NetMeeting* をインストールしたコンピューターを本機に接続する と、本機が ISDN 回線で接続されているときに限り、本機を介して データ会議の国際標準である ITU-T 勧告 T.120 に準拠したデータ会 議を行うことができます。
* NetMeeting は米国マイクロソフト社の登録商標です。
・本機を多地点会議装置(マルチポイント)として使用しているときは、
T.120 データ会議を行うことはできません。
・本機を相手のビデオ会議システムと LAN で接続している場合は、本機を介 さず、コンピューター間で T.120 データ会議を行ってください。
コンピューターを接続するには 本機に直接接続するには
コンピューターの LAN コネクターと本機の 100BASE-TX/10BASE-T 端子を市販の U100BASE-TX/10BASE-TP クロスケーブル(カテゴリー 5)で接続してく ださい。
ご注意
4 章 いろい ろな機器を使っ た会議
ハブを使って接続するにはハブを使用しているときは、UTP ストレートケーブルを使用して、
コンピューターと本機を接続してください。
ISDN
コンピューター
UTP クロスケーブル
(別売り)
100BASE-TX/
10BASE-T へ
LAN コネクターへ 100BASE-TX/
10BASE-T へ
UTP クロスケーブル
(別売り)
ISDN ユニット PCSA-B768S
コンピューター LAN コネクターへ
100BASE-TX/
10BASE-T へ
UTP ストレートケーブル(別売り)
ハブ
LAN コネクターへ コンピューター
本機の設定をするには
一般設定メニュー 2 ページ目の「T.120 PC アドレス」に NetMeeting をインストールしたコンピューターの IP アドレスを入力してくださ い。(59 ページ)
自分側からミーティングを始めるときは
発信設定メニュー 2 ページ目の「T.120 データ」を「オン」に設定し てください。(54 ページ)
相手側から呼び出されるときは
着信設定メニュー 2 ページ目の「T.120 データ」を「オン」に設定し てください。(57 ページ)
発信設定メニュー、着信設定メニューの「音声方式」は「G.728」に設定して 使用することをお奨めします。
NetMeeting で接続するには
あらかじめ、コンピューターに NetMeeting をインストールしておい てください。
1
コンピューターで NetMeeting のアイコンをダブルクリックする か、スタートメニューから NetMeeting のアイコンを選択して、NetMeeting を起動する。
2
本機を通信状態にする。ディスプレイに「T.120」インジケーターが表示されていることを確 認してください。
3
自分側または相手側のどちらかで NetMeeting の「通話」をク リックする。4
「通話先」ダイアログボックスの「アドレス」に本機に設定されて いる IP アドレスを入力する。5
「通話」をクリックする。しばらくすると接続が完了します。
◆具体的な使用方法は、NetMeeting のヘルプメニューなどをご覧くだ さい。
ご注意
4 章 いろい ろな機器を使っ た会議
データ伝送レートについて本機は、以下のデータ伝送レートをサポートしています。