・本機データソリューションボックスの故障の原因となりますので、電源を 入れたままインターフェースケーブルを抜き差ししないでください。
・データソリューションボックスを初めて本機に接続して使用するとき、本 機が自動的にデータソリューションボックスのソフトウェアをバージョン アップすることがあります。画面にバージョンアップ中のメッセージが表 示されている間は故障の原因となりますので、絶対に電源を切らないでく ださい。
AUX MIC 1MIC 2MIC 3MIC 4MIC 5 TO PROCESSOR RGB OUT
OUT
LINE OUT IN
本機
インターフェース ケーブル(PCSA-DSB1S に付属)
TERMINAL へ データソリューションボックス PCSA-DSB1S
前面
コンピューター コンピューター
D-sub 15 ピン ケーブル(別売 り)
D-sub 15 ピンケー ブル
(別売り)
RGB IN B へ RGB IN A へ
アクティブ スピーカー
マイクロホン PCS-A1 または PCSA-A3
(別売り)
プロジェクター など
D-sub 15 ピン ケーブル
(別売り)
RGB OUT へ MIC 1 〜
MIC 5 へ LINE
OUT へ 後面
DSB へ
接続例について
・前ページのように接続すると、データソリューションボックスへの 電源は、本機から供給されます。
・データソリューションボックスの RGB OUT 端子にプロジェクター などを接続すると、以下のことが可能になります。
-受信したコンピューター画像を、もっとも良い画像品質で出力で きます。
-自分側のデータソリューションボックスと接続しているコン ピューターの映像を出力できます。(データソリューションボッ クスの非通信時、一般設定メニューの「DSB OUT 接続先」が
「本体 RGB 入力」の場合)
-通信相手の映像を大画面に出力できます(データソリューション ボックスの非通信時、一般設定メニューの「DSB OUT 接続先」
が「外部機器(映像 /PC 表示)」の場合)
・プロジェクターの代わりにデータソリューションボックスの RGB OUT 端子に本機の RGB IN 端子を接続すると、送信中のコン ピューター画像を本機で見ることができます。
◆詳しくは、第9章「コンピューターディスプレイ機能 / ビデオモニター 機能」(246 ページ)をご覧ください。
マイク使用時のご注意
・データソリューションボックスには外部マイクを 5 本まで接続する ことができます。
・外部マイク使用時、室内の騒音によって相手に届く音声が不明瞭に なることがあります。この場合はマイクに近づいて話してくださ い。
・複数のマイクを接続して使用する場合、部屋によってはエコーキャ ンセルの特性を十分に発揮できないことがあります。この場合は、
部屋の反響を押さえる、マイクの本数を減らすなどしてご使用くだ さい。
・データソリューションボックスに接続した外部マイクと内部マイク は同時に使用できません。
5 章 データソリュ ーションボッ クスを使った データ会議
コミュニケーショントランスデューサー CTE-600 は、方位選択マイ クと全方位スピーカーを一体化した機器です。1台で雑音の少ない明 瞭な音声を全方向から拾い、周囲に鮮明な音声を均等に伝えることが できます。コミュニケーショントランスデューサー CTE-600 は現在販売されて いません。
データソリューションボックスに接続したコミュニケーショントランスデュー サーを使うには
・音声設定メニューの「CTE」を「DSB AUX IN」に設定してくださ い。(61 ページ)
・コミュニケーショントランスデューサー底面の SYSTEM SELECT スイッチを「PCS」に設定してください。
コミュニケーショントランスデューサー CTE-600 を接続する
ご注意
AUX MIC 1MIC 2MIC 3MIC 4MIC 5 TO PROCESSOR RGB OUT
OUT
LINE OUT IN
データソリューションボックス PCSA-DSB1S 後面 AUX
OUT へ
AUX IN へ
AC アダプター
(CTE-600 に付属)
電源コンセントへ DC6V へ
CTE-600
入出力コネクターへ
インターフェースボックス
(CTE-600 に付属)
接続ケーブル
(CTE-600 に付属)
LINE OUT へ
LINE IN へ
接続ケーブル
(別売り)
入出力コネクターへ
2 台以上のコミュニケーショントランスデューサーを同じ部屋で使ったり、
他のマイクとコミュニケーショントランスデューサーを併用することはでき ません。
◆コミュニケーショントランスデューサーの詳しい使いかたは、コミュニ ケーショントランスデューサーの取扱説明書をご覧ください。
ご注意