(パスワード入力)
I ì3~ 1
( シ ス テ ム よ り セ ッ シ ョ ン 開 設 の 旨 の メ ッ セ ー ジ )
3 . 4
日本語テキスト作成一和文エテeィタ(FDMS)
について日本語ディスプレイサブシステムを使用し.
T S S
配下で会話形式により,日本語テキス トの作成・編集を行う。‑81‑
TSSコマンド rNEDITコマンド」を入力し.NEDITセッションにおいて,日本語 のテキストの作成を行う。
< 端 末 の モ ー ド >
口 主 叫 E 旦 担 盟 企 盟 位 旦 旦 工
① /@イ② ν / { ふ 仏 X 二 ⑤
、
、
〆
NEDITセッション
EDIT
モード:テキストを参照番号付きのソース形式で表示する FORMATモード:テキストを清書形式で表示するINPUTモード:端末からテキストを入力する
①
:NEDITコマンドでEDIT及びテキストの新規作成又は空ゐテキストの編集を指定②
:NEDIT コマンドでEDIT及び既存の空でないテキストの編集を指定③
:ENDコマンドの入力④ :
NEDITコマンドでFORMAT及び既存の空でないテキストの編集を指定⑤ :
NEDITコマンドでFORMAT及びテキストの新規作成又は空のテキストの編集を 指定⑥ :
INPUT.‑ ,
1 (in s e r t ) •
‑'R( r e p l a c e )
コマンドの入力⑦:空行又はアテンションの入力
⑧ :
EDITコマンドの入力⑨ :
FORMATコマンドの入力‑82‑
画 面 の 形 式
2 4
行園 部 は ユ ー ザ が 変 更 で き る 部 分 日
技 術 資 料
( 1 )
タ イ ト ル / コ メ ン ト 行 (1行自) 単 1["コメント行"とも呼ぶ。和文 エディタのタイトJ
レやコメントなどが 表示される。a
タイトル" FDMS NEDIT"というタイトルが表 示される。
b
モード" MODE =XXXXXX "の形で,現在の モードが表示される。
• EDIT
: EDITモードである乙とを示す。
• FORMAT :
FORMATモードである ととを示す0・
INPUT : INPUTモードであると とを示す。NEDITセション内において次の様なコマントがある。
q o o o
一 一 一
表
I
和文ヱデイタコマンド一覧種 類 コ マ ン ド 機 能 続 要 モ ー ド { 注 )
セ シ 司 ン 制 御 用
NEDIT
│和文エディタを起動する。END
和文エディタスを終了する。E . F . C . M
モ ー ド 切 換 え 周
CALL CALL
毛ードにして.他の保存テキストの内容を表示する。EDIT ED
!Tモードにして,編集対象テキストをソース形式で表示する。E . F . C . M FORMAT FORMAT
モードI C
して,編集対象テキストを清書形式で表示する。MACRO MACRO
モードにして,マクロライブラリの内容を表示する。テ キ ス ト 保 存 用
SAVE
編集用データセットの内容を保存する。E . F . C . M
テ キ ス ト 緋 集 用
CHANGE
特定の文字列を変更する。INP Uf
特定のユニ'Yトの前又は後にテキストを入力する。MERGE
他のテキスト内のユニットを組み込む。~C
(copy)
文字列を複写するι} E . F . M
~D
( d e l e l e )
文字列を削除する。~G
(merge)
他のテキスト内の文字列を組み込む。E . F . C . M
~
IA On
配 司 ) │ 特 定 の 文 字 の 前 向 ス ト を 婦 人 仏~IB 佳 H
~M
(move)
文字列を移動するa~R
( r e p l a
田 ) 文字列を入力文字列に置き換える。表 示 検 索 用
I'OTIO M
画面をテキストの最後1(移動する。} E . F . M . C
以京町
N
画面を下方へ移動する。FIND
特定の文字列を検索し表示する。} E . F . M LOCATE
画面を特定のユニットに聖書動する。TOP
画面をテキスト咽先頭に移動する。} E . F . M . C
UP
画面を上方へ移動する。書 式 編 集 用
PAGEC CNr
強制改頁を取り消す.~E (町
a
田 ) ページ内の空白を削除する。~H (加
mep
。副t i o n )
強制的にページ替えする。~L
( l i n e w l i
田 ) 強制改行を取り消すむ~N
( n e w l i n e )
強制的に改行する。~S
(skip)
ページ内1(空白を確保する。~U (1司
p)
行末を字上げする。~W
(down)
行頭を字下げする。~MA
( m i d a s h i add)
:図・表の見出しを付加する。~Mコ (midashi
d e l e t e )
図・表の見出しを削除する。F
~TA
( t a b l e add)
表を作成する。 (~のコマンドは)「τ1)
( t a b l e d e 1 e l e )
表を削除する。 表示場で入力可~1M
( t a b l e modify)
表の形式を変更する。.
