和 × 洋
F- Roses ローゼス
張り地 : 布 木部 : カバ材
※受注生産品 アームチェア
W760×D800×H1000mm ソファ
W1900×D800×H1000mm 096
TAKUMI
香川漆 芸
木部 : カバ材 脚部:スチール
色漆を何層にも塗り、この層を削りだすこと で豊かな色彩と華麗な模様を生む技法。
奥行きと色紋を出すべく、時に200回以上 も層を重ね、繊細な削り出しにも多くの時 間を要します。
彫漆 Choshitsu
西洋の人々の羨望を集め、
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世紀以降のデザインに多大な影響を 与えてきた日本の美。その繊細さと調和の美を継承する代表的なも のが、日本の高い技術を世界に知らしめた「ジャパン」といわれる漆 芸です。漆芸は青森の津軽塗りから沖縄の琉球漆器まで、産地そ れぞれに特徴がありますが、四国の香川漆芸の特徴はその技法の多黒地、赤地、黄地などの塗り上がりの面に色 漆で模様を描き、その模様を剣で線彫り。彫 り口に色漆を埋めないことで、軽やかで優美 な表情が特長です。
存清 Zonsei
塗りたての乾かない朱漆を、指先で直に叩 き斑紋をつくる技法。縦横にリズミカルに 叩いた指跡の凹部には漆が厚く溜まり、凸 部は研がれ、朱色の微妙な濃淡が生まれ ます。
後藤塗 Gotonuri
漆を塗り重ねた塗面に剣を使って線を彫 り、点彫りをし、その彫り口に色漆を埋める 技法。豪華で繊細な讃岐唐草と呼ばれる 図柄から、モダンな幾何学模様まで表現 も自在です。
蒟醤 Kinma
塗り重ねた生漆の地に水辺に生息す る真菰(稲科の多年草)の粉を打ち、拭 き漆で仕上げたもの。凹凸面に塗りと拭 き取りを何度も繰り返す手の込んだ工 程により、異なる艶感の妙を味わえる粋 な意匠です。
象谷塗 Zokokunuri
国の伝統的工芸品の指定を受けた、香川 漆芸の5つの技法を含む15種類の漆塗りの 異なる技法を引出しの前板に施していま す。薬箪笥を連想させるチェストは玄関など のフォーカルポイントに利用しても効果的 です。
チェスト|あざみ三 W785×D380×H882mm
様さです。香川漆芸の祖といわれる玉楮象谷が、高松藩主の厚い 支援と奨励を受けて大陸伝来の漆技法を研究し、その礎を築きまし た。現在では彫漆、存清、後藤塗、蒟醬、象谷塗の
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つの技法が、国の伝統的工芸品に指定されています。これらの変化に富んだ技法 で仕上げられるインテリアは、日本が世界に誇る逸品です。
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MORISHIGE
日本人の暮らしに大変馴染み深い曲木家具を、
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年以上つくり続 けてきたメーカーが秋田県にあります。曲木ならではの美しい曲線を 用いた不朽の名作を、世に送り出す秋田木工。この老舗の誇りは、職 人の技術の高さと、他に類を見ないほどの手仕事に対するこだわりで す。たとえば、蒸した木材を高い余熱が残る短時間で行う「曲げ」の作 業。1
本ずつ微かに異なる木の個性を瞬時に感じ取って力を加減する 一日に80
回が限度という最重要工程に、熟練の職人を配していま す。角材を削りだして滑らかな曲面にする「研磨」や「仕上げ」も、複雑 な曲線をより美しく手触りよく仕上げるために、職人の五感に比重を かけます。特筆すべきは、職人が手にする道具のほとんどが自社の手 づくりだということ。多種多様な金型をはじめ、20
種を超える仕上げ 用の鉋まで、道具を製造・修理する専門部署を設けるほど徹底してい ます。秋田木工の曲木家具が、時代を超えて愛される理由。それは普 遍的な手仕事の良さがものづくりの精神を伝え、使い手の心に共感 を得るからです。秋田木工 |
1910-世紀を 超 えてなお愛 され続 ける 曲木家具
秋田 098
TAKUMI
職人が生み出す三次元の曲線と不規則な角度で交わる部材同士を接合 することで、無駄なパーツを使わずに優れた耐久性を実現しています。座 面には軽量で通気性がよいスウェーデン製の麻テープを採用。張替えが 可能なので、末長く使い続けることができます。
かのパブロ・ピカソも愛用したというト ーネット社 製の名 作のデザインを継 承したロッキングチェア。丹念な手作 業を駆 使して、鉋 掛けから研 磨まで 一つひとつ丁寧に仕上げられます。美 と機能を兼ね備えた逸品です。
Suppose Chair
サポースチェア5-RU
チェア
W560×D520×H760(SH437)mm 木部 : ブナ材(在庫色1色)
座面 : 麻テープ
Design:Soren Ulrik Petersen
座面 : 布(在庫色1色)
PVC ソフトレザー 背面 : 籐
木部 : ブナ材(在庫色1色)
ロッキングチェア
W550×D1070×H1050mm
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Akimoku
家具の表面に浮かび上がる美しい杢目。まるで大理石のようにも見 えるこの家具を制作しているのは、広島県府中市で古くから桐箪笥 や高級和家具を生産してきた松創です。培ってきた伝統の技を活か した洋家具づくりに積極的に取り組んでいます。とりわけ注目を集め ているのが、銘木特有の美しい杢目を活かした類のない家具。シカモ ア、バーズアイメープル、ローズウッドといった銘木は、いずれも世界か ら集めた最高級の素材ばかり。たとえばシカモアは、絹のような光沢 を持つヨーロッパ原産の楓の仲間ですが、松創はその中で最も美し いといわれるカーリー杢(ちりめん杢)が現れた希少な材のみを使用 しています。またその材を活かすために施すポリエステル塗装は、漆 塗りで培った技術で仕上げ、何度も塗り重ねて乾かす根気のいる作 業です。この作業の後に美しい質感を持った光沢が生まれるので す。テーブルをはじめ、テレビボードやチェスト、仏壇にいたるまで、さ まざまなインテリアに活かされています。
