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START/STOP ボタンを押す

ドキュメント内 iVIS HF M52 使用説明書 (ページ 81-102)

CHECK!!

4 START/STOP ボタンを押す

静止画を撮るとき

→タッチする。

・別売のリモコンWL-D89(A35)の 場合、リモコンのSTART/STOPボタ

ンまたはPHOTOボタンを押す。

ビ デ オ

本格的な撮影に「マニュアルモード」

マニ ュ アルモ ー ド で は、 撮 影 シ ー ン に 合 わ せ て 露 出・ ピント

(フォーカス)などを調整したり、撮影設定メニューからさまざま な設定を変更したりできます。ビデオカメラの機能を使いこなし て、本格的な撮影をお楽しみいただけます。

ACCESSランプが点滅している間は、次のことを必ず

守ってください。データを破損するおそれがあります。

カードカバーを開けない。

電源を切らない。バッテリーなどの電源を取り外さない。

「記録形式」や「カメラモード」を切り換えない。

Uボタンを押さない。

万一のデータ破損に備えて、撮影したデータは必ず バックアップしてください(A212)。データ破損の場合、

記録内容の補償についてはご容赦ください。

Eye-Fiカードを記録先に設定した場合、静止画を記録し

て見るモードに切り換えると、通信が可能であれば自 動的にアップロードが開始されます。Eye-Fiカードを使 うときは、その国や地域での使用が認められているか を必ずご確認ください(A244)。

液晶画面を閉じて撮影する

ピアノの発表会を撮影するときなど、三脚に取り付け て長時間撮影する場合は、撮影を始めてから液晶画面 を閉じて撮影するとバッテリーの持ちが良くなります

(A380~382)。

デジタルズームを使用しているときやフェーダーの動

自分で設定して撮影する

自分で設定して撮影する

いま撮ったシーンを確認する(録画チェック)

直前に撮ったシーンを再生して、録画状態をチェックすることが できます。このとき、音声は再生されません。

F

1 タッチする

v

2 録画チェックを選ぶ

上下にドラッグして、v(録画チェック)をタッ チする。

• 直前に撮ったシーンの最後の4秒間が再生される。

MP4動画の場合は、直前の撮影操作で撮ったシーンしか録 画チェックできません。撮影後、録画チェックをする前に HOMEボタンや撮る見るボタンを操作しないでください。

