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管理者設定

ドキュメント内 ScanFront 300P/330 取扱説明書 (ページ 43-48)

第 3 章    ScanFront のセットアップ

4. 管理者設定

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第 3 章   ScanFront のセットアップ

•デバイス名は、ネットワーク上で使用される名称です。他のデバ イスの名称と重複しないように設定を変更してください。

•デバイス名は、英字 (A-Z, a-z)、数字 (0-9) とハイフン(-)の組 み合わせで 15 文字以内にしてください。

•デバイス名の先頭には英字 (A-Z, a-z) を使用し、末尾にハイフン

(-)は使用できません。

•IP アドレスの割り当てに DHCP サーバーを使用しない場合は、

[DHCP サーバー有効]のチェックをはずして固定アドレスを入 力します。詳細についてはネットワークの管理部門にお問い合わ せください。

•DHCPサーバーを有効にしてDNSサーバーと、WINSサーバーの 情報が正常に取得できないときは、[自動取得]のチェックをは ずしてそれぞれのサーバーのアドレスを入力します。

•セグメントが異なるネットワークにある機器や共有フォルダー に画像ファイルを送信するときは、ScanFront Service がイン ストールされたコンピューターを導入してください。

❏ 管理者パスワード

「管理者設定」、「Web メニュー(管理者モード)」へのログ インを制限するための管理者パスワードを設定します。

注意

管理者パスワードを忘れた場合、ScanFront のフォーマットが必 要になり、登録されている全てのデータが消去されます。管理者パ スワードの管理には十分注意してください。

❏ 設定情報のバックアップ / リストア

設定情報のバックアップ / リストアは、ネットワーク上の 共有フォルダーや USB メモリーを使用して行い、以下の ようなときに実行します。

ScanFront の増設時

ScanFront を増設したときなど、1 台目の ScanFront で 設定した設定情報をバックアップして、残りの ScanFront に設定情報をリストアします。

ScanFront のバージョンアップ時

ScanFront をバージョンアップする前に設定情報をバッ クアップし、バージョンアップが終了したら設定情報をリ ストアします。

ScanFront の修理依頼時

ScanFront の修理を依頼するときには ScanFront の設定 情報をバックアップします。

重要

ScanFront を修理に出すときは、設定情報をバックアップし、

ScanFront の初期化を実行してください。

(→ P.10-12「ScanFront の初期化」)

ヒント

•「設定情報のバックアップ / リストア」を押したときに USB メモ リーが挿入されていると、USB メモリーのフォルダーへのバッ クアップが有効になります。

•設定情報のバックアップ/リストアは、Webメニュー(管理者モー ド)の「システム設定」(→ P.6-38)でも設定できます。 

❏ ログインタイプ選択

ユーザーがログインする際のログイン画面を設定します。

詳細については、第 5 章「ログイン画面について」(→

P.5-4)を参照してください。

❏ ローラーカウンターリセット

原稿の搬送性が低下してローラーを交換したときにカウン ターをリセットします。詳細については、第 9 章「搬送 ローラーと原稿押さえガイドの交換」(→ P.9-8)を参照 してください。

❏ ScanFront の初期化

ScanFront  に登録されているユーザー情報をすべて消去 します。

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第 3 章   ScanFront のセットアップ

ScanFront の修理依頼時

ScanFront の修理を依頼するときは、保存されているユー ザー情報の保護のため ScanFront を初期化してから修理 を依頼してください。

使用環境の変更

ScanFront の設置場所を変更して、使用者が変更になっ たときなど、ScanFront に登録されているユーザー情報 をすべて消去します。

❏ タッチパネル調整

タッチパネルを押した位置と反応する位置がズレている場 合、タッチパネルの調整を行います。詳細については、第 第 10 章「タッチパネルの調整」(→ P.10-10)を参照し てください。

❏ 表示言語設定

ScanFront 本体に表示する言語を選択します。設定を変 更したときは ScanFront を再起動してください。

❏ ネットワークテスト

ScanFront からネットワーク上の他のデバイスと通信で きるかどうかを確認します。デバイスの IP アドレスを入力 してから[実行]ボタンを押すと、指定した IP アドレスへ の ping が実行され、デバイスと通信できるかどうかを確 認できます。

❏ Web アプリモードへ切り替え(ScanFront  330 の標準モードのみ)

ScanFront 330 を標準モードで使用している場合に、

Web アプリモードに切り替えます。

Web アプリモードへの切り替えを実行すると、ScanFront が再起動して Web アプリモードに切り替わります。

重要

標準モードと Web アプリモードは、データの互換性がありません。

Web アプリモードに切り替える場合は、念のためデータのバック アップを取ってから切り替えてください。

ドキュメント内 ScanFront 300P/330 取扱説明書 (ページ 43-48)