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OSS導入支援 導入支援 導入支援 導入支援
保守・運用 保守・運用 保守・運用 保守・運用 OSS OSS
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2014年度 2015年度 2016年度
保守・運用 保守・運用 保守・運用 保守・運用 OSS
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保守・運用
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保守・運用
スクラッチ開発偏重による弊害
日本では、スクラッチ開発が主流
「システムが安定稼働するかどうか」が最重要課題 以下の優先度が低下
• 企業の事業推進のために、どのような機能が本当に必要なの か
• 利用部門が十分にシステムを活用できるように、使い勝手をど うするか
• そもそも何のためのシステムなのか
逆に「いかに機能を削って、安全にシステムをリリース するか」という発想
開発までに時間がかかるし、変化への対応も難しい
スクラッチではなく、OSS+アドオン&カスタマイズ
(事例)大手通信業 法人営業部門
当初はスクラッチ開発を予定
要件は不明確
既存の
パッケージで できるとは 思えない
(出所)Construction site by Dano, on Flickr http://www.flickr.com/photos/mukluk/182107977/
スクラッチではなく、
OSS+アドオン&カスタマイズで対応
なぜ、OSSなのか?
なぜ、「OSS導入支援+保守サポート・運用」?
デメリット
• ソフトウェアビジネスやSaaSと比較すると、利益率は低い。
• ビジネスがスケールしにくい。導入支援の部分が人材ネック になってしまう。
• ソフトウェアそのものについて、価値を訴求しにくい。
メリット
• 受託開発の経験、スキルが活かせる。
• 投資が少なくて済む。(製品開発投資が少ない)
• 失敗しても、リトライが容易。何度もリトライできる。
どのように「脱下請け」を達成するのか?
武器・強み の構築
認知度 向上
営業強化
導入支援 SI効率化
ストック化
OSSの選択
マーケティング活動 コミュニティ活動
OSSに詳しい 業務に詳しい
パターン化 テンプレート化
サブスクリプション サポート、運用
「脱下請け」のためのプロセス
「武器・強み」の構築(例)
どのように「脱下請け」を達成するのか?
●コトラーの競争地位別戦略 マーケット
マーケット リーダー
チャレンジャー
ニッチャー
ソフトウェア市場
商用製品 SaaS
●ポーターの競争優位基本戦略
ベンダー等が提供する 商用製品に対し、機能 は同じで低価格な商品 を販売。特定OSSに特 化し、顧客密着のサ ポートと柔軟なカスタマ イズで差別化。
高い価値
低価格
集中 広範囲
差別化 集中戦略
差別化 戦略
コストリー 戦略 コストリー ダーシップ
戦略 コスト
集中戦略
IBM、Oracle
ドキュメント内
徳島講演資料(公開)
(ページ 31-36)