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SSD 対応ボードオプションのケーブル接続

ドキュメント内 HPE ProLiant DL360 Gen9サーバーユーザーガイド (ページ 116-158)

M.2 SSD対応ボードオプションは、プライマリとセカンダリ両方のPCIライザーケージでサポートされています。

サーバー内の位置に合わせてオプションをケーブル接続します。

プライマリPCIライザーケージ

セカンダリPCIライザーケージ

ソフトウェアおよび構成ユーティリティ

サーバーモード

この項に示すソフトウェアおよび構成ユーティリティは、オンラインモード、オフラインモード、または両方のモー ドで動作します。

ソフトウェアまたは構成ユーティリティ サーバーモード

HPE iLO(117ページ) オンラインおよびオフライン

Active Health System(117ページ) オンラインおよびオフライン

RESTful API support for iLO(「iLO RESTful APIサポート」(118ページ)) オンラインおよびオフライン

インテグレーテッドマネジメントログ(119ページ) オンラインおよびオフライン

HPE Insight Remote Support(119ページ) オンライン

HPE Insight Online(「Insight Online」(120)ページ) オンライン

Intelligent Provisioning(120ページ) オフライン

HPE Insight Diagnostics(120ページ) オンラインおよびオフライン

消去ユーティリティ(121ページ) オフライン

WindowsおよびLinux用のScripting Toolkit(121ページ) オンライン

Service Pack for ProLiant(122ページ) オンラインおよびオフライン

HP Smart Update Manager オンラインおよびオフライン

HPE UEFIシステムユーティリティ(122ページ) オフライン

HPE Smart Storage Administrator(125ページ) オンラインおよびオフライン

FWUPDATEユーティリティ(127ページ) オフライン

製品の QuickSpecs

製品の特長、仕様、オプション、構成、および互換性について詳しくは、Hewlett Packard EnterpriseのWebサイト

http://www.hpe.com/info/qs(英語))にある製品のQuickSpecsを参照してください。

HPE iLO

iLOとは、HPE ProLiantサーバーおよびSynergyサーバーのシステムボードに内蔵されているリモートサーバー管理

プロセッサーです。iLOにより、離れた場所からのサーバーの監視と制御が可能になります。HPE iLOマネジメント は、サーバーを離れた場所から構成、更新、監視、および修復する複数の方法を提供する強力なツールです。iLO

(Standard)はHPEサーバーにあらかじめ設定されています。コストやライセンスの追加はありません。

サーバー管理者の生産性を向上させる機能にはライセンスが必要です。詳しくは、Hewlett Packard EnterpriseのWeb サイト(http://www.hpe.com/info/ilo-docs)にあるiLO 4のドキュメントを参照してください。

Active Health System

HPE Active Health Systemは、以下の機能を提供します。

結合された診断ツール/スキャナー

豊富な構成履歴

ヘルスおよびサービスアラート

「サービス/サポート」への容易なエクスポートおよびアップロード

Active Health Systemは、サーバーハードウェアとシステム構成の変化を監視し、記録します。Active Health System は、サーバー障害が発生したときに、問題の診断と迅速な解決を支援します。

Active Health Systemは、次のようなデータを収集します。

サーバーのモデル

シリアル番号

プロセッサーのモデルと速度

ストレージの容量と速度

メモリの容量と速度

ファームウェア/BIOS

Active Health Systemは、Active Health Systemユーザーの操作、財務、顧客、従業員、パートナー、またはデータ センターに関する情報(IPアドレス、ホスト名、ユーザー名、パスワードなど)を収集しません。Active Health System は、サードパーティのエラーイベントログ活動からのオペレーティングシステムデータ(たとえば、オペレーティ ングシステムが作成し、渡した内容)を解析したり、変更したりしません。

収集されるデータは、Hewlett Packard Enterpriseデータプライバシーポリシーに従って管理されます。詳しくは、

Hewlett Packard EnterpriseのWebサイトhttp://www.hpe.com/info/privacyを参照してください。

Active Health Systemは、Agentless ManagementまたはSNMPパススルーが提供するシステム監視機能と合わせて、

各種のサーバーコンポーネントのハードウェアと構成の変化、システムステータス、およびサービスアラートを継 続的に監視します。

Agentless Management Serviceは、Hewlett Packard EnterpriseのWebサイト(http://www.hpe.com/jp/servers/

spp_dl)からダウンロードできるSPPによって提供されます。Active Health Systemログは、iLO 4またはHPE Intelligent Provisioningから手動でダウンロードして、Hewlett Packard Enterpriseに送信することができます。