最高級の銘木だけが持つ 希少で美 しい杢目
松創|1961-広島 100
TAKUMI
Birds Eye Maple
ハードメープル材の中にごく稀に発生する大変 貴重な杢目です。杢目が鳥の眼に似た模様が 集まっていることから「鳥眼杢」とも呼ばれていま す。ヨーロッパでは「幸せを呼ぶ木」という伝説 があり、高級家具や内装材、楽器にも用いられ ています。
絹のような光沢を持つ、ヨーロッパ原産の楓材の仲間です。
杢目が波状に縮んでシワが寄ったように見えることから「ちりめん杢」と呼ばれています。
古くから高級な楽器の表面材に使われており、特に有名なものとして、
バイオリンのストラディバリウスがあります。
バーズアイメープル
Sycamore
シカモアチェア|elte No.7
W410×D470×H850(SH430)mm
木部 : シカモア材(主材)
※受注生産品
リビングボード|elte W1650×D450×H1800mm
●LED照明付 木部 : メープル材 張り地 : 布
※受注生産品
ダイニングテーブル|elte No.4 Ф1200×H700mm
ダイニングテーブル|albano No.2 Ф1200×H700mm
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MATSUSO
Others
「飛騨の匠」 の技 と 心 を 受け 継 いだ 純国産のインテリア
職人たちの夢 と 志から 生 まれた 家具のまち 旭川 の家具
飛 騨・高山の家 具 旭川家 具
家具の一流ブランドとして世界的にも確立している飛騨・高山の家 具。その源は並外れた腕を誇る「飛騨の匠」によるモノづくりです。そ の歴史は古く、記述が現存する史料に現れるのはおよそ
1300
年前に 遡ります。飛騨の国の税を免じてまでも京に派遣されるほどの腕を誇 り、薬師寺や法隆寺夢殿、東大寺など、幾多の神社仏閣の建立に関 わりました。平城京・平安京の造京に活躍した彼らは、いつしか「飛 騨の匠」と賞賛されるようになったのです。やがて暮らしが和から洋の ライフスタイルへと変化する大正期に入ると、飛騨で洋家具づくりが はじまりました。古代の匠のDNA
を受け継いだ現代の匠が妥協する ことなく、丹精込めてつくり出すのが現在の飛騨・高山の家具なので す。良質な素材と高度な技術に、美しいデザインが加わることで、それ自 体が一種のブランドのように扱われることの多い旭川家具。その歴史 は
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年余り前、1890
年に木挽場ができ、それと共に全国から家具 建具職人が移住し、旭川で家や家具がつくられるようになったことか らはじまりました。深く豊かな森林に囲まれ、良質材を資源として持ち 合わせていた旭川は、職人たちによって家具のまちとして発展してい きました。現在では全国有数の家具産地のひとつに数えられる旭川 では、職人の手技による製作だけでなく、先進機械を取り入れること でそれぞれの得意分野を生かした製作を行っています。素材・技術・デザインが三位一体となった旭川家具は日本だけでなく世界で愛さ れています。
岐阜
北海道
ダイニングテーブル・チェア|BUNA(飛騨産業) ソファ|CREER(匠工芸)
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TAKUMI
武士の 時代から 受 け 継 ぐ
圧倒的 な 存在感 を 放つ 「和」 の極 み
繊細で優美な 伝統の技 と 粋 古 きよきものを 親 しみやすく
仙 台 民 藝 箪 笥 大 阪 唐 木 指 物
漆独特の深みのある色合いと艶、重厚な飾り金具によるその圧倒的 な風格で、欧米人からも人気の高い仙台民藝箪笥。その歴史は
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世 紀、伊達政宗公により日本でも有数の城下町を築き上げた時よりは じまり、その時代から多くの伝統工芸が現代に伝えられてきました。当時は湿気を嫌う刀や衣類などの収納として使用され、明治大正時 代が最盛期となり、現在のデザインが定着。表面材は欅を主体に漆 塗りで仕上げられ、その特長でもある竜や牡丹、唐獅子などがモチー フの豪華な金具は、日本刀の鍔(つば)づくりの技から発展したとされ ています。平成
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年、経済産業省が指定する伝統的工芸品に新た に認定されました。釘やネジを一本も使わずに組み立てられ、表面を漆で仕上げた大阪 唐木指物。唐木とは紫檀、黒檀、花梨、鉄刀木などの総称です。奈良 時代、遣唐使によって日本に持ち帰られた製品に、これらの木が使わ れていたため当時の人々が“唐木”と呼んだことが始まりといわれてい ます。現在、国内で生産されている唐木家具の多くが大阪唐木指物と して親しまれていますが、その歴史は江戸時代に横堀川周辺に唐木 を扱う商人や職人が集まり大産地が形成され、現在につながる技法 が確立されたと考えられています。
1977
年に伝統的工芸品の指定を 受け、家具のほかに、文箱や花台など、手軽で新たな新製品を産み多 くの人々に親しまれています。宮城
大阪
民藝箪笥|四尺刀箪笥(塚本木工) 飾り棚|紫壇綱代(中澤唐木)
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Others