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Web メニューについて

ドキュメント内 ScanFront 300P/330 取扱説明書 (ページ 90-93)

第 6 章    Web メニュー(管理者モード)

1. Web メニューについて

「Web メニュー」は、ScanFront から離れた場所にあるコンピューターの Web ブラウザーから ScanFront にアクセスして設定 を行うための機能です。「Web メニュー」では、ScanFront 本体で設定できる項目に加えて、ユーザーの登録、ネットワークで通 信するための基本設定やジョブボタンの登録などを行います。

重要

•Web ブラウザーは、Microsoft Internet Exproler 6.0 以降または Firefox 3.5 以降を使用します。

•管理者またはユーザーが ScanFront 本体にログインしていると、設定の変更ができません。

•Web メニューへログインするための URL には、ScanFront の「デバイス名」または「IP アドレス」を使用します。(→ P.6-5「Web メニューへのロ グイン」)

•Web メニューを開くと、SSL の証明書が不正であることを知らせるメッセージが表示されることがありますが、そのまま Web メニューを開いて操 作しても問題ありません。

ヒント

Web アプリモード(ScanFront 330 のみ)には、Web メニューの機能はありません。

設定

ScanFront ネットワーク

コンピューター

(Web メニュー)

Web メニューには、管理者が設定するための「管理者モード」と、ユーザーが使用する「ユーザーモード」があり、以下の設定を 行うことができます。

管理者モード

a ユーザー管理(→ P.6-6「ユーザー管理」)

ScanFrontを使用するユーザーを登録・管理し、ScanFront を使用するユーザーに合わせて使用できる機能を制限しま す。

b アドレス帳設定(→ P.6-14「アドレス帳設定」)

すべてのユーザーが共有して使用するための「共有アドレ ス帳」の登録と管理を行います。

c ジョブボタン設定(→ P.6-20「ジョブボタン設定」)

すべてのユーザーが共有して使用するための「共有ジョブ ボタン」の登録と管理を行います。

d デバイス設定(→ P.6-28「デバイス設定」)

ScanFront 本体の設定を行います。

e 通信設定(→ P.6-32「通信設定」)

ScanFront から電子メールを送信するためのメールサー バーの設定と、ディレクトリサービスに対応した認証サー バー、LDAP に対応したアドレス帳サーバー、FTP サー バーへの送信時にスキャン結果のログを送信する機能、

NTP サーバーを利用するための設定、LDAP サーバーの ルート証明書のインポートを行います。

f システム設定(→ P.6-38「システム設定」)

ScanFront を管理するための以下の設定と、操作を行い ます。

•ScanFront 全設定のバックアップとリストア。

•ScanFront のバージョン情報の確認と、モジュールの アップグレード。

•ScanFront のログの管理。

•ScanFront 画面のスクリーンショット保存。

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第 6 章   Web メニュー(管理者モード)

ユーザーモード

ユーザーモードの詳細については、「第 8 章 Web メニュー(ユーザーモード)」を参照してください。

a ユーザー設定(→ P.8-4「ユーザー設定」)

ユーザー設定を変更します。

b アドレス帳設定(→ P.8-9「アドレス帳設定」)

「共有アドレス帳」とユーザーごとに使用する「マイアドレ ス帳」の登録と管理を行います。

c ジョブボタン設定(→ P.8-16「ジョブボタン設定」)

「共有ジョブボタン」とユーザーごとに使用する「マイジョ ブボタン」の登録と管理を行います。

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ドキュメント内 ScanFront 300P/330 取扱説明書 (ページ 90-93)