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スケーラブルなネットワーク容量:ProCurve Wireless Edge Services xlモジュールを購入することで最大12の

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ProCurve Radio Portがサポートされるほか、 ProCurve Wireless Services Module 12 RPライセンスを購入する と、ラジオポートの容量の追加対応が容易。ライセン スにより、それぞれ12のProCurve Radio Portが追加でサ ポートされ、モジュールあたり最大48のProCurve Radio Portをサポート可能。また、シャーシあたり最大2つの ProCurve Wireless Edge Services xlモジュールがサポー トされるため、 5300xlシリーズのスイッチごとに合計 96のラジオポートを管理可能。

業界をリードする保証

• ライフタイム保証:製品をお使いになられている限り、

故障時の無償交換。

ProCurve Wireless Edge Services xlモジュール

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ProCurve Wireless Edge Services xlモジュール

ProCurve Wireless Edge Services xlモジュール(J9001A)

物理特性

寸法(W×D×H) 22.78×20.32×4.45cm(8.97×8.0×1.75インチ)

質量 0.86kg(1.9lb)

動作環境

オペレーティング温度 5°C〜40°C(41°F〜104°F)

オペレーティング相対湿度 15%〜80%@40°C(104°F)、結露なきこと ノンオペレーティング/ストレージ温度 −40°C〜70°C(−40°F〜158°F)

ノンオペレーティング/ストレージ相対湿度 20%〜90%@65°C(149°F)、結露なきこと

最高高度 4.6km(15,091フィート)

Webインタフェース Microsoft®Internet Explorer 5.5以上

安全規格 EN 60950/IEC 60950、UL 60950

電磁適合性規格(エミッション) EN 55022/CISPR 22 Class A 電磁適合性規格(イミュニティ)

EN EN 55024、CISPR 24

ESD IEC 61000-4-2

放射 IEC 61000-4-3

サージ IEC 61000-4-5

伝導 IEC 61000-4-6

電力周波数磁界 IEC 61000-4-8 電圧ディップおよび瞬停 IEC 61000-4-11 標準規格とプロトコル

仕様

デバイス管理

RFC 2068 Hypertext Transfer Protocol−HTTP/1.1 HTMLおよびtelnet管理

一般的なプロトコル IEEE 802.1p Priority IEEE 802.1Q VLANs RFC 768 UDP

RFC 783 TFTP Protocol(revision 2)

RFC 791 IP RFC 792 ICMP RFC 793 TCP RFC 826 ARP RFC 854 TELNET RFC 894 IP over Ethernet RFC 959 File Transfer Protocol(FTP)

RFC 1541 DHCP

RFC 2030 Simple Network Time Protocol

(SNTP)v4

RFC 2784 Generic Routing Encapsulation(GRE)

RFC 3046 DHCP Relay Agent Information Option IPv6

RFC 3162 RADIUS and IPv6 MIB

RFC 1213 MIB II RFC 1493 Bridge MIB

モビリティ

IEEE 802.11a High Speed Physical Layer(5GHz 帯域)

IEEE 802.11b Higher-Speed Physical Layer Extension(2.4GHz帯域)

IEEE 802.11g Further Higher Data Rate Extension

(2.4GHz帯域)

IEEE 802.11i Medium Access Control(MAC)

Security Enhancements

ネットワーク管理 RFC 3164 BSD syslog Protocol RFC 3176 sFlow

SNMPv1/v2c/v3

セキュリティ

IEEE 802.1X Port Based Network Access Control RFC 2138 RADIUS Authentication

Secure Sockets Layer(SSL)

SSHv2 Secure Shell WPA(Wi-Fi Protected Access)

RFC 2548 Microsoft Vendor-specific RADIUS Attributes

RFC 2809 L2TP Compulsory Tunneling via RADIUS

RFC 2865 RADIUS Authentication RFC 2866 RADIUS Accounting

RFC 2867 RADIUS Accounting Modifications for Tunnel Protocol Support

RFC 2868 RADIUS Attributes for Tunnel Protocol Support

RFC 2869 RADIUS Extensions

RFC 2882 NAS Requirements: Extended RADIUS Practices

RFC 3576 Dynamic Authorization Extensions to RADIUS

RFC 3579 RADIUS Support For Extensible Authentication Protocol(EAP)

RFC 3580 IEEE 802.1X RADIUS RFC 4590 RADIUS Extension for Digest Authentication

ProCurve Wireless Edge Services xlモジュール

アクセサリ

ProCurve Redundant Wireless Services xlモジュール

(J9003A)

プライマリProCurve Wireless Edge Services xlモジュールが使用不能となった 場合や、障害が発生した場合、自動的にProCurve Radio Portを適用する冗長モ ジュール。

物理特性

寸法(W×D×H):20.32×22.78×4.45cm(8.0×8.97×1.75インチ)

質量:0.86kg(1.9lb)

ProCurve Wireless Services Module 12 RPライセンス

(J9002A)

