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NO CARRIER

ドキュメント内 USB-PM560_install_01 (ページ 124-135)

109通信ソフトが起動できない

2.  NO CARRIER

ダイアルコマンドを入力した時このエコーが表示された時は、回 線が接続されていないか、こちらの呼び出しに対して接続先が応 答信号を返さない状態です。まず、こちらのUSBケーブルやモジュ ラーケーブルが正しく接続されているかを確認してみてください。

V.90 V.90 V.90

V.90においては、においては、においては、においては、ATATATATコマンドで通信速度を変更できますが、コマンドで通信速度を変更できますが、コマンドで通信速度を変更できますが、コマンドで通信速度を変更できますが、K56flexK56flexK56flexK56flexでのでのでのでのATATATATコマンドにコマンドにコマンドにコマンドに よる通信速度の変更はできません。(

よる通信速度の変更はできません。(

よる通信速度の変更はできません。(

よる通信速度の変更はできません。(ATATATATコマンドでコマンドでコマンドでコマンドでK56flexK56flexK56flexK56flexに固定することはできません。に固定することはできません。に固定することはできません。に固定することはできません。

相手側が 相手側が 相手側が

相手側がK56flexK56flexK56flexK56flexのみ対応[のみ対応[のみ対応[のみ対応[V.90V.90V.90V.90未対応]の場合はに未対応]の場合はに未対応]の場合はに未対応]の場合はにK56flexK56flexK56flexK56flexで接続されます。その場で接続されます。その場で接続されます。その場で接続されます。その場 合、自動的に相手側の通信速度にあった速度に変更されます。)

合、自動的に相手側の通信速度にあった速度に変更されます。)

合、自動的に相手側の通信速度にあった速度に変更されます。)

合、自動的に相手側の通信速度にあった速度に変更されます。)

その他のトラブル その他のトラブル その他のトラブル その他のトラブル

参考

その他のトラブル

110

通信できない、あるいはモデムが正常に動作しないなどのトラブルが発生し た場合、例えば、以下の手順のようにWindows 標準の「ハイパーターミナル」

で操作をためすことができます。(以下の画面はWindows Meの例です。)

1

「ハイパーターミナル」を起動します。

[スタート]→[プログラム]→[アクセサリ]→[通信]→[ハイパーターミナル]を 順にクリックします。

メニュー内に メニュー内に メニュー内に

メニュー内に[[[[ハイパーターミナルハイパーターミナルハイパーターミナル]]]]が無い場合は、ハイパーターミナルが無い場合は、が無い場合は、が無い場合は、[[[[コントロールパネルコントロールパネルコントロールパネルコントロールパネル]]]]のののの[[[[アプリケーシアプリケーシアプリケーシアプリケーシ ョンの追加と削除

ョンの追加と削除 ョンの追加と削除

ョンの追加と削除]]]]ののの[Windowsの[Windows[Windows[Windowsファイルファイル]]]]タブから追加してください。ファイルファイルタブから追加してください。タブから追加してください。タブから追加してください。

2

Windows 98の場合は、[HyperTerminal]画面が表示されます。

[Hypertrm]アイコンをダブルクリックします。

補足1: 補足1:

補足1: 補足1:AT AT AT AT コマンドによる通信の動作確認 コマンドによる通信の動作確認 コマンドによる通信の動作確認 コマンドによる通信の動作確認

ダブルクリック 参考

その他のトラブル

111

3

[名前]に適当な名前(例:TEST)を入力し、[OK]ボタンをクリックします。

4

以下を設定して[OK]ボタンをクリックします。

5

[キャンセル]ボタンをクリックします。

I-O DATA USB-PM560 I-O DATA USB-PM560 I-O DATA USB-PM560 I-O DATA USB-PM560

クリック 入力

日本

仮に入力

クリック

I-O DATA USB-PM560 I-O DATA USB-PM560 I-O DATA USB-PM560

I-O DATA USB-PM560 I-O DATA USB-PM560

その他のトラブル

112

6

[ハイパーターミナル]画面が表示されます。

7

[ハイパーターミナル]画面内にATコマンドを入力して通信動作を確認する

ことができます。

以下の画面例は、以下のATコマンドを入力した例です。

※ これらの文字は、半角文字で入力する必要があります。これらの文字は、半角文字で入力する必要があります。これらの文字は、半角文字で入力する必要があります。これらの文字は、半角文字で入力する必要があります。

※ はじめに以下のキーを押した際、文字が表示されない場合がありますはじめに以下のキーを押した際、文字が表示されない場合がありますはじめに以下のキーを押した際、文字が表示されない場合がありますはじめに以下のキーを押した際、文字が表示されない場合があります が、そのまま続けて

が、そのまま続けてが、そのまま続けて

が、そのまま続けて キーまで押してください。キーまで押してください。キーまで押してください。キーまで押してください。

・プッシュ(トーン)回線でご使用の場合の入力例

    AT           AT&F         AT&W         ATX3         ATDTxxxxxxxxx  

上記の「ATDTxxxxxxxxxx  」を入力後、その電話番号に発信を行い

ます。

正常に発信・接続できれば、HyperTerminal画面上に「CONNECT」と 表示されます。

(「No CARRIER」など、他の文字列が表示されている場合は、通信が 正常にできていません。)

