Macintosh編
・Microline Utility-Jは、CD-ROM上では正しく動作しません。必ずハードディスクにコ ピーしてください。
・プリンタドライバは、必ずAdobePSドライバを選択してください。AdobePSドライバ 以外では正常に動作しません。
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5. Microline Utility-Jを使います
操作パネル設定項目の確認と変更
Microline Utility-Jを起動すると現在の設定内容を表示します。内容を確認し必要な項目を変 更してください。
設定項目の詳細についてはプリンタのユーザーズマニュアルをご覧ください。
・プリンタの機種や現在の設定内容によって、各画面の表示内容は異なります。説明の中 では、ML903PSIII+F(イーサネットボード、エンベロープフィーダ装着済)で、「A3 ノビ」の設定が「有効」になっている場合を例にしています。
・操作パネル設定項目のうち、次の項目はMicroline Utility-Jでは設定できません。( ) 内は、ML600PSII、ML400PSIIでの項目名です。
ホスト インターフェース(インターフェース)
PSエラーレポート(エラーレポート)
ドラムジュミョウ(ドラムカウンタリセット)
プリンタ セッテイ*
* ML900PSIIIシリーズ、ML900PSIIシリーズ、ML800PSIIVシリーズ、
ML700N3シリーズ、ML700Nシリーズ、DPP804PSII+Fでは設定できません。
・IPアドレス、サブネットマスク、ゲートウェイアドレスを変更した後は、必ずプリンタ の電源を入れ直してください。Microline Utility-Jのリスタート機能では、設定は有効に なりません。
5. Microline Utility-Jを使います
Macintosh編
メイン画面
プリンタの設定やエンベロープフィー ダの有無などによって画面は変わりま す。
オプション画面
メイン画面で [ オプション ] をクリッ クすると表示されます。
RS-232C設定画面
オプション画面で [ RS-232C設定 ] を クリックすると表示されます。
RS-422A設定画面
オプション画面で [ RS-422A設定 ] を クリックすると表示されます。
ユーザ保守画面
メイン画面で [ ユーザ保守 ] をクリッ クすると表示されます。
T C P / I P ネットワークを利用する場 合、IPアドレス、サブネットマスク、
ゲートウェイアドレスを . 「ピリ オド」で区切った数値で入力します。
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5. Microline Utility-Jを使います
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新しい名前を入力し [ 名前変更 ] をクリッ クします。プリンタ名の文字長は最大31文字で す。ただし、プリンタ名に( = : * @
˜ ≈)等の記号を用いることはできま
せん。
2バイトコードの上下どちらかのバイ トに( = : * @ ˜ ≈)と一致するコード が含まれるような文字、例えば(円、
淳、ァ、法)などはプリンタ名として 使用することはできません。このよう な文字を入力すると、ビープ音が鳴 り、文字化けが発生します。文字化け が発生した場合は、該当文字を含まな い別の名前にしてください。
プリンタ名の変更
複数のプリンタをお使いの場合に、識別しやすいプリンタ名をつけると便利です。
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ユーティリティメニューから「 プリンタ名 の変更... 」を選択します。5. Microline Utility-Jを使います
Macintosh編
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プリンタからのメッセージを記録するため のファイル名を入力し、[ 保存 ] をクリッ クします。このファイルには、ダウンロードの結 果としてプリンタから何かメッセージ を受け取ったときやエラーが発生した ときに、その内容が記録されます。た だし、ダウンロードが正常に終了し、
プリンタから何も出力データを受け取 らなかった場合には、このファイルは 生成されません。
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ポストスクリプトファイルのダウンロード が開始されます。2
ダウンロードするファイルを選択し、[ 開 く ] をクリックします。ポストスクリプトファイルのダウンロード
ポストスクリプトファイルをプリンタにダウンロードする場合に使用します。
1
ユーティリティメニューから「 PS Fileダ ウンロード... 」を選択します。参考
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5. Microline Utility-Jを使います
