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ProCurve 610外部パワーサプライ(J8169A#ACF)

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ProCurve Switch 3400clシリーズは、 24個または48個の10/100/1000ポート を備えた、非常にリーズナブルなインテリジェント・エッジ・スタッカブル製品です。

10ギガビットアップリンクをオプションで使用することも可能です。要求レベル の高いアプリケーションが一般的になりつつある中で、増大するネットワーク容 量のニーズに対応するために開発された標準ベースのレイヤ3スイッチは、トラ フィック管理機能とアクセス制御機能といった卓越した性能を提供します。

Switch 3400clシリーズの導入により、現在のアプリケーションだけでなく、今後 登場するアプリケーションの要求レベルにも対応可能な、効率に優れた、スルー プットの高い安全なマルチサービス・ネットワークを構築することができます。

ProCurve Switch

3400cl-48G (J4906A#ACF)

ProCurve Switch

3400cl-24G (J4905A#ACF)

ProCurve Switch 3400cl シリーズ

ProCurve Switch 3400clシリーズ

特長とメリット

パフォーマンス

• 88Gbpsのバックプレーン/64Mpps (ProCurve 3400cl-24G)および136Gbpsのバックプレーン/99.5Mpps

(ProCurve 3400cl-48G) :最大10倍の帯域幅で低レイ テンシのスループットを実現。

• 選択可能なキューイング設定:ネットワーク・アプリケー ションの要件に最適なキューイング設定を選択すること でパフォーマンスが向上。

• ジャンボフレーム :ギガビットと10ギガビットポート上 で、ハイ・パフォーマンス・リモート・バックアップとディザ スタ・リカバリ・サービスを実現。

接続

• デュアルパーソナリティ機能:4個の10/100/1000ポー ト、またはGigabit-SX、 -LX、 -LHなどの光ファイバ接続のオ プション用Mini-GBICスロット。

• ProCurve/IEEE Auto-MDIX すべての10/100/1000 ポートにおいて、ストレートケーブルまたはクロスケーブ ルに自動的に対応。

耐障害性と高可用性

• ルーターの冗長性(XRRP) :それぞれ2つのルーターか

らなるルーター群が動的に相互のバックアップを取るこ とで、可用性の高いルーティング環境を実現。

• IEEE 802.3ad LACP (Link Aggregation Control Protocol)

およびProCurve トランキング : 最大25 トランク、 1 トラ ンクあたり 8リンク(ポート)をサポート。

• IEEE 802.1sマルチプル・スパニング・ツリー:複数のス パニングツリーを許可することで、複数のVLAN環境でリ ンクの高可用性を実現。

• IEEE 802.1w Rapid Convergenceスパニング・ツリー・

プロトコル: リンクの障害から速やかに回復することで、

ネットワークのアップタイムを向上。

• 冗長パワーサプライ(オプション) :外部電源モジュール

により電源の拡張が可能(ProCurve 600 EPS/RPSによ り提供)。

レイヤ2スイッチング

• ProCurveスイッチメッシング:複数のアクティブな冗長リ ンク間で動的に負荷分散を行って、利用可能な総帯域幅 を拡大。

• VLANサポートおよびタギング :IEEE 802.1Q (4,096 個のVLAN ID、ユーザー設定可能は4,094個)をサポー ト。 256個のVLANを同時に設定可能。

• GARP VLAN Registration Protocol:VLANの自動検出と 動的割り当てが可能。

• IEEE 802.1vプロトコルVLAN:選択されたIPv4以外のプ ロトコルを自動的にそれぞれのVLANに分離。

レイヤ3ルーティング

• レイヤ3 IPルーティング:スタティックルート、 RIP、 RIPv2、

およびOSPFをサポート。

セキュリティ

• アクセス・コントロール・リスト(ACL) :ソース/デス

ティネーションのIPアドレス/サブネットおよびソース/

デスティネーションのTCP/UDPポート番号に基づく IPレイ ヤ3でのフィルタリングが可能。

• ポートセキュリティ:管理者による確認および指定が可能 な特定のMACアドレスにのみアクセスを許可。

• ソースポート・フィルタリング :指定されたポート間の みの通信を許可。

• TACACS+:パスワード認証サーバを使用してスイッチ管 理のセキュリティ確保をサポート。

• Secure Shell (SSHv2) すべての転送データを暗号化 し、 I Pネットワーク上で安全なC L Iリモートアクセスを 実現。

• Secure Sockets Layer (SSL) :すべてのHTTP トラフィックを 暗号化し、スイッチ内におけるブラウザベースの管理GUI に対する安全なアクセスを実現。

