刺しゅうステッチ 8:3
フルスクリーン
デザインをできるだけ大きく表示するには、フルスクリーン 機能を使用します。 刺しゅうがスクリーン全体に表示され ます。 スクリーンに一度タッチして閉じます。
モノクロ
アイコンにタッチしてモノクロ刺しゅう機能を有効にしま す。 デザインはすべてグレーで表示されます。配色変更の ための一時停止はありません。 モノクロ刺しゅうを解除す るには、もう一度アイコンにタッチします。注記: 自動渡り糸カット機能が seT Menu で選択されてい る場合、配色間でも機能は有効です。
注記: sToP ボタン にタッチして、単色でデザインを縫うこ ともできます。
糸調子コントロ
ーラー 糸ポーションコントロー
ラー
ステッチ移動コントローラー
+ にタッチすると前へ、- にタッチすると後ろに移動します。
糸が切れたりなくなった場合には、- にタッチして、数ステッ チもどります。 速く移動したい場合には長押しします。 スクリ ーン上のカーソルが、刺しゅう領域のステッチに沿います。
ステッチに移動
配色内の特定のステッチに移動するには、ステッチ移動コン トローラーの中心にタッチしてください。 ポップアップ・メッ
セージが現れます。そこにステッチ番号を入力してください。
「ステッチ移動」がそのステッチ番号に移動します。 入力し た番号が大きすぎると、配色の最後のステッチに移動しま す。
「刺しゅう編集」に戻る
このアイコンにタッチして刺しゅう編集に戻り、刺しゅうを始 める前にデザインの調整をします。 刺しゅう編集にもどるこ とを確認するポップアップ・メッセージが表示されます。この 操作によって、刺しゅうステッチで行った変更が失われるか らです。
デラックスステッチシステム ( deLuxe
™STITCH SySTEM)
デラックスステッチシステム (deluxe™ stitch system)ヘ二 つの上糸コントロール方法があります: 糸調子と糸ポーショ ン デラックスステッチシステム (deluxe™ stitch system)は 上糸と下糸の間に正しいバランスを向上します。 最良の結 果を取得する可能な場合は、これは自動的に糸ポーションを 使用します。
糸ポーションは自動的かつ継続的に部分ステッチの糸の適 切な量に素材の厚みを測定します。 糸調子を使用する場合 は、上糸調子皿は糸の張力の正しい量を維持します。
センサーQ押え金は常に刺しゅう時にお勧めします。 特定の オプションのアクセサリーや特別なテクニックは最適な結果 に糸調子の使用を要求できます。 ミシン設定メニューでデラ ックスステッチシステム (deluxe™ stitch system) アイコン を削除して糸調子に切り替えることができます。
注意: ヤーンカウチング押え金で刺しゅうした場合ミシン設 定メニューでデラックスステッチシステム(deluxe™ stitch system) アイコンを解除します。
マシンの設定でアクティブになるこの関数によって、ソーイン グ/刺しゅうのモード表示は変更します。 例えば特殊な糸を 使用する場合は、このコントローラを使用して上糸や下糸の 間のバランスを調節します。
糸ポーション/糸調子 ステッチ移動 コントローラー
刺しゅう編集に 戻る ステッチに移動
刺しゅうステッチ 8:3 現在の配色 スクロール
バー
現在の配色内のステッチ数
「刺しゅう組み合わせ」内の ステッチの数
配色リスト
読み込まれたデザインに使用される全色が刺しゅうする順 番に表示されます。 リストに表示された色それぞれが、糸の 順番と番号と 糸メーカーや糸目、色番号も表示しています。
スクロールバーを使って、リストの全色を表示します。 別の 配色に移動するには、配色リストで配色にタッチしてくださ い。
糸メーカーと糸番号がデザイン用に .VP3 と VIP-形式で表 示されます。 糸色を変更する際に、糸情報の一部が失われる 場合があります。
例: 1:2、2230 RaRa 40 は、最初に読み込んだデザインの 二番目の糸がロビソン・アントン社のレーヨン 40 番、糸番 号 2230 であることを示します。 糸メーカーの略称に関する 詳細は、5D™ Embroidery Software Configure プログラム
(ミシン通信プログラムにインストールされています)に移 動し、「糸マネジャー」を開いてください。 ここに糸メーカーや 糸タイプの略称に関する情報が掲載されています。
配色リストを変更するには、刺しゅう編集に戻ります。
刺しゅう組み合わせ」内のステッチの数
デザインやデザインの組み合わせの中の現在のステッチ位 置が、花の横に表示されます。 カッコ内の数字は、デザイン やデザイン組み合わせの中のステッチ総数を表示していま す。
現在の配色内のステッチ数
現在の配色の現ステッチ位置が、配色のイラストの横に表示 されます。 カッコ内の数字は、現在の配色のステッチ総数を 表示しています。
センサー押え金上げ、および追加 リフト
針停止(Stop)上下 (糸の始末位置) Speed + および
-STOP (モノクロ) FIX (止め縫い)