詳しくは、以下のドキュメントを参照してください。

iLOユーザーガイド』(Hewlett Packard EnterpriseのWebサイト(http://www.hpe.com/info/ilo/docs))

Intelligent Provisioningユーザーガイド』(Hewlett Packard EnterpriseのWebサイト

http://www.hpe.com/info/intelligentprovisioning/docs))

iLO RESTful API サポート

HPE iLO 4ファームウェアのバージョン2.00以降にはiLO RESTful APIが含まれています。iLO RESTful APIは、サー バー管理ツールがiLO経由でProLiantサーバーの構成、インベントリ、および監視を実行するために使用できる管理 インターフェイスです。iLO RESTful APIは、基本的なHTTPS操作(GET、PUT、POST、DELETE、およびPATCH)

をiLO Webサーバーで使用して、JSON形式のデータを送信または返信します。

HPE iLO 4 2.30以降はRedfish 1.0に準拠していますが、既存のiLO RESTful APIとの後方互換性もあります。

HPE iLO 4は、ProLiant Gen8以降のサーバーでiLO RESTful APIをサポートしています。iLO RESTful APIについて 詳しくは、Hewlett Packard EnterpriseのWebサイトhttp://www.hpe.com/info/restfulinterface/docsを参照してく ださい。

インテグレーテッドマネジメントログ

IMLは、数百のイベントを記録して簡単に表示できる形式で格納します。IMLは、各イベントに1分単位のタイムス タンプを記録します。

IMLに記録されたイベントは、次のような複数の方法で表示できます。

HPE SIMから

UEFIシステムユーティリティから(「HPE UEFIシステムユーティリティ」(122ページ))

内蔵UEFIシェルから(124ページ)

オペレーティングシステム固有のIMLビューアーから o Windowsの場合:IMLビューアー

o Linuxの場合:IMLビューアーアプリケーション

iLO Webインターフェイスから

Insight Diagnosticsから(「HPE Insight Diagnostics」(120ページ))

HPE Insight Remote Support

デバイスを登録してリモートサポートを利用することを強くおすすめします。これにより、Hewlett Packard Enterpriseの保証、HPEサポートサービス、またはHewlett Packard Enterpriseとのサポート契約が高度なレベルで 提供されるようになります。Insight Remote Supportは、お客様の監視機能を継続的に補完し、最高レベルのシステ ム可用性を実現します。具体的には、このソフトウェアにより、インテリジェントなイベント診断が提供されハー ドウェアイベントがHewlett Packard Enterpriseに安全な方法で自動通報されます。さらに、それに基づいて、製品 のサービスレベルに合わせた正確で迅速な保守対応が自動的に開始されます。また、通知がHewlett Packard

Enterprise認定保守パートナーに送信され、オンサイトサービスが提供されることもあります。

詳しくは、『ProLiantサーバーおよびBladeSystem c-Classエンクロージャー用Insight Remote SupportおよびInsight Onlineセットアップガイド』(Hewlett Packard EnterpriseのWebサイトhttp://www.hpe.com/info/insightremote support/docs)を参照してください。Insight Remote Supportは、Hewlett Packard Enterpriseの保証、HPEサポー トサービス、またはHewlett Packard Enterpriseとのサポート契約の一部としてご利用いただけます。

HPE Insight Remote Support Central Connect

ProLiant Gen8以降のサーバーモデルおよびBladeSystem C-classエンクロージャーに内蔵されているリモートサ

ポート機能を使用すると、サーバーまたはエンクロージャーを登録して、一元管理のためにローカル環境に設置さ れたInsight Remote Supportホスティングデバイスを介してHewlett Packard Enterpriseと通信できます。すべての 構成およびサービスイベント情報が、ホスティングデバイスを介してルーティングされます。この情報は、Insight Onlineで、ローカルのInsight Remote SupportユーザーインターフェイスまたはWebベースのビューを使用して表示 できます。

詳しくは、『Insight Remote Supportリリースノート』(Hewlett Packard EnterpriseのWebサイトhttp://www.hpe.

com/info/insightremotesupport/docs)を参照してください。

HPE Insight Online Direct Connect

ProLiant Gen8以降のサーバーモデルおよびBladeSystem C-classエンクロージャーに内蔵されているリモートサ

ポート機能を使用すると、Insight Remote Supportによる一元管理のためのホスティングデバイスをローカル環境に 用意しなくても、サーバーまたはエンクロージャーを登録して、Insight Onlineと直接通信することができます。

