第8章 Sun Clusterシステム固有の手順
8.2 Sun Clusterシステムからのアンインストール
2.11 クラスタシステムからのアンインストール
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2.11 クラスタシステムからのアンインストール
クラスタシステムからSystemwalker Operation Managerをアンインストール する手順は、各クラスタシステムの固有情報で説明します。
SafeCLUSTERシステムからアンインストールする。
→“4.2 SafeCLUSTERシステムからのアンインストール”参照
ファイル名:白紙.doc │ 最終更新日時03/05/20 13:12
第3章 運用
本章では、Systemwalker Operation Managerをクラスタシステム上で運用す るときの手順や、注意事項について説明します。
本章で説明するコマンドは、システム管理者(スーパ・ユーザ)の権限で実行 してください。
ファイル名:clsu0300.doc | 最終更新日時05/07/12 11:16
3.1 クラスタシステムにおけるSystemwalker Operation Managerの運用
クラスタシステム上でSystemwalker Operation Managerを運用するときの手 順や注意事項について説明します。
クライアントからのクラスタシステムへの接続 運用で変更した定義の設定
3.1.1 クライアントからのクラスタシステムへの接続
クラスタシステム上で動作するSystemwalker Operation Managerサーバに接 続するときに、[Systemwalker Operation Manager]ウィンドウの業務選択ウィ ンドウに表示される以下の機能を利用するときは、Systemwalker Operation Managerクライアントで、Systemwalker Operation Manager用に作成した論理 IPアドレス、物理IPアドレスのどちらでも指定できます。
ジョブスケジューラ ジョブ
キュー
スケジュール分散機能を利用する場合は、[スケジュール分散状況監視]およ び[スケジュール分散環境設定]から接続する場合のどちらも、論理IPアドレス または論理IPアドレスに対応するホスト名を指定します。
calsetclusterコマンドで“自動反映”の対象とし、かつ以下の機能を利用 する場合は、論理IPアドレスまたは論理IPアドレスに対応するホスト名を指定 します。“自動反映”の対象外にしている場合は、それぞれ接続するマシンの 物理IPアドレスを指定します。
カレンダの登録/変更/削除 サーバ電源の自動制御
サービス・アプリケーション起動の定義
Systemwalker Operation Managerの環境設定を行う場合は、[Systemwalker Operation Manager環境設定]ウィンドウ起動時に指定するサーバのIPアドレス に、物理IPアドレスを使用します。
複数サーバ監視クライアントを利用する場合は、起動時に指定するサーバの IPアドレスに、物理IPアドレスを使用します。
ジョブスケジューラ情報印刷クライアントを利用する場合は、起動時に指定 するサーバのIPアドレスに、論理IPアドレス、物理IPアドレスどちらでも指定 できます。
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3.1 クラスタシステムにおけるSystemwalker Operation Managerの運用
クライアントからサーバへの接続中にフェールオーバが発生した場合、サー バとの接続が切断されます。フェールオーバ完了後に、接続しなおしてくださ い。
3.1.2 運用で変更した定義の設定
Systemwalker Operation Managerの以下の情報は、各ノードで別々に管理さ れています。このため、一方のノードで情報を変更しても、他方のノードに は変更が反映されません。以下の情報を変更した場合は、変更したノードの 定義情報を変更していないノードに複写してください。
複写方法は “2.9.2 Systemwalker Operation Managerの環境定義の統一”
を参照してください。
監視ホスト定義情報
パスワード管理簿情報/ホスト情報定義 ジョブフォルダ情報
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3.2 クラスタシステムにおけるデーモンの起 動/停止
クラスタシステム運用における、Systemwalker Operation Managerの起動・
停止については、各クラスタの固有情報で説明します。
SafeCLUSTERシステムにおけるデーモンの起動/停止
→“4.3 SafeCLUSTERシステムにおけるデーモンの起動/停止”参照