを接続する」をご覧ください。 Macintoshと接続して電源をONにします 接続の前に、Macintoshの電源がOFFになっているか確認します。 次の図のように1∼4までの手順にしたがって接続したあと、TURBO→ Macintoshの順に電源をONにしてください。 2 B'sCrew Liteをインストールします インストールとは、ソフトウェアをMacintoshに組み込む作業です。TURBO でMOディスクを使用するには、添付の「B'sCrew Lite」というソフトウェアを インストールしてください。 3 ■これでMOディスクを使う準備は整いました… Macintoshが再起動されると、B'sCrew Liteのインストールは終わりです。 次に、MOディスクを使ってみましょう。 MOディスクは、フロッピーディスクと同じように、はじめにフォーマット(初期 化)が必要です。裏面では、TURBOに付属の「B'sCrew Lite」を使った、 MOディスクのフォーマット方法を説明しています。 NEXT Page ダブルクリック

●B'sCrew LiteCD-ROM ●B'sCrew Lite取扱説明書 ●お客様登録カード ●MOディスク ●SCSIケーブル ●SCSIボード(Mac PCIセットのみ) SCSI ボード SCSIボードがあらかじめ 取 り 付 け ら れ て い る Macintoshの場合は、 MacPCIセットに付属の SCSIボードを合わせて 装着し、付属のSCSIボー ドにTURBOを接続する ようにしてください。 Power Macintosh G3(Blue and White)、G4の場合、 Mac PCIセットに 付属のSCSIボード を取り付けます。 1M a c i n t o s h 側 のS C S I コネクタに、 SCSIケーブルを接続し ます。 <Macintosh(SCSI D-sub25ピン搭載機)> <Power Macintosh G3(Blue and White)、G4>

D-subハーフピッチ 50ピン⇔D-sub25 ピンケーブル(別売) D-subハーフピッチ 5 0 ピ ン ⇔ D - s u b ハーフピッチ50ピン ケーブル(添付品) 2TURBO側のD-subハーフピッチ50ピン コネクタ(IN側)に、SCSI ケーブルを接続します。 3ACアダプタのコードをTURBOのDC 5V端子に接続します。 4ACアダプタを コンセントに 差し込みます。

1

(4)

本製品を正しく安全にご使用いただくために

この取扱説明書では、製品を正しくお使いいただき、お客様や他の人々への危害や財産 への損害を未然に防止するために、いろいろな絵表示をしています。その表示と意味は 次のようになっています。

■絵表示について

■絵表示の例

この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡ま たは重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。

警告

この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を 負う可能性が想定される内容および物的損害のみの発生が想 定される内容を示しています。

注意

記号は禁止の行為であることを告げるものです。 図の中や近傍に具体的な禁止内容が描かれています。 の場合は「分解 禁止」という意味です。 記号は行為を規制したり指示する内容を告げるものです。 図の中に具体的な指示内容が描かれています。 の場合は「電源プラグを コンセントから抜け」という意味です。また、 は一般的な行為を指示し ています。 の記号は本装置を安全に使用していただくための大切な注意事項である ことを表わしています。本文中のものも含め、使用前に必ずお読みください。

(5)

本製品を正しく安全にご使用いただくために ACアダプタは、絶対に分解しないでください。内部には電圧の高い部分が あり、感電のおそれがあります。 本装置のカバーは外さないでください。また、本装置の電源が入っている状 態でディスク挿入口に目を近づけないでください。内部のユニットの中には、 レーザー光源があり、レーザー光を直視すると、目に障害を与えるおそれが あります。 濡れた手でACアダプタを抜き差ししないでください。感電の原因となるこ とがあります。 電源コードを傷つけたり、破損したり、加工したりしないでください。また 重いものをのせたり、引っ張ったり、無理に曲げたりすると電源コードをい ため、火災、感電のおそれがあります。 電源は必ずAC100Vでお使いください。また、タコ足配線をしないでください。 火災、感電のおそれがあります。 本装置を改造しないでください。火災、感電のおそれがあります。 本装置の上に花瓶、植木鉢、コップなど水の入った容器または金属物を置 かないでください。こぼれたり、中に入った場合、火災、感電のおそれがあ ります。 引火性のガスや発火性の物質がある場所では、絶対に使用しないでください。 火災、爆発の原因となります。 日本国内でのみご使用ください。本装置は日本国内仕様であり、外国の規 格などには準拠しておりません。

警告

(6)

本製品を正しく安全にご使用いただくために 発熱していたり、煙が出ている、異臭がするなどの異常状態のまま使用する と、火災、感電のおそれがあります。すぐに電源スイッチを切り、その後必 ずACアダプタをコンセントから抜いてください。そして当社窓口にご連絡 ください。 万一、異物(金属片、水、液体)が機器の内部に入った場合は、まず本体の電 源スイッチを切り、ACアダプタをコンセントから抜いて当社窓口にご連絡 ください。そのまま使用すると火災、感電のおそれがあります。 雷が発生したり近づいている場合は、使用を終了して、まず本体の電源スイッ チを切り、ACアダプタをコンセントから抜いてください。ただし、近くで雷や 落雷が発生している場合は、非常に危険ですので装置からはなれ、装置や電 源コードには触れないでください。雷や落雷が発生しなくなってから装置を 点検し、異常があれば当社窓口にご連絡ください。

警告

(7)

本製品を正しく安全にご使用いただくために ACアダプタは、必ず付属のものを使用してください。他のACアダプタを使用 すると、装置の故障や安全上の問題が起こることがあります。 湿気やほこりの多い場所に置かないでください。また、電源プラグにほこり が付着している場合は、ほこりを取り除いてください。ほこりが付着したま ま使用すると、火災、感電の原因となることがあります。 ACアダプタを抜く時は、電源コードを引っ張らないでください。コードが 傷つき、火災、感電の原因となることがあります。必ずACアダプタ本体を 持って抜いてください。 ぐらついた台の上や傾いた所など不安定な場所に置かないでください。落ち たり、倒れたりして、けがの原因となることがあります。 本装置やACアダプタなどを直射日光のあたる場所、熱器具など熱を発生する ものの近くに置かないでください。故障の原因となります。電源コードの被覆 が溶け、火災、感電の原因となることがあります。 電源コードの上に重い物をのせたり、折り曲げたままで使用しないでください。 コードが損傷したり、異常に加熱する危険性があります。 本装置のACアダプタと他のプラグを隣接して差し込むときは、それぞれ無 理な力がかからないようにコンセントに差し込んでください。 消費電力の大きな機器(コピー機、シュレッダー、空調機器、大型プリンタ など)と同じコンセントからは、電源をとらないでください。誤動作する可能 性があります。 ACアダプタはコンセントに確実に差し込んでください。電源コードにゆとりを もたせ、ACアダプタやコードに無理な力がかからないようにしてください。 本装置を移動させる場合は、必ずACアダプタをコンセントから抜いてくだ さい。コードが傷つき、火災、感電の原因となることがあります。 長期間、本装置を使用にならない時は、安全のため必ず アダプタをコン

