織区
10km 安崎
圏一 1 指定された伊勢志摩国立公園区域図 表‑1 公画面積と保護規制計画
公 園 面 積 特 別 地 域 普通地主主 昭和21年11月20日
昭和27年3月 I日 平成17年 3月31日
52,036ha 52,036ha 55,544ha
1O,700ha (20.6 %) 41,336ha (794 %) 17,509ha (3 L5 %) 38,035ha (68.5 %) 注:CL公園区域は昭和52年再検討、昭和60、63、平成6、12年に点検された。
②平成17年3月31日現在、28国立公園の特別地域の割合は713%、 普 通 地 域 の 割 合 は28.7%である。
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目的としている。自然公園法が定めている国立公園の定義や目的から考えると、伊勢志摩国立公園には様々 な特異な状況がある。
伊勢志摩国立公園は、公園区域内に市街地が多く含まれており、自然の風景地以外の土地が広いことは、
国立公園として特異な区域設定である。この状態は戦後の国立公園行政が復活早々のなかで、「国立公園ノ 選定二関スル方針」に基づく公園区域の検討が、十分に行き届かない状況で指定した結果と思われる。ま た、伊勢志摩国立公園指定は、連合軍総司令部の指導の下でお墨付きを得て指定されたが、細部の検討が 行われていなかった面がある。それは、指定時に公園管理の基になる公園計画を定めていない点に表われ ている。公園計画は、公園の将来像を示すものでもあるが、伊勢志摩国立公園の公園計画は指定から2年 半後に利用施設計画の一部が、 5年3ヶ月後に保護規制計画と利用施設計画が決定するなど、指定後随分 時聞が経過してからである。
自然風景の保護に関しては、保護規制計画で特別地域が20.6%と少なく、普通地域が79.4%を占めたこ とから規制の弱い風景保護が図りにくい公園が成立した。この保護規制計画が成立した理由は、公圏内に 市街地が含まれていること、土地所有が国有地や公有地が少なく私有地が多いことによると思われる。こ の土地所有状況は現在も続いており、公園面積に対して私有地の割合96.1%、保護規制計画で普通地域の 割合68.5%は、 28国立公園で最も多い特異な状況にある8)。
なお、公園利用の増進の点では、伊勢志摩は近畿地方、中部地方から到達性に優れており、年間利用者 数が 1,300万人を超え8)、利用面では十分機能している。
6.結 論
伊勢志摩国立公園が成立した要因と指定された公園の特性を明確にすることを目的にしたが、次のよう な結論を得た。
①伊勢志摩国立公園は戦後の国立公園行政復活阜々に担当職員が整わないなか、連合軍総司令部 (G.H.
Q.)の指導の下で指定された。②連合軍総司令部には、伊勢志摩国立公園以外にも既設国立公園の拡張を 申し出たが、伊勢志摩国立公園のみが認められる特異な事情があった。③戦後荒らされていた伊勢神宮の 神域林を保護する目的があった。④国立公園内に、広く市積地を包含する区域が指定された。⑤国立公園 の風景保護、利用の方向づけなど公園管理の基になる公園計画の決定が指定後5年3ヶ月も経過した。⑥ 公園計画は、保護計画で特別地域は20.6%、普通地域が79.4%を占め規制の弱し、風景保護が図りにくい国 立公閣が成立した。⑦土地所有の私有地率96.1%、普通地域の割合68.5%は28国立公園で最も多い状態 であり、公闇成立時の状態が指定 60周年を迎えた今日にも続いている。このような結論を総括すると、
伊勢志摩国立公園は種々の特異性を有した国立公園として成立している。
参考文献
1 ) 厚生省国立公層部監修 (1951):日本の国立公園、 51‑59
2) 国立公園協会 (1942):協会記事、国立公園第14巻第3号、 24‑25 3) 環境庁自然保護局編集(1981):自然保護行政のあゆみ、 76‑94
4) 財)伊勢志摩国立公園協会 (1968):伊勢志摩国立公濁20年史、 46‑48
5) 石神甲子郎 (1968):伊勢志摩国立公園指定の患いで、伊勢志摩国立公園20年史、 218‑226 6) 厚生省国立公園部(1950):国立公園部だより、国立公国9、30‑31
7) 厚生省国立公園部 (1952):伊勢志摩国立公園計画、国立公園32、26‑27 8) 財)国立公園協会編 (2006):自然公園の手引き、 49‑51、78‑82
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「 レ ジ ャ ー 活 動 」 と 「 レ ク リ エ ー シ ョ ン 」 に 関 す る ラ ン ダ ム 化 比 較 試 験 の シ ス テ マ テ ィ ッ ク ・ レ ビ ュ ー
