第 10 章 こんなときは
2. エラーメッセージ(ScanFront 本体)
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第 10 章 こんなときは
ログインに失敗しました。
バージョンアップ中の可能性があ ります。
原因 Web メニューで ScanFront をバージョンアップ中です。
対処方法 ScanFront の管理者にお問い合わせください。
ログファイルが書けませんでし た。送信処理を中止します。
原因 ログファイルの保存先に指定した共有フォルダーに書き込み権限がない。
対処方法 共有フォルダーの設定とアクセス権を確認してください。
ファイル名に使用できない文字が 含まれています。
原因 使用できない文字を使用してカスタムファイル名を設定しています。
対処方法 カスタムファイル名に、次の文字を使用しないでください。
/ : ? * " < > ¦ 文字列に不正文字が含まれていま
す。
原因 使用できない文字を使用してインデックスファイルを設定しています。
対処方法 インデックスファイルの文字列に、次の文字を使用しないでください。
& " ' < >
現在の読取設定では、メモリー不 足でスキャンできません。取扱説 明書、もしくはオペレーションガ イドの「困ったときは」をご参照 ください。
原因 メモリー容量を必要とするスキャン条件を設定したために、メモリー不足になりました。
対処方法 スキャン条件を設定し直してください。この後の「スキャン設定によるメモリー不足でスキャ ンできないときは」を参照してください。
ログインに失敗しました。パス ワードが変更された可能性があり ます。
原因 サーバー認証と指紋認証を組み合わせてログインしている場合に、認証サーバーでユーザーの パスワードが変更されています。
対処方法 指紋認証を使用せずにユーザー名と変更後のパスワードを入力してログインし、指紋を登録し 直してください。
認証サーバーが見つかりません。
原因 ログイン時に指定したユーザーが認証サーバーに存在しない。
対処方法 ユーザー名とパスワードを正しく入力してください。問題が解決しないときは、ScanFront の管理者にお問い合わせください。
証明書ファイルのインストールに 失敗しました。
原因 証明書ファイルのファイル形式が不正です。
対処方法 CER 形式のファイルを使用してください。
証明書の最大数を超えました。こ れ以上登録できません。
原因 登録されている証明書の数が上限の 50 個に達しています。
対処方法 登録されている証明書を 1 個以上削除してください。
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第 10 章 こんなときは
スキャン設定によるメモリー不足でスキャンできないときは
ScanFront は、原稿のスキャンに内蔵メモリーを使用します。内蔵メモリーの使用量は、高解像度、大きい用紙サイズなどに設定 すると増えます。内蔵メモリーの容量を超えると、「現在の読取設定では、メモリー不足でスキャンできません。」というエラーメッ セージが表示され、スキャンができないことがあります。
下記の表は、ScanFront がメモリー不足になるスキャン条件です。メモリー不足でスキャンできなかったときは、この表を参考に してスキャン条件を設定し直してください。
モード 解像度 読み取り面 プレスキャン 裏写り除去 用紙サイズ
カラー白黒検知 600dpi 両面
(設定不可) − すべての用紙サイズ
片面
400dpi 両面 A4、リーガル
カラー 600dpi 両面 オフ
−
リーガル
オン
すべての用紙サイズ
片面 B5、A4、リーガル
400dpi 両面 A4、リーガル
グレー 600dpi 両面 オフ
オン
リーガル
オン
すべての用紙サイズ
片面 B5、A4、リーガル
400dpi 両面 A4、リーガル
白黒 誤差拡散 文字強調
600dpi 両面 オフ リーガル
オン
すべての用紙サイズ
片面 B5、A4、リーガル
400dpi 両面 A4、リーガル