注意

(8)

目 次

はじめに TURBO MOのマニュアルについて...1 本製品を正しく安全にご使用いただくために...2 目 次...6 本装置の特長...8 1章 使用する前に確認すること...10 梱包品を確認する...10 各部の名称とはたらき...12 対応機種について...14 使用できるMOディスク...15 設置場所を確認する...15 設置場所の注意 ...15 縦置きで使用する方法 ...16 2TURBO MOを接続する...18 SCSIインターフェースを使って接続する...18 必要なものを用意する ...19 SCSI IDを設定する ...21 ターミネータを設定する ...22 パソコンに接続する ...23 ACアダプタを接続する...27 SCSIドライバを組み込む...28 MOディスクを使用する ...29 MOディスクをフォーマットする ...30 Macintoshでフォーマットする...30 Windows95/98/Meでフォーマットする...31 WindowsNT4.0でフォーマットする...32 Windows2000でフォーマットする...35 MS-DOS5.0以降/Windows3.1でフォーマットする ...36 USBインターフェースを使って接続する...37 必要なものを用意する ...38 SCSI IDを確認する ...38 パソコンに接続する ...38 USB-SCSI変換アダプタのドライバを組み込む...40

(9)

目 次 3章 日常の使用方法...41 電源をONにする...41 MOディスクを入れる...42 MOディスクを取り出す...42 MOディスクが取り出せないときは...43 大切なデータを守るために...44 MOディスクのバックアップ ...44 MOディスクのライトプロテクト ...45 MOディスクのクリーニング ...45 日常の使用上のご注意...46 装置の汚れについて...47 輸送時のご注意...47 4章 故障かなと思ったときは...48 まずご確認ください...48 このような時は...50 5章 付録...54 用語説明...54 仕 様...57 オプション・アクセサリー...58 修理サービスについて...59 サポート用カルテ...64

(10)

本装置の特長

本装置は、次のような特長をもっています。

■大容量の

MO

ディスクを利用可能

1.3GBモデル「TURBO MO MO133S1S(MOS3381S)」では、1.3GB、640MB、540MB、 230MB、128MBのMOディスクを利用できます。 640MBモデル「TURBO MO MO646S1S(MOS3380S)」では、640MB、540MB、230MB、 128MBのMOディスクを利用できます。

■オーバーライト

(OW)

MO

ディスクに対応

TURBO MOシリーズは、オーバーライトに対応した、640MB、540MBおよび230MBの MOディスクが利用できます。オーバーライトディスクを利用すると書き込み速度が従 来のものより約1.5倍に高速化されます。

■大容量キャッシュ+マルチオプティマイズドキャッシュによる高速化

本装置内部には大容量のデータバッファメモリーがあります。このメモリーにデータを 一時たくわえ、いっきにMOディスクへ書き込みをするため、高速なデータ転送が可能 です。MOディスクのアクセスを最小限に抑え、ハードディスクに迫る体感スピードを 実現しています。

■高い静寂性

低消費電力設計により、冷却ファンを不要とし、より高い静寂性を実現しました。

■高速のデータ転送速度を実現

高性能光学ヘッドを採用したことで、ディスク回転速度6,000rpmを実現しました。こ れにより、データ読み込み時の連続データ転送速度は、最高6.5MB/sを達成しました。 (1.3GB MOディスク使用時では、ディスク回転速度3670rpm、データ転送速度6.8MB/s です) 機 種 1.3GBモデル 「TURBO MO MO133S1S (MOS3381S)」 640MBモデル 「TURBO MO MO646S1S(MOS3380S)」 1.3GBMOディスク使用時 640/540/230/128MB MOディスク使用時 3670rpm 6000rpm 6000rpm ディスク回転速度 6.8MB/S 6.5MB/S 6.5MB/S 最大データ転送速度

(11)

本装置の特長

■縦置き横置きが自由な本体と、小型

AC

アダプタの採用

本体とACアダプタは置き場所を選ばないコンパクト設計とし、本体は縦置き(グラブス タンド使用)、横置きを自由に選べる構造としました。

■防塵機構による高い信頼性

本装置の光学部分には、独自の防塵機構を採用。これにより、一般的なオフィス環境の 下で、長期間にわたり安定して使用いただける高い信頼性を確保しました。また、面倒 なエアフィルタの交換やレンズクリーニングも不要です。

SCSI-2/UltraSCSI

インターフェースによる優れた接続性・拡張性

TURBO MOシリーズ本体のインターフェースには、SCSI(SCSI-2およびUltraSCSI)を採 用しています。これにより、他の豊富なSCSI周辺機器とともにパソコン本体に接続で き、システムの拡張も容易になります。また、USB-SCSI変換アダプタを使用すること で、USBインターフェースに接続して、TURBO MOシリーズを使用できます。

■ターミネータの自動設定

通常、SCSI機器を接続したときは、ターミネータ(終端)を設定する必要がありますが、 本装置では、自動でターミネータ設定を行うので、ターミネータ設定の必要はありませ ん。 一部のパソコンでは、ターミネータが自動で設定されない場合があります。ターミ ネータを有効にしてご使用になる場合は、本装置背面のターミネータ表示ランプが 点灯していることを確認してください。 チェック

(12)

使用する前に確認

すること

梱包品を確認する

各部の名称とはたらき

対応機種について

使用できる

MO

ディスク

設置場所を確認する

1

1

梱包箱を開けたら、付属品などの梱包内容がすべてそろっていることをご確認ください。 万一、梱包内容に不足しているものや、損傷しているものがある場合は、お買い上げの 販売店までご連絡ください。 ・梱包箱や梱包材は、修理などのために本装置を安全に輸送する際に必要に なることがあります。大切に保管しておいてください。 ・保証書には、お買い上げの販売店名と日付が記入されていることをご確認 ください。記入がない場合は、保証期間中であっても保証をお受けになれ ないことがありますので、販売店までご連絡ください。 ・お客様登録カードは、本装置をご使用になるお客様にサポートを行う際の 資料とさせていただきます。必要事項をご記入の上、当社までご返送くだ さい。 ・各種セット商品の梱包内容については、それぞれのクイックスタートガイド (TURBO MOを使ってみよう)をご覧ください。

