気水圏 58次隊参加予定
気水圏,南極観測センター 宙空
生物 名誉教授
地学 極地工学
小計 6 名
所属 大学院生※ 外国人※ 福岡大学
弘前大 九州大 東海大
(株)kktイノベート Robotista スカイリモート 個人
山梨技術工房 タイプエス
X-TREME JAPAN 所
外
高山 佳久 中田 浩毅
岡部 和夫 大録 洋志
角屋 守 概要
名倉 義信 設樂 丘
氏名
青山 雄一
平沢 尚彦
UAVを用いた観測の現状,58次隊におけるS17を拠点としたUAV気水圏観測,第Ⅸ 期におけるUAVを用いた観測提案の採択,予算配分状況と見込み,南極における 運用ルール検討状況等,10件の話題提供を受け議論を行った。大型予算の獲得な どをめざした大規模なUAV運用の展開を図るべきというような提案も受け議論を 行った。
報告者
(担当者)
氏名 平沢 尚彦
58次隊参加予定 内藤 靖彦
所
内
小原 徳昭
2016/8/25 13:00~17:30
無人航空機の活用による極地観測の展開(第6回)
C401講義室
□シンポジウム ■研究集会・ワークショップ □打合せ・会合 □談話会・講演会 □そ の他
開催場所
いずれかを■にしてください。
集会名 開催日時
林 政彦 橋田 元 片岡 龍峰
石沢 賢二
小林史尚 川野哲也
備考 備考
58次隊参加予定
所属 大学院生※ 外国人※
氏名 備考
(株)四門
名古屋市科学館
総研大・宙空 ○
総研大・地圏 ○
小計 15 名
大学院生 2 名(内数)
外国人 0 名(内数)
※注 「大学院生」もしくは「外国人」に該当する場合のみ、○を記入してください。それ以外は記入不要です。
所
外
58次隊参加予定
名 齊藤 晃紀
川又 基人 小塩 哲郎 内田ヘルベルト陽仁
合計 21
※係記入欄
所属 気水圏
気水圏 宙空
南極観測センター 南極観測センター 気水圏
気水圏 小計 7 名
所属
福岡大 大学院生 外国人
福岡大 大学院生 外国人 山梨大 大学院生 外国人
JARE56(越冬) 大学院生 外国人 産総研 大学院生 外国人 九州大 大学院生 外国人
大阪府大 大学院生 外国人 山梨大 大学院生 外国人
塩原匡貴 集会名
開催日時
概要
橋田元 山田恭平
8月3日:JARE56のエアロゾル越冬観測報告、JARE57夏時期に行ったエアロゾル観 測、JARE57の越冬観測状況の報告が行われ、現状の確認と改善・対応点の議論を 行った。次に第Ⅸ期の南極観測計画の紹介およびJARE58の夏・越冬期に実施予 定の観測計画の紹介を行い、今後の予定の確認、相互の観測体制の調整、議論が なされた。
8月4日:これまでに進められた観測結果・解析・分析結果の紹介と討論が行われ、
各観測データ間の比較や今後の解析方針の確認した。さらに今後の観測研究計画 に向け、各担当者から、これまでの研究から得られた知見と今後の研究すべき課題 の紹介と議論する時間を設け、”南極エアロゾルの現状”をとりまとめた。
備考 備考
※注 所
内
原圭一郎
2018年8月3-4日
南極大気エアロゾル研究会
極地研
□シンポジウム □ワークショップ ■研究集会 □会合 □その他
開催場所
原圭一郎・塩原匡貴
當房 豊 冨川喜弘
大藪幾美 高村友海
氏名 報告者
(担当者)
いずれかを■にしてください。
松下隼士 林政彦 野村雄介
氏名 所
外
松本潔 竹中規訓 古賀聖治 東野伸一郎
所属 ※注 備考 氏名
気象庁 大学院生 外国人 気象庁 大学院生 外国人
弘前大 大学院生 外国人 福岡大 大学院生 外国人
九州大 大学院生 外国人 九州大 大学院生 外国人 JARE58(同行者) 大学院生 外国人
大阪府大 大学院生 外国人 東工大 大学院生 外国人
山形大 大学院生 外国人 JAXA 大学院生 外国人 小計 19 名
大学院生 3 名(内数)
外国人 1 名(内数)
※注 「大学院生」もしくは「外国人」に該当する場合のみ、どちらかを選んでください。それ以外は選択不要です。
川野哲也
堀雅裕 東野伸一郎
合計 26 Nuerasimugli Alimas
野呂和嗣 服部祥平
名 荒井美穂
所
外
木津暢彦 水野太治 小林史尚 林政彦
□ シンポジウム ■ □ 打合せ・会合 □ その他
外国人※
名
外国人※
地圏研究グループ
金 高義 渡邊 達也
千葉大学 中央大学 福島工業高等専門学校
北見工業大学 斉藤 和之
赤川 敏 吉岡 美紀
海洋研究開発機構 低温圏工学研究所
専修大学 永野 博彦
森 淳子 概要
小計
原田鉱一郎
表記研究集会を国立極地研究所を会場として2日間に渡って開催した。研究発表は初 日の16日に6件、翌17日に4件、合計10件行った。発表領域は、日本国内の季節凍土 の分布から北極域の永久凍土環境の観測・モニタリング、凍土に関わる地形調査、凍 土の分布と大きく関わる氷床の変動、アラスカでの炭素循環や北極域でのCO2フラッ クスの観測など、多岐に及んでいる。これらの研究発表においては、質疑応答も含め て一人あたりの持ち時間を40分に設定することで詳細な解説と深い議論が可能とな り、今回の研究集会においても十分な情報交換と議論を行うことができた。また、国内 外の最新の研究状況を共有し、現在進行中のプロジェクトの紹介も行われるなど、こ れから研究を進める上での重要な情報源となった。このように、凍土をキーワードとし て永久凍土の研究者をはじめとして多分野の研究者が集まり、議論に多くの時間を割 くことの出来た、大変有意義な研究集会であった。
