PBX PBX PBX
I- O DATA USB-PM560 が COM3 に割り当てられている例です。
お使いのパソコン環境により、COM 番号は変わります。
【困ったときには】の 107ページ をご参照ください。
「ポートが開けません」などと 表示された場合は…
サポートソフトのバージョ ンにより、「ATI1」「ATI2」
の数値は異なります。
ステップ3 端末速度を設定する
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6 [OK]ボタンをクリックし、
[モデムのプロパティ]画面を閉じます。
ここまでで、本製品とパソコンが正しく通信できることが確認できま した。
次に次ページで発信情報を設定してください。
・ この通信テストはパソコンと本製品間のテストであり、電話回線を介して通信するこの通信テストはパソコンと本製品間のテストであり、電話回線を介して通信するこの通信テストはパソコンと本製品間のテストであり、電話回線を介して通信するこの通信テストはパソコンと本製品間のテストであり、電話回線を介して通信する テストではありません。
テストではありません。テストではありません。
テストではありません。
・ ポートの情報には最高速度として「ポートの情報には最高速度として「115Kポートの情報には最高速度として「ポートの情報には最高速度として「115K115K115Kボー」と表示されていますが、実際の端末ボー」と表示されていますが、実際の端末ボー」と表示されていますが、実際の端末ボー」と表示されていますが、実際の端末 速度(パソコンと本製品間の速度)は、
速度(パソコンと本製品間の速度)は、速度(パソコンと本製品間の速度)は、
速度(パソコンと本製品間の速度)は、57575757ページページページページ3333 の手順で指定した速度です。の手順で指定した速度です。の手順で指定した速度です。の手順で指定した速度です。
・ [[[[応答応答応答]]]]に応答ににに[ERROR][ERROR][ERROR][ERROR]と表示される場合がありますが、動作上問題ありません。と表示される場合がありますが、動作上問題ありません。と表示される場合がありますが、動作上問題ありません。と表示される場合がありますが、動作上問題ありません。
60
インターネットをはじめ通信ソフトなどを利用するには、パソコンから発信 するための情報(発信情報)を設定しておく必要があります。
設定は、Windowsの[モデム]アイコンで行います。
本製品をUSBポートに接続したままで設定してください。
1 [スタート]→[設定]→[コントロールパネル]を開き、
[モデム]アイコンをダブルクリックします。
2 [I-O DATA USB-PM560]をクリック後、
[ダイヤルのプロパティ]ボタンをクリックします。
①順にクリック ②ダブルクリック
①クリック
②クリック
発信情報を設定する 発信情報を設定する 発信情報を設定する 発信情報を設定する
ステップ
4
ステップ4 発信情報を設定する
61
3 必要な情報を設定し、[OK]ボタンをクリックします。
No. 項目 設定内容
① 登録名 任意の名称(お好きな名称)を入力
② 国名/地域 「日本」であることを確認
③ 市外局番 ご使用になっている場所の市外局番を入力
④ 外線発信番号 「0(ゼロ)発信」などの回線の場合に「0」(ゼロ)を入力
※「キャッチホン機能を解除するための番号」チェックボ ックスには、チェックしないでください。
⑤ ダイヤル方法
電話回線に
・プッシュ回線をお使いの場合→[トーン]を選択
・ダイヤル回線をお使いの場合→[パルス]を選択
4 [OK]ボタンをクリックし、
[モデムのプロパティ]画面を閉じます。
⑥クリック
⑤選択
プッシュ回線→[トーン]
ダイヤル回線→[パルス]
④必要に 応じて入力
②確認
③入力
①入力
ステップ4 発信情報を設定する
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ここまでで、本製品がパソコンに正しく認識され、使用できることが 確認できました。
1度これらのインストールや設定を行えば、今後はパソコンを起動 するだけで使えるようになります。
実際に本製品を使う前に、【ステップ5】
(次ページ)を参照して、
本製品の接続の仕方・取り外し方を確認してください。
本製品を使って…
インターネットを 楽しみたい
→別冊【インターネット接続編】を参照してください。
FAX通信したい →【パソコンからダイレクトにFAX送信したい】
(117ページ)へ 通信中の状況や接続
時間、また、実際の通 信速度を確認したい
→【ステータスユーティリティを使う】(65ページ)へ
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本製品のパソコンのUSBポートへの接続および取り外しは、以下のいずれで も構いません。
・パソコンの電源を切っている状態で接続する、取り外す
・パソコンの電源が入っている状態で接続する、取り外す