梱包品を確認する

(13)

□光磁気ディスクサブシステム □縦置き用グラブスタンド □ACアダプタ □手動排出用ピン □SCSI ID切換用ミニドライバー □保証書/お客様登録カード □取扱説明書(この本です) □修理窓口のご案内/修理用カルテ 型番 MOS3380S 型番 MOS3381S 640MB 1.3GB 3.5型光磁気ディスク サブシステム (梱包箱のフタの裏に貼り付けてある 封筒内、又は本装置の横にあります。) 梱包品を確認する

1

使

(14)

各部の名称とはたらき ■前面 POWER(電源)ランプ 電源をONにすると、緑色に点灯します。 MOディスク手動排出穴 通常の方法でMOディスクを取り出せなくなった場合に、付属の MOディスク挿入口 ここからMOディスクを出し入れします。 装置内部にほこりや異物が入るのを防ぐため、 MOディスクが挿入されていないときは閉じています。 EJECT(排出)ボタン MOディスクを取り出す ときに押します。 POWER(電源)ボタン ボタンを押すことにより電源をON/OFFします。 本 装 置 が M O デ ィ ス ク に ア ク セ ス を し て い る 間 (BUSYランプが点灯中)は、POWERボタンを押し ても電源をOFFできないようになっています。 BUSY(動作中)ランプ 装置がMOディスクへ読み書 きしている間、橙(だいだい) 色に点灯します。 チェック 装置内部に異常が発生した場合には、 BUSYランプは、一定間隔で橙色の 点滅を繰り返します。対処方法につ いては、「このような時は⇒50ペー ジ」をご覧ください。 スイッチカバー スライドさせるとIDス イッチが設定できます。 IDスイッチ SCSI IDを0から7の 間で設定します。 4 3 2 1 0 7 6 5

各部の名称とはたらき

(15)

SCSI IDの設定を行うには、付属のSCSI ID切換用ミニドライバーをご使用く ださい。スイッチカバーは紛失を防ぐため、取り外せないようになっています。 本装置では自動でターミネータの設定を行うので、ターミネータの設定は必要あり ません。 チェック メモ 各部の名称とはたらき

1

使

SCSIインターフェースコネクタ (D-subハーフピッチ50ピン) SCSIインターフェースケーブルを使って、パソコ ン本体や他のSCSI機器と接続します。コネクタに INおよびOUTと記載されており、INはパソコン側、 OUTは増設SCSI機器に接続します。 DC 5V(DC電源)端子 付属のACアダプタのジャックを接続し ます。 ターミネータ表示ランプ 緑色に点灯:ターミネータ機能がONの状態です。 消灯:ターミネータ機能がOFFの状態です。 チェック INとOUTを誤って接続すると、タ ーミネータが正しく動作しないこと があります。 ■背面

(16)

本装置を接続できる主なパソコンについて説明します。 記載のパソコン以外にも、本装置を接続して使用できる機種があります。また、一部の 製品に関し、使用にあたって制限がある場合があります。 詳しくは、当社ホームページ(http://www.olympus.co.jp)を参照していただくか、当社カ スタマーサポートセンターまでお問い合わせください。 ■SCSIインターフェースを持つパソコン ・Macintosh(アップルコンピュータ社製) ・Power Macintosh G3(アップルコンピュータ社製)

・Power Macintosh G3(Blue and White),G4(アップルコンピュータ社製)※1 ・Power Book(アップルコンピュータ社製)※2 ・DOS/V機(IBM PC/AT互換機およびNEC PC98-NX)※1 ・NEC PC-9800シリーズのパソコン(NEC社製)※1 ※1 SCSIボードが別途必要です。 ※2 Power Book用のSCSIケーブルが別途必要です。 ■USBインターフェースを持つパソコン

・Power Macintosh G3(Blue and White),G4,G4 Cube (アップルコンピュータ社製)※3

・Power Book G3,Power Book G4(アップルコンピュータ社製)※3 ・iMac(アップルコンピュータ社製)※3 ・iBook(アップルコンピュータ社製)※3 ・DOS/V機(IBM PC/AT互換機およびNEC PC98-NX)※4 ※3 USB-SCSI変換アダプタが別途必要です(USBセットには付属しております)。 対応OSは、MacOS 8.6以降。 ※4 USB-SCSI変換アダプタが別途必要です(USBセットには付属しております)。 対応OSは、Windows98/Me/2000。 対応機種について

対応機種について

(17)

1

使

使用できるMOディスク/設置場所を確認する 本装置で使用できるMOディスクは次の通りです。 ※1 1.3GB、128MBにはオーバーライト(OW)のMOディスクはありません。 フォーマット済みのMOディスクが市販されていますが、OSの種類やMOディスク のフォーマット方法によっては、「MOディスクを認識しない」、「データの読み書き が遅い」などの問題が発生する場合があります。このような場合は、ご使用のパソ コンで再度フォーマット(物理・論理)を行ってからご使用ください。物理フォーマ ット、論理フォーマットについては、「用語説明⇒54ページ」を参照してください。 当社では、ISO規格に準拠した純正品のMOディスク(別売)を用意しています。 オプション・アクセサリーについては「オプション・アクセサリー⇒58ページ」 をご覧ください。 本装置は水平な場所に置き、室温でお使いください。 とくに設置については、次の点にご注意ください。 次のような場所での使用、保管は避けてください。 ・水がかかる場所、湿気の多い場所、湿度変化の激しい場所 ・直射日光が当たる場所、温度の高い場所、温度変化の激しい場所 ・腐食性ガス雰囲気中、ほこりの多い場所 ・激しい振動のある場所、強い衝撃が加わる可能性のある場所 メモ チェック ○:使用可 TURBO MO 640MBモデル TURBO MO 1.3GBモデル ディスク容量 従来タイプ オーバーライト 640MB ○ ○ 1.3GB ○ ※1 540MB ○ ○ 230MB ○ ○ 128MB ○ ※1

使用できる

MO

ディスク

設置場所を確認する

装置場所の注意

(18)

