• 検索結果がありません。

Windows IoT ポリシーの設定

ドキュメント内 Sophos Mobile 管理者ヘルプ (ページ 192-195)

アプリケーション

15.21 Windows IoT ポリシーの設定

Windows IoT ポリシーでは、パスワードポリシー、制限、Wi-Fi 設定など、Windows IoT デ バイス用のさまざまなオプションを設定します。

Windows IoT ポリシーを作成する方法の詳細は、プロファイルやポリシーの作成 (p. 84) を 参照してください。

15.21.1 制限の設定 (Windows IoT ポリシー )

制限の設定では、デバイスの制限を設定します。

デバイス

設定/フィールド 説明

ユーザーは SD カードにアクセスできなくなりま す。なお、アプリによる SD カードへのアクセス は禁止されません。

SD カードを禁止

Windows の開発者向けモードを使用できません。

開発者向けモードを禁止

設定/フィールド 説明

「プライバシー」セクションの「アプリによるカ メラの使用を許可」が無効化されます。

カメラを禁止

Edge Web ブラウザの「フォームへの入力を保存 する」設定が無効化され、ユーザーが有効にする ことはできません。

チェックボックスの選択を解除すると、設定が有 効化され、ユーザーが無効にすることはできませ ん。

Edge のオートコンプリートを無効化

Edge Web ブラウザの「ポップアップブロック」

設定が無効化され、ユーザーが有効にすることは できません。

チェックボックスの選択を解除すると、設定が有 効化され、ユーザーが無効にすることはできませ ん。

Edge のポップアップブロックを無効化

デバイスから送信する、Windows 診断データや 使用状況に関するデータの送信レベル。

使用状況に関するデータの送信レベル

フル:問題を特定し、解析するために必要なす べてのデータ。

拡張: Windows やアプリの使用状況およびそ のパフォーマンスに関するデータ。

基本:デバイスとその設定を解析するために必 要な最低限のデータ。

セキュリティ:最新のセキュリティアップデー トでデバイスを保護するために必要な情報。

注: 各レベルには、その下にあるレベルの内容も 含まれます。例:「拡張」には、「基本」と「セ キュリティ」のデータもすべて含まれます。

ヒント: 使用状況に関するデータの送信レベルの 詳細は、マイクロソフトの文章、組織内の

Windows 利用統計情報の構成 (外部リンク)を参

照してください。

Wi-Fi

設定/フィールド 説明

インターネット接続の共有 (ICS) を使用できませ ん。

インターネット共有を禁止

デバイスは、Wi-Fi のホットスポットに自動的に 接続しません。

Wi-Fi Sense (ホットスポットへの自動接続) を禁

接続

設定/フィールド 説明

Bluetooth が無効になっています。

Bluetooth を禁止

15.21.2 Wi-Fi の設定 (Windows IoT ポリシー )

Wi-Fiの設定は、Wi-Fi ネットワークに接続するための設定を指定します。

設定/フィールド 説明

このフィールドには、Wi-Fi ネットワークの ID を 入力します。

SSID

自動的に接続が確立されます。

自動接続

対象ネットワークが、非公開または非表示の場 合、これを選択します。

非公開ネットワーク

セキュリティの種類を、ドロップダウンリストか ら選択します。「WPA (パーソナル)」または セキュリティの種類

「WPA2 (パーソナル)」を選択した場合は、パス ワードを指定する必要があります。

15.21.3 ルート証明書の設定 (Windows IoT ポリシー )

ルート証明書の設定では、デバイスにルート証明書をインストールします。

「ファイル」フィールドで、適切な証明書を参照して、「ファイルのアップロード」をク リックします。証明書名が「証明書名」フィールドに表示されます。選択した証明書用のパ スワードを入力します。

注:ここでアップロードした証明書は、このプロファイルのみで有効です。他のプロファイ ルやポリシーでも証明書が必要な場合は、再びアップロードする必要があります。

16 タスクバンドル

タスクバンドルを使用して、1つのトランザクションで、複数のタスクをバンドルとしてま とめることができます。デバイスを登録し、設定するために必要な以下のタスクを 1つにま とめることが可能となります。

デバイスを登録する。

必要なポリシーを適用する。

必須アプリをインストールする (iOS デバイス用の管理対象アプリなど)。

必要なプロファイルを適用する。

また、タスクバンドルにWIPE コマンドを追加して、コンプライアンス非準拠のデバイス を自動的にワイプすることもできます。詳細は、コンプライアンスポリシー (p. 47) を参照 してください。

タスクバンドルは、以下のプラットフォームで使用できます。

Android

Apple iOS

ドキュメント内 Sophos Mobile 管理者ヘルプ (ページ 192-195)