Oracle Integration Server
作業 1: Net8、 、 、 、Oracle Internet Directory および および および および Oracle8i データベースの データベースの データベースの データベースの レジストリ・エントリを削除する
レジストリ・エントリを削除する レジストリ・エントリを削除する レジストリ・エントリを削除する
Oracle Universal Installerは、インストール中にOracleコンポーネント用のWindows NT サービスを作成します。ただしOracle Universal Installerは、Net8 Configuration Assistant、
OiD Configuration AssistantおよびOracle Database Configuration Assistantによって作成 されたサービスは削除しません。次のいずれかのコンポーネントを削除する場合は、最初に
すべてのOracle Windows NTサービスを停止し、それらのサービスのレジストリ・エント
リを削除する必要があります。
注意 注意注意
注意: 手動によるコンポーネントの削除は、インストールの途中でOracle
Universal Installerを終了した場合にのみ許されます。次に、例を示します。
■ 「取消」を選択した場合
■ コンピュータの電源をオフにした場合
■ インストールが完了していない場合(つまり、必要な構成ツールが最後まで 実行されていない場合)
この場合、Oracle Universal Installerはインストールをインベントリに登録し ません。しかし、ファイルはOracleホームにコピーされている可能性があり ます。ファイルを手動で削除して、インストールを再開します。
削除するコンポーネント 削除するコンポーネント削除するコンポーネント
削除するコンポーネント レジストリ・エントリの削除方法レジストリ・エントリの削除方法レジストリ・エントリの削除方法レジストリ・エントリの削除方法
Net8リスナー レジストリの手動編集
Oracle Internet Directory OIDMONユーティリティを使用
Oracle8i データベース
(およびそのデータ・ファイル)
Oracle Database Configuration Assistantの
「データベースの削除」オプションを使用
Oracle Universal Installerを使用したOracleコンポーネントの削除
これらの作業を実行する手順は、次の項で説明します。これらの手順を完了した後で、8-5 ページの「作業2: Oracle Universal Installerでコンポーネントを削除する」に進んで削除 を完了します。Net8リスナー、Oracle Internet DirectoryまたはOracle8i データベースを削 除しない場合は、8-5ページの「作業2: Oracle Universal Installerでコンポーネントを削除 する」に進みます。
Oracle Windows NT サービスの停止 サービスの停止 サービスの停止 サービスの停止
レジストリ・エントリを削除する前に、まずOracle Windows NTサービスを停止する必要 があります。
Windows NTサービスを停止するには、次の手順に従います。サービスを停止するには、次の手順に従います。サービスを停止するには、次の手順に従います。サービスを停止するには、次の手順に従います。
1. 「スタート」→「設定」→「コントロール パネル」→「サービス」を選択します。
2. 「開始」の状態のOracleサービス(Oracleで始まる名前)があればそのサービスを選択 し、「停止」を選択します。
3. 「閉じる」を選択して、「サービス」ウィンドウを閉じます。
4. 「コントロール パネル」を終了します。
5. 削除する対象に応じて、次の項を参照してください。
Net8 サービスの削除 サービスの削除 サービスの削除 サービスの削除
1. MS-DOSコマンド・プロンプトでレジストリを起動します。
C:¥> REGEDT32
2. HKEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥CurrentControlSet¥Servicesに移動し、
OracleHOME_NAMETNSListenerレジストリ・エントリを削除します。その他すべて
のNet8サービスは、Oracle Universal Installerを介して自動的に削除されます。
3. レジストリを終了します。
削除する対象 削除する対象 削除する対象
削除する対象 参照先参照先参照先参照先
Net8 8-3ページの「Net8サービスの削除」
Oracle Internet
Directory 8-4ページの「Oracle Internet Directoryサービスの削除」
Oracle8i データベース 8-4ページの「Oracle8i データベースおよびレジストリ・エント
リの削除」
Oracle Universal Installerを使用したOracleコンポーネントの削除
Oracle Internet Directory サービスの削除 サービスの削除 サービスの削除 サービスの削除
1. MS-DOSコマンド・プロンプトでOracle Internet Directory Serverを停止します。
C:¥> OIDCTL CONNECT=NET_SERVICE_NAME SERVER=OIDLDAPD INSTANCE=SERVER INSTANCE_NUMBER STOP
NET_SERVICE_NAMEはOracle Internet Directory Serverへのネットワーク接続、
SERVER_INSTANCE_NUMBERはインスタンス番号です(この番号はOracle Directory
Managerの「Server List」タブに表示されます)。
2. MS-DOSコマンド・プロンプトでOracle Internet Directory Monitorを停止します。
C:¥> OIDMON STOP
3. レジストリからOracle Internet DirectoryサービスOracleDirectoryServiceを削除しま す。
C:¥> OIDMON REMOVE
4. 8-4ページの「Oracle8i データベースおよびレジストリ・エントリの削除」の手順に 従って、Oracle Internet Directoryで構成されているOracle8i データベースを削除しま す。
Oracle8i データベースおよびレジストリ・エントリの削除 データベースおよびレジストリ・エントリの削除 データベースおよびレジストリ・エントリの削除 データベースおよびレジストリ・エントリの削除
1. 「スタート」→「プログラム」→「Oracle - HOME_NAME」→「Database Administration」→「Oracle Database Configuration Assistant」を選択します。
Oracle Database Configuration Assistantが起動します。
2. 「データベースの削除」を選択し、「次」を選択します。
3. 残りのウィンドウに従って、Oracle8i データベースを削除します。
Oracle8i データベースが削除され、OracleServiceSIDがレジストリの
HKEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥CurrentControlSet¥Servicesから削除されます。
Oracle Universal Installerを使用したOracleコンポーネントの削除