設置場所を確認する 通気の良い場所に設置してください。 ・横置きの場合、本装置の上に直接物をのせることは避けてください。装置 内部が高温になると、正しく動作しなくなることがあります。 テレビ、ラジオ、オーディオ機器などの近くで使用しないでください。 ・本装置は、VCCI基準に適合していますが、状況によっては雑音や電波障害 が起こることがあります。このような場合には、本装置と対象機器の距離 を離したり、コンセントをかえて影響がでないようにしてご使用ください。 その他、特殊な環境で使用、保管する場合は、あらかじめ当社カスタマーサ ポートセンターまでご相談ください。 付属グラブスタンドの溝に本体の側面を合わせるようにしてセットします。 本体の合わせ面は、どちらの面でもセットすることができますので、お好きな面を選ん でください。 手動排出用ピンとSCSI ID切換用ミニ ドライバーは、付属グラブスタンドの裏 に取り付けて保管できます。

縦置きで使用する方法

(19)

設置場所を確認する

1

使

USBインターフェースを

使用した接続手順へ

USB-SCSI変換アダプタ

SCSIケーブル・SCSIボード

SCSIインターフェースを

使用した接続手順へ

P.37

P.18

(20)

本装置をSCSIインターフェースに接続して使用するには、次の手順にしたがって接続、 設定を行ってください。

SCSI

インターフェースを使って接続する

別途必要なものを用意する 本装置のSCSI IDを設定する SCSIケーブル・SCSIボード/カードを使ってパソコンと接続する ACアダプタを接続する SCSIのドライバを組み込む フォーマットソフトをインストールする 必要に応じてMOディスクをフォーマットする

TURBO MOを

接続する

SCSI

接続する

インターフェースを使って

USB

インターフェースを使って

接続する

2

2

(21)

2

TURBO

MO

SCSIインターフェースを使って接続する ■Macintoshの場合

Power Macintosh G3(Blue and White)G4 (SCSIポートを標準で持たない

Macintoshの場合)

・デバイスドライバ/フォーマットソフト(ビー・エイチ・エー社製「B'sCrew Lite」など) ・SCSIボード(ラトックシステム社製「REX-PCI30PX」など)

・SCSIケーブル:SCSIケーブルはSCSIボードのコネクタ形状によって選択してください。 MacPCIセットには、MO用デバイスドライバ/フォーマットソフト(ビー・エイ チ・エー社製「B'sCrew Lite」)、SCSI ボード(ラトックシステム社製「REX-PCI30PX」)、およびSCSIケーブルが添付されています。

Macintosh(標準でD-sub25ピンのSCSIポートを持つMacintoshの場合) ・デバイスドライバ/フォーマットソフト(ビー・エイチ・エー社製「B'sCrew Lite」など) ・SCSIケーブル(D-subハーフピッチ50ピン−D-sub25ピン) ・Macセットには、MO用デバイスドライバ/フォーマットソフト(ビー・エイ チ・エー社製「B'sCrew Lite」)、およびSCSIケーブル(D-subハーフピッチ50 ピン−D-subハーフピッチ50ピン)が添付されています。D-subハーフピッチ 50ピン−D-sub25ピンのSCSIケーブルが必要な場合は、別途ご用意ください。 ・1.3GBまたは640MBのMOディスクを使用する場合、1.3GB、640MBのMO ディスク(セクター長2048バイト)に対応したデバイスドライバ/フォーマットソ フト(ビー・エイチ・エー社製「B'sCrew Lite」など)を使用してください。 Macセットまたはインターフェースキットに添付されているSCSIケーブルはデスク

トップ用です。HDI30ピンSCSIコネクタを持つPowerBookに接続する場合、別途、

PowerBook用のSCSIケーブル(OL-IFC/PB)をご用意ください。

チェック メモ メモ

(22)

SCSIインターフェースを使って接続する ■Windowsの場合 ・デバイスドライバ/フォーマットソフト ・SCSIボード ・SCSIケーブル SCSIケーブルはSCSIボードのコネクタ形状によって選択してください。 ・Winセットを購入された場合、フォーマットソフトはセット内に付属してお りますが、Windows95/98/Me/NT4.0/2000ではMO用のデバイスドライバ/ フォーマットソフトはOS 側で対応しているため、一般的には不要です。 しかし、SCSIボードによってはSCSIボードを認識させるためのドライバを インストールする必要があります。ただし、Windows95の場合は、PC-9800 シリーズで使用する場合、Windowsの使用上の制限がありますので、マイ クロスタッフ社製「SCSI郎MOフォーマッタ」を使用することをお勧めし ます。SCSIボードは別途ご用意ください。 ・PCI セットを購入された場合、デバイスドライバ/フォーマットソフト、 S C S Iボ ー ド 、S C S I ケ ー ブ ル は 全 て セ ッ ト 内 に 付 属 さ れ て い ま す 。 (Windows95/98/Me/NT4.0/2000用) ・ノートPCセットを購入された場合、デバイスドライバ/フォーマットソフト、 SCSIカード(PCMCIAカード)、SCSIケーブルは全てセット内に付属されて います。(DOS/Windows3.1、Windows95/98/Me/NT4.0/2000用) メモ O S DOS/Windows3.1 Windows95/98/ Me/NT4.0/2000 マイクロスタッフ社製「SCSI郎PLUS(当社特別版)」など マイクロスタッフ社製「TURBO MO用 TIMEOUT DRIVER」

仕 様 機 種 DOS/V機 PC-9800シリーズ ラトックシステム社製「REX-PCI30HX」など PC-9801-100または互換ボード、 PC-9821X-B09または互換ボード 仕 様

(23)

2

TURBO

MO

SCSIインターフェースを使って接続する パソコンに接続される各SCSI機器(ハードディスク、CD-ROM、スキャナーなど)には、 パソコンに各機器を認識させるために、それぞれ番号を設定する必要があります。この

番号をSCSIス カ ジ ーアイディIDと呼びます。SCSI IDは、接続順に設定する必要はありませんがそれぞ

れのSCSI機器で重複しないように設定してください。 本装置のSCSI IDは、出荷時には「4」に設定されています。変更する必要のある場合、 付属のSCSI ID切換用ミニドライバーを使って変更してください。 Macintosh本体のSCSI IDやWindowsパソコンのSCSIボードのIDは一般的に 「7」に設定されているので、本装置のSCSI IDは「7」以外に設定してください。 ・SCSI IDの設 定 は、 必 ず本 装 置 の電 源 を切 った状 態 で設 定 してください。 電源ONの状態で切り換えても、電源投入時のIDが保持されたままになります。 ・SCSI IDを重複して設定すると、重複した機器のデータを壊すおそれがあります のでご注意ください。 4 3 2 1 0 7 6 5 IDスイッチ SCSI IDを0から7の間で 設定します。 チェック メモ

SCSI ID

を設定する

(24)