返し縫い Start/Stop
糸切りの選択機能
センサー押え金下げ、および ピボット
SPEED + および
-内蔵のすべてのステッチと刺しゅう枠の各サイズに、ソーイ ングや刺しゅうに合ったおすすめ速度が予め設定されてい ます。
ソーイングや刺しゅうの速度を調節するには、 speed + また は - にタッチしてください。 ソーイングや刺しゅうをしていな いときに speed にタッチすると、スクリーンにポップアップ・
メッセージが現れて速度の設定が表示されます。 ポップアッ プ・メッセージのスライダーにタッチして、速度を設定するこ とができます。 ソーイングや刺しゅう中に速度の変更をする ときは、ポップアップ・メッセージは表示されません。
ラメ糸を使用したりデリケートな素材を縫うときには、縫い 上がりが美しくなるよう、速度を下げてください。
STOP (モノクロ)
sToP にタッチして色変更時の停止を解消し、単色での刺し ゅうを作成します。
FIX (止め縫い)
fIX にタッチして、刺しゅうデザイン領域のアウトラインや、
安定紙を素材に取り付けるためにしつけをかけます。
START/STOP
このボタンにタッチすると、フットコントローラーなしでソー イングや刺しゅうの開始と停止が行えます。 縫い始めと終わ りに sTaRT/sToP にタッチしてください。
返し縫い
刺しゅうモードでは機能がありません。糸切りの選択機能
糸切り選択機能が自動的に糸を切り、押え金を上げます。 そ れぞれの配色の最後には、上糸のみを切ります。 デザインが 縫い終わると、上糸と下糸の両方が自動的にカットされます。
針停止(STOP)上下 (糸の始末位置)
刺しゅう枠が手前に移動し、簡単に糸の始末ができます。
センサー押え金上げ、および追加リフト
センサー押え金上げと追加リフトにタッチし、押え金を上の 位置まで上げます。 ボタンにもう一度タッチすると押え金は 追加リフトの位置まで上がり、刺しゅう枠の挿入や取り外し が簡単にできるようになります。
センサー押え金下げ、およびピボット
ソーイングや刺しゅうの縫い始めには、押え金が自動的に下 がります。
刺しゅうモードで、センサー押え金下げにタッチして、刺しゅ うの「フロート」位置まで押え金を下げます。
刺しゅうステッチの機能ボタン
刺しゅうステッチ 8:3
刺しゅうステッチに関するポップアップ・
メッセージ
刺しゅうユニットのカリブレーション
刺しゅうユニットがミシンに接続されていると、刺しゅう枠を取 り外すよう促すポップアップ・メッセージが現れます。刺しゅう アームをカリブレーションする前に、ミシンの周辺を片付けて ください。 センサーQ押え金の取り付けもお知らせします。
注記: 必ず刺しゅう枠を取り外してください。取り外さないと、
カリブレーション実行中に刺しゅう枠や刺しゅうユニットが損 傷を受ける場合があります。
適切な刺しゅう枠の取り付け
ミシンに取り付けられた刺しゅう枠のサイズが、スクリーンに表 示されたサイズと異なる場合、刺しゅうを開始しません。 必ず 刺しゅう枠を表示されたサイズに変更するか、取り付けられた 刺しゅう枠に一致するサイズに設定を変更してください。
刺しゅう枠は、検知したミシンに適切に挿入される必要があり ます。 刺しゅう枠がカチッとはまるまで、刺しゅう枠コネクター を刺しゅう枠アタッチメントに手前から後ろに向けて滑らせま す。
選択した刺しゅう枠が正しく取り付けられていない場合、刺しゅ うステッチを開始することはできません。
糸色を変更
糸を変更する箇所にくると、ミシンが停止し、上糸を切ります。
糸巻きを換え、ミシンに新たに糸をかけてください。 おすすめ の次の色番号がポップアップ・メッセージで表示されます。
糸端を切る
糸を交換すると、ミシンは数ステッチ縫ってから停止するので、
糸端を切ることができます。
注記: 自動渡り糸カット機能が seT Menu で選択されている 場合、糸端は自動的にカットされます。 カットされた余り糸を取 り除きます。
シタイトガナイ.ボビンイチヘイドウシマスカ?
ボビンがほぼ空になると、ミシンは自動的に停止し、ポップアッ プ・メッセージがスクリーンに表示されます。
oK にタッチしてボビン位置へ移動します。 刺しゅう枠が手前 から後ろにむかって移動するので、ボビンカバーを外し、ボビ ンを入れ替えることができます。 空のボビンを補充したボビ ンと交換し、余分な糸を巻き戻します。 ボビンを入れ替えた ら、start/stop ボタンにタッチして刺しゅうが中断した位置に 刺しゅう枠を戻し、再び刺しゅうを始めます。
注記: 刺しゅうが中断した位置に刺しゅう枠を戻すだけですぐ に刺しゅうを再開しない場合は、ボビンを入れ替えた後、「現 在のステッチ位置」にタッチします。 刺しゅうを再開するに は、Start/Stop ボタンを押すかフットコントローラーを踏んで ください。
注記: ボビンの糸が完全になくなるまで刺しゅうできます。
start/stop ボタンを押すと、ボビンが空であることを表示する ポップアップ・メッセージを閉じることなく刺しゅうを続けるこ とができます。