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上 岡 洋 晴 ( 東 京 農 業 大 学 地 域 環 境 科 学 部 教 養 分 野 )津 谷 喜 一 郎 ( 東 京 大 学 大 学 院 薬 学 系 研 究 科 医 薬 政 策 学 講 座 ) 高 橋 美 絵 ( 身 体 教 育 医 学 研 究 所 )
本 多 卓 也 春 日 朔 子 ( 東 京 大 学 教 育 学 部 身 体 教 育 学 コ ー ス ) 山 田 有 希 子 ( 東 京 厚 生 年 金 病 院 図 書 室 )
異 喜 志 ま り ( 横 須 賀 市 立 市 民 病 院 図 書 室 )
下 嶋 聖 ( 東 京 農 業 大 学 地 域 環 境 科 学 部 造 園 科 学 科 )
レ ク リ エ ー シ ョ ン 1 . 目的
本 研 究 は 、 「 レ ジ ャ ー 活 動Jと 「 レ ク リ エ ー シ ョ ンJの 心 身 に 及 ぼ す 影 響 に つ い て 、 ラ ン ダ ム 化 比 較 試 験 (RCT) の シ ス テ マ テ ィ ッ ク ・ レ ビ ュ ー (SR) を 行 う こ と に よ り 、 1)効 果 を 明 ら か に す る こ と と 、 2)研 究 の 質 を 評 価 す る こ と を 目 的とした。
レ ジ ャ ー 活 動 、 キ ー ワ ー ド . ラ ン ダ ム 化 比 較 試 験 、
2. 方 法
英 文 キ ー ワ ー ド 検 索 と し て 、 rleisure a配ctiv吋it守y and ra加nd由om凶11吋1Z却ed c
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on附1泊ttr叫 c吋d trial Jと r recreation and ran凶1吋domi位ze吋dcontrolled t汀na悶alJ、手和口文キ一ワ一ド検索としては、 「レジャ ー と ラ ン ダ ム 化 比 較 試 験Jr
レ ク リ エ ー シ ョ ン と ラ ン ダ ム 化 比 較 試 験 」 と し て 行 っ た 。 デ ー タ ベ ー ス は 、 rOVID Full textJ、rWeb of ScienceJ、rPubMedJ、rScopusJ、「医学中央雑誌」、 rJDream IIJ で あ っ たO 検索は、 2006年 6月 か ら 9月 の 期 間 に 実 施 し た 。
適 格 基 準 は 、 研 究 デ ザ イ ン:RCT、 出 版 言 語 : 無 制 限 、 対 象 ・ サ ン プ ル 数 : 無 制 限 、 観 察 期 間 : 無 制 限 、 評 価 指 標 : 無 制 限 で あ っ た 。 除 外 基 準 は 、 「 ラ ン ダ ム 化 比 較 試 験 で は な い こ と い 「 レ ジ ャ ー や レ ク リ エ ー シ ョ ン の 言 葉 が 論 文 中 に あ っ て も 、 そ の 定 義 が な く 、 身 体 活 動 や 運 動 、 リ ハ ビ リ テ ー シ ョ ン が 主 な 介 入 方 法 で あ る こ と ん 「 無 関 係 な 内 容 で あ る こ と j で あ っ たo RCT研 究 の 質 を 評 価 す る た め に 、
rPEDro ScaleJ 1)お よ び 上 岡 ら2).!::高橋ら3)の 先 行 研 究 に 基 づ い て 、 17項 目 か ら な る 評 価 指 標 を 作 成 し た 。 各 項 目 に つ い て 、 「 実 施 し て い れ ば l点j、 「 実 施 し て い な い か 、 記 述 が な け れ ばO点J の17点 満 点 で 評 価 し た 。
3. 結 果 と 考 察
「 レ ジ ャ ー 活 動J と 「 レ ク リ エ ー シ ョ ン 」 の キ ー ワ ー ド を 合 わ せ て 、 英 語 検 索 で は rOvid Full TextJ が 196件、 rWeb of ScienceJ が 18件、 rPubMedJ が 36件、
r ScopusJが 13件 、 日 本 語 検 索 で は 「 医 学 中 央 雑 誌 」 が 119件、 rJDream IlJ内 の rJMedPlusJが 8件 ヒ ッ ト し た が 、 最 終 的 に 該 当 す る 論 文 は 3編 だ け で あ っ たD
該 当 論 文 が 少 な か っ た こ と は 、 RCTデ ザ イ ン で 実 施 す る こ と が 困 難 だ と い う こ と だ け で は な く 、 「 レ ク リ エ ー シ ョ ンJ と 「 レ ジ ャ ー 活 動 」 と い う 用 語 に つ い て 、 学 術 的 な コ ン セ ン サ ス ( と く に 医 療 ・ 保 健 ・ 福 祉 や 関 連 す る 学 際 領 域 ) が 国 際 的 に 得 ら れ て い な い た め 、 「 運 動 」 や 「 リ ハ ビ リ テ ー シ ョ ン 」 な ど の 用 語 に マ ス ク さ れ て い る 可 能 性 が 高 い た め と 考 え ら れ る 。