SCSIインターフェースを使って接続する ■Macintoshの場合 通常、Macintosh本体内蔵のSCSI機器には、あらかじめ次のIDが設定されています。 ■Windowsパソコンの場合 本来、SCSI接続をした場合は、ターミネータ(終端抵抗)を設定する必要がありますが、 本装置は自動でターミネータ設定を行いますので、ターミネータの設定は必要ありませ ん。ただし、本装置以外のSCSI機器が終端になる場合は、そのSCSI機器に対してター ミネータ設定をする必要があります。詳しくは各SCSI機器の説明書をお読みください。 ・デイジーチェイン(27ページ参照)の終端以外のSCSI機器で、ターミネータスイッ チをON(ターミネータ有効)にすると、各機器が正常に動作しなくなることがあり ます。終端以外のSCSI機器のターミネータは、必ず無効にしてください。 ・ターミネータ(終端抵抗)は、本装置の電源がONのときのみ有効です。デイジーチェイ ンの終端で本装置を使用する場合には、常に電源をONにしておく必要があります。 ターミネータがONになっているときは、本装置背面のターミネータ表示ラン プが点灯します。 メモ チェック SCSIボード ID 7 DOS/Vパソコン 本装置 本装置 ID 4(出荷時) Macintosh本体 ID 7 Macintosh 本装置 内蔵CD-ROM ID 3 Zipドライブ ID 5 内蔵ハードディスク ID 0 本装置 ID 4(出荷時)

ターミネータを設定する

(25)

2

TURBO

MO

本装置とパソコン本体を接続します。 SCSIケーブルは、接続する各機器のコネクタ形状にあわせてあらかじめ用意してください。 本装置のSCSIコネクタにケーブルまたはアダプタを接続する場合は、コネクタのロック 機構がカチッとロックされたことを確認してください。 本装置のコネクタ形状は、D-subハーフピッチ50ピン(メス)です。 SCSIケーブルの接続は、必ずすべての装置の電源を切った状態で行ってください。 機器間のコネクタ形状が異なる場合は、接続順序を変更すると別のケーブルが必要とな る場合があります。 次の図は、SCSIケーブルの主なコネクタ形状の一覧です。 SCSIインターフェースケーブルは、シールド付きのハイインピーダンスの製品を使 用してください。 当社では、さまざまな機器と接続できるよう、各種のSCSIインターフェース ケーブル(別売)を用意しています。オプション・アクセサリーについては「5 メモ チェック D-subハーフピッチ50ピン(メス) 本装置と接続するケーブルは 「D-subハーフピッチ50ピン(オス)」です。 アンフェノールハーフピッチ50ピン ケーブル側(オス) D-subハーフピッチ68ピン ケーブル側(オス) アンフェノールフルピッチ50ピン ケーブル側(オス) D-sub25ピン ケーブル側(オス) 本装置背面 D-subハーフピッチ50ピンケーブル側(オス)         チェック SCSIインターフェースを使って接続する

パソコンに接続する

(26)

SCSIインターフェースを使って接続する

Macintoshの場合

1

Macintosh本体および接続されている機器(本装置を含む)の電源をOFFにします。

2

ご使用のMacintoshPower Macintosh G3(Blue and White)G4の場合は、

SCSIボードを取り付けます。

Power Macintosh G3(Blue and White)G4には、あらかじめSCSIボードが取り

付けられているモデルがあります。すでに取り付けられているSCSIボードに本装置 を接続するとMacintosh内蔵機器の転送速度が遅くなることがあります。 そのため、これらのモデルに本装置を接続する場合も、当社推奨のSCSIボードを ご購入の上、使用されることをお勧めします。 チェック SCSI ボード

(27)

2

TURBO

MO

SCSIインターフェースを使って接続する

3

Macintosh本体のSCSIポート(SCSIボード)と、本装置背面のSCSIコネクタを

SCSIケーブルで接続します。

ノート型のPower Bookの場合、HDI30ピンと呼ばれるSCSIポートを標準で持つ

チェック 本装置側のSCSIコネクタは「D-subハーフ ピッチ50ピン(メス)」です。 ケーブルのコネクタは「D-subハーフピッチ 50ピン(オス)」のものが必要です。 ケーブルのコネクタは「D-sub25ピン(オ ス)」のものが必要です。 「D-subハーフピッチ50ピン(オス)」 SCSIボード側のコネクタは一般的に 「D-subハーフピッチ50ピン(メス)」が多く、 SCSIボード側のSCSIコネクタが「D-sub ハーフピッチ50ピン(メス)」の場合、ケーブ ルコネクタは、「D-subハーフピッチ50ピン (オス)」のものが必要です。 「D-sub25ピン (オス)」 「D-subハーフピッチ 50ピン(オス)」 D-sub25ピンのSCSIポートを 標準で持つモデルの場合 別途SCSIボードが必要となるモデル の場合

(28)

SCSIインターフェースを使って接続する

Windowsパソコンの場合

1

パソコン本体および接続されている機器(本装置を含む)の電源をOFFにします。

2

SCSIボード(ノートパソコンの場合はSCSIカード)をパソコン本体に取り付けます。

3

パソコン本体に取り付けたSCSIボードと、本装置背面のSCSIコネクタを、SCSIケー

ブルで接続します。

SCSIボードまたはSCSIカードのパソコンへの取り付け方法は、SCSIボード/SCSI

カードに添付のマニュアルをご覧ください。SCSIボード/SCSIカードによっては、

IRQI/Oポートアドレスなどの設定が必要になる場合があります。詳しくはSCSI

ボード/SCSIカードのマニュアルをご覧ください。 ノート型のパソコンの場合、SCSIカードをPCカードスロットに差し込んで、SCSI ケーブルを接続する必要があります。SCSIカードには専用のSCSIカード用ドライ バが添付されていますので、そのドライバでパソコンにSCSIカードを認識させま す。なお、SCSIケーブルはSCSIカード専用のケーブルをご使用ください。 チェック SCSIボード側のSCSIコネクタは、一般的に 「D-subハーフピッチ50ピン(メス)」が多いよ うです。SCSIボード側のSCSIコネクタが「 D-subハーフピッチ50ピン(メス)」の場合、 ケーブルのコネクタは「D-subハーフピッチ 50ピン(オス)」のものが必要です。 「D-subハーフピッチ50ピン(オス)」 本装置側のSCSIコネクタは「D-subハーフピッチ 50ピン(メス)」です。ケーブルのコネクタは「D-sub ハーフピッチ50ピン(オス)」のものが必要です。 「D-subハーフピッチ50ピン(オス)」