パソコンの電源が入っている時に取り外す場合は、本製品を使用して いない(回線切断中である)事を確認してから行ってください。
接続と取り外し について について について について
ステップ
5
64
インターネットに接続する場合は、別冊【インターネット接続編】をご覧く ださい。
インターネットに インターネットに インターネットに インターネットに 接続するには 接続するには 接続するには 接続するには
ステップ
6
65
添付の「ステータスユーティリティ」を使用すれば、通信中の状況や接続時間や実 際の通信速度などを確認できます。
必要に応じて、お使いください。
インストール作業はありません。
【ステップ1】(43ページ)でサポートソフトをインストールすれば、
同時に「ステータスユーティリティ」もインストールされます。
本製品を使用してインターネットに接続したり、通信ソフトで通信を開始す れば、ディスプレイ画面右下のタスクトレイに「ステータスユーティリティ」
アイコンが表示されます。
インターネットや通信ソフトを終了する、あるいは、アイコンを右クリック し、メニュー内の[終了]をクリックすれば、「ステータスユーティリティ」
アイコンを終了できます。
ステータスユーティリティを ステータスユーティリティを ステータスユーティリティを
ステータスユーティリティを使う 使う 使う 使う
添付ソフト編 添付ソフト編 添付ソフト編 添付ソフト編
「ステータスユーティリティ」をインストールする
「ステータスユーティリティ」をインストールする 「ステータスユーティリティ」をインストールする
「ステータスユーティリティ」をインストールする
FAX FAX FAX
FAX通信時は通信中の状況や通信速度などを正しくモニタリングできません。通信時は通信中の状況や通信速度などを正しくモニタリングできません。通信時は通信中の状況や通信速度などを正しくモニタリングできません。通信時は通信中の状況や通信速度などを正しくモニタリングできません。
インターネット接続時やパソコン通信時にご利用ください。
インターネット接続時やパソコン通信時にご利用ください。
インターネット接続時やパソコン通信時にご利用ください。
インターネット接続時やパソコン通信時にご利用ください。
「ステータスユーティリティ」アイコンの表示と終了
「ステータスユーティリティ」アイコンの表示と終了
「ステータスユーティリティ」アイコンの表示と終了
「ステータスユーティリティ」アイコンの表示と終了
「ステータスユーティリティ」
アイコン
(終了する場合の手順)
①右クリック
②クリック
ステータスユーティリティを使う
66
「ステータスユーティリティ」画面で接続状態や通信モードなどを確認する ことができます。
1 インターネットや通信ソフトで通信開始後、
画面右下のタスクトレイの[ステータスユーティリティ]アイコンを クリックします。
[ステータスユーティリティ]が表示されます。
次ページ以降を参照して設定を確認してみてください。
「ステータスユーティリティ」画面
「ステータスユーティリティ」画面 「ステータスユーティリティ」画面
「ステータスユーティリティ」画面
クリック
「ステータスユーティリティ」
アイコン
「ステータスユーティリティ」
画面
ステータスユーティリティを使う
67
・[Status]タブ
[Status]タブでは、接続状態について詳細を表示します。
・[WEB Favorites]タブ
[WEB Favorites]タブでは、弊社ホームページに移動することができま す。
中央のボタンをクリックすれば、弊社ホームページに移動します。
状態 接続速度(変化)
受信データ数
最新受信スループット状態 最新送信スループット状態 使用COMポート
接続時間
送信データ数 データ圧縮率 電話番号
弊社ホームページへ
ステータスユーティリティを使う
68
・[Advanced]タブ
[Advanced]タブでは、接続している通信モードの詳細を表示します。
・[About]タブ
[About]タブでは、製造者とバージョンについて表示します。
通信規格
エラー訂正の設定 ブロッ クサイズの設定
エラー訂正の設定は、
エラー訂正の設定は、
エラー訂正の設定は、
エラー訂正の設定は、ATATATATコマンドの「コマンドの「コマンドの「コマンドの「AT\NnAT\NnAT\NnAT\Nn」と同様です。」と同様です。」と同様です。」と同様です。
ブロックサイズの設定は、
ブロックサイズの設定は、
ブロックサイズの設定は、
ブロックサイズの設定は、ATATATATコマンドの「コマンドの「コマンドの「コマンドの「AT\AnAT\AnAT\AnAT\An」と同様です。」と同様です。」と同様です。」と同様です。
各設定は、通信中には変更できません。通常は 各設定は、通信中には変更できません。通常は 各設定は、通信中には変更できません。通常は
各設定は、通信中には変更できません。通常はATATATATコマンドを使用してください。コマンドを使用してください。コマンドを使用してください。コマンドを使用してください。