ビ デ オ

2 応用設定を変えて撮る

セットアップ メニューの 設定 を変える

本機のさまざまな機能の設定を、ご購入時の状態からセットアップ メニューで変更できます。なお、N(オート)モードでは、r

(記録設定)とq(システム設定)の機能を設定できます。

例 「おしらせ音」を「切」に設定する

1 押す

• HOME画面が出る。

q

2 設定を選ぶ

1 「セットアップ」を タッチする。

2 qをタッチする。

セットアップメニューの設定を変える

セットアップメニューの設定を変える

3 機能を選ぶ

1 上下にドラッグして、「おしらせ音」をオレン ジ色のバーに合わせる。

• 左端の または に タッチしてスクロール させることもできる。

• 画面の機能名をタッチ してもよい。自動的に オレンジ色のバーまで スクロールされる。

2 左端のオレンジ色の をタッチする。

j

4 設定内容を選ぶ

j(切)をタッチする。

X

5 タッチする

Xをタッチすると、メニューはいつでも終了します。

他の機能の設定内容などにより設定できない機能は、

灰色で表示されます。

ビ デ オ

2 応用設定を変えて撮る

画質

録画モード

AVCHD動画の録画モードには©、¨、¦、¤、¥の5種類があ

ります。高画質で撮影したいときは©または¨、長時間撮影し たいときは¥をお選びください。また、MP4動画の録画モードに

は、「9Mbps」と「4Mbps」の2種類があります*。小さなデータにして、

すぐにアップロードをしたいときは、「4Mbps」をお選びください。

*bps(ビットレート)とは、1秒間に記録される映像データの情報量のこと です。

1 押す

• HOME画面が出る。

r

2 画質を選ぶ

1 「セットアップ」→

rをタッチする。

2 上下にドラッグして

「録画モード」をタッ チする。

3 いずれかをタッチする。

X

3 タッチする

AVCHDの場合

MP4の場合

画質を選ぶ 記録可能時間の目安

   容量 画質   

内蔵メモリー 32GB *3

カード 4GB

カード 8GB

カード 16GB

カード 32GB

©*1 2時間55 20 40 1時間25 2時間55

¨*1 4時間10 30 1時間 2時間5 4時間10

¦ 5時間45分 40分 1時間25分 2時間50分 5時間45分

¤ 9時間35分 1時間10分 2時間20分 4時間45分 9時間35分

¥ 12時間15分 1時間30分 3時間 6時間5分 12時間15分 9Mbps *2 7時間40 55 1時間55 3時間50 7時間40

4Mbps *2 16時間55 2時間5 4時間10 8時間25 16時間55 AVCHD動画のとき

1回の撮影操作で記録できる時間は、約12時間です。それを越え ると自動的に一時停止し、約3秒後に再び記録が開始されます。な お、記録される映像は、別々のシーンになります。

MP4動画のとき

1回の撮影操作で記録できる時間は、「9Mbps」、「4Mbps」いずれの 録画モードでも最長で約30分です。なお、先にデータ容量が4GB に達した場合は、その時点で記録は停止します。

*1水平1920×垂直1080画素で記録されます。他の録画モードでは1440× 1080画素で記録されます。

*2水平1280×垂直720画素で記録されます。

*3ご購入時、内蔵メモリーには約70 MBの音楽データ、約5 MBの画像 データ(デコレーションの画像ミックス用)、約2 MBの内部データが 保存されています。

画質を選ぶ

ビ デ オ

MXPモードで撮影した動画は、そのままの画質ではDVD

(AVCHD規格)に保存できません。ディスクに保存する

ときは、BD(ブルーレイディスク)に保存するか、付属の VideoBrowserを使ってDVD(AVCHD規格)*に保存してく

ださい。

* FXPモードの画質に変換されます。

録画時間は撮影するシーンによって変化します。被 写体に合わせて自動で画質を調整するVBR(Variable Bit Rate)方式を採用しているためです。

MP4動画では、市販のプレーヤーで再生可能なディス クを作成することはできません。データを保存するディ スクとして作成してください。

画質を選ぶ/映像のなめらかさを選ぶ 2 応用設定を変えて撮る

映像の なめらかさ 選ぶ

フレームレート

1秒間に記録されるコマの数(フレームレート)を選ぶことができま す。フレームレートによって、記録される動画のなめらかさが変 わります。AVCHD動画の場合、通常は´標準(60i)を選びます。

1 押す

• HOME画面が出る。

r

2 フレームレートを選ぶ

1 「セットアップ」→

rをタッチする。

2 上下にドラッグして、

「フレームレート」を タッチする。

映像のなめらかさを選ぶ

ビ デ オ

3 いずれかをタッチする。

AVCHD動画:

´標準(60i)テレビ信号と同じように記録する

(60フィールドインターレース)。

· PF30 映像を30コマ/秒で撮影、60iに変換 して記録する。インターネットで 映像を公開するときなどに便利。

¹ PF24 映画と同じように映像を24コマ/秒 で撮影、60iに変換して記録する。

MP4動画:

30P 映像を30コマ/秒で撮影して記録

する。

» 24P 映像を24コマ/秒で撮影して記録

する。

X

3 タッチする

n(マニュアル)モードと (シネマ)モードで個別に 設定できます。ご購入時、シネマモードでは「PF24」に 設定されています。MP4記録のときは「30P」に設定さ れています。