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プリンタのハードディスク内に搭載している フォントを確認するには [ プリンタ Disk ] をクリックします。プリンタに複数のハードディスクを接 続している場合、すべてのハードディ スク内のフォントを表示します。
また、プリンタにハードディスクを接 続していない場合、「 プリンタ Disk 」 はグレー表示され選択できません。
プリンタフォントの確認が終了したら [ 閉 じる ] をクリックします。
2
ダイアログが開くと、プリンタROMに搭載 しているフォントが表示されます。プリンタフォントの確認
プリンタROMに搭載しているフォントおよびプリンタのハードディスクに追加している フォントの確認に使用します。
1
ユーティリティメニューから「 フォントリ スト表示... 」を選択します。5. Microline Utility-Jを使います
Macintosh編
1
ユーティリティメニューから「 ディスク の初期化... 」を選択します。プリンタにハードディスクを接続し ていない場合は、「ディスクの初期 化」メニューは選択できません。
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初期化が終わるとダイアログが表示されま す。[ OK ] をクリックします。
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初期化してもよいか再度確認し [ 初期化 ] をクリックします。初期化が始まります。
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初期化するハードディスクのSCSI ID番号 のチェックボックスを選択し、[ 初期化 ] を クリックします。・「 SCSI 7」は使用できません。
・ML801PSまたはML801PS+Fの場 合は「 SCSI 0 」は選択できませ ん。
ハードディスクの初期化
・プリンタのハードディスクにフォントを追加している場合、ハードディスクを初期化 しないでください。追加しているフォントが全て消えてしまいます。
・ML903PSIII、ML902PSIII、ML900PSIII LT、ML703N3E、ML703N3SのSCSI ID = 0 は、内蔵ハードディスクに予約されています。外付ハードディスクをつける場合、
SCSI ID番号は 1 〜6 に設定してください。
・ML801PSまたはML801PS+FプリンタのSCSI ID = 0のディスク(内蔵ハードディス ク)には、日本語フォントがインストールされていますので、初期化できないように なっています。
参考
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5. Microline Utility-Jを使います
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[ 再起動 ] をクリックします。プリンタのリスタート
プリンタをリスタートするときに使用します。
1
ユーティリティメニューから「 プリンタの リスタート... 」を選択します。・プリンタのリスタートを行うと、イ ニシャライズが完了するまでプリン タは使用できません。その間はユー ティリティからの設定もできませ ん。
・「プリンタのリスタート」メニュー では、IPアドレス、サブネットマス ク、ゲートウェイアドレスの変更は 有効になりません。必ずプリンタの 電源を入れ直してください。
5. Microline Utility-Jを使います
Macintosh編
プリンタのリスタートを行うと、イ ニシャライズが完了するまでプリン タは使用できません。その間は、
ユーティリティからの設定もできま せん。
ゾーンの変更
複数のゾーンで区切られているEtherTalk上で、プリンタを現在のゾーンから他のゾーンに変更 する場合に使用します。
・セレクタで選択しているプリンタが、オプションのイーサネットボードあるいはイーサ トークボードを装着していて、EtherTalkで接続されている必要があります。
・選択できるゾーンは同一セグメント内です。
1
ユーティリティメニューから「 ゾーンの変 更... 」を選択します。2
変更したいゾーン名を選び [ 変更 ] をク リックします。使用しているネットワークの状態に よってはゾーンリストを取得できない 場合があります。この場合、ゾーン名 を入力するためのダイアログが表示さ れます。変更するゾーン名を入力して [ 変更 ] をクリックします。
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[ 再起動 ] をクリックします。34
5. Microline Utility-Jを使います
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フォントの置き換え機能を有効にする場合 は、「フォントの置き換えを有効にする」のチェックを付けます。
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[ 設定 ] をクリックします。2
「ホスト側で選択したフォント」ごとに [ 置換する ] または [ 置換しない ] をク リックします。フォントの置き換え(ATCx™)
