3 仮想マシンの構成
3.3.2 RHEL7 インストール後の確認と設定
ゲスト OS のインストール 3.3
使用するゲストOSの手順を参照してください。
2.
言語の選択画面で、インストール画面で使用する言語(本書の例では[日本語 Japanese])を選択し、[続行]をクリックします。
図 3-18 RED HAT ENTERPRISE LINUX 7.1 へようこそ
3.
[インストールの概要]画面で、[地域設定]の内容を確認します。図 3-19 インストールの概要
4.
[インストールの概要]画面で、[ソフトウェアの選択]をクリックします。43
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5.
[ソフトウェアの選択]画面で、ベース環境から用途に合わせて選択し、[完了]をクリックします。図 3-20 ソフトウェアの選択
6.
[インストールの概要]画面で、[ネットワークとホスト名]をクリックします。7.
[ネットワークとホスト名]画面でホスト名を入力し、[完了]をクリックします。インストール中にネットワークを設定する場合は、画面右下の[設定]をクリックし、設定してください。
図 3-21 ネットワークとホスト名
8.
[インストールの概要]画面で、[インストール先]をクリックします。44
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9.
[インストール先]画面左下の[Full disk summary and boot loader...]をクリックします。図 3-22 インストール先
10.
[選択したディスク]画面で、[ブート]にチェックが入っていることを確認し、[閉じる]をクリックします。図 3-23 選択したディスク
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11.
その他のストレージオプションで、[パーティション構成を行いたい]を選択し、[完了]をクリックします。図 3-24 その他のストレージオプション
12.
[手動パーティション設定]画面の[新しいマウントポイントに次のパーティション設定スキームを使用させます]から、[標準パーティション]を選択します。
図 3-25 手動パーティション設定
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13.
左下の[+]をクリックして、必要なマウントポイントを作成します。1.
[新規のマウントポイントの追加]画面で、/bootのマウントポイントを設定します。[マウントポイント]を「/boot」、[割り当てる容量]にディスク容量(MiB)を入力し、[マウントポイン トの追加]をクリックします。
図 3-26 新規マウントポイントの追加
2.
[手動パーティション設定]画面の[ファイルシステム]から、「xfs」を選択します。図3-27 手動パーティション設定
3.
[手動パーティション設定]画面の左下の[+]をクリックし、以下のマウントポイントも同様に設定します。 /
[マウントポイント]を「/」
[割り当てる容量]にディスク容量(MiB)を入力
[ファイルシステムタイプ]を「xfs」
swap
[マウントポイント]を「swap」
[割り当てる容量]にディスク容量(MiB)を入力
[手動パーティション設定画面]では、[ファイルシステムタイプ]が「swap」になり、マウントポイン トは設定できません。
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空き領域は、必要に応じてパーティションやマウントポイントを設定してください。
インストール後に設定することも可能です。
14.
設定内容を確認し、[完了]をクリックします。図 3-28 RHEL7パーティションの追加
15.
[変更の概要]画面で、[変更を適用する]をクリックします。48
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16.
[インストールの概要]画面で、[インストールの開始]をクリックします。インストールが開始されます。
図 3-29 インストールの概要
17.
インストール中に[ユーザーの設定]画面が表示されます。rootパスワードは必ず設定してください。
図 3-30ユーザーの設定画面
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18.
インストールの完了画面が表示されたら、[再起動]をクリックします。図 3-31インストール完了画面
19.
画面に以下のメッセージが表示されたら、仮想マシンマネージャーのハードウェアの詳細画面から、インストール メディアを切断します。4m[terminated]
20.
ビデオリダイレクションのバーチャルメディアを切断します。続けて、「3.3.2 RHEL7インストール後の確認と設定」に従って設定を行ってください。
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3.3.2 RHEL7 インストール後の確認と設定
ゲストOSインストール後に必要な設定について説明します。