q Modeのソフトキーを押します。次の画面が表示されます。
電流モードの設定 (rms、mean、dc、r-mean、ac) 電流モードの設定方法の選択 (Each、All)
Each のとき、入力エレメント別に電流モードを設定できます。
積算 D/A 出力定格時間の設定 (D/A Output Rated Time、/DA オプショ ン )
D/A Output Rated Timeのソフトキーを押します。次の画面が表示されます。積算 D/A 出力定格時間の設定
(00000 時 : 00 分 : 00 秒間~ 10000 時 : 00 分 : 00 秒間 ) 8.2 積算条件を設定する
8.3 積算をスタートする / ストップする / リセットす る
ここでは、積算をスタートする / ストップする / リセットする操作について説明しています。
►機能編 「積算のスタート / ストップ / リセット (Start/Stop/Reset)」
Integ メニュー
INTEGキーを押します。次のメニューが表示されます。
積算のスタート実行
設定されている積算モード (8.2 節参照 ) に従い、積算がスタートします。
・ INTEG キー右側の START インジケータ点灯 積算スタート: 「Integ: Start」を表示 *
・ INTEG キー右側の START インジケータ点滅 積算レディ: 「Integ: Ready」を表示 * 積算のストップ実行
設定されている積算モードに従い、積算が自動的にストップします。強制的に積算をストップ する場合は、このソフトキーを押します。積算時間と積算値がホールドされます。
・ INTEG キー右側の STOP インジケータ点滅 強制ストップ: 「Integ: Stop」を表示 *。
Stop の文字が黄色のときに Start のソフトキーを押すと、強制ストップしたときのデータに 追加してデータを積算する継続スタートができます。
・ INTEG キー右側の STOP インジケータ点灯
積算タイマーによる自動ストップ: 「Integ: TimeUp」を表示 *
実時間による自動ストップ: 「Integ: Stop」を表示 *。Stop はオレンジ色の文字。
積算時間と積算値のリセット実行
積算に関するすべてのデータが消去され、データなし表示 [-------] になります。
INTEG キー右側の STOP インジケータが消灯します。
* 文字は、画面右上に表示されます。
Note
積算のリセット操作をしないと、積算の再スタートはできません。8.4 停電復帰時の積算再開動作を設定する
ここでは、停電復帰時の積算再開動作の設定について説明しています。
►機能編 「停電復帰時の積算再開動作 (Integration Resume Action)」
Integration Resume Action メニュー
UTILITYキー > System Configのソフトキー > Preferenceのソフトキーを押します。次のメニューが 表示されます。
停電復帰時の積算再開動作の設定 (Start、Stop、Error)
第 9 章 波形表示
9.1 表示形式を設定する
ここでは、波形の表示形式に関する次の設定について説明しています。
・ 波形画面の分割数
・ 時間軸
・ トリガ
・ 波形表示の詳細
・ 波形の割り付け
►機能編 「表示形式 (FORM) - 波形」