フォントの置き換え機能の有効/無効、およびフォントごとに置き換えを設定することができま す。
ATCx™ (Adobe Type Connection)とは
プリンタに搭載されていないいくつかのフォント(PostScriptフォント、TrueTypeフォント)
を、文書の体裁を崩すことなくプリンタに搭載されているフォントに置き換えて印刷する技術で す。
フォントの置き換え機能があるプリンタ
ML900PSIIIシリーズ、ML900PSIIシリーズ、ML800PSIIVシリーズ、
ML700N3シリーズ、ML700Nシリーズ、ML600PSII、ML400PSII、DPP804PSII+F
・フォントの置き換え機能は、文書の体裁は保持しますが、フォントのデザインを再現 させるものではありません。フォントのデザインを正確に印刷する必要がある場合は、
フォントの置き換え機能を無効にしてください。
・ML903PSIII、ML902PSIII、ML900PSIII LTでは、プリンタの電源をオフすると工場出 荷時の設定に戻ります。恒久的に設定するには内蔵ハードディスクが必要です。
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ユーティリティメニューから「 フォントの 置き換え(ATCx™)...」を選択します。5. Microline Utility-Jを使います
Macintosh編
置き換えフォントの一覧
フォントの置き換え機能で、置き換えられるフォントは以下の通りです。
印刷に使用するフォント ML905PSIII+FX
ML905PSIII+F ML903PSIII+F ML905PSII+F ML903PSII+F ML803PSIIV+F ML802PSIIV+F DPP804PSII+F
中ゴシック体 中ゴシック体
−
− 中ゴシック体 中ゴシック体 細明朝体 細明朝体
−
− 中ゴシック体
細明朝体 細明朝体
−
−
−
−
−
−
− L じゅん101 通常表示
中ゴシックBBB 中ゴシックBBB-等幅 中ゴシック体 等幅ゴシック Osaka Osaka−等幅 リュウミンライト−KL リュウミンライト-KL-等幅 細明朝体
等幅明朝 平成角ゴシック 平成明朝 本明朝−M 平成角ゴシック W5 平成明朝 W3 B 太ゴ B101 B 太ミン A101 見出ゴMB31 見出ミンMA31 L じゅん 101 丸ゴシック−M
ML600PSII ML400PSII
平成角ゴシック体W5 平成角ゴシック体W5 平成角ゴシック体W5
− 平成角ゴシック体W5 平成角ゴシック体W5 平成明朝体W3 平成明朝体W3 平成明朝体W3
− 平成角ゴシック体W5
平成明朝体W3 平成明朝体W3
−
− 平成角ゴシック体W5
平成明朝体W3 平成角ゴシック体W5
平成明朝体W3
−
− フォント
種別
TT TT PS
− TT TT TT TT PS
− TT TT TT PS PS PS PS PS PS PS TT Adobe Illustrator等の表示
ChuGothicBBB Medium ChuGothicBBB Medium Mono GothicBBB-Medium
− Osaka Regular Osaka Regular-Mono Ryumin Light KL Ryumin Light KL Mono Ryumin Light
− HeiseiKakuGothic W5 HeiseiMincho W3 HonMincho-Medium HeiseiKakuGo-W5 HeiseiMin-W3 FutoGoB101-Bold FutoMinA101-Bold MidashGo-MB31 MidashMin-MA31 Jun101-Light MaruGothic-Medium ホスト側で選択したフォント
TT : TrueTypeフォント PS : PostScriptフォント
ML903PSIII ML902PSIII ML900PSIII LT
ML903PSII ML902PSII ML900PSII LT
ML803PSIIV ML802PSIIV ML810PSIIV-LT
中ゴシック体 中ゴシック体
−
− 中ゴシック体 中ゴシック体 細明朝体 細明朝体
−
− 中ゴシック体
細明朝体 細明朝体
−
−
−
−
−
−
−
−
ML703N3E ML703N3S ML701N3
ML703N ML700N
平成角ゴシック体W5 平成角ゴシック体W5 平成角ゴシック体W5
− 平成角ゴシック体W5 平成角ゴシック体W5
平成明朝体W3 平成明朝体W3 平成明朝体W3
− 平成角ゴシック体W5
平成明朝体W3 平成明朝体W3
−
− 平成角ゴシック体W5
平成明朝体W3 平成角ゴシック体W5
平成明朝体W3
− 平成角ゴシック体W5
・プリンタのハードディスクにフォントを追加した場合は、より近い形状のフォントに置 き換わる場合があります。
・独自のプリンタドライバを使用している一部のアプリケーションでは、フォントの置き 換え機能が正常に動作しないことがあります。
・「等幅ゴシック」、「等幅明朝」はフォント置き換えリストに表示されません。「等幅 ゴシック」は「中ゴシック体」の設定に、「等幅明朝」は「細明朝体」の設定に従いま す。