• IIEEE 802.1x RADIUSサーバとクライアント上のIEEE 802.1xサプリカントを使用した、業界標準のユーザー認 証方式。

• MACアドレスロックアウト : 設定された特定のMACア

ドレスからのネットワーク接続を防止。

• Webベースの認証:IEEE 802.1xと同様のブラウザベー スの環境を提供することで、 IEEE 802.1xのサプリカント をサポートしないクライアントの認証が可能。

• Secure FTP:スイッチへのファイル転送とスイッチからの

ファイル転送のセキュリティを確保。意図しないファイル

のダウンロードや、スイッチ構成ファイルの不正コピーを

防止。

ProCurve Switch 3400cl シリーズ

特長とメリット(続き)

• 管理機能への安全なアクセス:CLI、 GUI、 MIBなどのす

べてのアクセス方式を、 SSHv2、 SSL、およびSNMPv3に より安全に暗号化。

Quality of Service (QoS)

• レート制限:ポートごとにイングレスの最大値を適用。

• レイヤ4の優先順位付け:TCP/UDPポート番号に基づく 優先順位付けが可能。

• トラフィックの優先順位付け(IEEE 802.1p) 8つの優 先順位レベルを4個のキューにマップして、リアルタイム でトラフィックを分類可能。

• Class of Service (CoS) :IPアドレス、 IP Type of Service

(ToS)、 L3プロトコル、 TCP/UDPポート番号、ソース ポート、およびDiffServに基づいて、 IEEE 802.1pプライ オリティタグを設定。

コンバージェンス

• IPマルチキャスト(データ駆動型IGMPv3) IPマルチ

キャスト・トラフィックのフラッディングを自動的に防止。

管理

• sFlow* (RFC 3176) : ワイヤスピード・トラフィック・アカ ウンティングと監視。

• RMON、拡張RMON、およびSMON: 統計量、履歴、ア

ラームおよびイベントに関して、高度なモニター機能と レポート機能を提供。

• ファインド・フィックス・インフォーム : 一般的なネット

ワークの問題を自動的に検出して管理者に通知。

• iSCSIサポート : iSCSI標準を用いたイーサネット・スト レージ・エリア・ネットワーク・ソリューションの導入が可能。

• デュアル・フラッシュ・イメージ : 独立した一次OS、

二次OSファイルの利用により、アップグレード時のバック アップが可能。

• ポート名設定機能:ポートに分かりやすい名前を付ける ことが可能。

• Link Layer Discovery Protocol (LLDP):ネットワーク管理 アプリケーションによるマッピングを容易にするための、

• スタック機能 : ProCurve 2500シリーズ、 2600シリー ズ、 2800シリーズ、 3400clシリーズ、 6108、 6400clシ リーズ、および4100glシリーズなどの、最大16スイッチ のバーチャルスタックを1つのIPアドレスで管理。

業界をリードする保証

• ライフタイム保証 : 製品をお使いになられている限り、

故障時の無償交換。

ProCurve Switch 3400clシリーズ

仕様

ProCurve Switch 3400cl-24G(J4905#ACF) ProCurve Switch 3400cl-48G(J4906#ACF)

ポート 1つの空きスロット 1つの空きスロット

20個の10/100/1000ポート(IEEE 802.3 Type 10Base-T、 44個の10/100/1000ポート(IEEE 802.3 Type 10Base-T、

IEEE 802.3u Type 100Base-TX、IEEE 802.3ab 1000Base-T Gigabit Ethernet) IEEE 802.3u Type 100Base-TX、IEEE 802.3ab 1000Base-T Gigabit Ethernet)