映像のなめらかさを選ぶ/場面に合わせて撮る 2 応用設定を変えて撮る

場面 に合わせて 撮る

シーンモード(SCN)

照り返しの強いスキー場や、海に沈む夕日、夜空を彩る打上げ花 火など、場所や被写体に合わせてきれいに撮影できます。

F

1 タッチする

ú

2 撮影モードを選ぶ

1 ’(撮影モード)→ú

(ポートレート)をタッ チする。

2 いずれかをタッチする。

X

3 タッチする

ビ デ オ

「場面に合わせて撮るとき」に選べる項目 úポートレート ûスポーツ

背景をぼかし て、 被 写 体 を 引き立たせる。

動 き の 速 い 被 写体を撮る。

ü夜景 ýスノー 夜 景 を き れ い

に撮る。

照り返しの強いス キー場で被写体が 暗くなるのを防ぐ。

þビーチ ÿ夕焼け 照り返しの強い海

岸で被写体が暗く なるのを防ぐ。

夕 焼 け を 色 鮮 やかに撮る。

Œローライト œスポットライト 暗 い 場 所 で 被

写 体 を 明 る く 撮る。

スポットライトが 当たった被写体を きれいに撮る。

Š打上げ花火 š水中

打 上 げ 花 火 を

きれいに撮る。 水 中 で 自 然 な 色合いで撮る。

s水上 ダイビングのとき に水上で撮る。

場面に合わせて撮る

ポートレート、スポーツ、スノー、ビーチの各モードで 撮影した映像を再生すると、なめらかに見えなかった り、ちらつくことがあります。

ポートレートのときにズームレバーをS側にすると、

より効果的に背景がぼけます。

スノー/ビーチのとき、曇りや日陰など周囲が暗いと きには、被写体が明るくなりすぎることがあります。

画面で映像をご確認ください。

ローライトについて

動きのある被写体は、残像が目立つ映像になること があります。

明るく撮影できる分、通常の撮影に比べて画質が多 少劣化することがあります。

画面に白い点などが出ることがあります。

自動でピント(フォーカス)が合いにくいときは、ピ ント(フォーカス)を調整してください(A113)。

打上げ花火について

手ブレを防ぐために、三脚をお使いになることをお すすめします。

別売のテレコンバーターやワイドコンバーターを取 り付けると、自動でピント(フォーカス)が合わなく なります。ピント(フォーカス)を調整してください

(A113)。

場面に合わせて撮る

ビ デ オ

水中、水上について

本機を別売のウォータープルーフケースWP-V4に入 れて撮影するときに使用します。

水中モードで撮影中は画面に赤い枠が表示されます。

水中モードは、状況が様々に変化する水中*専用の

撮影モードです。水上で撮影するときや照明器具を 使って撮影するときは、水上モードの使用をおすす めします。

ズームレバーをT側またはS側に押しながら電源 を入れると水中モードと水上モードを切り換えるこ とができます。切り換えるときは、画面にšまたは Ÿが出るまでズームレバーを押し続けてください。

本機が高温になると画面に?が出ることがありま す。そのときは本機の電源を切ってケースから出し、

涼しい場所で冷ましてください。さらに高温になる と、電源が自動的に切れることがあります。

水中モードに設定して水中で撮影するとき、画面の 映像が赤味がかることがありますが、記録される映 像の色合いには影響しません。

ウォータープルーフケースにワイドコンバーターな ど市販のアクセサリーを取り付けると、アクセサリー 内部にピントが合うことがあります。その場合は、

ズームレバーをS側に押すと、被写体にピントを合 わせられます。

別売のウォータープルーフケースWP-V4に入れて撮 影するときは、「水中/水上モードの制限事項」(A378 をご覧ください。

*水中は、天気や水の状態、水深などによって状況が様々 に変化する特殊な環境です。また、光の赤色成分が水に 吸収されるため、青と緑が強く見えます。

ドキュメント内 iVIS HF M52 使用説明書 (ページ 81-102)