2.
ITEMキーを押します。次のメニューが表示されます。設定情報が一覧表示されている状態 (INPUT INFO キーが点灯している状態 ) では、Info Items メニューが表
示される場合があります。その場合は、もう一度ITEMキーを押します。
表示構成ファイルの読み込み
表示フレームの ON/OFF 背景ファイルの読み込み
表示構成と背景ファイルの同時読み込み
►6-14 ページ参照
表示構成の設定
Custom 表示用のファイルを読み込むことができ ます。表示構成ファイル: TXT 形式
背景ファイル: BMP 形式
・ 読み込んだ表示構成を、下記の「表示構成の設 定」メニューで変更することができます。
・ 表示構成と背景ファイルの同時読み込みの場合 は、表示構成ファイルを読み込みます。
表示構成の設定 (Edit Items)
Edit Itemsのソフトキーを押します。次のメニューが表示されます。
全項目数の設定 (1 ~ 192)
表示構成ファイルの保存
1 ページあたりの項目数の設定 (1 ~ 192)
・ 全項目数と 1 ページあたりの項目数の設定範囲は、相互に連動して変化します。
・ ページ切り替えの操作については、6.2 節をご覧ください。
表示項目のカスタム編集
表示項目のカスタム編集 (Custom Items)
Custom Itemsのソフトキーを押します。次の画面が表示されます。
設定する項目番号の選択 (1 ~「全項目数」
の設定値 )
測定ファンクションの設定 (None、各種 測定ファンクション:機能編「この製品 で測定できる項目」参照 )
エレメント / 結線ユニットの設定 (Element 1 ~ Element 6、ΣA ~ΣC) 測定ファンクションが「None」のとき:
文字列の設定 (15 文字以内 )
次数を持つ測定ファンクションのとき:
次数の設定 (Total、0 ~ 500)(/G5 また は /G6 オプション )
表示位置の設定
・X Pos:0( 画面左端 )~800( 画面右端 )
・Y Pos:0( 画面上端 )~671( 画面下端 ) 文字のサイズの設定 (14、16、20、24、
32、48、64、96、128)
文字の色の設定 (Yellow、Green、
Magenta、Cyan、Red、Orange、Light Blue、Purple、Blue、Pink、Light 数値データボックス
(X, Y)
6.7 Custom 表示を設定する
表示構成ファイルの保存 (Save Custom Items)
Save Custom Itemsのソフトキーを押します。次のメニューが表示されます。
保存先の設定►17.2 節参照
保存の実行
保存先に同名のファイルがあっても、予告なく上書きされます。ご注意ください。
ファイル名の大文字小文字の区別はありません。
オートネーミングの設定►17.2 節参照 ファイル名の設定►17.2 節参照
表示構成と背景ファイルの同時読み込み (Load Items & Bmp)
6-12 ページの Custom Items メニューで、Load Items & Bmpのソフトキーを押します。次の画面が表 示されます。
読み込みの実行 読み込むファイルの選択
Custom 表示用のファイルを選択します。
表示構成ファイル: TXT 形式 背景ファイル: BMP 形式
表示構成と背景ファイルの同時読み込みの場合は、
表示構成ファイルを選択します。
ただし、表示構成ファイルと同じ保存先に、表示 構成ファイルと同名の背景ファイルがないとエ ラーになります。
操作方法については、17.6 節をご覧ください。
6.7 Custom 表示を設定する
Custom 表示用のファイルを読み込んだ例
Note
表示構成ファイルや背景ファイルを正常に読み込んだあと、本機器を再起動したとき、同じ保存先に同じ背景ファイルが存在しない場合は、背景は初期画面になります。
6.7 Custom 表示を設定する
第 7 章 演算
7.1 ユーザー定義ファンクションを設定する
ここでは、ユーザー定義ファンクションに関する次の設定について説明しています。
・ 演算の ON/OFF
・ 演算名
・ 単位
・ 演算式
・ Max ホールドの ON/OFF
►機能編 「ユーザー定義ファンクション (User Defined Function)」