この後、115ページの手順8 へお進みください。

AT   と入力した例

([OK]と返された)

ATDT の後の xxxxxxxxxx には、プロバイダなどの接 続先アクセスポイントを入 力してください。

(もし、発信を試せるような アクセスポイントがない場 合は、弊社接続テスト用ア クセスポイント

  076-260-3368 でお試しください。)

その他のトラブル

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・ダイヤル(パルス)10 回線でご使用の場合の入力例

    AT           AT&F         AT&W         ATX3         ATP&P1         ATDPxxxxxxxxx  

   ※ダイヤル回線の場合は、「ATDTxxxxxxxxxx」ではなく、

     「ATDPxxxxxxxxxx」でお試しください。

上記の「ATDPxxxxxxxxxx  」を入力後、その電話番号に発信を行い ます。

正常に発信・接続できれば、HyperTerminal画面上に「CONNECT」と 表示されます。

(「No CARRIER」など、他の文字列が表示されている場合は、通信が 正常にできていません。)

この後、115ページの手順8 へお進みください。

AT   と入力した例

([OK]と返された)

ATDP の後の xxxxxxxxxx には、プロバイダなどの接 続先アクセスポイントを入 力してください。

(もし、発信を試せるような アクセスポイントがない場 合は、弊社接続テスト用ア クセスポイント

  076-260-3368 でお試しください。)

その他のトラブル

114

・ダイヤル(パルス)20 回線でご使用の場合の入力例

   ※「ダイヤル 10回線」か「ダイヤル20回線」かがお分かりにならない      場合は、前ページの「ダイヤル(パルス)10回線」の方でお試しくだ      さい。

    AT           AT&F         AT&W         ATX3         ATP&P2         ATDPxxxxxxxxx  

   ※ダイヤル回線の場合は、「ATDTxxxxxxxxxx」ではなく、

     「ATDPxxxxxxxxxx」でお試しください。

上記の「ATDPxxxxxxxxxx  」を入力後、その電話番号に発信を行い ます。

正常に発信・接続できれば、HyperTerminal画面上に「CONNECT」と 表示されます。

(「No CARRIER」など、他の文字列が表示されている場合は、通信が 正常にできていません。)

この後、次ページの手順8 へお進みください。

AT   と入力した例

([OK]と返された)

ATDP の後の xxxxxxxxxx には、プロバイダなどの接 続先アクセスポイントを入 力してください。

(もし、発信を試せるような アクセスポイントがない場 合は、弊社接続テスト用ア クセスポイント

  076-260-3368 でお試しください。)

その他のトラブル

115

8

以上の手順にて発信が可能であれば、7 の手順にて実行したATコマン

ドを[モデムのプロパティ]で追加設定して、ご利用をお試しください。

  ●追加設定に入力するコマンド

      ・プッシュ(トーン)回線の場合:     AT&F&WX3       ・ダイヤル(パルス)10回線の場合:  AT&F&WX3P&P1       ・ダイヤル(パルス)20回線の場合:  AT&F&WX3P&P2

<Windows 2000の場合>

1. [コントロールパネル]→[電話とモデムのオプション]を開き、

[モデム]タブを開きます。

2. 一覧から[I-O DATA USB-PM560]を選択し、[プロパティ]ボタンを クリックします。

3. 表示されたプロパティ画面の[詳細]タブをクリックし、[追加と初期 化コマンド]欄に上記の【●追加設定に入力するコマンド】を入力し てください。

<Windows Me/98の場合>

1. [コントロールパネル]→[モデム]から[I-O DATA USB-PM560]を 選択し、[プロパティ]ボタンをクリックします。

2. 表示されたプロパティ画面の[接続]タブをクリックし、[詳細設定]ボ タン(Windows 98の場合は[詳細]ボタン)をクリックします。

3. [追加設定]欄に上記の【●追加設定に入力するコマンド】を入力し てください。

以上にて、ダイヤルアップネットワークでも、発信・接続ができるかどう かをお試しください。

116

本製品にはいろいろなサービス品のソフトウェアが添付されています。

ここではそれらの添付ソフトを目的別に紹介します。必要に応じてお使いください。

      Windows 20002000200020002000 対応      Windows MeMeMeMeMe 対応      Windows 98対応

サービス品について サービス品について サービス品について サービス品について

付録2 付録2 付録2 付録2

次ページ以降の 次ページ以降の 次ページ以降の

次ページ以降の添付ソフト添付ソフト添付ソフトの使用方法については、添付ソフトの使用方法については、の使用方法については、の使用方法については、弊社ではサポートしておりませ弊社ではサポートしておりませ弊社ではサポートしておりませ弊社ではサポートしておりませ ん

ん ん ん。。。。

添付ソフトについてのお問い合わせは、【サービス品に関するお問い合わせ】

添付ソフトについてのお問い合わせは、【サービス品に関するお問い合わせ】

添付ソフトについてのお問い合わせは、【サービス品に関するお問い合わせ】

添付ソフトについてのお問い合わせは、【サービス品に関するお問い合わせ】(131(131(131(131 ページページ

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