・ ファンクションセレクトキーと ELEMENT キーを押して直接設定する方法
►機能編 「Matrix 表示 (Matrix)」
1.
6.1 節の操作に従って、数値データの表示形式を Matrix 表示にします。Matrix Items メニュー
2.
ITEMキーを押します。次のメニューが表示されます。設定情報が一覧表示されている状態 (INPUT INFO キーが点灯している状態 ) では、Info Items メニューが表
示される場合があります。その場合は、もう一度ITEMキーを押します。
操作 1 のときに、NUMERICキー > ITEMキーを押してからNUMERICキーを繰り返し押して、Matrix Items メニューを表示させることもできます。
設定する項目番号の選択 (1 ~ 81)
表示項目のリセットの設定 表示カラム ( 列 ) の設定 表示フレームの ON/OFF
測定ファンクションの設定 (None、各種測定ファンクション:機能編「この製品で測定でき る項目」参照 )
次数の設定 (Total、0 ~ 500)(/G5 または /G6 オプション )
高調波データのうち、次数を持つ測定ファンクションを選択したときだけ、設定できます。
ページ切り替え
ページを切り替えると、切り替え先のページの項目を設定できるようになります。ページ切り替えの 操作については、6.2 節をご覧ください。
Reset Items メニュー
Reset Itemsのソフトキーを押します。次のメニューが表示されます。
設定したリセットパターンにリセット実行
リセットパターンの設定 (Element Origin、Function Origin、Clear Current Page、Clear All Pages)
Column Settings メニュー
Column Settingsのソフトキーを押します。次のメニューが表示されます。
初期設定にリセット実行 カラム ( 列 ) 数の設定 (4、6) カラム番号の設定 (1 ~ 6)
エレメント / 結線ユニットの設定 (None、Element 1 ~ Element 6、ΣA ~ΣC)
6.4 Matrix 表示の表示項目を変更する
6.4 Matrix 表示の表示項目を変更する
ファンクションセレクトキーと ELEMENT キー
6-6 ページの操作 1 と 2 で、Matrix Items メニューを表示します。
3.
ESCキーを押して、メニューを消します。数値データ表示画面の左上に、表示されます。
測定ファンクション ( 縦方向 ) を変更する
4.
カーソルキー (▲▼)、PAGE▲▼キー、およびSHIFT+PAGE▲▼( ) キーを押して、変更す る行を選択します。5.
ファンクションセレクトキーを押して、表示する測定ファンクションを選択します。ファンクションセレクトキー: U/I/Pキー、S/Q/λ/Φキー、WP/q/TIMEキー、FU/FI/ηキー、U/I MODEキー
エレメント / 結線ユニット ( 横方向 ) を変更する
4.
カーソルキー (◄►) を押して、変更する列を選択します。5.
数値データ表示用のELEMENTキーを押して、表示するエレメント / 結線ユニットを選択します。数値データ表示用 ELEMENT キー ファンクション セレクトキー カーソルキー
PAGE▲▼キー
6.5 All 表示を変更する
ここでは、All 表示に関する次の設定について説明しています。
・ 次数 ( 高調波の次数 )
・ 全エレメント / 全結線ユニットデータの表示 ON/OFF
・ 表示フレームの ON/OFF
►機能編 「All 表示 (All Items)」