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T.120 データ会議

ドキュメント内 PCS-TL50 (ページ 170-174)

NetMeeting* をインストールしたコンピューターを本機に接続する と、本機が ISDN 回線で接続されているときに限り、本機を介して データ会議の国際標準である ITU-T 勧告 T.120 に準拠したデータ会 議を行うことができます。

* NetMeeting は米国マイクロソフト社の登録商標です。

・本機を多地点会議装置(マルチポイント)として使用しているときは、

T.120 データ会議を行うことはできません。

・本機を相手のビデオ会議システムと LAN で接続している場合は、本機を介 さず、コンピューター間で T.120 データ会議を行ってください。

コンピューターを接続するには 本機に直接接続するには

コンピューターの LAN コネクターと本機の 100BASE-TX/10BASE-T 端子を市販の U100BASE-TX/10BASE-TP クロスケーブル(カテゴリー 5)で接続してく ださい。

ご注意

4 章 いろい ろな機器を使っ た会議

ハブを使って接続するには

ハブを使用しているときは、UTP ストレートケーブルを使用して、

コンピューターと本機を接続してください。

ISDN

コンピューター

UTP クロスケーブル

(別売り)

100BASE-TX/

10BASE-T へ

LAN コネクターへ 100BASE-TX/

10BASE-T へ

UTP クロスケーブル

(別売り)

ISDN ユニット PCSA-B768S

コンピューター LAN コネクターへ

100BASE-TX/

10BASE-T へ

UTP ストレートケーブル(別売り)

ハブ

LAN コネクターへ コンピューター

本機の設定をするには

一般設定メニュー 2 ページ目の「T.120 PC アドレス」に NetMeeting をインストールしたコンピューターの IP アドレスを入力してくださ い。(59 ページ)

自分側からミーティングを始めるときは

発信設定メニュー 2 ページ目の「T.120 データ」を「オン」に設定し てください。(54 ページ)

相手側から呼び出されるときは

着信設定メニュー 2 ページ目の「T.120 データ」を「オン」に設定し てください。(57 ページ)

発信設定メニュー、着信設定メニューの「音声方式」は「G.728」に設定して 使用することをお奨めします。

NetMeeting で接続するには

あらかじめ、コンピューターに NetMeeting をインストールしておい てください。

1

コンピューターで NetMeeting のアイコンをダブルクリックする か、スタートメニューから NetMeeting のアイコンを選択して、

NetMeeting を起動する。

2

本機を通信状態にする。

ディスプレイに「T.120」インジケーターが表示されていることを確 認してください。

3

自分側または相手側のどちらかで NetMeeting の「通話」をク リックする。

4

「通話先」ダイアログボックスの「アドレス」に本機に設定されて いる IP アドレスを入力する。

5

「通話」をクリックする。

しばらくすると接続が完了します。

◆具体的な使用方法は、NetMeeting のヘルプメニューなどをご覧くだ さい。

ご注意

4 章 いろい ろな機器を使っ た会議

データ伝送レートについて

本機は、以下のデータ伝送レートをサポートしています。

MLP:

 6.4 Kbps、24 Kbps、32 Kbps

HMLP:

 62.4 Kbps、64 Kbps、128 Kbps

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