Siedliecki勺 土 、 運 動 器 の 慢 性 的 な 痔 痛 を 有 す る 患 者 60名 を 対 象 と し て 、 自 分 で
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好 き な 音 楽 を 聴 く 群(PM)、 実 験 者 が リ ラ ク ゼ ー シ ョ ン に な る と 想 定 し た 音 楽 を 聴 く 群(SM)、対照群(c)に割り付けし、 1日1時間、 7日 関 連 続 で 聴 か せ た 結 果 、 C
と 比 較 し て PMとSMが 、 有 意 な 痔 痛 と 抑 う つ の 軽 減 、 活 気 の 向 上 が あ っ た が 、P M とSMの 間 に は 有 意 差 は な か っ た こ と を 報 告 し て い る ( 質 の 評 価:8点)。
Fitzsimmons勾 は 、 介 護 福 祉 施 設 に 入 所 し て い る 抑 う つ 傾 向 に あ る 高 齢 者 40名 を 対 象 と し て 、 車 椅 子 連 結 自 転 車 を 利 用 し て 2週 間 (1日 1時 間 で 週 5回 ) レ ク
リ エ ー シ ョ ン を す る 群 (R) と 対 照 群 (C) に 割 り 付 け し た 結 果 、 Rで 抑 う つ の 程 度 が 有 意 に 軽 減 し た こ と を 報 告 し て い る ( 質 の 評 価:8点)。
Parkerら の は 、 脳 卒 中 患 者 (466名 ) に 対 し て 、 退 院 後 に 6ヶ 月 間 の 一 般 的 な 自 宅 で の 作 業 療 法 を 行 う 群 ( t 回 30分 以 上 で 10回 以 上 ) と 、 レ ジ ャ ー 活 動 を 行 う 群 ( レ ジ ャ ー 活 動 に 必 要 な 動 作 要 素 も 含 む ) 、 何 も し な い 対 照 群 の 3つに害JI
り 付 け を し て 、 気 分 や 日 常 生 活 動 作 の 程 度 、 レ ジ ャ ー 活 動 の 参 加 の 程 度 を 6ヶ 月 後 ま で 追 跡 し て 調 べ た 結 果 、 3群 問 に 有 意 差 が な か っ た こ と を 報 告 し て い る
(質の評価:11点)。
研 究 の 質 に お い て 3研 究 に 共 通 し て い る の は 、 「 レ ジ ャ ー 活 動 と レ ク リ エ ー シ ョ ン の 明 確 な 定 義 づ け が な さ れ て い な し リ 、 「 有 害 事 象 の 記 述 が な い 」 と い う 事項であった。
4.結 論
「 レ ジ ャ ー 活 動J と 「 レ ク リ エ ー シ ョ ン 」 が 、 心 身 に 及 ぼ す 影 響 に つ い て 明 ら か に し た RCTは 3編 と 少 な く 、 統 合 が 不 可 能 で あ り 、 効 果 に 関 す る 一 定 の 結 論 を 下 す こ と は で き な か っ た 。 国 際 的 に 「 人 を 対 象 と し た 治 療 や 健 康 増 進 の 研 究 に 従 事 す る 学 識 経 験 者j に 対 し て 、 「 レ ジ ャ ー 活 動 」 と 「 レ ク リ エ ー シ ョ ン 」 が 、 そ れ 自 体 で 独 立 し た 介 入 手 法 と な り う る 明 確 な 定 義 を 示 す 必 要 性 が あ り 、 合 わ せ て 効 果 に つ い て の エ ピ デ ン ス を 示 す た め に RCTの 蓄 積 が 望 ま れ るO
[附記]
本 研 究 は 、 平 成 18年 度 厚 生 労 働 省 厚 生 労 働 科 学 研 究 費 補 助 金 ( 循 環 器 疾 患 等 生 活 習 慣 病 対 策 総 合 研 究 事 業 ) I温 泉 利 用 と 生 活 ・ 運 動 ・ 食 事 指 導 を 組 み 合 わ せ た 職 種 別 の 健 康 支 援 プ ロ グ ラ ム の 有 効 性 に 関 す る 研 究 、 主 任 研 究 者 : 上 岡 洋 晴
(H18一循環器等(生習)一一般 ‑036) Jの 一 部 と し て 実 施 し た 。 [参考文献]
1)Physiotherapy Evidence Database: Access, http://www.pedro.fhs.usyd.edu.au/index.html
2)上 岡 洋 晴 , 津 谷 喜 一 郎 他 : 温 泉 の 治 療 と 健 康 増 進 効 果 に 関 す る シ ス テ マ テ ィ ッ ク
・レビュー,日本温泉気候物理医学会誌, 69:155‑166,2006.
