ユーザー番号:200 ルーター ルーター
ゲートキーパー 192.100.10.20 ユーザー名:PCS-A
ユーザー番号:100
LAN1 LAN2
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設定した IP アドレスがランチャーメニュー左上に表示され、LAN 設 定メニューの 2 ページ目下段に「ゲートキーパー:登録成功」と表示 されていれば、正しく設定できています。
ビデオ会議を行うには
「回線種別」で「IP」を選択し、相手側で設定した「ユーザー名」ま たは「ユーザー番号」を入力して、ダイヤルします。
NAT を使用すると、LAN 上の複数のコンピューターが 1 つの IP ア ドレスを共有できます。ここでは、NAT 環境とグローバル IP 環境 とのビデオ会議のための設定を説明します。
構成例
LAN(NAT 環境での接続)
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192.168.10.1 210.10.10.1
192.168.10.10
210.20.20.1
210.20.20.2
ルーター ルーター
インターネット
(グローバルアドレス)
2 章 登録と設定 - 管 理者用
1
LAN 設定メニューの 1 ページ目で、「ホストネーム」に任意の名称 を、「IP アドレス」、「ネットワークマスク」、「ゲートウェイアド レス」にそれぞれ適切な値を入力する。2
LAN 設定メニューの 4 ページ目で、「NAT 設定」を「オン」、「NAT アドレス」に適切な値を入力する。
ランチャーメニューの左上に、設定した NAT アドレスが表示されて いれば、正しく設定できています。
ランチャーメニューに NAT アドレスを表示させるには、一般設定メ ニューの 4 ページ目(60 ページ)の「番号表示」を、「NAT:アドレ ス」に設定する必要があります。
3
相手側で、LAN 設定メニューの 1 ページ目を同様に設定する。相手側は NAT 環境ではないので、LAN 設定メニューの「NAT 設定」や
「NAT アドレス」を設定する必要はありません。
ご注意
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ビデオ会議を行うには
「回線種別」で「IP」を選択し、相手側の IP アドレスを入力して、ダ イヤルします。
NAT 環境で本機を使用する場合、本機から相手側(グローバル IP)への発 信は可能ですが、相手側から本機への発信はルーターの設定を行う必要があ ります。ルーターの設定について詳しくは、ネットワーク担当者などにご相 談ください。
H.460 を使用すると、ファイアウォールを越え、別のネットワーク上 にある端末との会議を行うことができます。
構成例
1
LAN 設定メニューの 5 ページ目で「NAT/ ファイアウォール越え」を「オン(H.460)」に設定する。
ご注意
LAN(H.460)を使用したファイアウォール越えでの接続
192.168.10.1
192.168.10.10
210.20.20.1
210.20.20.2
ルーター ルーター
インターネット
トラバーサル サーバー
(グローバルアドレス)
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2 章 登録と設定 - 管 理者用
この機能を使用する際には、ゲートキーパーの設定が必要です。2
LAN 設定メニューの 1 ページ目で、「ホストネーム」に任意の名 称を、「IP アドレス」、「ネットワークマスク」、「ゲートウェイア ドレス」にそれぞれ適切な値を入力する。3
LAN 設定メニューの 2 ページ目で、「ゲートキーパー使用」を「オン」にし、「ゲートキーパーアドレス」に適切な値を入力する。
設定した IP アドレスがランチャーメニュー左上に表示され、LAN 設 定メニューの 2 ページ目下段に「ゲートキーパー:登録成功」と表示 されていれば、正しく設定できています。
ビデオ会議を行うには
「回線種別」で「IP」を選択し、相手側の IP アドレスを入力して、ダ イヤルします。
ご注意
Ðáçåº ±¯±²
ɴʟ ÌÁÎᜫް
ÄÈÃÐʬ˂ʓ ʥʃʒʗ˂ʪ ÉÐɬʓʶʃ ʗʍʒʹ˂ɹʨʃɹ ɼ˂ʒɰɱɮɬʓʶʃ ÄÎÓɬʓʶʃ
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Ðáçåº ²¯±² ɼ˂ʒɷ˂ʛ˂Έႊ
ɼ˂ʒɷ˂ʛ˂ɬʓʶʃ ʰ˂ʀ˂ջ ʰ˂ʀ˂Ⴍհ
ίސ ɷʭʽʅʵ
ÌÁÎᜫް
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± ° °
PPPoE を使用すると、ルーターを使用せずに、フレッツ ADSL また は B フレッツを利用できます。
フレッツ ADSL の場合、モデム(ブリッジモードで使用)が必要に なります。
構成例
1
LAN 設定メニューの 11 ページ目で、「PPPoE」を「オン」にし、「PPPoE ユーザー名」、「PPPoE パスワード」にそれぞれプロバ イダーから取得したものを入力する。
LAN(PPPoE による接続)