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データソリューションボックスへの接続例

ドキュメント内 PCS-TL50 (ページ 177-181)

・本機データソリューションボックスの故障の原因となりますので、電源を 入れたままインターフェースケーブルを抜き差ししないでください。

・データソリューションボックスを初めて本機に接続して使用するとき、本 機が自動的にデータソリューションボックスのソフトウェアをバージョン アップすることがあります。画面にバージョンアップ中のメッセージが表 示されている間は故障の原因となりますので、絶対に電源を切らないでく ださい。

AUX MIC 1MIC 2MIC 3MIC 4MIC 5 TO PROCESSOR RGB OUT

OUT

LINE OUT IN

本機

インターフェース ケーブル(PCSA-DSB1S に付属)

TERMINAL へ データソリューションボックス PCSA-DSB1S

前面

コンピューター コンピューター

D-sub 15 ピン ケーブル(別売 り)

D-sub 15 ピンケー ブル

(別売り)

RGB IN  B へ RGB IN A へ

アクティブ スピーカー

マイクロホン PCS-A1 または PCSA-A3

(別売り)

プロジェクター など

D-sub 15 ピン ケーブル

(別売り)

RGB OUT へ MIC 1 〜

MIC 5 へ LINE

OUT へ 後面

DSB へ

接続例について

・前ページのように接続すると、データソリューションボックスへの 電源は、本機から供給されます。

・データソリューションボックスの RGB OUT 端子にプロジェクター などを接続すると、以下のことが可能になります。

-受信したコンピューター画像を、もっとも良い画像品質で出力で きます。

-自分側のデータソリューションボックスと接続しているコン ピューターの映像を出力できます。(データソリューションボッ クスの非通信時、一般設定メニューの「DSB OUT 接続先」が

「本体 RGB 入力」の場合)

-通信相手の映像を大画面に出力できます(データソリューション ボックスの非通信時、一般設定メニューの「DSB OUT 接続先」

が「外部機器(映像 /PC 表示)」の場合)

・プロジェクターの代わりにデータソリューションボックスの RGB  OUT 端子に本機の RGB IN 端子を接続すると、送信中のコン ピューター画像を本機で見ることができます。

◆詳しくは、第9章「コンピューターディスプレイ機能 / ビデオモニター 機能」(246 ページ)をご覧ください。

マイク使用時のご注意

・データソリューションボックスには外部マイクを 5 本まで接続する ことができます。

・外部マイク使用時、室内の騒音によって相手に届く音声が不明瞭に なることがあります。この場合はマイクに近づいて話してくださ い。

・複数のマイクを接続して使用する場合、部屋によってはエコーキャ ンセルの特性を十分に発揮できないことがあります。この場合は、

部屋の反響を押さえる、マイクの本数を減らすなどしてご使用くだ さい。

・データソリューションボックスに接続した外部マイクと内部マイク は同時に使用できません。

5 章   データソリュ ーションボッ クスを使った データ会議

コミュニケーショントランスデューサー CTE-600 は、方位選択マイ クと全方位スピーカーを一体化した機器です。1台で雑音の少ない明 瞭な音声を全方向から拾い、周囲に鮮明な音声を均等に伝えることが できます。

コミュニケーショントランスデューサー CTE-600 は現在販売されて いません。

データソリューションボックスに接続したコミュニケーショントランスデュー サーを使うには

・音声設定メニューの「CTE」を「DSB AUX IN」に設定してくださ い。(61 ページ)

・コミュニケーショントランスデューサー底面の SYSTEM SELECT スイッチを「PCS」に設定してください。

コミュニケーショントランスデューサー CTE-600 を接続する

ご注意

AUX MIC 1MIC 2MIC 3MIC 4MIC 5 TO PROCESSOR RGB OUT

OUT

LINE OUT IN

データソリューションボックス PCSA-DSB1S 後面 AUX

OUT へ

AUX IN へ

AC アダプター

(CTE-600 に付属)

電源コンセントへ DC6V へ

CTE-600

入出力コネクターへ

インターフェースボックス

(CTE-600 に付属)

接続ケーブル

(CTE-600 に付属)

LINE OUT

LINE IN

接続ケーブル

(別売り)

入出力コネクターへ

2 台以上のコミュニケーショントランスデューサーを同じ部屋で使ったり、

他のマイクとコミュニケーショントランスデューサーを併用することはでき ません。

◆コミュニケーショントランスデューサーの詳しい使いかたは、コミュニ ケーショントランスデューサーの取扱説明書をご覧ください。

ご注意

5 章   データソリュ ーションボッ クスを使った データ会議

ドキュメント内 PCS-TL50 (ページ 177-181)