4個のデュアルパーソナリティ・ポート 4個のデュアルパーソナリティ・ポート

それぞれのポートを、RJ-45 10/100/1000ポート(IEEE 802.3 Type 10Base-T、 それぞれのポートを、RJ-45 10/100/1000ポート(IEEE 802.3 Type 10Base-T、

IEEE 802.3u Type 100Base-TX、IEEE 802.3ab 1000Base-T Gigabit Ethernet) IEEE 802.3u Type 100Base-TX、IEEE 802.3ab 1000Base-T Gigabit Ethernet)

またはMini-GBIC空きスロット(Mini-GBICトランシーバと併用)として使用可能。 またはMini-GBIC空きスロット(Mini-GBICトランシーバと併用)として使用可能。

1つのRS-232C DB-9コンソールポート 1つのRS-232C DB-9コンソールポート

最大ポート 最大2個の10GbEポートと24個の10/100/1000ポートをサポート 最大2個の10GbEポートと48個の10/100/1000ポートをサポート 物理特性

寸法(W×D×H) 44.0×36.7×4.4cm 44.0×43×4.4cm

(17.32×14.45×1.73インチ)(高さ1U) (17.32×16.93×1.73インチ)(高さ1U)

質量 4.66kg(10.27lb) 4.91kg(10.84lb)

メモリとプロセッサ

プロセッサタイプとスピード Motorola PowerPC MPC8245@266MHz Motorola PowerPC MPC8245@266MHz パケットバッファサイズ 2MB(ポート12個につき1MB) 4MB(ポート12個につき1MB)

16MB、デュアルフラッシュ 16MB、デュアルフラッシュ

SDRAM 128MB 128MB

積 載 EIA標準19インチtelcoラックまたはキャビネット(取付金具は付属)。水平面取り付けのみ。

パフォーマンス

1000MB <6µs <6µs

10Gbps <10µs <10µs

スループット 最大64Mpps 最大99.5Mpps

ルーティング/スイッチング能力 88Gbps 136Gbps

ルーティング・テーブル・サイズ 64,000エントリー 64,000エントリー

動作環境

オペレーティング温度 40°C(32°F〜104°F)(X2 10GbEを使用した場合) 40°C(32°F〜104°F)(X2 10GbEを使用した場合)

オペレーティング相対湿度 15%〜95%@40°C(104°F)、結露なきこと 15%〜95%@40°C(104°F)、結露なきこと ノンオペレーティング/ストレージ温度 −40°C〜70°C(−40°F〜158°F) −40°C〜70°C(−40°F〜158°F)

ノンオペレーティング/ストレージ相対湿度 15%〜95%@65°C(149°F)、結露なきこと 15%〜95%@65°C(149°F)、結露なきこと 最高高度 最大4.57km(15,000フィート) 最大4.6km(15,091フィート)

音響ノイズ DIN 45635 T.19(ISO 7779による)<53 dB@<25゚C(80゚F) DIN 45635 T.19(ISO 7779による)<53 dB@<25゚C(80゚F)

電気特性

詳細 100〜127Vおよび200〜240V間の任意の電圧に自動的に対応。 100〜127Vおよび200〜240V間の任意の電圧に自動的に対応。

また50Hzと60Hzのいずれにも対応。 また50Hzと60Hzのいずれにも対応。

最大BTU 307BTU/時(オプションのclモジュールをオプティックと併用した場合) 482BTU/時(オプションのclモジュールをオプティックと併用した場合)

電圧 AC100〜127V/AC200〜240V AC100〜127V/AC200〜240V

電流 2.0A/1.0A 3.0A/1.5A

最大消費電力 90W 141W

周波数 50/60Hz 50/60Hz

安全規格 CSA 22.2 No. 60950、EN 60950/IEC 60950、UL 60950 CSA 22.2 No. 60950、EN 60950/IEC 60950、UL 60950 電磁適合性規格(エミッション) FCC Class A、VCCI Class A、EN 55022:1998/CISPR-22:1997 Class A FCC Class A、VCCI Class A、EN 55022:1998/CISPR-22:1997 Class A 電磁適合性規格(イミュニティ)