(29)

2

TURBO

MO

SCSIインターフェースを使って接続する

SCSI

機器を複数台接続する場合

(

デイジーチェイン接続

)

SCSI機器の接続は、デイジーチェインと呼ばれる接続方法で、図のように直列に次々と つなげることができます。パソコン本体の他、最大7台(パソコン本体にSCSI機器を内蔵 している場合、その機器も含みます)まで接続できます。このとき、デイジーチェインの 終端になる機器にはターミネータ(終端抵抗)が必要となり、終端以外の機器にはターミ ネータは必要ありません。 機器間のコネクタ形状が異なる場合は、接続順序を変更すると別のケーブルが必要とな る場合がありますのでご注意ください。 他のSCSI機器との接続例 SCSI機器を複数台接続する場合は、SCSIケーブルの長さを合計3m以内に収まる ようにしてください。 データ転送速度20MB/secでデータ転送をする場合は、SCSI機器の最大接続台数 を3台以内、SCSIケーブルの長さを合計1.5m以内にしてください。 SCSI IDの設定やケーブルの接続が終わった ら、ACアダプタの接続を行います。 付属のACアダプタを装置側面のDC 5V端 子に接続し、ACアダプタをコンセントに 差し込みます。 ACアダプタは必ず本製品に付属 しているものを使用してください。 チェック チェック 本装置 他のSCSI機器 他のSCSI機器 パソコン ターミネータ設定 自動的に設定されます。 接続している最後の 装置は、ターミネータ を有効にします。

AC

アダプタを接続する

(30)

接続後、本装置およびその他のSCSI機器→パソコンの順に電源をONにしてください。 ■Macintoshの場合

ビー・エイチ・エー社製の「B'sCrew Lite」ソフトウェアを使用されることをお勧めします。 ドライバの組み込み方法は、各セット品のクイックスタートガイドをお読みください。

Power Macintosh G3(Blue and White)、一部のG4に取り付けたSCSIボードと本

製品を接続する場合は、OS上の制限によって640MBMOディスク(セクター長 2048バイト)からのブート(起動)はできません。本装置からブートさせる場合は、 540MB以下のMOディスク(セクター長512バイト)をご使用ください。 ■Windows95/98/Me/2000の場合 本装置を接続後、Windowsを起動すると、自動的にSCSIボード(またはSCSIカード)が 認識され、必要なデバイスドライバが組み込まれます。 なお、市販のSCSIボード(SCSIカード、およびUSB-SCSI変換アダプタ)の一部には、 Windowsを起動後、SCSIボード(SCSIカード、およびUSB-SCSI変換アダプタ)に付属の フロッピーディスクやCD-ROMなどからデバイスドライバを組み込む必要があります。 デバイスドライバが組み込まれると、SCSIボード(SCSIカード)がパソコンに認識され、 つづいて接続されている本装置も自動的に認識されます。 Windowsのデスクトップ画面の[マイコンピュータ]に[リムーバブルディスク]のアイコン が表示されていることで本装置が認識されていることがわかります。 (これはWindows98の画面です) チェック SCSIインターフェースを使って接続する ダブルクリック

SCSI

ドライバを組み込む

(31)

2

TURBO

MO

SCSIインターフェースを使って接続する SCSIボード(SCSIカード)によっては、Windows2000に対応していないものが ありますので、ご注意ください。 ■WindowsNT4.0の場合 SCSIボード(またはSCSIカード)および本装置を認識させるには、パソコンにWindowsNT 用のSCSIドライバを組み込む必要があります。WindowsNT用のSCSIドライバは、通常 SCSIボード(またはSCSIカード)に添付されており、WindowsNTを起動後、[マイコン ピュータ]→[コントロールパネル]→[SCSIアダプタ]の[ドライバの追加]を実行し、シス テムに組み込みます。詳しい説明についてはOSやSCSIボード(またはSCSIカード)の マニュアルを参照ください。 ドライバが組み込まれると、SCSIボード(またはSCSIカード)がパソコンに認識され、つ づいて接続されている本装置も自動的に認識されます。 Windows NTのデスクトップ画面の[マイコンピュータ]に[リムーバブルディスク]のアイ コンが表示されていることで本装置が認識されていることがわかります。 SCSIボード(SCSIカード)によっては、WindowsNT4.0に対応していないもの がありますので、ご注意ください。 新しいMOディスクを使用する場合は、フロッピーディスクなどの記録媒体と同様に、 MOディスクもフォーマットする必要があります。MOディスクのフォーマット方法を各 セットのクイックスタートガイドに記載していますのでお読みください。 ■1.3GB640MB MOディスクのご使用にあたって

Windows95/98(Second Editionを含む)/Me上で1.3GB640MB(セクタ−長2048

バイト)MOディスクを使用する場合、システムが不安定になる場合があります。そ のため、補助ドライバ(IOSFIXなどWindows対応のセット品に添付)を組み込むこ とをお勧めします。組み込み方法については、添付のクイックスタートガイドなど をご参照ください。 なお、ノートPCセットやインターフェースキットに添付しているSCSIカード (REX-R231)では、前述の不具合は発生しないことを確認していますので、補助ドライバ を組み込む必要はありません。 ■デバイスドライバ/フォーマットソフトのインストール

Windows95/98(Second Editionを含む)/Me/NT4.0/2000上で1.3GB640MB(

クタ−長2048バイト)MOディスクを使用する場合、マイクロスタッフ社製の

チェック メモ メモ

(32)

SCSIインターフェースを使って接続する 新しいMOディスクを使用する場合は、フロッピーディスクなどの記録媒体と同様に、MO ディスクもフォーマットする必要があります。 オペレーティングシステムによってはMOディスクを使用するために、フォーマットソフト を用意する必要があります。このような場合は、当社セット品またはインターフェースキッ トに付属するフォーマットソフトを使用されることをお勧めします。 フォーマットの方法は、フォーマットソフトのマニュアルをお読みください。 ビー・エイチ・エー社製の「B'sCrew Lite」ソフトウェアを使用されることをお勧めします。 フォーマットの方法は、フォーマットソフト(「B'sCrew Lite」など)のマニュアルをお読みくだ さい。

