ReadyNAS Remote を有効にする :
3. ReadyNAS Remote クライアントを起動します。
4. ReadyNAS Remote
アカウントにログインするか、無料のReadyNAS Remote
アカウント を作成します。ヒント:
ReadyCLOUD アカウントを作成済みの場合は、 ReadyCLOUD 認証
情報を使用して ReadyNAS Remote にログインすることができま す。ReadyCLOUD についての詳細は、11 ページのReadyCLOUD
を参照してください。システムトレイに ReadyNAS Remote アイコンが表示されます。
これでデバイスに ReadyNAS Remote クライアントがインストールされました。
Mac のシステムトレイ
Windows のシステムトレイ
ReadyNAS Remote を使用した共有フォルダーへのアクセス
ReadyNAS Remote を使用すると、コンピューターが ReadyNAS と同じ LAN 上にはなくて
も、コンピューターとReadyNAS
間でファイルをドラッグ&
ドロップすることができます。
Windows
コンピューターでReadyNAS Remote
を使用して共有フォルダーにアクセスする: 1.
コンピューターでReadyNAS Remote
クライアントソフトウェアを起動します。2.
システムトレイの ReadyNAS Remote アイコンを右クリックします。3.
表示されるポップアップメニューから、[Log In(ログイン)]を選択します。ReadyNAS Remote
アイコンは、デバイスが接続中の場合は点滅し、接続されると青色 で表示されます。4.
システムトレイの ReadyNAS Remote アイコンをクリックします。5. ReadyNAS Remote
デバイスのリストが表示されます。6.
アクセスしたいデバイスをクリックします。7.
ユーザーまたは管理者の認証情報を入力して、デバイスにアクセスします。Windows エクスプローラで共有フォルダーが開きます。
これで、コンピューターと ReadyNAS の間で、
ReadyNAS LAN 上にいるかのようにファ
イルをドラッグ&
ドロップできるようになります。
Mac
コンピューターでReadyNAS Remote
を使用して共有フォルダーにアクセスする: 1.
コンピューターでReadyNAS Remote
クライアントソフトウェアを起動します。2.
システムトレイの ReadyNAS Remote アイコンをクリックします。3.
表示されるドロップダウンメニューから、[Shares
(共有)]を選択します。4.
表示されるメニューから、アクセスしたい ReadyNAS Remote デバイスを選択します。選択されたデバイス上の共有フォルダーのリストが表示されます。
5.
アクセスしたい共有フォルダーを選択し、[OK]をクリックします。Finder で共有フォルダーが開きます。
これで、Mac と ReadyNAS の間で、ReadyNAS LAN 上にいるかのようにファイルをド ラッグ
&
ドロップできるようになります。ReadyDROP の使用
ReadyDROP
を使用すると、ReadyNAS
ストレージシステムとReadyDROP
対応のリモート デバイスの間でファイルをリアルタイムで同期させることができます。ReadyNAS 上またはReadyDROP
対応のリモートデバイス上のReadyDROP
フォルダー内にあるすべてのファイ ルは、デバイスがインターネットにアクセスしている間は、自動的にバックグラウンドで同期 されます。変更はすべてのReadyDROP
フォルダーで、バックグラウンドでリアルタイムに 同期されます。ReadyDROP の大まかな使用手順は次のとおりです。
1. ReadyNAS
ストレージシステムで ReadyNAS Remote を有効にします(81 ページのReadyNAS Remote
の有効化を参照)。
2. ReadyNAS ストレージシステムで ReadyDROP を有効にします
(90 ページのReadyDROP の有効化を参照)
。3.
クラウドユーザーにアクセス権を付与します(83 ページのReadyNAS Remote
ユーザー の追加を参照)
。4.
リモートデバイスに ReadyNAS Remote をインストールします(86 ページのリモート デバイスへのReadyNAS Remote
クライアントのインストールを参照)。
5. ReadyDROP
ポータルを使用して、またはReadyDROP
対応のデバイスから、ReadyDROP
フォルダーを管理します(91 ページのReadyDROP
ポータルを使用したファイルの管理、
および94 ページの MReadyDROP
対応のデバイスからのReadyDROP
ファイルの管理を
参照)。これらのステップに従うと、
ReadyNAS
とリモートデバイスにReadyDROP
フォルダーが 作成され、デバイスがインターネットにアクセスしていれば即座にリアルタイムの同期が開 始されます。ReadyNAS
上のReadyDROP
フォルダー内のファイルを追加、削除、編集す ると、その変更はすべてのリモートデバイス上の ReadyDROP フォルダーに反映されます。あるリモートデバイス上の
ReadyDROP
フォルダー内のファイルを追加、削除、編集する と、その変更は ReadyNAS とその他のすべてのリモートデバイス上の ReadyDROP フォル ダーに反映されます。ReadyDROP の有効化
ReadyDROP
はReadyNAS Remote
技術を使用します。ReadyDROP
を使用するには、最初 に ReadyNAS Remote を設定する必要があります(81 ページのReadyNAS Remote
の使用を参照)。
ReadyDROP
を有効にする: 1.
[クラウド]を選択します。2. ON/OFF
スライダーをクリックしてReadyDrop
を有効にします。ReadyDROP
サービスはインターネット接続が有効になっており、デバイスがオンラインであることを確認します。
ReadyDROP
が有効になります。3.
(オプション)ReadyNAS に複数のボリュームがある場合は、ReadyDROP フォルダーを 作成したいボリュームを指定します。a. ReadyDROP
のカテゴリにある[設定]ボタンをクリックします。b.
表示されるポップアップ画面でReadyDROPフォルダー上のボリュームを選択します。
そのボリュームに
ReadyDROP
フォルダーが作成されます。ReadyDROP ポータルを使用したファイルの管理
ReadyDROP ポータルは、同期されるすべての ReadyDROP ファイルの Web ベースの管理
インターフェイスです。警告:
既存のファイルと同じ名前のファイルを追加、作成、または名前を変 更する場合に、上書きされるという警告はブラウザーに表示されませ ん。既存のファイルは即座に上書きされます。
ReadyDROP ポータルを使用してファイルを管理する :
1. ReadyDROP ポータル (https://readydrop.netgear.com/) にアクセスします。
2. ReadyNAS Remote のユーザー名とパスワードを入力し、
[Log in(ログイン)]ボタンを
ドキュメント内
ReadyNAS OS 6.x Software Manual
(ページ 86-91)