Oracleコンポーネントのインストール
Oracleコンポーネントのインストール
この情報は、インストール後にOracle Database Configuration Assistantによってデー タベースが作成される際に使用されます。
「OIDデータベースの場所」ウィンドウが表示されます。
5. Oracle Internet Directoryデータベース・ファイルをインストールするディレクトリ位置
を入力します。データベース・ファイルとOracleソフトウェアは、別のハード・ディ スクにインストールすることをお薦めします。これらのデータベース・ファイルは、構 成中に作成されるOracle Internet Directory固有の表とスキーマに対応します。
6. 「次」を選択します。
「サマリー」ウィンドウが表示されます。
7. 領域要件を検討して十分なディスク領域があることを確認し、「インストール」を選択 します。
次の情報は、インストール中に自動的に設定されます。
フィールド名 フィールド名フィールド名
フィールド名 入力内容入力内容入力内容入力内容 グローバル・
データベース名
データベースをネットワーク・ドメインの他のデータベースと一 意に区別する完全データベース名です。次に、例を示します。
sales.us.acme.com
salesはデータベースに付ける名前、us.acme.comはデータベース
が置かれているネットワーク・ドメインです。
SID データベースをコンピュータ上の他のデータベースと一意に区別 するデータベース・インスタンス名です。SIDは、デフォルトで は自動的にグローバル・データベース名のデータベース名部分の うち8文字またはピリオドに達するまでの部分(前出の例では、
sales)になります。デフォルト値を受け入れるか、または変更も できます。
情報情報情報
情報 設定内容設定内容設定内容設定内容
Use of an Encrypted Password Yes
Encryption schema MD4
Approximate number of directory entries to be stored in Oracle Internet Directory
< 10,000 entries
Password of the Administrator Distinguished Name welcome
Oracleコンポーネントのインストール
インストールの最後に「構成ツール」ウィンドウが表示され、次に示すAssistantが自 動的に起動して、ネットワークおよびOracle Internet Directory環境を作成および構成 します。
「インストールの終了」ウィンドウが表示されます。
8. 「終了」を選択してOracle Universal Installerを終了するか、「次のインストール」を選 択して別のコンポーネントをインストールします。
ツール ツールツール
ツール 起動する条件起動する条件起動する条件起動する条件 動作動作動作動作 Net8 Configuration Assistant 現在指定されているOracle
ホームにNet8 Clientリリー ス8.1.7がインストールされ ていない場合
注意注意
注意注意: このOracleホームに インストールされている Net8 Clientリリース8.1.6以 前はアップグレードされま す。
Net8サーバー・ネットワー ク・ソフトウェアを構成する ようプロンプトを表示しま す。「標準構成の実行」を選 択し、「次」ボタンを選択し てすべてのデフォルト設定を 受け入れます。
参照 参照 参照
参照: 実行される構成手順 の説明は、4-9ページの
「サーバーのネットワーク構 成」を参照してください。
OiD Configuration Assistant すべての場合 Oracle8i データベースに Oracle Internet Directory表 領域およびスキーマを作成 し、Oracle Internet Directory ディレクトリ・サーバーを起 動します。
注意 注意 注意
注意: データベースをイン ストールする必要がある場合 は、OiD Configuration Assistant内からOracle Database Configuration Assistantが自動的に起動し、
UTF8キャラクタ・セットで データベースを作成します。
参照参照参照
参照: インストール・セッションのサマリーは、5-35ページの「インス トール・セッションのログの確認」を参照してください。
Oracleコンポーネントのインストール
Oracle Internet Directoryのアップグレードのアップグレード のアップグレードのアップグレード 1. 適切な選択を行い、「次」を選択します。
「OIDデータのバックアップ」ウィンドウが表示されます。
2. アップグレードの前にOracle Internet Directoryがバックアップされていることを確認 し、「次」を選択します。
「Oracle SID」ウィンドウが表示されます。
3. アップグレードするOracle8i データベースのシステム識別子(SID)を入力します。
「ODSユーザー・パスワード」ウィンドウが表示されます。
4. Oracleディレクトリ・サーバーユーザーのパスワード(デフォルトではODS)を入力
します。
「現在のOID管理者パスワード」ウィンドウが表示されます。
5. Oracle Internet Directory管理者のパスワード(デフォルトではWELCOME)を入力し、
「次」を選択します。
「既存データベースのアップグレードまたは移行」ウィンドウが表示されます。
6. 「既存データベースのアップグレードまたは移行」チェック・ボックスをオンにし、
8.1.7のOracle8i データベースに移行するデータベースのSIDを選択します。
「サマリー」ウィンドウが表示されます。
選択する項目 選択する項目選択する項目
選択する項目 目的目的目的目的
◎ 自動的に、既存のOracle8i データベースをリリース8.1.7にアッ プグレードし、Oracle Internet Directoryソフトウェア、LDAP スキーマおよびOracle Internet Directoryデータベース・スキー マをリリース2.1.1にアップグレードします。「次」を選択し、手 順2に進みます。
× リリース8.1.6のOracle8i データベースはアップグレードしませ
ん。かわりに、新しいOracle8i データベース・リリース8.1.7が、
Oracle Internet Directoryリリース2.1.1で使用するようにインス トールおよび構成されます。リリース8.1.6のOracle8i データ ベースは変更されず、Oracle Internet Directory 2.0.6のみ2.1.1に アップグレードされます。
注意注意注意
注意: Oracle Internet Directoryで使用するように構成されているOracle8i データベースのSIDを入力してください。
Oracleコンポーネントのインストール
7. 領域要件を検討して十分なディスク領域があることを確認し、「インストール」を選択 します。
8. 選択したコンポーネントがインストールされるのを待ちます。
「構成ツール」ウィンドウが表示され、次に示すAssistantが自動的に起動して、
Oracle8i データベースおよびOracle Internet Directory環境をアップグレードします。
「インストールの終了」ウィンドウが表示されます。
9. 「終了」を選択してOracle Universal Installerを終了するか、「次のインストール」を選 択して別のコンポーネントをインストールします。
ツール ツールツール
ツール 起動する条件起動する条件起動する条件起動する条件 動作動作動作動作 Net8 Configuration Assistant 現在指定されているOracle
ホームにNet8 Clientリリー ス8.1.7がインストールされ ていない場合
注意注意
注意注意: このOracleホームに インストールされている Net8 Clientリリース8.1.6以 前はアップグレードされま す。
Net8サーバー・ネットワー ク・ソフトウェアを構成する ようプロンプトを表示しま す。「標準構成の実行」を選 択し、ウィンドウが表示され るたびに「次」ボタンを選択 して、すべてのデフォルト設 定を受け入れます。
参照 参照 参照
参照: 実行される構成手順 の詳細は、4-9ページの
「サーバーのネットワーク構 成」を参照してください。
Oracle Data Migration Assistant
すべての場合 Oracle8i データベース・リ リース8.1.6をリリース8.1.7 にアップグレードします。
OiD Upgrade Assistant すべての場合 Oracle Internet Directoryリ リース2.0.6をリリース2.1.1 にアップグレードします。
参照 参照参照
参照: インストール・セッションのサマリーは、5-35ページの「インス トール・セッションのログの確認」を参照してください。
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