「Oracle Management Serverリポジトリ」ウィンドウが表示されます。
注意 注意注意
注意 : 各「Oracle8i Management and Integration」インストール・タイプで インストールされるコンポーネントのリストは、A-14ページの「 Oracle8i Management and Integrationのコンポーネント」を参照してください。
選択したオプション 選択したオプション選択したオプション
選択したオプション 参照先参照先参照先参照先
Oracle Management Server 5-18ページの「Oracle Management Server」
Oracle Internet Directory 5-22ページの「Oracle Internet Directory」
Oracle Integration Server 5-27ページの「Oracle Integration Server」
カスタム 5-30ページの「カスタム」
重要重要重要
重要: Oracle Management ServerとリポジトリのすべてのユーザーがOracle Enterprise Managerソフトウェア(たとえば、コンソール、DBA Studio、別途ラ イセンス契約されたManagement Packなど)をリリース2.2にアップグレードす るまでは、これらのコンポーネントをアップグレードまたは移行しないでくださ い。すべてのOracle Enterprise Manager製品は同じリリースである必要がありま す。使用するすべてのOracle Enterprise Managerコンポーネントをリリース2.2 にアップグレードまたは移行する前にOracle Management Serverおよびリポジト リをリリース2.2にアップグレードまたは移行した場合、古いバージョンの製品 を新しいリリースとともに使用することはできません。
Oracleコンポーネントのインストール
1. Oracle Management Serverで使用するリポジトリ・タイプを慎重に検討し、選択しま
す。
「サマリー」ウィンドウが表示されます。
タイプ タイプタイプ
タイプ 説明説明説明説明 既存のリポジトリを
使用
このタイプは、次の場合に選択します。
■ 管理される環境に対してリリース2.2リポジトリを作成およ び構成してあり、このOracle Management Serverで既存の リポジトリを使用する場合。
■ 既存のリリース2.0.xまたは2.1リポジトリをリリース2.2に アップグレードする場合。インストールの最後にOracle Enterprise Manager Configuration Assistantが自動的に起動 し、構成手順をいくつか実行します。ただし、リポジトリは 自動的にはアップグレードされません。インストールが完了 している場合は、Oracle Enterprise Manager Configuration Assistantを手動で起動して、既存のリリース2.0.xまたは 2.1リポジトリをリリース2.2にアップグレードします。次の ようにしてOracle Enterprise Manager Configuration Assistantを起動します。
「スタート」→「プログラム」→「Oracle - HOME_NAME」
→「Enterprise Manager」→「Configuration Assistant」を 選択します。
新しいリポジトリが 必要
このタイプは、次の場合に選択します。
■ 既存のリリース2.2リポジトリが使用不能であるか、既存の リリース1.xリポジトリをリリース2.2に移行する必要があ る場合。どちらの場合も、新しいリポジトリを作成する必要 があります。Oracle Enterprise Manager Configuration
Assistantは、インストールの最後に自動的に起動して、新
しいリポジトリを作成します。
■ リリース1.xリポジトリを移行する必要がある場合、Oracle Enterprise Manager Configuration Assistantは最初に新しい リリース2.2リポジトリを作成します。次に、Oracle Enterprise Manager Migration Assistantを手動で起動して移 行を実行する必要があります。
参照 参照参照
参照: 詳細は、『Oracle Enterprise Manager構成ガイド』を参照してくださ い。
Oracleコンポーネントのインストール
2. 領域要件を検討して十分なディスク領域があることを確認し、「インストール」を選択 します。
インストールの最後に「構成ツール」ウィンドウが表示され、次に示すAssistantが自 動的に起動して、ネットワークおよびデータベース・リポジトリ環境を作成および部分 的に構成します。
「Oracle Management Serverリポジトリ」ウィンドウが表示されます。
3. 5-19ページの「Oracle Management Server」の手順1で選択したリポジトリ・タイプに 基づいて、適宜応答します。
ツール ツールツール
ツール 起動する条件起動する条件起動する条件起動する条件 動作動作動作動作 Net8 Configuration Assistant 現在指定されているOracle
ホームにNet8 Clientリリー ス8.1.7がインストールされ ていない場合
注意注意注意
注意: この Oracleホームに インストールされている Net8 Clientリリース8.1.6以 前はアップグレードされま す。
Net8ネットワーク・ソフト ウェアを構成するようプロン プトを表示します。
参照 参照 参照
参照: 実行される構成手順 の詳細は、4-11ページの「ク ライアントのネットワーク構 成」を参照してください。
Oracle Enterprise Manager
Configuration Assistant すべての場合 順を追ってリポジトリの構成
を行います。詳細は、手順3 を参照してください。
参照参照
参照参照: 詳細は、『Oracle Enterprise Manager構成ガイ ド』を参照してください。
選択したオプション 選択したオプション選択したオプション
選択したオプション 入力を要求される情報入力を要求される情報入力を要求される情報入力を要求される情報 既存のリポジトリを
使用
リリース2.2リポジトリの接続情報:
■ 既存のリリース2.2リポジトリのユーザー名とパスワード
■ 次の形式で指定される新しいOracle Management Server サービス:
hostname:port_number:SID
リリース2.0または2.1リポジトリをリリース2.2リポジト リにアップグレードする必要がある場合は、インストール後 にOracle Enterprise Manager Configuration Assistantも起 動する必要があります。
Oracleコンポーネントのインストール
4. 残りのOracle Enterprise Manager Configuration Assistantウィンドウに適宜応答しま す。
「インストールの終了」ウィンドウが表示されます。
5. 「終了」を選択してOracle Universal Installerを終了するか、「次のインストール」を選 択して別のコンポーネントをインストールします。
6. リポジトリを移行またはアップグレードする場合は、5-19ページの「Oracle
Management Server」の手順1で説明したように、インストール後に適切なツールを実
行します。
新しいリポジトリが 必要
リポジトリを作成するデータベースに関する情報:
■ ユーザー名(DBA権限付き)とパスワード(たとえば、
SYSTEM/MANAGERなど)
■ 次の形式で指定される新しいOracle Management Server サービス:
hostname:port_number:SID
リリース1.xリポジトリをリリース2.2リポジトリに移行する必 要がある場合は、インストール後にOracle Enterprise Manager Migration Assistantを起動する必要があります。選択したデータ ベースにリポジトリを作成する際に、ユーザーを補助する追加の ウィンドウが表示されます。
参照 参照参照
参照: 『Oracle Enterprise Manager構成ガイド』
注意注意注意
注意: 大部分のデータベースで使用されるデフォルトのポート番号は1521 です。
参照 参照参照
参照: インストール・セッションのサマリーは、5-35ページの「インス トール・セッションのログの確認」を参照してください。
選択したオプション 選択したオプション選択したオプション
選択したオプション 入力を要求される情報入力を要求される情報入力を要求される情報入力を要求される情報
Oracleコンポーネントのインストール