「B'sCrew Lite」を使用した場合は、「B'sCrew Lite」のインストール後、「B'sCrew Lite」を起 動し、「B'sCrew Lite」の画面に表示された本装置を選択してから「ドライブウィザード」を クリックするだけで、後はメッセージにしたがって簡単にMOディスクをフォーマットで きます。 当社のMacセット、MacPCIセット、またはMac用のインターフェースキット には「B'sCrew Lite」が付属されています。また、Macセット、MacPCIセット には「B'sCrew Lite」の簡単な使用方法を記載したクイックスタートガイドが添 付されていますので、「B'sCrew Lite」のマニュアルと合わせてご覧ください。 メモ

Macintosh

でフォーマットする

MO

ディスクをフォーマットする

(33)

2

TURBO

MO

Windows95/98/Meは、標準でMOディスクのフォーマット機能(論理フォーマット)を持っ ているので、MOディスクを簡単にフォーマットすることができます。 ただし、Windows95標準のMOディスクのフォーマット機能は、いくつかの制限がある ため、当社セット品およびインターフェースキットに付属している「SCSI郎MOフォー マッタ」、「REXFMT95」などのフォーマットソフトの使用をお勧めします。 ※「REXFMT95」はSCSIカード「REX-R231」に付属しています。 また、当社セット品には、さまざまなフォーマット形式に対応したフォーマットソフト が付属しています。これらのフォーマットソフトを使用しても、MOディスクをフォー マットすることができます。 具体的なフォーマット方法については、各セット品に付属のクイックスタートガイドに 一例を記載していますので、本マニュアルと合わせて参照してください。 Windows95/98/Meの標準のフォーマット機能では、物理フォーマットはでき ません。 物理フォーマットを行う場合は、「SCSI郎MOフォーマッタ」、「REXFMT95」 などのフォーマットソフトの使用をお勧めします。 物理・論理フォーマットについては、「5章 付録/用語説明」を参照してください。 メモ SCSIインターフェースを使って接続する Windows95標準フォーマット機能の制限について ・ 論理フォーマットのみで物理フォーマットはできません。 ・ PC-9800シリーズ用のWindows95の場合、1.3GB、640MB、540MBのMOディス クはフォーマットできません。 ・ PC-9800シリーズ用のWindows95の場合、230MBおよび128MBのMOディスクの フォーマットは30分以上必要になる場合があります。

Windows95/98/Me

でフォーマットする

(34)

MOディスクを使用するには、まずMOディスクをフォーマットする必要があります。 MOディスクの物理フォーマットおよび論理フォーマットは、WindowsNTのディスクア ドミニストレータを使用してください。 次にWindowsNTのディスクアドミニストレータを使ったフォーマット方法について概要 を説明します。 ※MOディスクをフォーマットする際、WindowsNTに「Administrator」でログインして いる必要があります。

1

WindowsNT起動後にMOディスクを 挿入し、[スタート][プログラム][管理ツール][ディスクアドミニスト レータ]の順にクリックします。 →ディスクアドミニストレータが起動 します。

2

MOディスクのあるドライブの領域をクリックし、選択します。

3

[パーティション][作成]の順にクリックします。 →プライマリパーティションの作成ウィンドウが表示されます。 SCSIインターフェースを使って接続する

WindowsNT4.0

でフォーマットする

(35)

2

TURBO

MO

4

WindowsNT4.0では、MOドライブに 対しては1パーティションしか作成で きません。確保したい容量を入力し、 [OK]ボタンをクリックします。 →パーティションが作成され、ディス クアドミニストレータの画面に戻り ます。

5

手順4で作成したパーティションを選 択し、[パーティション][今すぐ変更 を反映]の順にクリックします。

6

次の画面が表示されるので、[はい]ボ タンをクリックします。

7

次の画面が表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。

8

MOディスクのあるドライブの領域を クリック(選択)し、さらに[ツール][フォーマット]の順にクリックします。 →フォーマットウィンドウが開きます。 SCSIインターフェースを使って接続する

(36)

SCSIインターフェースを使って接続する

9

フォーマットウィンドウの任意の項目を 変更します。項目を変更した後、[開始] ボタンをクリックします。 フォーマットの信頼性を高めるため[フォーマットオプション][クイックフォー マット]の項目はチェックしないでください。

10

次の画面が表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。

11

MOディスクのフォーマットが完了す ると、次の画面が表示されるので、 [OK]ボタンをクリックします。

12

[パーティション][ディスクアドミニストレータの終了]の順にクリックします。 →ディスクアドミニストレータが終了します。これでMOディスクの論理フォーマッ トは終了しました。 物理フォーマットを行う場合は、MOディスクのあるドライブの領域をクリック(選択)し、 [パーティション]→[物理フォーマット]の順にクリックします。既にパーティションが作 成されているディスクに対しては[パーティション]→[削除]でパーティションを削除して から物理フォーマットを行ってください。物理フォーマット終了後は、再度領域を選択 し、再度1∼12の手順でパーティションの作成および論理フォーマットを行う必要があ ります。 チェック

(37)

2

TURBO

MO

Windows2000は標準でMOディスクのフォーマット機能(論理フォーマット)を持ってい ます。そのため、この機能を使用してMOディスクを簡単にフォーマットすることがで きます。フォーマットは、リムーバブルアイコンを右クリックして表示されるメニュー から「フォーマット」を選択して実行してください。 また当社セット品には、さまざまな フォーマット形式に対応してフォー マットソフトが付属しています。こ れらのフォーマットソフトを使用し てもMOディスクをフォーマットする ことができます。 (ノートPCセットにはWindows2000 に対応したフォーマットソフトが添 付されておりません。ご注意くださ い。) ・Windows2000の標準のフォーマット機能を使用するには、アドミニスト レータの権限でログインする必要があります。 ・Windows2000の標準のフォーマット機能では、物理フォーマットはでき ません。物理フォーマットを行う場合は、別途、Windows2000対応のフ ォーマットソフトをご利用ください。 メモ SCSIインターフェースを使って接続する クリック 右クリック

Windows2000

でフォーマットする

(38)

SCSIインターフェースを使って接続する

PC-9800シリーズのMS-DOS Ver5.0以降の組み合わせでMOディスクを使 用する場合

・TURBO MOの場合、一般的に本装置のSCSI IDを「0」から順番に連続するように設 定すれば、デバイスドライバがなくても、540MB/230MB/128MBのMOディスクは 使用できます。ただし、AHA-2910などSCSI BIOSのないSCSIボードはデバイスド ライバの組み込みが必要です。デバイスドライバの組み込みについて、詳しくは SCSIボードのマニュアルをご覧ください。 ・本装置ではNEC版MS-DOSのFORMATコマンドで、MOディスクをフォーマットで きません。 ・NEC版MS-DOS Ver3.3をお使いの場合、デバイスドライバおよびフォーマットソ フトとして「SCSI 郎 PLUS(当社特別版)」(当社インターフェースキットの OL-K2WN/PP、OL-K2PC/PPに付属)を使用してください。