報告者
(担当者)
氏名 原田 鉱一郎
松岡 憲知 池田 敦
所属 宮城大学 筑波大学 筑波大学 三浦 英樹
菅沼 悠介 川又 基人
国際北極環境研究センター 研究戦略企画室 地圏研究グループ 地圏研究グループ 平成29年1月16-17日
永久凍土の変動とそのモニタリングに関する研究集会
いずれかを■にしてください。
集会名 開催日時
□
開催場所
談話会・講演会
※係記入欄
国立極地研究所 研究集会・ワークショップ
備考
大学院生※
所
外
○ 所
内
5 所属 氏名
兒玉 裕二 末吉 哲雄
大学院生※
(総研大生) 備考
名
大学院生 1 名(内数)
外国人 名(内数)
※注 「大学院生」、「外国人」に該当する場合は、○を記入してください。
伊豆田 久雄 伊川 浩樹 飯島 慈裕
(株)精研
農業環境変動研究センター 三重大学
所 外
名 小計
合計 18
13
□ シンポジウム ■ □ 打合せ・会合 □ その他
外国人※
名
外国人※
名
大学院生 2 名(内数)
外国人 0 名(内数)
※注 「大学院生」、「外国人」に該当する場合は、○を記入してください。
近藤豊 気水圏
服部祥平 東京工業大学
石野咲子 東京工業大学 ○
堀内一穂 弘前大学
青木周司 植村立
所属
東京大学大気海洋研究所 総研大
気水圏 気水圏 気水圏 気水圏 気水圏
○
○ 概要
小計
所
外
藤田秀二
本山秀明 川村賢二 大藪幾美 永塚尚子
平林幹啓 繁山航
飯塚芳徳 大野浩
堀彰
望月優子
北大低温研 北見工業大学 北見工業大学
理研
大学院生※
平成 29年 3月28-29日
南極ドームふじ氷床深層アイスコアの解析による気候・環境変動の研究
いずれかを■にしてください。
集会名 開催日時
□
開催場所
談話会・講演会
※係記入欄
国立極地研究所 研究集会・ワークショップ
南極ドームふじではこれまでに2本の氷床深層コアや多数の浅層コアが掘削され、高 度な技術を駆使して解析がすすめられている。これらのデータを他の古環境データや 気候・氷床モデルと合わせて解析することで、気候変動システムをさらに深く理解し地 球環境変動予測をさらに高精度化することを目的とした研究集会を開催した。
報告者
(担当者)
特別共同利用研究員
所
内
山形大学 9 所属 氏名
藤田秀二 東久美子
大学院生※
(総研大生) 備考
東北大学 琉球大学
備考
名 小計
合計 20
11 氏名
阿部彩子
気水圏
気水圏
荒井美穂
※係記入欄
所属 地圏研究グループ 地圏研究グループ 地圏研究グループ 気水圏研究グループ 総研大
小計 5 名
所属
高知工科大学 大学院生 外国人
東北大学 大学院生 外国人
九州大学 大学院生 外国人
北海道大学 大学院生 外国人 愛知教育大学 大学院生 外国人
海洋研究開発機構 大学院生 外国人
JAXA 大学院生 外国人
森林総合研究所 大学院生 外国人
金沢大学 大学院生 外国人
東北大学 大学院生 外国人
山本真行
岡田和見
石原吉明 氏名
土井浩一郎
竹内由香里 坪井誠司
平松良浩 豊国源知
趙 大鵬 松島 健
戸田 茂
※注 氏名
集 会 等 実 施 報 告 書
2017年3月28日~29日
可聴下波動伝播特性による極域の多圏融合物理現象解明に関する研究集会-II 極地研3Fセミナー室
・5F会議室(C501)
□シンポジウム □ワークショップ ■研究集会 □会合 □その他
藤原康徳
いずれかを■にしてください。
極域で様々な励起源をもつ可聴下周波数帯域(数10Hz~0.001Hz)の波動伝播特 性から、大気-海洋-雪氷-固体地球の多圏システムにおける物理的相互作用のメ カニズム解明に関する研究成果の発表・意見交換を中心に行った。なお、科研費補 助金( 基盤A一般)の年次会合を兼ねて実施した。
初日は58次夏隊報告、昭和基地で観測される氷震微動、昭和基地及び周辺域で の測地学的研究、大陸氷床での無人航空機による気象観測、昭和基地の遠地地 震検知率、南極と北極地域のホットスポットの深部構造、地震学的検証によるグ リーンランド氷床の圧力融解、等の最新の話題提供があった。
二日目は昭和基地インフラサウンドデータの長期トレンド・アレイ観測データ解析・
波浪によるインフラサウンド・スカ-レンでの可聴音との比較観測、超低周波音を対 象としたモニタリング方法の検討、南極での火球バーストによる隕石雲、等について 紹介があった。また午後には、科研費研究の進め方、59次観測隊の準備予定、
データ処理管理公開について意見交換を行った。
金尾政紀
青山雄一 平沢尚彦 報告者
(担当者)
開催場所
備考 備考
所
内
所
外
集会名 開催日時
概要
金尾 政紀