Insight Onlineは、リモートサポート情報のプライマリインターフェイスとなります。

詳しくは、Hewlett Packard EnterpriseのWebサイトhttp://www.hpe.com/info/insightremotesupport/docsで入手 できるドキュメントを参照してください。

Insight Online

HPE Insight Onlineは、サポートセンターポータルの機能です。Insight Remote Support Central Connectまたは

Insight Online Direct Connectと連携して、サービスイベント情報、デバイスの構成情報、契約および保証情報が自

動通報され、いつでもどこからでも表示できる個別化されたダッシュボードに集約されます。ダッシュボードでは、

IT環境情報とサービス情報が整理して表示されるので、より迅速に情報を把握し、対応することができます。認定 パートナーも、お客様の承認を得て、Insight Onlineを使用してお客様のIT環境を確認できます。

Insight Onlineの使用について詳しくは、Hewlett Packard EnterpriseのWebサイトhttp://www.hpe.com/info/enter prise/docsにある『Insight Onlineユーザーガイド』を参照してください。

Intelligent Provisioning

Intelligent Provisioningは、ProLiantサーバーのセットアップを簡単にする単一サーバーの展開ツールで、ProLiant Gen8サーバー以降に組み込まれています。これによって、ProLiantサーバー構成を展開するための信頼性と一貫性 のある方法が提供されます。

Intelligent Provisioningは、オペレーティングシステムソフトウェアの既製品およびHewlett Packard Enterprise ブランドバージョンをインストールするためにシステムを準備し、ProLiantサーバーに最適化されたサポート ソフトウェアを統合することによって、OSインストールプロセスを支援します。

Intelligent Provisioningは、メンテナンスの実行ウィンドウを使用して、メンテナンス関連タスクを提供します。

Intelligent Provisioningは、Microsoft Windows、Red Hat/SUSE Linux、およびVMwareオペレーティングシス テムのインストールを支援します。特定のOSのサポートについては、『Intelligent Provisioningリリースノート』

(Hewlett Packard EnterpriseのWebサイトhttp://www.hpe.com/info/intelligentprovisioning/docs)を参照 してください。

Intelligent Provisioningソフトウェアについて詳しくは、Hewlett Packard EnterpriseのWebサイトhttp://www.hpe.

com/jp/intelligentprovisioningを参照してください。Intelligent Provisioningリカバリメディアのダウンロードにつ いては、Hewlett Packard EnterpriseのWebサイトhttp://www.hpe.com/servers/intelligentprovisioning(英語)

の[Resources]タブを参照してください。統合されたドライブおよびファームウェアのアップデートパッケージにつ

いては、Hewlett Packard EnterpriseのWebサイトhttp://www.hpe.com/info/SmartUpdate(英語)の「Smart Update: Server Firmware and Driver Updates」ページを参照してください。

HPE Insight Diagnostics

Insight Diagnosticsは、オフライン版とオンライン版の両方を備えた予防用途のサーバー管理ツールです。このツー

ルは、診断機能とトラブルシューティング機能を提供し、サーバーのインストールの確認、問題のトラブルシュー ティング、および修復の正当性の確認を実行するIT管理者を支援します。

Insight Diagnosticsオフライン版は、OSが稼動していない間に、システムとコンポーネントのさまざまな詳細テス

トを実行します。このユーティリティを実行するには、Intelligent Provisioning(120ページ)を使用してサーバー を起動します。

Insight Diagnosticsオンライン版は、Webベースのアプリケーションであり、効率的なサーバー管理を実現するため

に必要な、システムの構成と他の関連データを取得します。Microsoft WindowsおよびLinuxバージョンで利用可能 なこのユーティリティは、システムの正常動作を確保するために役立ちます。

このユーティリティについて詳しくは、Hewlett Packard EnterpriseのWebサイトhttp://www.hpe.com/info/

InsightDiagnosticsを参照してください。このWebサイトからは、ユーティリティをダウンロードすることもでき

ます。Insight Diagnosticsオンライン版は、SPP(「Service Pack for ProLiant」(122ページ))からも入手可能です。

HPE Insight Diagnostics Survey 機能

HPE Insight Diagnosticss(120ページ)に含まれるSurvey機能は、ProLiantサーバー上のハードウェアとソフトウェ アの重大な情報を収集します。

この機能は、サーバーでサポートされているオペレーティングシステムをサポートします。サーバーによってサポー トされるオペレーティングシステムについては、Hewlett Packard EnterpriseのWebサイトhttp://www.hpe.com/

info/supportos(英語)を参照してください。

ドキュメント内 HPE ProLiant DL360 Gen9サーバーユーザーガイド (ページ 116-158)

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