Wireless Edge Services xlモジュールについて、12の追加ProCurve Radio Portを サポート。

モジュールあたり最大48のラジオポートをサポート可能。

アクセサリに関するサービスには、そのアクセサリが取り付けられている製品の保証が適用されます。

ProCurve Radio Port 210

ProCurve Radio Port 210は、 IEEE 802.11gの無線動作をサポートし、 ProCurve Wireless Edge Services xlモジュールと連携動作して、高度な無線サービスを実 現します。このサービスによって、モバイル・マルチサービス・ネットワークの ニーズに対して動的に適応することが可能な、安全性と耐障害性の高いワイヤ レスLANの提供が実現します。 ProCurve Radio Port 210はアンテナ内蔵型設計が 施されており、 IEEE 802.11a無線クライアントのサポートの必要がないオフィス などでの無線配備環境に適した費用対効果の高いソリューションです。

ProCurve Radio Port 210 ( J9004A)

ProCurve Radio Port 210

特長とメリット

耐障害性と高可用性

• ネットワークの自己回復 :ラジオポートで障害が発生し た場合には、近接するProCurve Radio Portが送信パワー とデータ転送速度を調整し、ワイヤレスLANの対応範 囲を維持。

• RF検出と干渉回避 : 自動的にチャネル割り当てが再補

正されるため、環境上の干渉やその他のIEEE 802.11 ベースの無線デバイスによる干渉を回避。

セキュリティ

• IEEE 802.11i、 Wi-Fi Protected Access 2 (WPA2)、また はWPAを選択可能 : ネットワークアクセスを許可する 前にユーザーを認証することで、不正な無線アクセス を防止。堅牢なAdvanced Encryption Standard (AES)

またはTemporal Key Integrity Protocol (TKIP)暗号化によ り、無線トラフィックのデータの完全性を確保。

• IEEE 802.1x: Extensible Authentication Protocol (EAP)、

TLS、 TTLS、 PEAP、およびSIMといったプロトコルと、 AES、

TKIP、またはスタティック/ダイナミックWEP暗号化の 組み合わせをサポートすることで、ポートベ ースの ユーザー認証を提供し、認証済みのクライアントとアク セスポイント間の無線トラフィックを保護。

• 無線あたり4個のBSSID/16個のSSID SSIDごとに個別 のセキュリティ、認証、およびポリシー構成を備えた複 数の無線ブロードキャスト・ドメインによって、ユーザー 認証、ならびに無線ユーザーとネットワーク間の信頼 できるセキュリティレベルに基づいて、ネットワークリ ソースへのアクセスを制御。

• Webベースの認証 : IEEE 802.1xと同様のブラウザ ベースの環境を提供することで、 IEEE 802.1xのサプリ カントをサポートしないクライアントの認証が可能。

• RADIUSベースのMAC認証:クライアントのMACアドレ スに基づき、 RADIUSサーバを使用して無線クライアン トを認証。これは、ユーザーインタフェースを最小限し かまたはまったく保持していないクライアントに対して 有用。

• 近接アクセスポイント(不正AP)の検出 : 各ProCurve Radio Portが、無線クライアントにサービスを提供しなが ら、その他のアクセスポイントの存在を同時にスキャン。

また、 RF環境を継続して監視するための専用RFモニター

としてラジオポートを設定可能。

• ステーション間トラフィックのブロッキング:同一のラ ジオポートに関連付けられたクライアントデバイス間の 通信を防止。

• クローズドシステム:ワイヤレスネットワークの存在を 隠すため、セキュリティ基準の1つとしてSSIDのブロー ドキャストを制限。

接続

• IEEE 802.11gシングルラジオ設計:IEEE 802.11a無線 クライアントのサポートの必要がない、ワイヤレスLAN 配備環境に適した費用対効果の高いソリューション。

• 全方向に対応する内蔵ダイバーシティアンテナ : オー

プンなオフィス環境に適した、堅牢なワイヤレスLANの 対応範囲を提供。

• 国別の設定に対応:ProCurve Wireless Edge Services xl モジュール上で一元的に設定可能。すべてのProCurve ラジオポートが、当該国の規制要件に自動的に適応。

• 自動チャネル選択(ACS) :使用されていない無線チャネ

ルを自動的に選択し、無線チャネル間の干渉を最小化。

• 出力調整が可能な電源 : 高密度アクセスポイント環境

におけるセルサイズの制御が可能。

Quality of Service (QoS)

• Wi-Fi WMMのサポート : 異なるアプリケーションから の無線トラフィックに優先順位を付けることで、ワイヤ レスネットワークにQoS機能を提供。

• SpectraLink Voice Priority SVP)の サ ポ ート : SpectraLink NetLink SVPサーバからSpectraLink無線音声 端末へ送信されたSpectraLink音声IPパケットに優先順位 を付け、優れた音声品質を保証。

• 高速で安全なローミング : 無線ユーザーの認証証明

書を事前にキャッシュすることで、シームレスで高速な

ローミングを実現。

ドキュメント内 80239J.qxd4 (ページ 193-197)

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