EN EN55024 : 2001、CISPR 24 : 2002 EN55024 : 2001、CISPR 24 : 2002

ESD IEC 61000-4-2 : 2001、4 kV CD、8kV AD IEC 61000-4-2 : 2001、4 kV CD、8kV AD

放射 IEC 61000-4-3 : 2002、3V/m IEC 61000-4-3 : 2002、3V/m

EFT/バースト IEC 61000-4-4 : 2001、1.0kV(電源線)、0.5kV(信号線) IEC 61000-4-4 : 2001、1.0kV(電源線)、0.5kV(信号線)

サージ IEC 61000-4-5 : 2001、1kV/2kV AC IEC 61000-4-5 : 2001、1kV/2kV AC

伝導 IEC 61000-4-6 : 2001、3V IEC 61000-4-6 : 2001、3V

電力周波数磁界 IEC 61000-4-8 : 2001、1A/m、50Hzまたは60Hz IEC 61000-4-8 : 2001、1A/m、50Hzまたは60Hz

電圧ディップおよび瞬停 IEC 61000-4-11 : 2001、>95%低減(0.5サイクル)、30%低減(25サイクル) IEC 61000-4-11 : 2001、>95%低減(0.5サイクル)、30%低減(25サイクル)

高調波 EN 61000-3-2 : 2000、IEC 61000-3-2 : 2001 EN 61000-3-2 : 2000、IEC 61000-3-2 : 2001 フリッカ EN 61000-3-3 : 2001、IEC 61000-3-3 : 2001 EN 61000-3-3 : 2001、IEC 61000-3-3 : 2001

管 理 ProCurve Manager(標準添付)、コマンドライン・インタフェース(CLI)、Webブラウザ、Configurationメニュー、コンソールポート(シリアルRS-232C)

標準規格とプロトコル RFC 783 TFTP、RFC 951 BootP、RFC 1542 BootP、RFC 854 Telnet、RFC 768 UDP、RFC 792 ICMP、RFC 793 TCP、RFC 826 ARP、RFC 2030 Simple Network Time Protocol、IEEE 802.3x Flow Control、DHCP Relay、RFC 3376 IGMPv1/v2/v3、RFC 2453 RIPv2、RFC 2328 OSFPv2(ルート認証を含む)、IGMPv3、IEEE 802.1D Spanning Tree、IEEE 802.1w Rapid Convergence Spanning Tree、IEEE 802.1s Multiple Spanning Trees、IEEE 802.3ad Link Aggregation Control Protocol、

IEEE 802.1ab Link Layer Discovery Protocol、RFC 2474 DiffServ Precedence、RFC 2597 DiffServ Expedited Forwarding(EF)、RFC 2598 DiffServc Assured Forwarding(AF)、RFC 1492 TACACS+、RFC 2138 RADIUS、RFC 2866 RADIUS accounting、SSHv1/SSHv2 Secure Shell、Secure Sockets Layer (SSL)、IEEE 802.1x Network Login、IEEE 802.1Q VLANs、IEEE 802.1Q VLANタギング、IEEE 802.1v VLAN Classification by Protocol and Port、IEEE 802.1Q GVRP、IEEE 802.1p Priority、SNMPv1/v2c/v3、HTMLおよびtelnet管理、RFC 1493 Bridge MIB、RFC 1213 MIB II、RFC 2096 IP Forwarding Table MIB、RFC 2737 Entity MIB、RFC 2863 Evolution of Interface、RFC 2665 Ethernet MIB、RFC 1058 RIP、RFC 1724 RIPv2 MIB、RFC 2819 RMON 4グループ:1(統計量)、2(履歴)、3

(アラーム)、9(イベント)、RFC 3164 Syslog、拡張RMON、sFlow、RFC 2021 RMONプローブ構成(RMON v2)、RFC 2668 IEEE 802.3 MAU MIB、RFC 2613 SMON、FC 2674 IEEE 802.1pおよびIEEE 802.1Q Bridge MIB、RFC 1850 OSPF MIB、RFC 2618 RADIUS Client MIB、RFC 2620 RADIUS Accounting MIB

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