SCSIボードの MS-DOS 用ドライバおよびデバイスドライバを組み込み、「SCSI 郎

PLUS(当社特別版)」の「Rxform.exe」などのフォーマッタソフトを使ってMOディスクを フォーマットします。 デバイスドライバおよびフォーマットソフトは当社インターフェースキットに付属のSCSI ユーティリティーソフトをお勧めします。 SCSIボードのMS-DOS用ドライバについては、SCSIボードのマニュアルを参照してく ださい。

MS-DOS5.0

以降

/Windows3.1

でフォーマットする

(39)

2

TURBO

MO

USBインターフェースを使って接続する 本装置をUSBインターフェースに接続して使用するには、次の手順にしたがって接続、 設定を行ってください。

USB

インターフェースを使って接続する

別途必要なものを用意する 本装置のSCSI IDを確認する USB-SCSI変換アダプタを使ってパソコンと接続する ACアダプタを接続する USB-SCSI変換アダプタのユーティリティを組み込む 必要に応じてMOディスクをフォーマットする

(40)

・USB-SCSI 変換アダプタ(SCM Microsystems社製、対応 OS は MacOS 8.6 以降、 Windows98/Me/2000) ・USB-SCSI変換アダプタ用デバイスドライバ(SCM Microsystems社製) USBセットにはUSB-SCSI変換アダプタ、およびUSB-SCSI変換アダプタ用の デバイスドライバ、およびフォーマットソフトが添付されています。 SCSI IDが「4」になっていることを確認します。 本装置は工場出荷時、SCSI IDは「4」に設定されていますので、変更する必要はあり ません(Windows2000で使用する場合のみ、SCSI ID を「0」に設定する必要があります)。

SCSI IDの詳細については、「SCSI IDを設定する⇒21ページ」をご覧ください。

本装置をUSBインターフェースに接続する場合は、USB-SCSI変換アダプタを使用します。 USB-SCSI変換アダプタのコネクタはD-subハーフピッチ50ピン(オス)を採用しています ので、そのまま本装置に接続できます。 ・USB-SCSI変換アダプタを接続する前に、本装置および、パソコン本体の電源を OFFにしてください。 チェック メモ USBインターフェースを使って接続する

SCSI ID

を確認する

必要なものを用意する

パソコンに接続する

D-subハーフピッチ50ピン(メス) USB-SCSI変換アダプタ USB-SCSI変換アダプタのコネクタ は「D-subハーフピッチ50ピン(オス)」です。 本装置背面 D-subハーフピッチ50ピンケーブル側(オス) パソコンのUSBコネクタへ USB-SCSI変換アダプタのケーブル はパソコン本体のUSBポートに接続 します。

(41)

2

TURBO

MO

USBインターフェースを使って接続する ■Macintoshの場合 Macintosh本体のUSBポートと、本装置背面のSCSIコネクタを、USB-SCSI変換アダプ タで接続します。次にACアダプタを接続します。付属のACアダプタを装置側面のDC 5V端子に接続し、ACアダプタをコンセントに差し込みます。 ■Windowsパソコンの場合 Windowsパソコン本体のUSBポートと、本装置背面のSCSIコネクタを、USB-SCSI変 換アダプタで接続します。次にACアダプタを接続します。付属のACアダプタを装置側 面のDC 5V端子に接続し、ACアダプタをコンセントに差し込みます。 ・当社セット品のUSB-SCSI変換アダプタは、SCSI機器をデイジーチェインで接 続することはできません。 ・ACアダプタは必ず本製品に付属しているものを使用してください。他製品のAC アダプタを使用した場合、故障の原因になる恐れがあります。 チェック DC 5V端子 USBポート USB-SCSI 変換アダプタ DC 5V端子

(42)

USBインターフェースを使って接続する ■USB-SCSI変換アダプタを取り外す場合は USB-SCSI変換アダプタは、ホットプラグに対応していますが、いつでも取り外しがで きるわけではありません。次の手順で取り外さないと、データが失われたり、システム がハングアップする恐れがあります。 1. BUSYランプが点灯していないか、また、MOディスク上のファイルをパソコンのア プリケーションで開いていないかを確認します。 2. MOディスクを取り出します。 3.パソコンのUSBポートからUSB-SCSI変換アダプタを取り外します。 4.本装置の電源をOFFにします。 5.必要に応じて、本装置からUSB-SCSI変換アダプタを取り外します。 USB-SCSI変換アダプタを接続後、本装置⇒パソコンの順に電源をONにし、本装置を パソコンに認識させるためのドライバを組み込みます。ドライバはUSB-SCSI変換アダ プタに付属のものを使用します。 ドライバの組み込みの手順については、各セットのクイックスタートガイドに記載して います。 新しいMOディスクを使用する場合は、フロッピーディスクなどの記録媒体と同様に、MO ディスクもフォーマットする必要があります。「1.3GB、640MB MOディスクのご使用に あたって⇒29ページ」を参照してください。また、MOディスクのフォーマットの方法を 各セットのクイックスタートガイドに記載していますのでお読みください。 当社製のUSBセット品に同梱されているUSB-SCSI変換アダプタを使用し、本装 置からブートさせることはできません。 チェック

MO

ディスクを使用する

USB-SCSI

変換アダプタのドライバを組み込む

(43)

3

使

日常の使用方法

電源を

ON

にする

MO

ディスクを入れる

MO

ディスクを取り出す

大切なデータを守るために

日常の使用上のご注意

3

3

本装置の電源を入れるには、装置前面にある「POWERボタン」( )を押します。電源が 入ると、装置前面の「POWERランプ」が緑色に点灯します。電源を切るには、もう一 度「POWERボタン」を押します。 電源を入れる場合、本装置をはじめとする周辺機器の電源をまず入れてから、パソコ ン本体の電源を入れてください。また、電源を切る場合は、まずパソコン本体の電源 を切ってから、本装置をはじめとする周辺機器の電源を切ってください。 ・電源のON/OFFは、不必要に繰り返さないでください。本装置ばかりでなく、パ ソコン本体や他の周辺機器の故障の原因になることがあります。 ・BUSYランプが橙色に点灯している間は、データの読み書きを行っていますので、 絶対に電源を切らないでください。MOディスク上のデータの一部、または全部 が失われることがあります。 チェック POWERランプ

電源を

ON

にする

参照

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