~RA( 四国吋 add) 表のレコードを変更する。
~RD
(r
町。r dd e 1 e l e )
表のレコードを削除する。~RM(r町田rd
m o d i f y )
表のレコードの形式を変更する。~RX( 問。rd 位C国 nge) 衰のレコードを差し換える。
~CA( 叩l田nn
add)
表のカラムを追加する。~CD( ∞ lumn
d e 1 e l e )
表のカラムを削除する。~CM( ∞lumn
m < X I i f y )
表のカラムの形式を変更する。~CX
( ∞ l
四nne x c h a n g 申
表のカラムを差し換える。テ キ ス ト 出 力 用
NPR
出力用NPR
の確保・解放を行う。E . F . C . M
PRI Nr NP RIC
テキストを清書出力する。カナ漢字変換サポート
DICTION
カナ漢字変換辞書を切り換える。} E . F . C . M
SHαH
単語や漢字のメユAーを表示する。r X
( 開 国n 殴〉
文字列の再変換を行う。E . F . M
(注}画面
l
行目MJDE
~X以X の時,入力できる ζ とを示す。E … EDIT
モードで入力司F … FORMAT
モードで入力可C'''CALL
モードで入力可M … MACRO
モードで入力可(CALL
モード.MACRO
モードについては. c.の手引きでは,説明を省く。)詳しくは
FALOM OS IV/F4 FDMS(
和文エディタ) /]EF
解説書{日本語文書処理システム)を宰照‑84
3 . 5
テキストの入力について一 ⁝ 一
カーソルが画面の
2
行目(テキスト入力行)を示しているので,テキストを入力する。入力は
EBCDIC
文字のカナ, ローマ字を入力し,漢字変換を行い,日本語テキストを 作成する方法と,直接]EF
漢字コードをキー上よりさがし,日本語テキストを作成する方 法がある。乙乙では,カナ入力漢字変換の例を示す。: LOGON
コマンドにてセッション開設 i│システムより
READY
出力││NEDIT
コマンドによりNEDIT
セ7
シヨン開設││INPUT
モード│戸ナ・戸ーマ字入力│
l 圏 内 下
│前回に入力したテキスト3
行自に出力〉匿互司
出面 カ外 さへ れ一る に 一 幽 れ
Rロ ' 守 口
行 は 避
3 )
退
面 字 に 画 漢 的 ( た 時
キ﹁引﹂換一円一変一
P
一再
i YES
「
↓
│漢字のテキストは,テキスト表示域へ│
│EDIT
モードl
同 面 2
行自へINP
町 三 マ ン ド を 入 力 し , 送 信 キ ー 押 す ││INPUT
モード│‑85‑
。 カタカナ入力について
入力単位は,最小単位が単語であるほかは,特別な制限はなく,単語・文節・句・文の いずれを入力単位としてもよい。
句や文を入力単位とする場合は,単語や,文節どと iζ,区切り記号で遁当lと区切って入 力する。
句切り記号 iζ は 個 の ブ ラ ン ク " を用いる。
(ブランク自体を入力したいときは,ブランクの個数をプラス l個人力するとよい。)
<使用する文字:
EBCDIC
文字コード)1 .
カタカナ大文字2 .
11 小文字3 .
特殊文字ア ヲ,ン
ア,ィ,ゥ.L,ォ,ッ,ャ,ュ,ョ
(濁音)I 0 (半濁音) ,一(マイナス)I ー(長音)I
&
(アンパサンド)I .# (ダフール引用符) (例) サクラ(絞)I ミル(見る) ,シンプン(新聞) ,ウンパン(運搬)ティシュツ(提出) ,ティシュ&ツ(提出) コンピA ータ(コンビュータ)
(注意) ..私は東京へ"の"は"は電電ハへ"は"へ"と入力する。
。 ローマ字入力について
ローマ字を入力すると,最初カタカナiと変換され,カナ変検される。
<使用する文字:
EBCDIC
文字コード)1 .
英大文字A‑Z
2
特殊文字 一(マイナス) ,一(長音)カタカナ入力と同様の読み方を,表21ζ示す表ζi従って入力する。
(注意)
。"ン"を表わすt(N"と次i乙来る母音字 Uy"とを切り離す場合 UN"の後ζi 問X"
を入れる。
KINXEN
(禁煙)IKANXYUU
(観誘)K 1 NEN
(記念)IKANYUU
(加入)p o
n δ