3)高 橋 美 絵 , 上 岡 洋 晴 他 : 中 高 年 者 の 健 康 増 進 を 目 的 と し た ラ ン ダ ム 化 比 較 試 験 に よ る 運 動 ・ 生 活 指 導 介 入 の シ ス テ マ テ ィ ッ ク ・ レ ビ ュ ー : 介 入 研 究 の 課 題 と 介 入 モ デ ル の 検 討 , 日 本 老 年 医 学 会 誌 ( 投 稿 中 ).
4)Sied
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ecki SL: Effect of music on power, pain, depression and disability, J Advanced Nurs, 54: 553・562,
2006.5)Fitzsimmons S: Easy rider wheelchair biking: a nursing‑recreation therapy clinical trial for the treatment of depression, J Gerontol Nurs, 27:14・23,2001.
6)Parker CJ et al.: A multicentre randomized controlled trial of leisure therapy and conventional therapy after stroke, C
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n Rehabili, 15:42・52,2001.E υ
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E 三 回
メディア・ピオトーフ鳴築に関する基樹慨究
土屋薫(紅戸川大学) 1.はじめに
産業革命以降、 2∞年にわたって、我々の生活を慨IJなものにしてきた技術革薪と工業化の進展は、
我々に、分業化に対する絶対的制言仰を植え付けた。それが完全なものでないことは、祉会政策
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十画)の目標値としての「新国民生活指標J (1992)が有効なツールと成り得ていないことからもわか るだろう。
産業一般に通じる分業化に基づく方1去論は、ものごとをリニアに、大規模に展開するには向いてい る。だが、個々人の生活における豊かさを追求しようとしたとき、この方程式は十分な解を与えてく れなし、言し換えれば、イi酎直観の多様化した現代社会において、我々の求めている「国平」は必ずし も一つではないし、時に必ずしも他人と同じではなし、つまり、幸福の「かたち」は人それぞれによ って異なるし、 llE解Jは「し、くつも」荷主するのである。
もちろん、福拙童家の実現としづ文脈に則した社会指標の開発も社会政策上重要な要件ではあるが、
今やそれとともに、満足感の得られる場を「日々の生活の中Jに創り出してし、くこと自体も求められ ているのではないだろうか。そしてそれは、産業政策に基づく方法論とは別な形で、 「目に見えるJ しくみを提示することでもある。またこれは、生活ー殻の中でもとりわけ産業に牽引されてきたわが 国のレジャーのパラタずイムを見つめ直す重要な千見長なので、はなかろうカも
そこで相関では、先行研究に基づき、 「能醐噸光行動をサポートするデジタル・アーカイブに よる情報提供」という桝且みからさらに議論を進め、それを包括するしくみとしての「メディア・ビ オトーフりについて構想し、その構築可能性について明らカ吋こすることを目的とする。
2.これから¢場枕における情報提供の「かたち」
レジャー活動の中でも観光を例に取ると、ポスト・マス・レジャーの時代には、 「もうひとつの観 光J (オールタナティブ・ツーリズム)のひとつとして、エコツアー(ツーリズム)が登場するが、
この「移行」が「自醐句に」為されるものではないのは先行研究でも指摘されている通りである(土 屋 2C剃 a)。そこには、個人のライフヒストリーの結果として、環境備委品購に積極主匂こ関わろうと する態度が要求される。たとえ「団偶者行では何かもの足りなし、」と思ったとしても、それだけでは
「他にどうしてしW、かわからなしV品、う制兄に置カれるに過ぎなし、のである。
そのとき意味を持つのが、能毅盟あるし、は発見型の観光行動を支援してし、くツーノレとしての情報媒 体であり、その核になるのが、データベースである。また、 「一人十釦と呼ば恥るような、価値観 の多様化した現代において、十づ士に機能を発揮は尋るデータベースを構築するためには、たとえば
Iwi脳同iaJに見られるような自己増殖型のアーカイブ方式出有効であろうと予想される。
またMRi話好による重畳表示を使えば、利用客が、自身のレテ守イネスに従って、知りたいと思う情 報を獅輯匂こ手繰ってし、くことができるしくみをつくることが出来る(土屋2∞15)。利用者に与え
られたに酌、もよらなしリ気づきは、次の観光行動の霞揚がけとなる。この気づきと憲勝づけの連鎖 は、現場から遡及して自分の求めるものを探し当てることを可能にするわけで、施設集約型ではなく、
観光客の立ってしも地保をそのまま「勧とスポット」に変えることになる。
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